株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による、アナログ録音のSACD化企画「Definition Series」に続き、EMIの初期デジタル録音に焦点を当てた新企画「Definition Series DIGITAL era」を立ち上げます。第1弾はテンシュテットのアルバムです。LPでもリリースされ、CDでも何度も再発された馴染みの名盤ばかりですが、あらためて本国のデジタルマスターから入念なマスタリングを経て完成した今SACDハイブリッド盤は注目です
カラヤン&ベルリン・フィルによるアナログ期の録音から、(1)オネゲル:交響曲第2番・第3番“典礼風”、(2)ベルリオーズ:幻想交響曲、(3)オッフェンバック:バレエ“パリの喜び”(抜粋)他の3タイトルが初のSA-CD~SHM仕様にて発売されます。いずれもドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターを使用し、独Emil Berliner Studiosにて2024年制作のDSDマスターを使用。今回が初のSA-CD~SHM仕様でのリリースとなります
旧EMIアーカイブ所蔵の最も良質なマスターより、2023年Art et Son Studio, Annecy によるリマスターは、必要以上のイコライザーやノイズリダクションは使用せず、マスターの音を忠実に届けることをモットーとしており、この音源を使用し180gアナログLP盤として数量限定生産リリースいたします。またSide Dにはボーナストラックとして、1942年4月7日のベルリンでの第2楽章の2021年リマスター音源も収録されています
1970年のベートーヴェン生誕200年の目玉となった超豪華共演盤、ベートーヴェンの“トリプル・コンチェルト”がLPで限定復刻!今回の180gアナログLP盤の発売にあたって、2017年に『ロストロポーヴィチ全集』発売時に使用した、2017年、パリ、Studio Art & Son にての24bit/96kHz最新リマスター音源を使用。数量限定復刻となります
カラヤン&ベルリン・フィルが1977年のベートーヴェン没後150年に合わせてリリースした2度目の『交響曲全集』録音が日本独自企画でSACD化!SACDの大容量を活かして4枚に収めているのもポイントです。ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログマスターから独Emil Berliner Studiosにて2018年制作、最新DSDマスターを使用
カラヤン没後25周年記念として2014年に発売された《Karajan Official Rematered Edition》、13BOX(101枚分)を1ボックスに収録したものです。全て2013~2014年、アビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスター盤です。
カラヤン没後25周年記念完全限定盤としてご案内してまいりました『Karajan Official Remastered Edition』も、いよいよ完結編・第4弾のご紹介です。今回はカラヤンの黄金期ともいえる1970年代の録音を中心に復刻した全4タイトルの発売です。すべて、2013~2014年、アビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスターによる完全限定盤ボックスです