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ベルリン・フィルの首席イングリッシュホルン奏者ドミニク・ヴォレンヴェーバー!『イングリッシュホルンの芸術』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年08月31日 00:00


[SUPRAPHON 公式チャンネルより]

ラトル&ベルリン・フィルとの共演の録音も収録!
イングリッシュホルン奏者
ヴォレンヴェーバーのアルバムが登場!

ベルリン・フィルの首席イングリッシュホルン奏者ドミニク・ヴォレンヴェーバーのアルバム「イングリッシュホルンの芸術」が登場!
イングリッシュホルン(コール・アングレ)は柔らかく抒情的な音色が魅力。それ故にオーケストラの中でも印象的な場面で使用されることが多く、名曲には欠かせない楽器といえます。その筆頭はやはりドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第2楽章「ラルゴ」。楽器の名前こそ知らなくも誰もが耳にしたことがあるあの哀愁漂うメロディは、イングリッシュホルンでしか表現することのできない世界でしょう。

ヴォレンヴェーバーは1993年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団し、以後当団の顔として第一線で活躍する名手で、クラウディオ・アバドは「史上最高のプレーヤー」と激賞しています。今回の録音でも当団のメンバーと息の合った演奏を聴かせます。
シベリウスの「トゥオネラの白鳥」ではラトル指揮、ベルリン・フィルの透き通るような美しい演奏をお届け。ここでもやはり印象的な場面で登場するイングリッシュホルンの音色に酔いしれることができます。

この他、バッハの「復活祭オラトリオ」からの再構築にとるイングリッシュホルン協奏曲やシューベルトの即興曲第3番の編曲作品、さらにはジャン・フランセのオリジナルの四重奏曲、そしてワーグナーの「嘆きの調べ」と、イングリッシュホルンの独特の独特な音色の魅力に満ちた「イングリッシュホルンの芸術」、必聴です!
(キングインターナショナル)

『イングリッシュホルンの芸術』
【曲目】
1.J.S.バッハ(レンツ編):協奏曲 ト長調(復活祭オラトリオ BWV249からの再構築)
2.ドヴォルザーク(レンツ編):「ラルゴ」より抜粋~交響曲第9番 ホ短調「新世界」 Op.95より
3.シューベルト(ブランドシュテッター編):即興曲第3番 変ト長調 Op.90
4.シベリウス:「トゥオネラの白鳥」 Op.22
5.ジャン・フランセ:コール・アングレ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲
6.ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」第3幕より前奏曲「嘆きの調べ」

【演奏】
ドミニク・ヴォレンヴェーバー(イングリッシュホルン)

サー・サイモン・ラトル(指揮)[4]
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[4]
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー[1,2,5]
アンナ・キリチェンコ(ピアノ)[3,6]

【録音】
2021年3月16日[1,2]、2021年5月28日[3,6]/カンマームジークザール、フルハーモニー・ベルリン(セッション)
2020年6月5日[5]、2014年12月14日[4]/グローサー・ザール(大ホール)、フルハーモニー・ベルリン(ライヴ)