イリーナ・メジューエワ『スクリャービン: ピアノ作品集』2026年3月13日発売
ネイガウスの高弟グートマンからトロップへ、そしてメジューエワへと受け継がれたスクリャービン演奏の奥義をじっくりと味わう一枚。(使用楽器:1925年製 NY スタインウェイ CD135)
マリー=クレール・アラン、アンドレ・マルシャル、モーリス・デュリュフレ、アンドレ・イゾワール『オルガン百科全書』46枚組 2026年4月17日発売
オルガン界の至宝、アラン兄妹の偉業。オリヴィエが構想し、マリー=クレールが半数を演奏した《オルガン百科全書》。1958~75年の録音から、時代・地域を超えたレパートリーを真の音色で再現。音楽史を体現する、奇跡のアーカイブ
カラヤン&フィルハーモニア管弦楽団『ベートーヴェン: 交響曲全集、ミサ・ソレムニス、他』7枚組 2026年4月10日発売
若きカラヤンの情熱とフィルハーモニアの輝き──LP時代を切り拓いた伝説のベートーヴェン全集、奇跡的に甦った美音による名演奏が、待望のセットが再発売
山田和樹&バーミンガム市交響楽団『ウォルトン:交響曲第1番・第2番 他』UHQCD/CD 2026年3月6日発売
2025年6月に14年ぶりの日本人指揮者としてベルリン・フィルへのデビューを果たし、さらに2026年秋よりベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任予定の、いま最も世界で活躍する日本人指揮者・山田和樹による、ドイツ・グラモフォンでのデビュー・アルバム
アウグスブルク古楽アンサンブル 『中世音楽録音集成15CD』 2026年3月下旬発売
中世音楽復興の先駆者として1977年に誕生し、世界の音楽史に確かな足跡を残してきたアウグスブルク古楽アンサンブル。CHRISTPHORUSレーベルに録りためられた貴重な録音が15枚組ボックスセットとして登場します。トルバドゥール、トルヴェール、ミンネゼンガーなど中世世俗歌の世界から、サンティアゴ巡礼、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、そして「中世のクリスマス」まで、中世音楽のあらゆる広がりを一望できる比類なきコレクションです
クリスティーナ・プルハー&ラルペッジャータ 『トーレ・デル・オロ』 2026年4月17日発売
クリスティーナ・プルハー率いるアンサンブル、ラルペッジャータが贈る、スペインと中南米(メキシコ、ベネズエラ、アルゼンチン、チリ)の間を流れる音楽の潮流を辿る、ドラマチックで官能的な音楽の航海記。スペインと中南米の両方に伝わるハカラ、ファンダンゴ、フォリア、カナリオ、チャッコーナ、さらにはベネズエラのホローポやパハリージョといった舞曲など、スペインと南米の様々な時代の作曲家作品が織り交ぜられています
ルノー・カピュソン 『ショーソン:詩曲、ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール』 SACDハイブリッド/CD 2026年4月15日(国内盤)17日(輸入盤)発売
現代を代表するヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンがワーナークラシックス/エラート・レーベルに残した貴重な未発表音源をリリース。ショーソンの“詩曲”に、ニコラ・アンゲリッシュとエベーヌ弦楽四重奏団と共演した“ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール”を組み合わせた、ファン待望のプログラムです。国内盤はSACDハイブリッド仕様
アーヴィン・ニレジハージ『ニレジハージ・ライヴ Vol.4』2枚組 2026年2月下旬発売
「スラムへ消えた天才ピアニスト」アーヴィン・ニレジハージの貴重音源を世に送り出す偉大なプロジェクトの第4弾!カリフォルニア州ノヴァトで行われた1973年のライヴを最良の音質で再現!ボーナス・トラックとして、若きニレジハージの技巧を伝えるピアノロール7曲も収録!
大野和士&東京都交響楽団『プロコフィエフ: 交響曲第6番、ブゾーニ: 喜劇序曲』2026年3月上旬発売
ALTUSレーベルより大野和士&東京都交響楽団のライヴ録音シリーズ第5弾。ともにアヴァンギャルドな作曲にも積極的だったプロコフィエフとブゾーニ。実演で聴く機会の少ない意欲的なプログラムを収録した、通好みの1枚です
アンネ=ゾフィー・ムター 『イースト・ミーツ・ウエスト』 2026年3月26日発売 ~自身がプロデュースする同時代音楽の新録音シリーズ「ASM Forte Forward」始動!
アンネ=ゾフィー・ムターが2026年に迎えるデビュー50周年を記念し、自身がプロデュースする同時代音楽の新録音シリーズ「ASM Forte Forward」をALPHA CLASSICSで始動させます。その第一弾となる本作『East Meets West』は、「東洋と西洋」の融合をテーマに、アフタブ・ダルヴィシ、チン・ウンスク、イェルク・ヴィトマン、トーマス・アデス…すべて彼女のために書き下ろされた作品のみで構成された意欲作です
レイラ・シャイエーク&ラ・チェンティフォリア 『ビーバー:ロザリオのソナタ』 2枚組 2026年3月下旬発売
バロック時代において最も偉大なヴァイオリン作品のひとつ、ビーバーの「ロザリオのソナタ」をレイラ・シャイエークが録音。繊細にして白熱、深い感情が渦巻きます。厚みのある充実した通奏低音も効果満点
ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン 『ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》』 2026年3月下旬発売
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによる《トリスタンとイゾルデ》は、現代のワーグナー演奏を象徴する歴史的な公演となりました。演出はマルコ・アルトゥーロ・マレッリ。トリスタンを務めるのは、クラウス・フロリアン・フォークトです。イゾルデ役にはカミラ・ニールンドが登場し、リリカルで透明感のある声で役の深い情念を描き出し、この二人の組み合わせは大きな注目を集めました。日本語字幕付き
酒井淳&クリストフ・ルセ 『J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ集』 2026年4月下旬発売
フランスを拠点に指揮・チェロ・ガンバと幅広く活躍する音楽家、酒井淳がJ.S.バッハのガンバ・ソナタ全3曲を録音しました。チェンバロは長年の盟友ルセ。気心知れたふたりの聴き逃せない共演です。国内限定仕様として日本語解説付き
CPO レーベル~2026年3月発売新譜情報(8タイトル)
今回はアウリス・サッリネンの交響曲全曲と主要な管弦楽作品を集めた8枚組に、生誕250年記念、作曲家としてのE.T.A.ホフマンを知る8枚組、アルノルト・メンデルスゾーンの交響曲第2番、ダンツィの3つのフルート三重奏曲、アルブリーチの貴重な作品集、ブラムバッハのピアノ四重奏曲集、ヴィヴァルディの《オリンピーアデ》、レオポルド・ヴァン・デア・パルスの弦楽四重奏曲集第2集のCD8タイトルがリリースされます
「名作コンシェルジュ」掲載!芥川也寸志 新交響楽団『チャイコフスキー: 交響曲第4~6番、ほか』3枚組
2025年に生誕百年を迎えた作曲家芥川也寸志が、自ら創設したアマチュア・オーケストラ、新交響楽団を指揮したチャイコフスキーの三大交響曲のライヴCDが、2026年2月8日、鈴木淳史氏の名物コラム、日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました
パスカル・ロジェ『デッカ録音全集』43枚組 2026年4月上旬発売~祝75歳記念
1970年~80年代にデッカの専属アーティストとして活躍した伝説のフランス人ピアニスト、パスカル・ロジェ。2026年4月6日に75歳の誕生日を迎えるのを記念して、デッカに行った録音がすべてまとめて発売されます
パスカル・ロジェ『フォーレ:舟歌集、組曲《ドリー》』2026年4月上旬発売
伝説のフランス人ピアニスト、パスカル・ロジェが2026年4月6日に75歳の誕生日を迎えるのを記念してフォーレ作品のみを収めた最新アルバムがデッカよりリリースされます
アンドリス・ネルソンス『メンデルスゾーン:交響曲全集/オラトリオ≪パウロ≫≪エリヤ≫』SACDハイブリッド/CD 7枚組 2026年4月8日発売
メンデルスゾーンは1835年にゲヴァントハウス管弦楽団の楽長に就任し、演奏水準と評価を大きく向上させ、現在に続く楽団の伝統を築いた。本作は、その歴史的な関係性を体現するメンデルスゾーン交響曲全集


















