古楽に革命を起こした伝説のリコーダー奏者、デイヴィッド・マンロウの没50年。33年の生涯を駆け抜けた、圧倒的な技巧と情熱が宿る圧巻の芸術!日本語解説書には、エドワード・ブレイクマンによる解説の日本語訳、矢澤孝樹氏、井上亨氏による書下ろしコメントを掲載
クラウス・テンシュテット生誕100年記念BOX.彼がEMIクラシックス(現ワーナークラシックス)に残したスタジオ録音を初集成しています。とりわけ全体の約2/3を占めるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏は、20世紀後半を代表する偉大な指揮者の一人としての地位を揺るぎないものにした金字塔として称えられています
ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーといったドイツ物は、バレンボイムがシカゴ響に求めた「金管とシルク」の響きが見事に発揮されています。現代物ではコリリアーノの交響曲第1番(世界初演ライヴ)がグラミー賞2部門受賞。パールマン、ヨーヨー・マ、ヴェンゲーロフといった名手たちとの協奏曲も入っています
今まで発売されていなかった幻の「ラ・カンパネラ」のオリジナル・レコーディング・ヴァージョンと、セカンド・スタジオ・アルバム「憂愁のノクターン」の収録曲である「いずこへ」の別ヴァージョンを初収録!4月21日に亡くなった、フジコ・ヘミングを追悼し4月22日に発売
イタリアのレーベルARCANAから新たにリリースされるジュリアーノ・カルミニョーラのアルバムには過去録音していなかった協奏曲を13曲収録。今回の録音曲の大半は既存録音が殆どなく、曲集の一部ではない単独作ばかり。音楽学者オリヴィエ・フレが今回も楽譜監修と解説執筆を手がけ、ライナーノートにはカルミニョーラによるヴィヴァルディの協奏曲録音歴も共演者名と共に詳述(英・仏・伊語)されています
ジョン・ウィルソン率いるシンフォニア・オヴ・ロンドンの新録音はフランス管弦楽の名曲集。“「カルメン」組曲”は、ギロー/ホフマン版をもとにウィルソンが考え抜いた順番で演奏。充実したシンフォニックなサウンドで描かれる“魔法使いの弟子”、ウィルソン自身が1994年に作った管弦楽版“月の光”など収録
「C major」レーベルが手がける注目シリーズ『ウィーン・フィル定期演奏会』より、今回収録されたのは、2023年1月にアンドリス・ネルソンスが指揮したマーラー《交響曲第7番》のライヴ映像です。本映像は、入手困難なウィーン・フィル定期演奏会を記録した、極めて貴重なシリーズの一作です
12色のメインカラーから派生した、それぞれ異なる100色を採用した美麗アートワーク。統一感のあるデザインによる紙ジャケット仕様。イラストレーター平田利之氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。高音質SHM-CD仕様。ブックレットには、作家・コラムニスト高野麻衣氏による色のイメージ解説と新規ライナーノーツを掲載
CD1には「彼方の光」「天使のくれた奇跡」をはじめ、 日本公演の記憶と結びついた代表曲の数々。そして日本人なら誰でも知る「ふるさと」「さくらさくら」。CD2には、近年の海外公演において、 各地の観客と分かち合ってきたアンコール曲を収録しています
2024年7月にフランクフルト歌劇場で上演されたフロマンタル・アレヴィによるグランド・オペラの傑作《ユダヤの女》。タチアナ・ギュルバカの演出による新制作の映像が登場!エレアザール役にジョン・オズボーン、ラシェル役にアンバー・ブレイドが出演。日本語字幕付き
CHANDOSレーベルよりアルヴォ・ペルトが2026年時点で完成させた交響曲の全曲録音が登場!エヴァ・オッリカイネンが2020/21シーズンから首席指揮者を務めるアイスランド交響楽団と共に、時代と共に変化したペルトの作風と、そこに通底するペルトならではの響きを的確に描き出します
今回はメル・ボニスの管弦楽作品集に、テレマン:《美の勝利》全曲、ラモーの《ゾロアストル》と《優雅なインドの国々》からの管弦楽組曲集、知られざる作曲家、ジークフリート・トランスラトイルのワルツやポルカ、行進曲集、ヨーゼフ・ベーアの歌劇《シーラーズの王子》、ミンゲット四重奏団のメンデルスゾーン:弦楽四重奏曲。第4集とあわせ4枚組の全集も同時発売のCD7タイトルがリリースされます
シリーズ初、DGの「オリジナル・ソース」シリーズやデッカの「ピュア・アナログ」シリーズを手がけているエミール・ベルリナー・スタジオでのシドニー・C.マイヤーによるマスタリング。LP180g重量盤。限定盤。ライナーノーツ入りのフルカラーのゲートフォールド仕様
2026年、ワーグナーの『ニーベルングの指環』四部作が初めて全曲で上演されてから150周年を迎えるのを記念して、ヘルベルト・フォン・カラヤンによる記念碑的な『ニーベルングの指環』全曲録音が「オリジナル・ソース・シリーズ」に登場します。今回は楽劇『ラインの黄金』がLP3枚組ボックス・セットで発売されます
ピアノ・デュオのコンタルスキー兄弟がドイツ・グラモフォン、フィリップス、ECM、コッホ・シュヴァンに行った録音が初めてまとめられ、発売されます。後に続くすべての兄弟ピアノ・デュオの模範となり、今日まで、その音楽的・分析的な鋭さと知的洞察力において二人は唯一無二の存在です
2024年2月23日に米PBSで放送されたA New Day Tour台北公演( 2023年11月17日)を来日記念盤としてCD+BD/CD+DVDのスペシャルパッケージでリリース
2020年に発表したこの2ndアルバム「イリュージョンズ」は、『「10本の指×ピアノ1台」で交響曲、協奏曲、歌曲、オペラなど様々な編成の《幻影(Illusion)》を聴き手に投影する』というコンセプトのもと阪田が選りすぐった8曲を収録しました。初出時はCDでしたが、高音質のSACDハイブリッド盤で待望の再発売です!
2025年に新たにスタートしたパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン(DKAM)の新たなレコーディング・プロジェクト「シューベルト:交響曲全集」。第2弾はいずれも19歳から21歳にかけての作で、平明な作風で人気の高い第5番、ロッシーニの影響を強く受け「小ハ長調」と称される第6番の2曲



















