注目アイテム

ドミトリー・アシュケナージ~ジャン・フランセ:クラリネットのための作品集

若くして名教師ナディア・ブーランジェに認められ、20代前半で自分の作曲スタイルを確立したフランセは管楽器を愛し、とりわけ木管楽器のために数多くの作品を残しました。名ピアニストの子息として世に出たD.アシュケナージが、彼の音楽仲間と軽妙な演奏を繰り広げています
(2016/11/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

エレーナ・モシュクの美声に酔う~モタッラのヴォカリーズ付きオーケストラ曲“愛の詩”

後期ロマン派風の音楽づくりをモリコーネやホーナー、ラフマニノフなどと比肩されることが多いフラヴィオ・モタッラの管弦楽作品はルーマニアの歌姫、エレーナ・モシュクの華麗なコロラトゥーラ・ソプラノをヴォカリーズで使用する贅沢極まりない逸品!
(2016/11/25)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

北欧神話を雄大に歌い上げたラスムッセンの最新作~交響曲第2番「地球、新たに」(2015)

デンマーク領フェロー諸島の独自の文化を誇りに世界に躍り出たスンレイヴ・ラスムッセンは、生まれ故郷の民謡を素材にした管弦楽作品や歌曲を数多く手掛けている55歳のアーティスト。地球や人類をテーマにした作品は、北欧風でくくれない独特な魅力にあふれています
(2016/11/25)

クラシック 現代音楽

ラン・ラン&ソフィー・シャオ~ハワード・ショア:2つのコンチェルト

映画“羊たちの沈黙”や“ロード・オブ・ザ・リング”の音楽で知られるカナダ人の作曲家、ハワード・ショアが書いたシリアスなピアノ協奏曲(Ruin & Memory)とチェロ協奏曲(Mythic Gardens)をラン・ランとソフィー・シャオがドラマテックに聴かせます
(2016/11/25)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈11月第4週分〉

2016年11月第4週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/11/25)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈11月第4週分〉

2016年11月第4週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/11/25)

クラシック

グスターボ・ドゥダメル&ウィーン・フィル~ニューイヤー・コンサート2017ライヴ!

35歳の若さでニューイヤーの指揮台に立つことになったベネズエラのスター、グスターボ・ドゥダメル。“スケーターズ・ワルツ”などニューイヤー初登場曲が8作品というのも新鮮です。CD、DVD、Blu-ray Discの他に、輸入盤ではアナログLPもリリースされる予定です!
(2017/01/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ バレエ クラシック オムニバス

リッチの英米デッカ音源を集めた廉価BOX『ザ・ヴァイオリン・ヴィルトゥオーソ』(13枚組)

アメリカを代表する名ヴァイオリニスト、稀代のテクニシャン、ルッジェーロ・リッチ(1918-2012)が英Decca、および米Deccaに残した音源をCD13枚にセレクト。パガニーニのカプリス第1回録音(1950)から、フルネと共演した協奏曲(1974)まで全盛期の演奏を収録!
(2016/11/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『レコード芸術』2016年12月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2016年12月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2016/11/25)

クラシック

1979年のニューイヤー・ライヴも収録!ボスコフスキー&VPO~シュトラウス一家のワルツ、ポルカ、マーチ(8枚組)

1949年にシュナイダーハンの後を継いでウィーン・フィルの第1コンサートマスターに就任。1955年より前年に亡くなったクレメンス・クラウスの後を継いでニューイヤー・コンサートの指揮をはじめ、1979年1月1日を最後に引退しました。その最後のライヴ録音を含む名演集BOXです
(2016/11/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヨアヒム・クノップ~ヨハン・クヴァンダール:ピアノ独奏作品全集

トヴェイト、ヨゼフ・マルクス、ナディア・ブーランジェを師にもつクヴァンダールは、いわば汎ヨーロッパ的に音楽理論を学んだにもかかわらず、ノルウェー人としてのアイデンティティを民謡に求めた作曲家。無調であってもメロディーを重視するかのような不思議な音楽です
(2016/11/20)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

現代音楽とポピュラー・ミュージックの境界を超えるメッゾの女王、ファン・オッター最新アルバム『ソー・メニー・シングズ』

弦楽四重奏をバックに以前、アルバム『ファオー・ザ・スターズ』で共演したエルヴィス・コステロの“Speak Darkly, My Angel”をはじめ、スティング、ビョーク、ケイト・ブッシュといったロック、ポップス界の大御所の名曲を蠱惑的かつミステリアスに歌いまくります
(2016/11/20)

クラシック オペラ クラシック オムニバス

「君が代」から「歓喜の歌」まで清らかに歌い上げる!陸上自衛隊中部方面音楽隊、鶫真衣陸士長デビュー盤!

陸上自衛隊中部方面音楽隊とともに数多くの音楽祭やイベントに出演して、その清らかな美声と凛とした立ち姿で話題を集めている鶫(つぐみ)真衣陸士長が、かけがいのない仲間たちと魂を込めて歌い上げた注目のアルバムが遂に登場します!
(2018/06/07)

クラシック ブラス オペラ 国内クラシック

ウィーン・ブラス・コネクションの『テイク・ワン』に続く第2弾『オープン・マインデッド』は仰天アレンジがいっぱい!

親しき仲にはジョークあり!ウィーンのオーケストラに所属する腕こき金管楽器奏者が集まって、お愉しみを繰り広げるハッピーなブラバン、ウィーン・ブラス・コネクション。スーパーマン行進曲(?)まで飛び出して、エンターテイナーに限界はございません
(2016/11/20)

クラシック ブラス オペラ クラシック オムニバス

P.ゼルキン、レヴァイン&ボストン響~豪華な顔ぶれが奏でる米現代音楽界の巨星C.ウォリネンの世界

厳格な数学的手続きを介して限りなく相似形を生み出してゆくような音楽。ミニマル・ミュージックを根っこにもつウォーリネンの音楽は、同業者から圧倒的な支持を得ています。米音楽界のトップ・アーティストたちがスタジオに籠り、時間を掛けた音楽づくりを敢行しました
(2016/11/20)

クラシック 現代音楽

メルニコフがプロコフィエフのソナタを初レコーディング。メカニックな完璧さを超えた繊細さを実現!

モスクワ音楽院ではナヒーモフ門下、1992年にリヒテルの代役として世に出たにもかかわらず、プロコフィエフのソロ作品は1996年来日時の“束の間の幻影”くらいしか録音のなかったメルニコフが、一気に3曲のソナタをレコーディング。新しい作曲家像を打ち立てています!
(2016/11/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

鈴木雅明/J.S.バッハ:オルガン作品集第2弾~神戸松蔭女子学院大学チャペルのガルニエ・オルガンを弾く!

1983年9月に神戸松蔭女子学院大学チャペルに設置されたフランス・クラシック・タイプのオルガンは、4段鍵盤・31ストップ、2,200本の大小パイプからなり、中規模のサイズながら、18世紀の音色を忠実に再現しているというマルク・ガルニエ自慢の作品です
(2016/11/20)

クラシック 古楽・バロック

D.R.デイヴィス~画期的な管弦楽版 vs.ピアノ四手版ストラヴィンスキー三大バレエ聴き比べBOX(4枚組)

ストラヴィンスキーの三大バレエをオケ版とピアノ四手版で聴き比べるという才人、D.R.デイヴィスらしい奇抜なシリーズが完結。お買い得なBOXセットになりました。“火の鳥”はピアノ一台用だけで四手版が存在しなかったため、指揮者自らがアレンジした譜面で録音されています
(2016/11/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック バレエ

期待の新鋭ラハフ・シャニが首席客演指揮者を務めるウィーン響と“動物の謝肉祭”を録音!

イスラエルの若手指揮者ラハフ・シャニは1989年生まれ。2014年にギーレンの代役でシュターツカペレ・ベルリンを振って大成功を収めました。その後、ウェルザー=メストの代役でVPOを振り絶賛の嵐。すでに読響を振って日本デビューを飾っている次代のスーパースターです!
(2016/11/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

サヴァール&エスペリオンXXI、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ~“モンセラートの赤い写本”ライヴ(SACDハイブリッド)

バルセロナ郊外の修道院に収蔵されてた「赤い表紙の写本」には、中世の巡礼者たちのために書かれた音楽が残されていました。ライヴ収録されたSACD+DVDのこのアルバムの映像はPAL方式で、日本国内向けのDVDプレーヤーでは再生できませんので御了承ください
(2016/11/20)

クラシック 古楽・バロック