クラシック
ウェイン・マクレガー振付による新作バレエ音楽~マックス・リヒター“3つの世界”
ルチアーノ・ベリオに師事したマックス・リヒターは、“戦場でワルツを”のような映画音楽の他にも、振付師マクレガーと組んでバレエ音楽にも積極的な展開をしています。ヴァージニア・ウルフの詩が核となって、ポスト・クラシカルな音楽が紡がれてゆきます
(2016/12/02)
アンジェラ・ゲオルギュー/ワーナークラシックス・リサイタル録音全集(7枚組)
1994年のコヴェントガーデン、ショルティ指揮する“椿姫”のヴィオレッタ役で一気にブレイクしたルーマニアのディーヴァが、旧EMIと契約して翌1995年から2011年にかけてレコーディングした7枚のリサイタル盤をまとめた超お買い得BOXセットです!
(2016/12/02)
仏ディアパゾン誌自主製作BOX Vol.5~ベートーヴェン協奏曲、歌劇、声楽曲集(13枚組)
歴史に残すべき名盤を演奏家や評論家が選定する仏『ディアパゾン』誌のシリーズ第5弾。このBOXではイザベル・ファウスト、クレーメル、バドゥラ=スコダ、ジャン=ギアン・ケラスといったビッグネームが、ヌヴーやフランチェスカッティの名演奏をセレクトしています
(2016/12/02)
N響90周年記念シリーズ日本人指揮者篇2(5タイトル)~若杉弘、尾高忠明、山本直純
若杉のブルックナー、モーツァルト版の「メサイア」から、尾高尚忠未完の交響曲を感動的な父作子演するなど魅力満点。当時大人気だった山本直純が自身ナレーションもつとめたブリテンの「青少年のための管弦楽入門」はユーモアたっぷりで抱腹絶倒!
(2016/12/02)
バレンボイム3回目の全集完成!シュターツカペレ・ベルリン~ブルックナー交響曲全集(9枚組)
シカゴ響とのDGへの録音(1972-81)、ベルリン・フィルとのTeldecへの録音(1990-97)に続く、巨匠バレンボイムの3回目のブルックナー交響曲全集。前2作はそれぞれ9年、7年の年月をかけて完成されましたが、今作は短い期間で一気に仕上げられたことが特徴です
(2016/12/02)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第1週分〉
2016年12月第1週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/12/02)
ノット&東京交響楽団のブルックナー:交響曲第8番(SACDハイブリッド)
2014年より東京交響楽団の音楽監督を務めるジョナサン・ノットとの初CDがリリースとなります。就任して2年、多くの共演を重ね、蜜月の時を迎えるこのコンビ。まさに満を持しての初ライヴ・レコーディングを決行しました
(2016/06/23)
広上淳一×京響~モーツァルト“ジュピター”/ R.シュトラウス“ツァラトゥストラ”ライヴ!
広上にとって“ジュピター”は、日フィル(1997)に続いて2回目の録音。R.シュトラウスは京響と積極的に取り上げていて、“ドン・キホーテ”“13管楽器のためのセレナード”“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯”“ばらの騎士”組曲の録音があります
(2016/11/30)
フルトヴェングラーのベートーヴェン第3、5、7番がオタケンよりワイド・ブライトクランクで再発売!
フルトヴェングラーの旧EMI録音のステレオ化(ブライトクランク)は、LPレコードにおいて、音場がワイドなものとナロウなものが存在していたとのこと。オタケンは今回、音質を変えることなく、ワイドで統一させようと試みました
(2016/11/30)
モンテヴェルディ生誕450周年記念~ガブリエル・ガリード/モンテヴェルディBOX(12枚組)
1950年、ブエノスアイレス生まれのガリードはバーゼル・スコラ・カントラムなどで学び、リチェルカーレ・アンサンブルのメンバーとして活動。1981年にアンサンブル・エリマを設立して、仏K617レーベルと契約。このBOXには1996年から2000年にかけての録音が収められています
(2016/11/28)
プレートル&シュトゥットガルト放送響~デジタル・ライヴ録音3タイトルが初出リリース!
1991年から2000年にかけてプレートルがシュトゥットガルトに客演した際のライヴ録音が一挙に登場。ブラームスの第1番、ドヴォルザークの新世界に加えて、実は巨匠の大得意曲目といわれるチャイコフスキーの第4番がリリースされるのはファンにとって嬉しい限り!
(2016/11/28)
ジャック・ティボー晩年の貴重なライヴと放送録音が放送局オリジナル音源からCDとLPに!
以前Tahraから出ていたティボーの稀少録音が一挙2タイトル、CDとLPになります。(1)ライヴ放送録音編にはティボーが商業録音を残さなかったベートーヴェンとモーツァルトの第4番を収録。(2)スタジオ放送録音編ではティボー得意のレパートリーが鮮明な音質で楽しめます
(2016/11/28)
フルトヴェングラー1954年5月4日パリ・ライヴがINAオリジナル音源より過去最高音質でCDとLPに!
フルトヴェングラー・ファンの間で名演、名録音として知られる1954年パリでの“未完成”と“運命”が、旧Tahraが使用したINA(フランス国立視聴覚研究所)オリジナル音源よりAltusがCDとLP用にそれぞれ新たなマスターを制作し、素晴らしい音質でリリースされます
(2016/11/28)
シゲティのSP~ステレオの主要録音を集成!「ヨゼフ・シゲティ・エディション」(28枚組)
シゲティ(1892~1973)の生誕125年を記念して、彼の1928年SP録音から1960年ステレオ録音まで幅広くセレクトした廉価BOXが登場します。セッション録音だけでなく、ライヴ録音も数多く収録されており、シゲティの芸術を知る上で絶好の一組となっています
(2016/11/27)
21世紀のクリスマス・ソング集~『THERE IS NO ROSE...これほどのバラはない』全15曲収録
デンマーク第二の都市オーフスの大聖堂カントルを務めるカーステン・サイヤー=ハンセンが1997年、聖歌隊のメンバーを中心として創設されたのがヴォーカル・グループ・コンサート・クレメンス。合唱団の名称はオーフス大聖堂の守護聖人、聖クレメンスに由来します
(2016/11/27)
フィンリー&ガードナー~シベリウス:管弦楽版“7つの歌”世界初録音!〈SACDハイブリッド〉
1960年にモントリオールで生まれたバス=バリトン、フィンリーは“マイスタージンガー”のザックス役からロシア歌曲まで広範なレパートリーを誇ります。シベリウス生誕150年にちなみ、ラウタヴァーラがオーケストレーションし改題した“人生の嵐の中で”を世界初録音!
(2016/11/27)
祝80歳記念リリース! 『舘野泉~アルメニア・ライヴ1999/2000』
ハチャトゥリアンと矢代秋雄のピアノ協奏曲を井上喜惟が指揮するアルメニア・フィルと共演したライヴ録音です。なかでもハチャトゥリアンは舘野の得意レパートリー。作曲家の名前を冠したホールで、地元のオケと聴衆を前に熱のこもった演奏を繰り広げています
(2016/11/27)
ニーナ・コトワWaner移籍第2弾!~ラフマニノフ&プロコフィエフ:チェロ・ソナタ
プラハ国際コンクールで優勝後、米国へ渡りチェロの勉強のかたわら始めたモデルの仕事でトップモデルの仲間入り!まさに天からニ物を与えられたニーナ・コトワのバッハ:無伴奏に続くワーナー移籍第2作は、故郷への想いを奏でたロシアのチェロ名曲集
(2016/11/26)
"ピリオド・ピアノ"によるグリーグのピアノ協奏曲~アレクセイ・ズーエフ&18世紀オーケストラ
2009年のゲサ・アンダ・コンクールで第2位となったズーエフは鬼才リュビモフの愛弟子。このアルバムではショパン・インスティテュート所蔵の2台のプレイエル・ピアノを弾き分けています。抒情小曲集などからセレクトされた12曲の小品も味わい深い名演奏です
(2016/11/26)



















