クラシック
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈11月第2週分〉
2016年11月第2週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/11/11)
ドゥダメル&ウィーン・フィル“展覧会の絵”~2017年ニューイヤー・コンサートを前に待望のリリース!
録音期間中、ドゥダメルとVPOの団員は「シュペラル」のワークショップに参加しました。「シュペラル」はベネズエラの「エル・システマ」に触発され、2009年に設立された無料で子供に音楽を教える組織で、ジャケットにはその子供たちの写真があしらわれています
(2016/11/09)
〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.23(全7タイトル)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現!
一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2016/11/09)
『ダヴィッド・オイストラフ~DG, Decca, Philips & Westminster 録音全集』(22枚組)
1940年代末にモスクワで録音された音源から、フリーダ・バウエルのピアノと組んだ晩年のスタジオ録音まで、四半世紀に渡るオイストラフの芸術をたどれる貴重なBOXセットです。ブックレットにはレアな写真の他、クレーメルの回想録が掲載される予定です
(2016/11/09)
就任10年目を迎え絶好調のV.ユロフスキ&LPOのコンビが初来日決定!~来日記念盤第1弾はホルスト“惑星”
オペラにコンサートに八面六臂の活躍を見せるウラディーミル・ユロフスキとロンドン・フィル。2017年、首席指揮者就任10年の節目に絶好調コンビは、辻井伸行をソリストに迎えて来日ツアーを行ないます。ご挨拶代りの第1弾は、嬉しい¥1,080円でリリースです
(2016/11/08)
田部京子が初めてモーツァルトのソナタをレコーディング。カップリングはピアノ協奏曲第23番!
これが5曲目となるモーツァルトの協奏曲録音で、燃えるコバケンの棒にピアニストはどんなパフォーマンスを聴かせてくれたのか。セッションで行なわれた初めてのピアノ・ソナタの録音とのコントラストが鮮やかすぎるカップリングに期待が高まるSACDハイブリッド盤です
(2016/11/07)
ナタリー・デセイ SONY CLASSICAL 移籍第1弾はアメリカの魂を歌う『ピクチャー・オブ・アメリカ』
1992年、ロマン・ポランスキーが演出した“ホフマン物語”のオランピア役で、一躍スターダムにのし上がったデセイは、リリックからコロラトゥーラ役まで歌いこなすスーパーソプラノ歌手でした。2013年にオペラの舞台を引退して以後、歌曲をメインに、ジャンルを越境した歌手として活躍しています
(2016/11/07)
原作の舞台となったその場所で演じられた3つのオペラ映画登場!“トスカ” “椿姫” “リゴレット”
1992年、2000年、2010年と3回に渡って行なわれたリアリズム追求のオペラ・プロジェクト。原作の舞台となった現場に出向き、物語の進行に沿った時間に撮影されるという凝りようでした。ドミンゴ、ライモンディ、クーラなど出演歌手陣も豪華そのものです!
(2016/11/06)
西欧と日本、過去と現代を歌と笛、リュートで紐づける最新アルバム~『幽玄』佐藤豊彦作品集
バロック音楽のリュート奏者としてだけではなく、作曲家としても活動を開始した1983年、自ら主宰するグループ「アルバ・ムジカ・きょう」を結成。以来ジャンルや時代に囚われない音楽家、佐藤豊彦が人間の心に宿る美の奥深さに迫ります
(2016/11/05)
モンテヴェルディのマドリガーレ・チクルスに挑む邦人声楽アンサンブル、ラ・フォンテヴェルデによる第3巻登場!
モンテヴェルディの音楽が秘めている官能性やエンターテインメントぶりを見事に歌い上げるラ・フォンテヴェルデのマドリガーレ第3巻。5声による情念のほとばしりは、まるでモンテヴェルディのオペラを聴いているような愉悦感に満たされること請け合いです!
(2016/11/05)
アルヴォ・ペルトの静寂な宗教的陶酔にひたる合唱作品~カノン・ポカヤネン(悔恨のカノン)
ギリシア正教の信者の罪の告白と赦しを執り行なう「痛悔機密」の儀礼に、ペルトが付曲した1997年の作品。教会スラヴ語の正教会聖歌を無伴奏の合唱団が歌います。傑作“ヨハネ受難曲”を一歩進め、ミニマル・ミュージックと古の宗教音楽技法を現代的な感覚で融合させたペルトならではの大作です
(2016/11/05)
ルセ&レ・タラン・リリク~新発見!F.クープラン“バッカスに慰められるアリアーヌ”世界初録音
フランソワ・クープラン(1668-1733)の音楽の演奏に心血を注いできたルセが、長年に渡って研究者の間で真贋論争にさらされてきた“バッカスに慰められるアリアーヌ”を作曲者の真筆と断定。手兵レ・タラン・リリクとともに世に問うた世界初録音です!
(2016/11/05)
スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」復活の巫女、エミリア・アムペルが弾き語りするアルバム『光(Lux)』
エレキギター同様にストラップで吊るし、一見すると鍵盤の付いたスパッラのような印象がある民族楽器を弾き、歌うニッケルハルパの女神、エミリア・アムペルの移籍第2弾。SACDハイブリッド盤で古楽器や民族楽器のリアルな音づくりに定評があるBISの超優秀録音にも期待です
(2016/11/05)
ロシア・アヴァンギャルドの最先端を駆けた作曲家~『アルトゥール・ルリエ:ピアノ作品集』(3枚組)
ロシア未来派の闘志だった作曲家の全貌を知るため格好のセット。音楽でキュビスムを表現しようとしたソ連時代の作品から、ドビュッシーのような印象派風の作品から、ストラヴィンスキー同様に新古典派的な作品まで、主要なピアノ曲がもれなく収録されています
(2016/11/05)
C.リンドベルイが指揮するチャイコフスキー後期3大交響曲がSACDハイブリッド2枚組で登場!
アラン・ペッタションの前衛的な交響曲に専念していたリンドベルイが一転、チャイコフスキーの華麗なオーケストレーションに挑戦。音色のパレット、音が作り出す表情に尋常ではない拘りをみせるリンドベルイが、2009年創設の新しいオケと作り出すチャイコフスキーに期待です
(2016/11/04)
『ヴァルトビューネBOX』1992-2016年の25年間から20のコンサートを収録(DVD20枚組)
6月末のヨーロッパはお祭り気分一色。6月24日はヨハネ祭(キリスト教が入る前の夏至祭)で、“真夏の夜の夢”はこの日の夜の出来事です。ベルリン・フィルもシーズン最後にヴァルトビューネ(森の劇場)で演奏して、夏休み!お祭りの賑わいをぜひ映像でお愉しみください
(2016/11/04)
ブルックナー愛の化身ゲルト・シャラー自身の補筆による25分間に及ぶ第四楽章を得た第9番!
ウィリアム・キャラガンが校訂したブルックナー・チクルスで、音楽ファンの話題をさらったゲルト・シャラー。すでに第9番もフィナーレを得たギャラガン改訂版で録音を終えていますが、この第9番の再録音は指揮者自身が補筆完成させたシャラー版によるものです
(2016/11/04)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈11月第1週分〉
2016年11月第1週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/11/04)
ブリテンの後継者と目されている英国の作曲家ジョナサン・ダヴの新作はカンタータ“無名戦士のために”
“ピノキオの冒険”で世界的なオペラ作曲家となった英国のジャナサン・ダヴ。新作のカンタータはロンドン・モーツァルト・プレイヤーズの委嘱作で、クレオバリーの指揮ぶりにも期待が集まります。カップリングの室内楽作品にはメルヴェン・タンも参加!
(2016/11/01)


















