古楽・バロック
マリー=クレール・アラン、アンドレ・マルシャル、モーリス・デュリュフレ、アンドレ・イゾワール『オルガン百科全書』46枚組 2026年4月17日発売
オルガン界の至宝、アラン兄妹の偉業。オリヴィエが構想し、マリー=クレールが半数を演奏した《オルガン百科全書》。1958~75年の録音から、時代・地域を超えたレパートリーを真の音色で再現。音楽史を体現する、奇跡のアーカイブ
(2026/02/13)
【追悼】ヘルムート・リリング 指揮者 92歳
ドイツの指揮者、オルガン奏者、教育者で、バッハ演奏の権威として知られたのヘルムート・リリング氏が2月11日、ドイツ・ヴァルムブロンの自宅で亡くなりました。92歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
(2026/02/13)
アウグスブルク古楽アンサンブル 『中世音楽録音集成15CD』 2026年3月下旬発売
中世音楽復興の先駆者として1977年に誕生し、世界の音楽史に確かな足跡を残してきたアウグスブルク古楽アンサンブル。CHRISTPHORUSレーベルに録りためられた貴重な録音が15枚組ボックスセットとして登場します。トルバドゥール、トルヴェール、ミンネゼンガーなど中世世俗歌の世界から、サンティアゴ巡礼、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン、そして「中世のクリスマス」まで、中世音楽のあらゆる広がりを一望できる比類なきコレクションです
(2026/02/13)
クリスティーナ・プルハー&ラルペッジャータ 『トーレ・デル・オロ』 2026年4月17日発売
クリスティーナ・プルハー率いるアンサンブル、ラルペッジャータが贈る、スペインと中南米(メキシコ、ベネズエラ、アルゼンチン、チリ)の間を流れる音楽の潮流を辿る、ドラマチックで官能的な音楽の航海記。スペインと中南米の両方に伝わるハカラ、ファンダンゴ、フォリア、カナリオ、チャッコーナ、さらにはベネズエラのホローポやパハリージョといった舞曲など、スペインと南米の様々な時代の作曲家作品が織り交ぜられています
(2026/02/13)
レイラ・シャイエーク&ラ・チェンティフォリア 『ビーバー:ロザリオのソナタ』 2枚組 2026年3月下旬発売
バロック時代において最も偉大なヴァイオリン作品のひとつ、ビーバーの「ロザリオのソナタ」をレイラ・シャイエークが録音。繊細にして白熱、深い感情が渦巻きます。厚みのある充実した通奏低音も効果満点
(2026/02/12)
酒井淳&クリストフ・ルセ 『J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ集』 2026年4月下旬発売
フランスを拠点に指揮・チェロ・ガンバと幅広く活躍する音楽家、酒井淳がJ.S.バッハのガンバ・ソナタ全3曲を録音しました。チェンバロは長年の盟友ルセ。気心知れたふたりの聴き逃せない共演です。国内限定仕様として日本語解説付き
(2026/02/12)
CPO レーベル~2026年3月発売新譜情報(8タイトル)
今回はアウリス・サッリネンの交響曲全曲と主要な管弦楽作品を集めた8枚組に、生誕250年記念、作曲家としてのE.T.A.ホフマンを知る8枚組、アルノルト・メンデルスゾーンの交響曲第2番、ダンツィの3つのフルート三重奏曲、アルブリーチの貴重な作品集、ブラムバッハのピアノ四重奏曲集、ヴィヴァルディの《オリンピーアデ》、レオポルド・ヴァン・デア・パルスの弦楽四重奏曲集第2集のCD8タイトルがリリースされます
(2026/02/12)
ラファエル・ピション&ピグマリオン 『J.S.バッハ: ヨハネ受難曲 BWV245 (1749年稿)』2枚組 2026年3月中旬発売
ピションの変幻自在かつ精確な指揮がバッハが意図したオリジナルのドラマの弧を見事に提示し、最高峰の合唱グループであるピグマリオンの強烈な存在感は作品を通して強烈な光を放ち、集団の力がドラマを動かします
(2026/02/05)
〈Brilliant Classics〉2026年2月下旬発売新譜情報(9タイトル)
2月はリコーダー・アンサンブルによるバッハ、ミシェル・コレット(1707-1795)のチェンバロ作品集、女性作曲家エリーサベト・カイパー(1877-1953)の室内楽曲集、会所幹也(かいしょ みきや)によるバルベッタのリュート作品集など。アンディ・パヴロフ(p)の自作自演『子供たち』のみLPレコードです(2枚組)
(2026/02/04)
ソロモン&フロリレジウム、レイチェル・ポッジャー 『テレマン: 独唱カンタータ『イーノ』と二重協奏曲集』 2026年3月12日発売
フロリレジウムとアシュリー・ソロモンによるテレマン。アルバムの中心となるのはテレマンが84歳で完成させた劇的なカンタータ『イーノ』。さらに本作にはレイチェル・ポッジャーが特別参加。フラウト・トラヴェルソとヴァイオリンのための協奏曲などで、かつての盟友たちと息の合った共演を披露しています
(2026/01/23)
サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン、ラ・カペラ・ナシオナル・デ・カタルーニャ 『シャルパンティエ~神聖な輝き』 SACDハイブリッド 2026年3月上旬発売
ジョルディ・サヴァールが、シャルパンティエの宗教作品を録音しました。《テ・デウム》と《主の降誕に歌われし歌》を息をのむほど美しく輝かしく響き渡らせています。17世紀フランス宮廷音楽の真髄をとらえた、明晰かつ情熱に満ちた演奏です
(2026/01/09)
CPO レーベル~2026年2月発売新譜情報(8タイトル)
今回はヨハン・クーナウの宗教曲全集(8枚組)、38名の作曲家の作品を15台の歴史的オルガンで収録したフリードヘルム・フランメによる『北ドイツ・バロックのオルガン音楽』(22枚組)、ヴィレンス&ケルン・アカデミーによる『テレマン:フランクフルトの祝祭音楽1716年』(2枚組)、ハンス・ガルの室内楽曲集、ハンス・ケスラーの交響曲と協奏曲などCD8タイトルがリリースされます
(2026/01/08)
Hyperion「Vinyl Edition」第4弾!アムラン、ヒューイット、イッサーリス、ジェズアルド・シックス、イブラギモヴァがLP化!2026年2月中旬発売
180g重量盤、Gatefold仕様のアナログ盤です。アムラン、ヒューイット、イッサーリス、ジェズアルド・シックス、イブラギモヴァの名盤が初LP化されます
(2025/12/25)
『カール・リヒター生誕100周年記念アンコールプレス』 35タイトル 2026年2月25日発売
ミュンヘン・バッハ管弦楽団との名盤で知られる指揮者カール・リヒター(1926年10月15日 - 1981年2月15日)。永久不滅の名盤であるJ.S.バッハの作品をアンコール・プレスいたします
(2025/12/25)
〈Brilliant Classics〉2026年1月下旬発売新譜情報(8タイトル)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/12/25)
ニコラウス・アーノンクール 『コンダクツ・ヨーロッパ室内管弦楽団 - テルデック録音全集』 28CD+DVD 2026年2月27日発売
ニコラウス・アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団がテルデックに残した録音すべてを収めたBOXが登場!
(2025/12/19)
マリオ・ブルネロ&マウロ・ヴァッリ 『チェロ・ピッコロのデュオによるバッハ』 2026年2月12日発売
マリオ・ブルネロと盟友マウロ・ヴァッリが奏でるチェロ・ピッコロによるバッハ。いずれも原曲はヴァイオリンあるいはチェロのための独奏作品ですが、ここで演奏されるのはグスタフ・レオンハルトによるチェンバロ用の編曲譜を元に、演奏者2人が一部に独自の改編も加えながら2本の弦楽器に置き換えたものです
(2025/12/18)
「名作コンシェルジュ」掲載!佐藤豊彦『オランダのリュート音楽』
日本を代表するリュート奏者、佐藤豊彦が1990年に録音し、今年Brilliant Classicsが再発売したCD『オランダのリュート音楽』が2025年12月14日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」で紹介されました
(2025/12/15)
ヨハンナ・ソラー&カペラ・ソレルティア 『ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:教会カンタータ全集』 4枚組 2026年2月20日発売
大バッハが作曲能力を認めていた同世代の遠縁の親族、ヨハン・ルートヴィヒ・バッハの教会カンタータ全集4枚組が登場!指揮は2025年4月からオランダ・バッハ協会の新音楽監督を務めるヨハンナ・ソラー。自ら設立したアンサンブル「カペラ・ソレルティア」による演奏です。世界初録音
(2026/02/12)
コセンコ&レザンバサドゥール=ラ・グランド・エキュリー 『リュリ:抒情悲劇《アティス》』 3枚組 2026年1月29日発売
アレクシス・コセンコ率いるレザンバサドゥール=ラ・グランド・エキュリーが、ヴィダル、ジャンス、ピオーら錚々たる名歌手を迎え、ひときわ深い作品解釈を実現しました。弦楽合奏は当時の「王の24のヴァイオリン団」に合わせ24人、史料に基づき7本のアルトリコーダーが同時に奏される箇所もあるほか、最新の研究成果に基づき徹底して初演当時のオーケストラ編成を再現しています
(2025/12/05)



















