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ケンペ+バイエルン放送響~ブラームス:交響曲第1番ステレオ・ライヴがUHQCDで登場!

実演で燃えるケンペの代表的名演。嬉しいステレオ高音質です。ミュンヘンというケンペ所縁の地で最も優秀なオーケストラと言えばバイエルン放送響。ケンペが愛したヴァイオリンを左右両翼に配置した古典型セッティングによる演奏です。(略)ボーナスとしてあまりに贅沢な収録がラヴェルの「ボレロ」。こちらはモノラルですがケンペの軽妙さが感じられる佳演です。(ミューズ貿易)
(2021/06/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

バッティストーニ × 東京フィル/プロコフィエフ《ロメオとジュリエット》抜粋&ピアソラ:シンフォニア・ブレノスアイレス(日本初演)

約4年ぶりとなる同コンビのライヴ盤。バッティストーニの生まれ故郷ヴェローナを舞台にした「ロメオとジュリエット」は第1・2組曲からバッティストーニ自身がセレクトした9曲を演奏。カップリングとなる「シンフォニア・ブレノスアイレス」は、生誕100周年を迎えたピアソラの日本初演を収録。世界的バンドネオン奏者、小松亮太・北村聡が共演しています
(2021/06/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽 バレエ

ベルリン・フィルと現代の8人の巨匠指揮者によるブルックナー/交響曲全集(SACDハイブリッド)

2009年から2019年にかけて、ベルリン・フィルで演奏されたブルックナーの交響曲9曲を、8人の巨匠指揮者によって演奏された全集が発売されます。ベルリン・フィルの演奏史に燦然と輝く作曲家ブルックナー。これまで数々の名録音が世に出ていますが、現代の8人のブルックナー指揮者たちがそれぞれの解釈を聴かせます
(2021/06/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

世界初SACD化!ベームのチャイコフスキー/交響曲第4番、第6番《悲愴》、プロコフィエフ《ピーターと狼》

巨匠ベーム没後40年を記念しDGへのアナログ・ステレオ録音3タイトルを初SA-CD化!チャイコフスキーの交響曲第4番&第6番は1977年にロンドン交響楽団の名誉会長に推されたベームが、それを記念して演奏・録音したチャイコフスキーの後期三大交響曲からのもの(第5番は初期のデジタル録音のため除外されています)。《ピーターと狼》と《動物の謝肉祭》はウィーン・フィルとの珍しいレパートリーです
(2021/06/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Fanfare Cincinnati レーベル~2021年7月発売新譜情報(6タイトル)

アメリカ最古のオーケストラのひとつ、シンシナティ交響楽団の自主レーベル「Fanfare Cincinnati」。スコット・ダヴェンポート・リチャーズ:歌劇“盲目の不正義”の世界初演時の録音に、シンシナティ・ポップス・オーケストラ、シンシナティ・ヴォーカル・アーツ・アンサンブルのアルバムなど6タイトルがリリースされます
(2021/06/10)

クラシック 現代音楽 オペラ 交響曲・管弦楽曲 クラシック オムニバス

日本先行発売!パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送響/ブルックナー:交響曲全集(SACDハイブリッド)

フランクフルト放送交響楽団と成し遂げたマーラー、ニールセン、F.シュミットの交響曲全集録音が高く評価されているパーヴォ・ヤルヴィ。この3人の作曲家への取り組みと並行して、ヤルヴィ自身が同響と自らのライフワークと位置付けて大切に進めてきたのがブルックナーの交響曲全曲演奏。ブルックナー没後125年メモリアル・イヤーとなる本年、未発売の「第0番」と「第8番」の2曲を加えて全集が完成、ボックスセットとしてリリースいたします(ソニーミュージック)
(2021/06/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

チェリビダッケ・コンダクツ・ブルックナー~交響曲第6番・第7番・第8番(4ブルーレイBOX)

1990年~92年にかけて収録されたもので、この時期はまさにチェリビダッケとミュンヘン・フィルの絶頂期にあたり、特に第7番と第8番は、1990年10月の日本公演中にサントリーホールでライヴ収録された伝説的な演奏として知られています。さらに 1992年3月~4月にかけて、ベルリンのシャウスピールハウスにて行なわれたベルリン・フィルとの第7番も4:3のオリジナル画質のブルーレイ・ディスクとしてついにソニー・クラシカルから初発売されます
(2021/06/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

カラヤン&ベルリン・フィル、フェラス『シベリウスDG録音全集』(5CD+BDオーディオ)

おそらくカラヤンほどシベリウスを一貫して擁護し録音した指揮者はいないでしょう。カラヤンとシベリウスの密接な関係を称え、DGより、カラヤンが同レーベルに行ったシベリウス作品の全録音集がCD5枚組+BDオーディオで発売されます。1960年代のアナログ録音と1980年代の録音があり、アナログ録音は新規リマスタリングされ、BDオーディオにも収録されています。フェラスとの1965年録音のヴァイオリン協奏曲はディスク大賞とエジソン賞を受賞しています
(2021/06/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

『ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961(SACDハイブリッド)』第1回発売

ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となる5タイトルです
(2021/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ダウスゴー&ベルゲン・フィル/ブルックナー交響曲第3番[1873年原典版ノヴァーク第1稿](SACDハイブリッド)

ブルックナー:交響曲第6番(BISSA2404)が、レコード芸術誌(2020年5月号)の特集「新時代の名曲名盤500」にて同曲ベスト・ワン・ディスクに選ばれたダウスゴー。続編となる今回の第3番では第1稿を選択。「私がこの交響曲を知ったのは第3稿(1889年稿)でしたが、1873年の原典版のスコアに立ち返ったとき、自分自身と完全に調和し、そのユニークで実験的なスタイルは最初から最後まで光り輝いていました。」と語っています
(2021/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

テーマは「遠方への憧れ」!ハーディング&ウィーン・フィル、レヴィット~ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2021

今年のテーマはドイツ語でFernweh=遠方への憧れ。ヴェルディ(イタリア・シチリア島)、ラフマニノフ(ロシア)、バーンスタイン(ニューヨーク)、シベリウス(フィンランド)、エルガー(イギリス)、ドビュッシー(ギリシャ)、ホルスト(宇宙)という外国への憧れを音楽で満たすような選曲です。注目はレヴィットがラフマニノフ「パガニーニ狂詩曲」でウィーン・フィルと初共演&サマーナイト・コンサート初登場というダブル・レビューを果たすこと!
(2021/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!(5タイトル)

ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!今回クラウス・ジモン編曲、18人の演奏家のためのマーラー:交響曲第5番、FBOの共同創設者ペトラ・ミュレヤンスが弾くJ.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集、アンサンブル・アンテルコンタンポランのピアニストを務めたヴェンデベルクによる初の全曲録音となるブーレーズ:ピアノ作品全集など5タイトルがリリースされます
(2021/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 古楽・バロック

【タワレコ限定】英Nimbus最新リマスター第2弾!ペルルミュテール、ロジェストヴェンスキー、ライスター

1972年創設の英国を代表するインディ・レーベル「Nimbus Records」。既に廃盤や生産中止となった音源の中から、復活希望が多かったアイテムをセレクトし、最新リマスターで3タイトルを復活!(1)ペルルミュテール/ラヴェル:ピアノ作品集+組曲マ・メール・ロワ、(2)ロジェストヴェンスキー&LSO/ストラヴィンスキー:3大バレエ音楽集他、(3)ライスター(Cl)他/ブラームス:クラリネット・ソナタ集、クラリネット三重奏曲
(2021/06/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 バレエ

Naxos~2021年7月第1回発売新譜情報(5タイトル)

今回は、ギターの名手デイヴィッド・タネンバウムによるアメリカのギター協奏曲集、人気シリーズ「ロシアのピアノ三重奏曲集」シリーズ最後を飾る第5集、1930年代、絶大な人気を誇ったアブラハムの喜歌劇“サヴォイの舞踏会、英語版世界初録音などCD5タイトルがリリースされます
(2021/06/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

初出1999年ライヴ!朝比奈隆&大阪フィル/シベリウス:交響曲第2番(SACDハイブリッド)

これは、1999年7月に行われた大阪フィル330回定期演奏会の記録です。朝比奈のシベリウス第2番は、70年代の録音が残されていますが、これは亡くなる2年前巨匠91歳時のメモリアム。全編ゆったりとしたテンポからくり出される重厚無比な音楽で、大阪フィルの分厚い響きと相まって、男性的としか言いようのない豪壮なシベリウスが生まれています。若き日の江崎友淑によるワンポイント収録が、鮮やかな着地を見せた名録音です
(2021/06/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

小林研一郎、傘寿記念公演ライヴ!チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」&第5番(2枚組)

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。 炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第2回ライヴ。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。サントリーホールを感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください
(2021/06/01)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

バルビローリ協会よりベートーヴェン第7、ブルックナー第8、ショスタコーヴィチ第5などCD-R7タイトルが登場!

2020年7月29日に没後50年を迎えたイギリスの名指揮者ジョン・バルビローリ(1899~1970)。彼は膨大なレコード用の録音のほかに、各地の放送局に多くのライヴ録音を残しています。そうした希少音源を復刻する目的で1972年に設立されたのがイギリスの「バルビローリ協会」です。LP時代から活動していますが、音源発掘が活発となったのはCD時代に入ってからで、90点以上のCD(現在はCD-Rでの供給)をリリースしてきました。今回、7点(うち3点が2枚組)を新規でご紹介いたします
(2021/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

「ザ・チョイス~交響曲と管弦楽曲」(10枚組) 初出コンヴィチュニーのマーラー第5、マリの《展覧会の絵》を含む!

スペクトラム・サウンド・レーベルよりフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源を中心としたお買い得セットの完全限定リリース。当セットでは交響曲と管弦楽曲に焦点を当て、当レーベルが誇る丁寧なリマスタリングで聴くオーマンディ、マリ、クリュイタンス、マルティノン、クレツキ、スクロヴァチェフスキなど20世紀の名演奏家の正規初出音源をお楽しみいただけます。在庫なくなり次第廃盤となる限定セットです。日本語解説は付きません
(2021/05/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

CPO レーベル~2021年7月発売新譜情報(5タイトル)

ヘイモア&ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルによる作曲家フルトヴェングラーの渾身の作品“交響曲第1番”に、世界初録音となるシュマルフス&エヴァーグリーン響によるラハナーの“交響曲第6番”、ブルンナー&ザルツブルク・ホーフムジークによるミヒャエル・ハイドンのセレナータ“エンディミオーネ”、SACDハイブリッドでリリースされるレーガーのオルガン作品集第7集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/05/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック

ロト&レ・シエクルのストラヴィンスキー/3大バレエ全曲が2枚組で新装再発売!

CDリリースのたびに世界中に大きな音楽的ショックを与え続けているロト&レ・シエクル。2014年度レコード・アカデミー大賞を受賞した衝撃の名盤「春の祭典」&「ペトルーシュカ」[ASM-015およびKKC-5401、いずれも廃盤]、そして「火の鳥」が入ったアルバム[ASM-06およびKKC-5195、いずれも廃盤]が、このたびharmoniamundiレーベルからあらたな装いで2枚組として再登場します!
(2021/05/25)

クラシック バレエ 交響曲・管弦楽曲