注目アイテム

オロスコ=エストラーダ&hr響の第2弾~R.シュトラウス“英雄の生涯”“マクベス”(SACDハイブリッド)

ウィーンのラヨヴィチ門下の俊英、アンドレス・オロスコ=エストラーダは39歳。フル・オーケストラを操る手綱さばきの見事さは随一で、hr響との1枚目“春の祭典”に続いては、やはり指揮者とオケの実力が試される“英雄の生涯”をリリース。SACDの高音質にも期待です
(2016/11/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

辻井伸行が6年ぶりとなるオール・ショパン・アルバムをリリース~『エチュード&バラード』

NHK大河ドラマ『真田丸』の音楽でも話題を集めるピアニスト、辻井伸行のオール・ショパン・アルバム!演奏会のアンコールでお馴染みの“別れの曲”や“革命のエチュード”を含む練習曲集とバラード全4曲を収録。辻井が信頼を寄せるベルリン・テルデックススタジオでの録音です
(2016/11/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

結成10年を迎えたパシフィック・カルテット・ウィーンが古今東西の4人の作曲家でフレキシビリティを披露!

ヴァイオリンの高瀬悠太を中心に世界中からウィーンに集まった若者たちが結成したカルテット。デビューに選んだのはハイドン、ウェーベルン、黛敏郎と、アルバム・タイトルとなった“生-自然-死”を彼らに献呈したデールングスと多彩さを極めています
(2016/10/31)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

タワーレコード"Sony Classical"スペシャル・セレクション第10期第2回 10タイトル

SONY CLASSICALとタワーレコードによる夢のコラボレーション企画が今年も登場!発売タイトルは第1回10タイトルと併せて計20タイトル。今回はお待ちかねオーマンディ篇。名盤でありながらもここ暫く廃盤であったアイテムや初CD化音源など魅力溢れる盤が目白押しです!
(2016/11/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

クルト・マズアがLPOを振った2004年のライヴ音源初出!~ベートーヴェン:交響曲第1番&第4番

ドイツ本流を自他ともに認める巨匠は当時77歳。首席指揮者の任にあった手兵ロンドン・フィルと充実したベートーヴェン演奏を繰り広げています。同日に演奏されたショスタコーヴィチの2曲が名演の誉れ高かっただけに、ファン待望の初リリースとなりました!
(2016/10/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ロイヤル・バレエのスーパースター、カルロス・アコスタさよなら公演~ウィル・タケットの“エリザベス”

舞台に登場するのはダンサー2人、俳優3人、音楽家2人というたった7人のバレエ作品が、ロンドンの舞踊ファンを熱狂させました。英国ロイヤル・バレエのプリンシパル、カルロス・アコスタが自らのフェアウェルに選んだシェイクスピア劇にも匹敵する凝縮された舞踊劇を是非ご堪能ください
(2016/10/30)

クラシック バレエ

ジョン・ラターの"レクイエム"新録音。カップリングの“ヴィジョンズ”は2016年最新作!

日本でも絶大な人気を誇るイギリスを代表する英国合唱の巨匠、ジョン・ラター(1945-)。ラターの自主レーベル、Collegiumの最新盤は合唱関係者&合唱ファン必聴盤。代表作“レクイエム”新録音に加え、新曲“ヴィジョンズ”は楽譜も近日発刊予定です
(2016/10/30)

クラシック 現代音楽 オペラ

キタエンコ&ケルン・ギュルツェニヒ管のチャイコフスキー“くるみ割り人形”全曲

チャイコフスキーの交響曲全集完結に続いて、キタエンコとケルン・ギュルツェニヒ管のコンビが“くるみ割り人形”全曲をレコーディング。ゲルギエフの新録とともに今年の注目盤です。カップリングはストラヴィンスキーの“妖精の口づけ”!
(2016/10/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

チャイコフスキー交響曲全集完結!V.ペトレンコ&RLPO~第3番“ポーランド”・第4番・第6番“悲愴”(2枚組)

今年5月に第1集(第1番・第2番・第5番)が発売されて大評判となったV.ペトレンコとロイヤル・リヴァプール・フィルによるチャイコフスキー交響曲全集が早くも完結です。RLPO終身指揮者の名誉を担い、強い絆で結ばれたコンビの力演に期待がふくらみます
(2016/10/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ネゼ=セガンが2008年にシュターツカペレ・ドレスデンを指揮したブルックナー:交響曲第3番が登場

2017年からのメトロポリタン歌劇場音楽監督の就任も発表され、いまや若き巨匠の呼び声も高いネゼ=セガンが、ロッテルダム・フィル就任当時にドイツの名門オーケストラを相手に、得意のブルックナーでどんな演奏を聴かせたのか。ファン注目の一枚です
(2016/10/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

輸入盤リリース!レ・ヴァン・フランセ~ベートーヴェン:管楽器とピアノのための作品集

ベートーヴェンの聴かれる機会の少ない管楽器のための作品をレ・ヴェン・フランセの名手たちが、鮮やかにドレスアップして並べてみせてくれました。管楽合奏が盛んだったウィーンのために若き楽聖が書いた作品群は、お洒落なセンスとユーモアがいっぱいです!
(2016/10/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

名歌手・名指揮者が一堂に集結!『メトロポリタン歌劇場新開館シーズン1966-67公演ライヴ』(22枚組)

ブロードウェイの旧歌劇場から現在のマンハッタンに新築オープンした1966-1967年のシーズン中に上演された10演目を全曲収録。当時、全盛を誇った世界中の名歌手を集め、ベーム、クリップスといった巨匠たちの熱気にあふれた指揮ぶりにも目をみはらせられます!
(2016/10/29)

クラシック オペラ

ウィーン・フィルがピュアトーンで勝負する!ノリントンを指揮者に迎えた2000年のシューマン、ブラームス

1997年に自ら創設したロンドン・クラシカル・プレイヤーズの音楽監督を辞し、1998年のシーズンからシュトゥットガルト放送響の指揮者として本格的に現代オーケストラの指揮に乗り出した時代のノリントンが残したVPOとの貴重な共演の記録が登場します
(2016/10/28)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈10月第5週分〉

2016年10月第5週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/10/28)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈10月第5週分〉

2016年10月第5週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/10/28)

クラシック

ブーレーズが1964年に振ったバロック・オペラ“イポリートとアリシ”が発掘。鮮明なステレオ録音です!

前衛の旗手だった若きブーレーズが、バロック・オペラの前衛だったラモーの“イポリートとアリシ”を大胆に振った注目の上演ライヴが発掘されました。デュナンとヤカールをメインに歌手陣も充実。とても半世紀前の演奏とは思えない斬新な解釈をお聴きください!
(2016/10/26)

クラシック オペラ 古楽・バロック

約40年のセッションとライヴを集成!クナッパーツブッシュ・コレクションVol.3(70枚組)

巨匠ハンス・クナッパーツブッシュ(1888~1965)の1925年のSPレコード初録音から亡くなる前年1964年のライヴ録音まで、オペラ以外の録音をCD70枚に集大成した注目のBOXセットが登場します!
(2016/11/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

クレンペラーの貴重なドキュメンタリーとラストコンサートの映像がDVD+CDとDVD+LPの2形態でリリース!

1973年に88歳で亡くなった20世紀クラシック音楽界の巨人、オットー・クレンペラー。常軌を逸したような奇談を含めて、クレンペラーについての逸話は豊富に語られているものの、その人となりを捉えた映像となるとこのドキュメンタリーが唯一の作品かもしれません
(2016/10/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

傑出した歌唱と演技力を誇る21世紀の歌姫アンナ・ネトレプコの3年ぶりセッション録音!『ヴェリズモ』

よりドラマティックに。より華麗に。21世紀のディーヴァがヴェリズモ・オペラの愛憎渦巻く激情の世界に挑戦。バックはパッパーノ指揮のサンタ・チェチーリアという万全の布陣で、売出し中のドラマティック・テノール、エイヴァゾフとの二重唱も聴きものです!
(2016/10/25)

クラシック オペラ

ハーモニカの名人、和谷泰扶が共演!『福田進一~日本のギター作品集 第3集』

林光、十河陽一、二橋潤一、吉松隆という人気作家がハーモニカとギターのために書き下ろした作品を和谷泰扶と福田進一のベテラン・コンビが歌い上げます。また、北爪道夫の“オラショ”は福田進一の還暦祝いのために作曲され、2015年の記念リサイタルで初演された小品です
(2016/10/25)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽