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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.23(全7タイトル)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : タワー限定

掲載: 2016年11月09日 16:00

ヴィンテージコレクション

タワーレコード・オリジナル企画盤
UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS
“VINTAGE COLLECTION +plus”Vol.23 全7タイトル
2016年12月7日(水)リリース

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

 

ユニバーサルミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”+plus"』シリーズ、最新第23弾です。毎年、タワー企画盤の1年を締めくくる大型企画としてリリースしており、今回も充実の全7タイトルを発売いたします。貴重盤や世界初CD化、初出時の解説書の復刻(一部を除く)を含む、オリジナル重視の復刻を行いました。アナログ録音に関しては、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用しています。CDの音質にもこだわっているのはこれまで通りです。また、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用しました。
 発売するアイテムのジャンルは、交響曲、管弦楽曲、室内楽、ブラス、古楽、オペラと多岐にわたっておりますが、それぞれ一時代を築いた名盤ばかりです。現代にリメイクし注目することで、これらの音源が本来有していた価値を再発見すること、もしくはそれ以上の輝きを見出すことが復刻の目的です。本来バジェット盤では成し得ない解説書の充実や音質向上も含め、ジャンルを超えて広く聴いていただきたいアルバムばかりです。

~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
(*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》(1980年録音)
カール・ベーム、ウィーン・フィル、ノーマン、ファスベンダー、ドミンゴ、ベリー

重厚さと崇高なまでの美しさが共存した、1980年録音の孤高の第九。
ベーム最晩年のVPOとのデジタル再録音盤を復刻。

※ 歌詞対訳付
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:舩木篤也氏(新規序文解説)、篠田保通氏、歌詞対訳:舩木篤也氏

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》
【演奏】
ジェシーノーマン(ソプラノ)/ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)
プラシド・ドミンゴ(テノール)/ヴァルター・ベリー(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロル)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム(指揮)
【録音】
1980年11月 ウィーン、ムジークフェラインザール
【原盤】
Deutsche Grammophon

ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》《神々の黄昏》から管弦楽曲集、チャイコフスキー:イタリア奇想曲、
《組曲第3番》から〈主題と変奏〉/カール・シューリヒト、パリ音楽院管弦楽団

パリ音楽院管との1952&'54年のDECCA音源を本国オリジナル・マスターより新規復刻。
ワーグナーとチャイコフスキー各2曲を収録。

※ モノラル録音
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットとジャケット裏も一部掲載)
※ 本国オリジナル・マスター・テープからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:舩木篤也氏(新規序文解説)、松沢憲氏、長谷川勝英氏、遠藤勝彦氏

【収録曲】
1. リヒャルト・ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》から前奏曲と愛の死
2. リヒャルト・ワーグナー:楽劇《神々の黄昏》から
夜明けとジークフリートのラインへの旅
ジークフリートの死と葬送行進曲
3. ペーター・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45
4. ペーター・チャイコフスキー:組曲 第3番 ト長調 作品55から 第4曲:主題と変奏

【演奏】
パリ音楽院管弦楽団
カール・シューリヒト(指揮)
【録音】
1952年6月(3,4)、1954年6月(1,2) パリ、メゾン・ド・ラ・ミュテュアリテ
【原盤】
Decca

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ集/ヘンリク・シェリング、イングリット・ヘブラー

至高のモーツァルト演奏として名高い、旧PHILIPSへの録音を4枚組に集成。
音源は本国オリジナル・マスターより新規復刻。

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 本国オリジナル・マスター・テープからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:大野由美子氏、解説書合計11ページ

【収録曲】
<CD1>ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
1. ソナタ 第24番 ハ長調 K.296、 2. ソナタ 第25番 ト長調 K.301、
3. ソナタ 第26番 変ホ長調 K.302、 4. ソナタ 第27番 ハ長調 K.303、
5. ソナタ 第28番 ホ短調 K.304、 6. ソナタ 第29番 イ長調 K.305
<CD2>
7. ソナタ 第30番 ニ長調 K.306、 8. ソナタ 第32番 ヘ長調 K.376、
9. ソナタ 第33番 ヘ長調 K.377、 10. ソナタ 第34番 変ロ長調 K.378
<CD3>
11. ソナタ 第35番 ト長調 K.379、 12. ソナタ 第36番 変ホ長調 K.380、
13. ソナタ 第40番 変ロ長調 K.454、 14. ソナタ 第41番 変ホ長調 K.481
<CD4>
15. ソナタ 第42番 イ長調 K.526、16. ソナタ 第43番 ヘ長調 K.547、
17. 〈羊飼いの娘セリメーヌ〉の主題による12の変奏曲 ト長調 K.359、 18. 〈泉のほとりで〉の主題による6つの変奏曲 ト短調 K.360
【演奏】
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
イングリット・ヘブラー(ピアノ)
【録音】
1969年9月12-22日 (1,5,9,10,13-15)、1972年1月4-8日 (2,6,8,11)、1972年5月16-19日 (3,16)、
1972年9月1-3日 (4,7,12,17,18)  ザルツブルク、モーツァルテウム
【原盤】
Philips

ブラスのクリスマス/ベルリン・フィルハーモニー金管アンサンブル

カラヤン時代のBPO黄金期の見事な金管アンサンブル。伝統的なドイツ奏法による'77年録音盤をオリジナル形態として国内初CD化。

※ 国内盤初CD化(1,4,8,10,13,15)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:佐伯茂樹氏(新規序文解説)、服部幸三氏(国内初出LP(MG1161)の解説から転載)

【収録曲】
1. ジョヴァンニ・ガブリエリ (1557-1613):8声のカンツォーナ
2. アンドレアス・ラゼーリウス(1563-1602):異邦人の救い主、来りたまえ
3. ハンス・レオ・ハスラー (1564-1612):イントラ―ダ 第5番・第9番、ガリアルダ
4. ボヘミア民謡:来れ、羊飼いたちよ
5. ヨハン・ペーツェル(1639-1694):5声の金管のための音楽
6. クリストフ・デマンティウス(1567-1643) (H.-D. シュヴァルツ編曲):エコーレスポンスム
7. ザルツブルク民謡:静かに、幻な子を眠らせよ
8. フランツ・グルーバー (1787-1863):きよし、この夜
9. 16世紀のケルン民謡:エサイの根より
10. ヨハネス・エッカルト(1553-1611):ヨゼフよ、いとしい私のヨゼフよ(シオンは歓呼の声に)
11. ヨハネス・エッカルト(1553-1611):高き空よりわれは来れり
12. チェザーリオ・グッサーゴ (1550-1612):ソナタ 《ラ・ポルチェッラーガ》
13. ザミュエル・シャイト (1587-1654)(H.-D. シュヴァルツ編曲):甘い喜びの歌声で
14. ルドヴィコ・グロッシ・ダ・ヴィアダーナ (1560-1627);シンフォニア 《ラ・ベルガマスカ》
15. ジョヴァンニ・ガブリエリ「サクラ・シンフォニーエ」(1597)から第2番 第7旋法による8声のカンツォーナ
16. オリン・ディーオ・バルトリーノ (ca. 1590-1640):カンツォーナ 第13番(8声)
【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー金管サンサンブル
 コンラディン・グロート/マルティン・クレッツァー/ホルスト・アイヒラー/ゲオルグ・ヒルザー(トランペット)
 ヨハン・ドムス/カール=ハインツ・ドゥーゼ=ウテッシュ/ジークフリート・チースリク/ハインツ=ディーター・シュヴァルツ(トロンボーン)
【録音】
1977年7月29-8月2日 レーゲンスブルク、エメラム教会
【原盤】
Deutsche Grammophon

悪魔の歌 マショーとデュファイのはざまで~中世世俗歌曲集/ロンドン中世アンサンブル

ロンドン中世アンサンブルによる、終末的厭世観に彩られた中世フランスの世俗歌曲集が
待望の復活!詳細な解説も必読。

※ 歌詞対訳付
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:矢澤孝樹氏(新規序文解説)、今谷和徳氏、川村克己氏&細川哲士氏(訳・訳注)、解説書合計21ページ

【収録曲】
悪魔の歌~中世世俗歌曲集
1. シュゼ:ローマの貴人(ルビ→あてびと) プロフィリアスは(3声のバラード)
2. シュゼ:私の姿は たとえてみれば枯木(4声のバラード)
3. シュゼ:ピュタゴラス、ユバル、オルペウスは(3声のバラード)
4. サンレーシュ:幾度も私はあきれてしまう(3声のバラード)
5. サンレーシュ:このうららかな、美わしい季節(ルビ→とき)に(3声のヴィルレー)
6. サンレーシュ:ここを逃れて行こう(3声のバラード)
7. グイド:神よ守らせたまえ この歌をよく歌う者を(3声のロンドー)
8. グイド:さてこそ すべては もうなりゆきまかせ(3声のバラード)
9. サンレーシュ:旋律ゆたかな ハープを(3声のヴィルレー)
10. サンレーシュ:待っていれば 希望が慰めてくれる(3声のバラード)
11. サンレーシュ:私をただながめ みつめているあの人は(3声のヴィルレー)
12. オリヴィエ:たとえれば、私の心は痛ましい殉教者としてここに眠る(3声のバラード)
13. ガリオ:運を天にまかせ 危険と知りつつ跳び込んだので(3声のバラード)
14. ガリオ:とろけるようなに日々を 待ち望めば(3声のロンドー)
15. 作者不詳:川にかこまれたアルビオンで(3声のバラード)
16. 作者不詳:私はもう すべての力を失ってしまったが(3声のロンドー)
【演奏】
ロンドン中世アンサンブル
ピーター・デイヴィス&ティモシー・デイヴィス(指揮)
【録音】
1982年1月4-9日 ロンドン、キングズウェイ・ホール
【原盤】
L'OISEAU-LYRE

アリアンナの嘆き~ルネサンスとバロックの哀歌集/ムジカ・アンティクヮ・ケルン

MAKによる2枚のモンテヴェルディ(生誕450年:2017年)盤を集成。
CD2は初CD化された《オリンピアの嘆き》を含む、初の完全CD化!

※ 世界初CD化(12)
※ 歌詞対訳付
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用(9-12)
※ 解説:矢澤孝樹氏(新規序文解説)、ハンスイェルク・エーベルト(小瀬村幸子氏訳)、今谷和徳氏(解説&訳)、解説書合計27ページ

【収録曲】
<CD1>
1. クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):何という甘い思いで
2. アントニオ・ベルターリ(1605-1669):英国王妃の嘆き
3. ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):《大公の舞踏会》作品16から 9番目のクーラント
4. アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):去っておくれ、もはや去っておくれ
5. クラウディオ・モンテヴェルディ:アリアンナの嘆き
6. ヘンリー・パーセル(1659-1695):願っても、リラよ、むだなこと  Z.383
7. アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-c. 1638):シャコンヌ
8. ヘンリー・パーセル:ああ、孤独よ! Z.406
<CD2>
9. クラウディオ・モンテヴェルディ:タンクレディとクロリンダの戦い
10. クラウディオ・モンテヴェルディ:アリアンナの嘆き
11. カルロ・ファリーナ(c. 1600-c. 1640):ソナタ 《ラ・デスペラータ》 ト短調
12. クラウディオ・モンテヴェルディ:オリンピアの嘆き  <世界初CD化>
【演奏】
アンネ・ソフィ・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ) (1, 2, 4-6, 8)、
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(バス) (2)/ヤコブ・リンドベリ(テオルボ) (5,7,8)
ムジカ・アンティクヮ・ケルン  ~オリジナル楽器による
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
【録音】
1980年11月12-14日(9-12) ミュンヘン、科学アカデミー、プレナーザール
1997年2月8-11日(1-8) ケルン、ドイツ放送、ゼンデザール
【原盤】
Archiv

ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)/レナード・バーンスタイン、バイエルン放送響、他

この曲の新境地を示したバーンスタイン唯一のワーグナーのオペラ全曲盤が、
国内盤で約23年振りに復活!40ページに及ぶ初出時の解説書付(歌詞対訳なし)

※ 歌詞対訳なし
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 1984年度レコードアカデミー大賞受賞(オペラ部門)
※ 解説:渡辺護氏、大町陽一郎氏、門馬直美氏、浅里公三氏、解説書合計40ページ

【収録曲】
<CD1-4>
リヒャルト・ワーグナー:トリスタンとイゾルデ 3幕の楽劇
【演奏】
トリスタン:ペーター・ホフマン(テノール)
マルケ王:ハンス・ゾーティン(バス)
イゾルデ:ヒルデガルト・ベーレンス(ソプラノ)
クルヴェナール:ベルント・ヴァイクル(バリトン)
メロート:ヘリベルト・シュタインバッハ(テノール)、ブランゲーネ:イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)、
牧人:ハインツ・ツェドニック(テノール)、舵手:ライムンド・グルムバッハ(バリトン)、若い水夫:トーマス・モーザー(テノール)
マリー=リーゼ・シュプバッハ(イングリッシュ・ホルン)/チャンドラー・ゲッティング(アルプホルン)
バイエルン放送合唱団 (合唱指揮:ハインツ・メンデ)
バイエルン放送交響楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
【録音】
1981年2、4、11月 ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ録音)
【原盤】
Philips