クラシック
ミラノ・スカラ座音楽監督就任記念!『リッカルド・シャイー~スカラ座の序曲、前奏曲、間奏曲』
リッカルド・シャイーの父、ヒンデミット門下の作曲家・音楽学者のルチアーノ・シャイーは、1968年から3年間に渡ってミラノ・スカラ座の芸術監督を務めました。父子してラ・スカラの要職を務めるのは稀。そんな快挙を祝い、スカラ座で演奏された作品を集めた一枚です
(2017/09/19)
猪居亜美デビュー第2弾はメルツの作品を中心に据えたメロデイアスな楽曲をセレクト!~『Moonlight』
関西を拠点に演奏活動を行なっている猪居亜美は、2105年5月リリースのアルバム『Black star』でCDデビュー。1作目のテーマカラーが“黒”であったのに対し、デビュー2作目となる今作のテーマは“白”。漆黒な中に強く輝く光の前作に対して、全体が明るい光をイメージした作品が並びます
(2016/12/17)
英国の女流ナタリー・クライン Hyperion第4弾/無伴奏チェロ作品集~ブロッホ、ダラピッコラ、リゲティ
6歳からチェロを学び始めたリヴァプール生まれのナタリー・クラインは1994年、エルガーのチェロ協奏曲の演奏でBBCの“ヤング・ミュージシャン・オブ・ジ・イヤー”に選出されました。以来、Hyperionや旧EMIに数多くのレコーディングを行なっています
(2016/12/17)
トーマス・ハンプソン~デイヴィッド・マシューズ編曲版『弦楽オーケストラ伴奏による歌曲集』
1955年生まれのアメリカが誇るバリトン歌手、トーマス・ハンプソンのリートの師匠は、かのエリーザベト・シュワルツコップ。マーラー歌いとしてバーンスタイン、テンシュテットといった巨匠とも繰り返し共演を行なってきたハンプソンの新境地を聴く一枚です
(2016/12/17)
各紙誌で絶賛されたパーヴォ・ヤルヴィ&N響のR.シュトラウス“英雄の生涯”&“ドン・ファン”が海外リリース!
2015年9月、NHK交響楽団首席指揮者就任記念で国内先行発売されたパーヴォ・ヤルヴィのR.シュトラウス・ツィクルス第1弾がついに海外リリースされます。国内盤(SICC-19003)はSACDハイブリッド盤でしたが、海外盤は通常CDで発売されます
(2016/12/16)
男子フィギュアスケート羽生結弦選手の2016-17シーズンEX使用曲で話題!3人組ヴォーカル・グループ“イル・ヴォーロ”!
2009年イタリアのテレビ番組で生まれた3人組ヴォーカル・グループ“イル・ヴォーロ”。男子フィギュアスケート羽生結弦選手の2016-17シーズンEX使用曲「Notte Stellata (The Swan) 」収録!サン=サーンスの「白鳥」のメロディに乗せて歌うロマンティックで美しい愛の歌!
(2016/12/16)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第3週分〉
2016年12月第3週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/12/16)
児玉桃、世界初演した細川俊夫の「エチュードIII~VI」を遂に録音!
ECMと契約した初の日本人クラシック・ピアニスト、児玉桃が2013年にルツェルン音楽祭で世界初演し話題となった細川俊夫の「エチュードIII~VI」を遂に録音!
(2016/12/14)
シモーネ・ヤング&ハンブルク・フィル~ブラームス交響曲全集(3枚組)
マッケラスに師事したオーストラリア出身のヤングは、ワーグナーの“指環”をはじめプフィツナー、プーランク、ライマンといった20世紀のオペラ作品でも圧倒的な成功を収めています。ブルックナーに続き、2007ー2010年に録音されたブラームスのお買い得BOXが登場です
(2016/12/14)
2016年米国で最も売れたCDは『モーツァルト225』!新発見曲やモーツァルト愛奏楽器使用の新録音も含む200枚組
ビルボードの発表によると、2016年米国で最もCDを売ったのはモーツァルト。モーツァルト没後225年にちなみ、10月28日にリリースされた200枚組のボックスセット「モーツァルト225」。このセットが米国でこれまで合計で125万枚(6,250セット)のCDセールスとなりました
(2016/12/14)
“吹奏楽ポップスの父″が残した名編曲を新録音!『岩井直溥 NEW RECORDING collections』
2014年に90歳の長寿をまっとうした岩井直溥は、日本のブラスバンド史上最高のヒット・シリーズ「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」の生みの親。ジャズやロックのテイストを散りばめた名アレンジの数々を新たにレコーディングするプロジェクトがスタートです。第1弾は2枚同時発売!
(2016/12/13)
吹奏楽界の巨星、真島俊夫追悼企画~『真島俊夫Original Works & Transcriptions』(2枚組)
2016年4月21日に惜しまれつつ67歳で世を去った真島俊夫の2枚組追悼盤。日本中のバンドに愛された代表作“宝島”と“カーペンターズ・フォーエバー”は、このアルバムのために新録音された音源です。東京佼成ウインドオーケストラの想いを込めた名演奏をお聴きください!
(2016/12/13)
ヘンゲルブロック&NDRエルプフィルハーモニー~ブラームス交響曲第3番&第4番
2017年1月にオープンしたハンブルクの新音楽ホール、エルプフィルハーモニー。北ドイツ放送響もこれに合わせてNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団に改称。シェフのヘンゲルブロックとオープン前のホールでセッション録音を敢行し、開館タイミングでリリース!
(2017/02/09)
ドイツ本流が聴かせる至芸!レーゼル~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(SACDハイブリッド)
1991年のセッション録音以来、実に四半世紀ぶりのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集録音。今回はモーツァルトの協奏曲録音で気心の知れたブラニー&ドレスデン歌劇場室内管との共演。71歳の年齢を想わせない集中力で2016年4月に一気にレコーディングされました!
(2016/12/12)
クレーメルによるヴァインベルク作品集第2弾~歴史に翻弄された作曲家の室内交響曲全集!
ショスタコーヴィチと親交を結んだミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)は交響曲を20曲、弦楽四重奏曲を17曲も残した多作の人。その再評価に燃えるクレーメルは、全4曲の室内交響曲をすべて、一夜のコンサートでライヴ・レコーデイングしました!
(2016/12/12)
最新リマスタリング!カラヤン普門館ライヴBOX~交響曲全曲+ワイセンベルクとの協奏曲も収録(6枚組)
これまでに幾度となくメディアを変えてリリースされてきた1977年の伝説のライヴ。BOX化にあたり、交響曲は2014年にBlu-ray Audio発売時に行なわれたリマスターに更に手を加え、協奏曲は新たにリマスタリングが行なわれています。未発表写真が掲載されるブックレットも魅力です!
(2016/12/12)
ティーレマン&SKDによるブルックナー交響曲チクルス ~2015/2016シーズンのオープニングを飾った「第6番」
SKDが2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているブルックナー交響曲チクルス第5弾。しなやかな弦、哀愁に満ちた管楽器、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚かつ気品あふれる独特なサウンド、そしてティーレマンの緻密で濃厚な描写力で聴かせます
(2016/12/12)
ユロフスキ&ロンドン・フィル~チャイコフスキーの後期交響曲録音3タイトルが同時リリース
「若きカルロス・クライバーを初めて目にしたとき以来の衝撃。」と音楽評論家・岩下眞好氏が語る、カリスマ指揮者ユロフスキの初来日記念盤、第2弾はすべてSACD Hybrid discで3タイトル一挙発売!
(2016/12/12)
ピアノ・マニア垂涎の究極の超絶アレンジ!~『ローラン・ワグシャル:ゴドフスキ編曲集』
現在のリトアニアに生まれ10歳からプロとしての活動を開始したレオポルド・ゴドフスキ(1870-1938)は、超絶技巧の探求に生涯を費やしたテクニシャンでした。ショパンの練習曲を2曲続けざまに弾いてみたり、オリジナルの楽譜の音数を増やしたりと一聴、目がまわる凄まじさです!
(2016/12/11)













