協奏曲・室内楽・器楽
「名作コンシェルジュ」掲載!アンヌ・ケフェレック『サティ:ピアノ作品集』SACDハイブリッド2枚組
「揺れるテンポと浮遊感 自由な運び、豊かな表情」(鈴木淳史氏評)今年没後100年を迎えたエリック・サティ(1866~1925)のピアノ作品を、フランスのピアニスト、アンヌ・ケフェレックが録音した2枚組が2025年9月14日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」で紹介されました
(2025/09/15)
エミール・ギレリス『グリーグ: 抒情小曲集』LPレコード 2025年10月中旬発売
ギレリスの名盤が大好評「オリジナル・ソース・シリーズ」で登場。エミール・ベルリナー・スタジオスが、最先端のピュア・アナログ技術を駆使して、オリジナルのマルチ・トラック・テープからリマスター!
(2025/09/11)
マウリツィオ・ポリーニ『ドイツ・グラモフォン録音全集(New Expanded Edition) 』62CD+2DVD+Blu-ray Disc 2025年10月中旬発売
2016年に発売されたボックス・セットにショパンのCD2枚(Op.55~Op.64)、ベートーヴェンのソナタのCD2枚(第28番~第32番)、息子であるダニエレ・ポリーニとの共演によるシューベルトとドビュッシーの2枚のアルバム、そして1960年のショパン・コンクールにおける録音(初CD化)が新たに追加
(2025/09/17)
オリヴァー・シュニーダー・トリオ、ユリア・フィッシャー、ニルス・メンケマイヤー 『ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第1番&第2番、ピアノ五重奏曲』 2025年10月下旬発売
オリヴァー・シュニーダー・トリオによるショスタコーヴィチの没後50年を記念したアルバムです。“ピアノ三重奏曲第1番&第2番”に、ユリア・フィッシャー、ニルス・メンケマイヤーをゲストに迎えた豪華編成での“ピアノ五重奏曲”を収録
(2025/09/11)
エリック・ルー『ショパン:24の前奏曲、他』『シューベルト:ピアノ・ソナタ』 SACDハイブリッド 2025年9月24日発売
名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。第4弾は2025年の第19回ショパン国際ピアノ・コンクール優勝者、若手実力派ピアニスト、エリック・ルー!
(2025/10/24)
CPO レーベル~2025年10月発売新譜情報(7タイトル)
今回はテレマンのヴァイオリン協奏曲集、完結となる第9集に、ポール・メイエが吹き振り。カール・シュターミッツのクラリネット協奏曲第3集、2022年、インスブルック古楽音楽祭ライヴ、ボノンチーニの歌劇《アスタルト》、チプリアーニ・ポッターの交響曲全集第3集、「主よ、人の望みの喜びよ」の旋律を作った作曲家ショップの宗教曲など、CD7タイトルがリリースされます
(2025/09/05)
ラン・ラン 『ピアノ・ブック 2』 CD/LP 2025年10月17日発売
2019年に世界的ヒットを記録した『ピアノ・ブック』の続編が登場!クラシックの名作はもちろん、アニメ、映画、ゲーム音楽まで、世代やジャンルを超えて愛される楽曲を収録。国内盤の初回限定盤に付属するDVDにはラン・ラン自身が楽曲を弾きながら解説するレクチャー動画を収録
(2025/09/05)
〈Brilliant Classics〉2025年10月7日発売新譜情報(12タイトル)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/09/04)
『クラシックDVD名盤セレクション2021』27タイトル アンコール・プレス 2025年9月3日発売
「クラシックDVD名盤セレクション2021」シリーズ27タイトルをアンコール・プレス。オペラやバレエに、バッハの3大宗教曲の貴重な映像や五嶋龍のリサイタル、3大テノールのライヴを加えた厳選27タイトル!
(2025/09/02)
『アルテュール・グリュミオーの芸術』63タイトル アンコール・プレス 限定盤 2025年9月3日発売
絶大な人気を誇った名ヴァイオリニスト、グリュミオーの遺した名盤のなかから厳選した63タイトルを、アンコール・プレス!
(2025/09/02)
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ『ショパン・リサイタル』SACDハイブリッド タワレコ限定 2025年9月24日発売
"ユニバーサル音源"復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第40弾、「ミケランジェリ没後30年企画」1971年ミュンヘンで録音されたDG音源 優秀録音盤『ショパン・リサイタル』を初SACDハイブリッド化。ピアニスト、阪田知樹氏による新規序文解説「ミケランジェリと私」を掲載!
(2025/08/29)
Naxos~2025年10月第1回発売新譜情報(7タイトル)
今回はショスタコーヴィチの劇音楽「射撃」「人間喜劇」の2024年新録音に、ユーフォニアムの名手デイヴィッド・チャイルズのアルバム、カラーラの歌劇《ヘブロンからの声》、グノーのピアノ作品集、フローレンス・ベアトリス・プライスのオルガン作品集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2025/08/29)
イザベル・ファウスト、ベルリン古楽アカデミー 『テレマン:ヴァイオリン協奏曲集』 2025年10月31日発売
イザベル・ファウストとベルリン古楽アカデミーよる至高のテレマン。華やかな技巧、多彩さ、ユーモアなど、テレマンの魅力がすべて詰まった、ヴァイオリン協奏曲とヴァイオリンがセンター的役割を果たす作品を織り交ぜたプログラムで、最高の名手たちによる望みうる最高の1枚となっています
(2025/10/30)
キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル『アルノルト・シェーンベルク: 作品集』3CD+Blu-ray Disc 2025年9月下旬発売
シェーンベルク生誕150周年を記念したBOXセット。ロマン派的な抒情性を湛えた《浄められた夜》Op.4(1943年改訂の弦楽合奏版)から、十二音技法を用いた《管弦楽のための変奏曲》Op.31まで、幅広いスタイルが並びます。さらに、パトリシア・コパチンスカヤをソリストに迎えた《ヴァイオリン協奏曲》Op.36、そして稀少な未完オラトリオ《ヤコブの梯子》も収録しています
(2025/08/27)
小山実稚恵『アルバム』Blu-spec CD2 2025年10月8日発売~新録音3曲を収録したデビュー40周年記念作!
10月12日(日)東京サントリーホールにてデビュー40周年公演を行う小山実稚恵。2025年6月23日に新たに録音したショパンとチャイコフスキーの3曲を収めた最新ベスト盤!
(2023/04/18)
ダニール・シャフラン『J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲(全曲)<完全限定生産盤>』2枚組 2025年9月下旬発売
ロストロポーヴィチと共に旧ソ連を代表する名チェリスト、ダニール・シャフラン!1970年代前半という芸術の円熟期に刻んだバッハの「無伴奏チェロ組曲」の名盤が復刻!
(2025/08/27)
アンドレイ・コルサコフ『ヴァイオリンのための幻想曲&小品集<完全限定生産盤>』2025年9月下旬発売~早世の天才ヴァイオリニストの遺産復活!
ソ連の天才ヴァイオリニスト、アンドレイ・コルサコフ(1946~1991)の貴重な録音が復刻。海外ツアーや自身が設立し芸術監督を務めたアンサンブルで活躍しましたが、1991年に脳卒中に倒れ44歳の若さで急逝しました。ここでは1979~90年録音の小品を集めています
(2025/08/27)
テッサ・アイス&ベン・スクーマン『ホルスト: 惑星、エルガー: 序奏とアレクロ、愛の挨拶(ピアノ・デュオ版)』2025年9月25日発売
ベートーヴェン交響曲全集(シャルヴェンカ編)の録音で高い評価を得たテッサ・アイスとベン・スクーマンが、今回はホルストとエルガーのピアノ・デュオ版に挑みます。二人の確かなアンサンブルと色彩感あふれるタッチが、傑作に新たな息吹を与えます
(2025/08/27)
『ファニー・デイヴィス&アデラ・ヴァーン~録音全集』2025年9月下旬発売~クララ・シューマンの伝統を継承した2人のピアニスト
クララの弟子で録音が遺されている数少ないピアニストの一人、ファニー・デイヴィスは生涯にわたってクララの解釈を忠実に継承したとされます。一方のアデラ・ヴァーンはクララに才能を認められ、後にクララの娘、マリー・シューマンに学んだピアニスト。1917~30年の貴重なSP復刻!
(2025/08/27)
グリンゴルツ&コルティ 『J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ(全6曲)』 2枚組 2025年10月16日発売
イリア・グリンゴルツとフランチェスコ・コルティ。2人の名手共演によりJ.S.バッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲録音が登場。カップリングにはこのプロジェクトのために委嘱されたアメリカのバロック・ヴァイオリン奏者にして作曲家のアンドリュー・マッキントッシュによる“Tertia deficiens”を収録
(2025/08/27)



















