協奏曲・室内楽・器楽
ユーハン・ダーレネ『メンデルスゾーン、ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲』SACDハイブリッド 2025年11月6日発売
スウェーデンの若き名手ユーハン・ダーレネが颯爽と弾くメンデルスゾーンとブルッフの協奏曲。合唱と共演したヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」も聴きものです
(2025/10/09)
アンナ・フェドロヴァ 『リベルテ ~ラヴェル:ピアノ協奏曲/ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、3つの前奏曲 他』 2025年11月21日発売
フェドロヴァの新録音は、ラヴェルの“ピアノ協奏曲”とガーシュウィンの“ラプソディ・イン・ブルー”を中心に、タイユフェールがジャズの影響を受けた小品、現代アメリカの作品、同郷ウクライナの作品、フェドロヴァ自身と父親ボリス・フェドロフによるシャンソンの編曲などを収録しています
(2025/11/19)
ベルトラン・シャマユ、レイフ・オヴェ・アンスネス 『シューベルト:4手のためのピアノ作品集』 SACDハイブリッド/CD 2025年11月19日(国内盤)21日(輸入盤)発売
シューベルト作品に深く傾倒し高い評価を得てきたシャマユとアンスネスの共演が実現した4手作品、抒情性と清澄な響きが横溢するシューベルト最晩年の作品集
(2025/10/08)
CPO レーベル~2025年11月発売新譜情報(8タイトル)
今回はトゥーレ・ラングストレムの交響曲と室内楽を収録したCD4枚組の新装ボックスセットに、ソプラノ、谷口まりやが出演しているメアリー・スマイスの“歌劇《森》”、フランクのオルガン曲“交響的大曲”、ライネッケの“オラトリオ『ベルシャザール』”、シュテルツェルのミサ曲集、ロベルト・カーン:ピアノ四重奏曲全集など、CD8タイトルがリリースされます
(2025/10/07)
内田光子 『1970年第8回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ』 2枚組 2025年10月下旬発売
本家NIFCのショパン・コンクール・ライヴ・シリーズから、ついに内田光子の録音が登場。日本人歴代最高位となる第2位に輝いた1970年のコンクール・ライヴ!一部の曲目(ソナタ第2番等)が限られたLPやCDに収録されながらも殆どが入手困難となっており、コンクールの全体(第1次予選、第2次予選、ファイナル・ステージ)がまとまってアルバム化されるのは初の機会となります
(2025/10/07)
ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン、ヨナハン・アースゴール 『ウォルトン: 交響曲第1番、チェロ協奏曲』 SACDハイブリッド 2025年11月28日発売
ジョン・ウィルソン率いるシンフォニア・オヴ・ロンドンによるウォルトンの作品集。“交響曲第1番”に、ウォルトンの晩年を代表する傑作の一つ“チェロ協奏曲”を収録
(2025/11/27)
Naxos~2025年10月第2回&11月第1回発売新譜情報(10タイトル)
今回はプッチーニ初期の器楽曲および宗教音楽を中心に収録したアルバムに、ブラジルのクラウジオ・サントロの交響曲全集第5集、ヘンリク・ヴィエニャフスキの弟、ユゼフのピアノ曲集、2022年のヴィルトバート・ロッシーニ音楽祭で録音されたロッシーニの歌劇《アディーナ》など、世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2025/10/03)
サヴァリッシュ&SKD『シューマン:交響曲全集、他』ミケランジェリ『シューマン:謝肉祭、他』SACDハイブリッド タワレコ限定 2025年10月24日発売
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による、「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」最新作は、サヴァリッシュによるシューマンの交響曲全集と、2025年に没後30年となるミケランジェリのシューマン・アルバム。いずれも名盤中の名盤であり世評が高い演奏です。今回も復刻に際し、いずれも従来盤を超える音質を目指しました。解説も新規で収録していますので、素晴らしい音色で蘇った音質と合わせ、お楽しみください
(2025/10/02)
イリーナ・メジューエワ『ショパン・リサイタル (サラマンカホール・ライヴ 2025)』2025年10月31日発売
メジューエワの2025年サラマンカホール公演のライヴ録音は得意とするショパン。スケルツォ全4曲をメインにエチュードやマズルカを組み合わせた魅力的なプログラム。深い読みと卓越したテクニックで、それぞれの曲の真価を見事に描き出します。今年100歳となるヴィンテージ・スタインウェイの華麗な響きを一層引き立てるサラマンカホールの優れた音響も聴きどころです。(使用楽器:1925年製NYスタインウェイ CD135)
(2025/10/02)
ヴィキングル・オラフソン 『オーパス109』 CD/LP 2025年11月21日発売
今回のアルバムの中心となるのは、ベートーヴェン晩年の傑作ピアノ・ソナタ第30番 。オラフソンはこの作品を、J.S.バッハからシューベルトへと至る音楽史の大きな流れの中に位置づけ、時代を超えた対話として提示します。アルバムには、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第27番、シューベルトのピアノ・ソナタ第6番、バッハのパルティータ第6番を収録。さらにアルバム全体をホの調で統一し、冒頭には《平均律クラヴィーア曲集》第1巻からプレリュード、結尾にはフランス組曲第6番からサラバンドを置くことで、鮮やかな構成美を描き出しています
(2025/11/18)
ヴラド・ペルルミュテール『フランス・ピアノ名曲選』(1972年録音) SACDハイブリッド タワレコ限定 2025年10月22日発売
ラヴェルの薫陶を受けた、名高いペルルミュテールの日本録音です。このアルバムは1972年の来日時に収録された音源で、ラヴェルの他、ドビュッシーやフォーレなど、ペルルミュテールが得意とするフランスのピアノ音楽を集めたものでした。初期のデジタル録音ながらその音質は素晴らしく、アナログ録音とは異なる静寂性と鮮烈さを持った日本が誇るべき優秀録音盤です
(2025/10/24)
フジコ・ヘミング『COLORS(New Edition)』6枚組 2025年10月31日発売
生前にフジコ自身がレーベルの枠を超え選曲したオールタイム・ベスト『COLORS』のニュー・エディション。細部のアートワークにまでこだわったCD 6枚組 全88曲の究極のベスト・オブ・ベスト。フジコ・ヘミングの最新決定版!!
(2025/10/21)
アルフレート・ブレンデル『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』『同:ピアノ・ソナタ全集』『モーツァルト:ピアノ協奏曲全集』タワレコ限定 2025年10月22日発売
ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズ最新第36弾は、2025年6月に94歳で亡くなったアルフレッド・ブレンデル(1931-2025)の追悼企画としまして、ブレンデルの代表盤かつ楽曲自体のファースト・チョイスともなっている永遠の名盤3作を復刻します
(2025/09/19)
ジャン・ロンドー『ルイ・クープラン作品全集』10CD+1DVD 2025年11月14日発売 日本語解説付き
ルイ・クープラン生誕400年記念。鬼才チェンバロ奏者ジャン・ロンドーによる現存する全作品を網羅するだけでなく、ルイ・クープランが敬愛した師や、彼に続く弟子たちの作品も収録し、永遠に響くルイ・クープランの詩学を紐解いた、前例のない全集
(2025/09/19)
ダヴィッド・フレイ『バロック・アンコールズ』SACDハイブリッド/CD 2025年11月12日(国内盤)14日(輸入盤)発売
独創的なバッハの解釈で高い評価を受けて来たダヴィッド・フレイの4年ぶりとなるアルバム!珠玉のバロック小品を散りばめた花束のような作品集
(2025/09/19)
ティボー・ガルシア、アントワーヌ・モリニエール『バッハ:2台ギターによるゴルトベルク変奏曲』SACDハイブリッド/CD/LP 2025年10月29日(国内盤)31日(輸入盤)発売
1本の木から生まれた"双子のギター"が紡ぐ、ゴルトベルク変奏曲の新境地。卓越した技巧と詩的な感性で同世代の中で最も高く評価されているギタリストの一人、ティボー・ガルシアの最新アルバム!
(2025/09/19)
ソル・ガベッタ 『リーズ・クリスティアーニ』 2025年10月17日発売
ソル・ガベッタはこの新しいアルバムで、公の場で初めて演奏した女性チェリスト、リーズ・クリスティアーニ(1825-1853)にスポットライトを当てています。音楽学者と協力のもとこのクリスティアーニの魅惑的でありながらも悲劇的なほど短い生涯を探求し、彼女の音楽レパートリーを再構築することに尽力してきました。このアルバムでは、クリスティアーニと親交の深かったチェロの名手たちの作品を通して、聴き手をチェロの卓越した技巧とロマン派的で魅惑的な音の旅へと誘います。世界初録音も収録
(2025/10/16)
エメリャニチェフ&イル・ポモ・ドーロ、プリッチン 『モーツァルト:交響曲第35&36番、ヴァイオリン協奏曲第3番』 2025年10月18日発売
マキシム・エメリャニチェフ率いるイル・ポモ・ドーロによるモーツァルト・ツィクルス第3弾の登場。交響曲第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」に、盟友アイレン・プリッチンをソリストに迎えての“ヴァイオリン協奏曲第3番”を収録
(2025/10/17)
ピエール=ロラン・エマール 『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻』 2枚組 2025年12月9日発売
ピエール=ロラン・エマールがついにJ.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻を録音。2014年にドイツ・グラモフォンより発売の第1巻につづき待望の、約10年越しの全巻完結となりました
(2025/12/09)
ルーカス・ゲニューシャス『ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番(オリジナル版)』~NHK ベストオブクラシックで話題!
ルーカス・ゲニューシャスがロシア国立音楽博物館に保管されているオリジナルの手稿譜を使って世界初録音したラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番(オリジナル版)。2025年9月16日(火)NHK FM「ベストオブクラシック」で4月18日、浜離宮朝日ホールでのゲニューシャスによる日本初演の模様が放送され話題になっています
(2025/09/17)



















