協奏曲・室内楽・器楽
Naxos~2026年1月第1回発売新譜情報(5タイトル)
今回はユーリア・プシュケルが弾くレオ・ヴェイネルのヴァイオリン・ソナタ第1番&第2番に、ヴィヴァルディの歌劇《バヤゼット》のCD盤、デンマークのギタリスト、クリストフェ・デジュールが弾く20世紀のギター作品集、NAXOS IDIL BIRET EDITIONから1999年シュヴェツィンゲン音楽祭でのイディル・ビレットの演奏を収録した4枚組CDに、LPでサン=サーンスのピアノ協奏曲集がリリースされます
(2025/11/27)
リナ・トゥール・ボネ&トゥールーズ室内管 『フェリックス&ファニー』 2025年12月下旬発売 ~メンデルスゾーン13歳のヴァイオリン協奏曲、初稿世界初録音!
サヴァール率いる「ル・コンセール・デ・ナシオン」のコンサートマスター、リナ・トゥール・ボネは、歴史に埋もれ忘れられてしまっていた楽譜への好奇心と新たな視点での提示を長きに渡って行っています。今回ボネが取り上げたのは、メンデルスゾーン兄妹。フェリックス・メンデルスゾーンが13歳で作曲した“ヴァイオリン協奏曲”のオリジナル版を世界初録音。さらにファニーの“弦楽四重奏曲”を弦楽オーケストラ編曲版で演奏しています
(2025/11/27)
イリーナ・メジューエワ『ラヴェル: ピアノ独奏曲全集』2枚組 2025年12月21日発売
ラヴェル生誕150年の掉尾を飾るリリース。多彩な音色と躍動するリズム。静と動、光と影の見事な対比。繊細で微妙な陰翳に富む表現。鋭敏な感性に裏打ちされた大胆な解釈と精緻なピアニズムが、ラヴェル作品の真の魅力を浮き彫りにします。(使用楽器:1922年製 NY スタインウェイ)
(2025/11/27)
〈Brilliant Classics〉2025年12月下旬発売新譜情報(9タイトル)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/11/26)
徳永二男&秋山和慶『ハチャトゥリアン: ヴァイオリン協奏曲、サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリチオーソ、他』SACDハイブリッド 2025年12月19日発売
タワレコ限定。徳永二男楽壇生活60周年記念。1970年代前半のビクター録音を世界初CD・SACD化!力強い技巧と若々しいエネルギー、確信に満ちた語り口!秋山和慶&東京フィルのビゼー《アルルの女》組曲も特別収録!
(2025/11/21)
高橋悠治『サティ: ピアノ作品集』『ケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード』SACDハイブリッド 2025年12月17日発売
70年代の高橋悠治による名盤がORTマスタリングを用いたハイレゾ化により初SACD化!サティ没後100年企画~日本におけるサティ・ブームの火付け役となった名盤と、“プリペアド・ピアノ"の記念碑的楽曲の録音が遂に高音質化
(2025/11/21)
高松亜衣(ヴァイオリン)『Colorless』一般発売はタワレコのみ!2025年12月17日発売
タイトル「Colorless」は無色・色のない世界という意味があり、今作は「Colorlesss(色を隠す)」がテーマとなっています。ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」、 ヴィエニャフスキ:「華麗なるポロネーズ」第1番、高松亜衣:ヴァイオリン・ソナタ「竹取物語」を収録
(2025/12/04)
ヘルベルト・ブロムシュテット&デンマーク国立交響楽団『ニールセン: 交響曲、序曲、協奏曲集<限定盤>』SACDハイブリッド5枚組 2026年1月23日発売
ブロムシュテットは1967年から1977年までデンマーク国立交響楽団(デンマーク放送交響楽団)の初代首席指揮者を務め、その在任中にこのニールセンの録音(交響曲だけでなく、管弦楽作品や協奏曲も)を残しました。1973~75年のアナログ・ステレオ録音をオリジナル・マスターテープより、2025年パリ、Studio Circé によるリマスター
(2025/11/21)
三浦謙司『ハイマート/故郷 - ベートーヴェン、シューマン、ブラームス』2026年1月21日(国内盤SACDハイブリッド)23日発売(輸入盤CD)
ベルリンに拠点を置くピアニスト、三浦謙司。待望のセカンド・アルバムはオール・ドイツ・プログラム!自らが選び取った故郷、ドイツから綴る音の手紙。※国内盤は、WPCS-13884 SACDハイブリッド仕様でボーナストラック付
(2025/11/21)
ジャン・ロンドー『バリケード』『メランコリー・グレース』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売
世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。2026年2月はジャン・ロンドー2タイトルを発売
(2025/11/21)
クニャーゼフ、山田和樹&横浜シンフォニエッタ 『ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番、第2番』 2026年1月15日発売
クニャーゼフの独奏と山田和樹指揮横浜シンフォニエッタによる、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲がAvantiから登場。第1番は初出、第2番は、横浜シンフォニエッタのライヴ・シリーズとして発売された演奏に今回新たな編集とミックスを施しています
(2025/11/21)
アンジェラ・ヒューイット 『バッハ録音集』 27枚組 2026年1月17日発売
ヒューイットが1994年から2018年にかけて約25年間にわたり行った録音を初集成。『ゴルトベルク変奏曲』(1999年、2015年)、『平均律クラヴィーア曲集』(1997-99年、2008年)、『6つのパルティータ』(1996/97年、2018年)はそれぞれ2種の録音を収録
(2025/11/26)
エベーヌ弦楽四重奏団、ベルチャ弦楽四重奏団『メンデルスゾーン&エネスク: 弦楽八重奏曲集』SACDハイブリッド 2026年1月14日発売
世界最高峰の弦楽四重奏団として並び称されるエベーヌ四重奏団とベルチャ四重奏団が、長年の友情とツアー共演を経たジョイント録音で、二人の天才作曲家が遺した八重奏曲の奇跡的な名演が実現!
(2025/11/13)
ピョートル・アンデルジェフスキ『ブラームス: 後期ピアノ作品集』SACDハイブリッド 2026年1月14日発売
ブラームス晩年のピアノ作品を、現代最高の知性派ピアニストのひとり、アンデルシェフスキが紡ぎ出す、魂の対話。ブラームス晩年のピアノ作品(Op.116〜119)から選りすぐった珠玉の小品を、アンデルシェフスキ自身が慎重に構成した順序で収録しています。国内盤のみSACDハイブリッド盤での発売
(2025/11/13)
エリック・ルー『シューベルト: 即興曲集 作品90&142』SACDハイブリッド 2026年1月21日発売
2024年8&11月録音。ショパン・コンクール優勝者エリック・ルーのシューベルト演奏は、その静謐な詩情と透徹した構築感において際立っています。国内盤のみSACDハイブリッド盤での発売
(2025/11/14)
ルネ・シュメー『ビクター録音集』『HMV録音集』2025年12月26日/11月21日発売~宮城道雄との《春の海》で有名
フランス生まれの女性ヴァイオリニスト、ルネ・シュメー(1887-1977)の英HMV時代と米ビクター時代の録音を集めた2枚(分売)。1932年に来日し、箏の宮城道雄と《春の海》を録音したことで知られる彼女の魅力を蘇らせる貴重な復刻です
(2025/12/26)
バンジャマン・アラール 『J.S.バッハ:鍵盤のための作品全集Vol.11 ~クラヴィーア練習曲集 第1部&第2部』 3枚組 2025年12月上旬発売
バンジャマン・アラールのバッハ・シリーズ、第11集の登場です。今回はバッハが生前に出版したクラヴィーア練習曲集を取り上げ、充実の《イタリア協奏曲》や《パルティータ》全6曲などを収録。フランス・イル=ド=フランス地域の中世都市プロヴァンにある文化施設所蔵の楽器を用いて、博物館で録音されました
(2025/11/13)
『サムイル・フェインベルクの芸術』15枚組 2026年1月17日発売~往年のロシアの名ピアニスト
サムイル・フェインベルク(1890年5月26日 - 1962年10月22日)はソ連時代のユダヤ系ピアニストで、近年は作曲家としての再評価も進んでいます。アレクサンドル・ゴリジェンヴェイゼルに師事し、繊細で鋭敏な感覚と、ロマンティックな表現で名声を得ました
(2025/11/12)
スヴャトスラフ・リヒテル『J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集(全曲) BWV846-893』4枚組 2025年11月下旬発売
有名なリヒテルの「平均律」全曲がRussian Compact Disc (RCD)レーベルからリリース。1971年のステレオ・アナログ録音とありますが、既出の1970年(第1巻)、72&73年(第2巻)録音と同一と思われます
(2025/11/12)
タチアナ・ニコラーエワ『J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集(全曲) BWV846-893』2025年11月下旬発売~アナログ旧録音
Russian Compact Disc (RCD)より、タチアナ・ニコラーエワの『平均律』旧録音(アナログ・ステレオ)が発売されます。メーカーインフォには1971年録音とありますが、以前発売されていた1972年(第1巻)&1973年(第2巻)録音と同一と思われます
(2025/11/12)



















