クラシック
ルセフ、マンドレージ、オービエがソロ!カントロフ&ドゥエ管~フィリップ・シャモー:協奏曲集
ロジェ・ブートリーの門下生であり、ナディア・ブーランジェの孫弟子にあたるフランスの作曲家フィリップ・シャモーが作曲したヴァイオリン、バスーン、トランペットのための協奏曲集が登場。フランス国立放送フィルのコンサートマスターを務めるヴァイオリニスト、スヴェトリン・ルセフ、パリ管の首席バスーン奏者のジョルジオ・マンドレージ、フランスの名トランペット奏者、エリック・オービエがソロを務めます
(2023/06/16)
一部世界初録音!カンブルラン、ポマリコ&ケルンWDR交響楽団によるジェラール・グリゼー:Dérives、Mégalithes、L’icône paradoxale
ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」からリリースされる24番目のアルバムは『スペクトル楽派』を代表する作曲家ジェラール・グリゼーの作品集。カンブルラン、ポマリコ指揮ケルンWDR交響楽団が録音しました!“Mégalithes”は世界初録音。コラムや作品解説やインタビューを掲載した64ページの3か国語ブックレット(英語、フランス語、ドイツ語/国内仕様盤は日本語訳付き)に加え、作曲家や演奏家の写真、グラフィカルな楽譜を掲載したリーフレットが付属しています
(2023/06/16)
フランクの“メランコリー”を発見・初演したダリーナ・マレーヴァによるセザール・フランク:ヴァイオリンとピアノのための作品全集
セザール・フランクに関する博士号を取得し、フランクの後期作品である《メランコリー》を発見・初演したブルガリアのヴァイオリニスト、ダリーナ・マレーヴァによるフランクのヴァイオリンとピアノのための作品全集。初期と後期の全4作品をフランクのエキスパートによる解釈でお楽しみいただけます。(東京エムプラス)
(2023/06/16)
ガッティ&フィレンツェ五月音楽祭管~ピツェッティ:ソフォクレスの『オイディプス王』への3つの交響的前奏曲、ストラヴィンスキー:オペラ=オラトリオ《エディプス王》
ダニエレ・ガッティ&フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団がピツェッティとストラヴィンスキーという同時代を生きた二人の作曲家が書いた対照的な2つの『エディプス王』を並べた意欲的なコンサートのライヴの映像とCDが登場。映像は日本語字幕付き
(2023/06/16)
ワーグナー・ファン必見!ワーグナーのチューリヒ亡命時代を描く映画『チューリヒ・アフェア』~ワーグナー 唯ひとつの愛~
ウェーバーの歌劇《魔弾の射手》を映画化した『狩人の花嫁』(2013年ドイツ)で知られるイェンス・ノイバート監督によるワーグナーのマティルデとのスキャンダラスな恋愛、創作への情熱、彼を取り巻く人々との葛藤を描く伝記映画『チューリヒ・アフェア』の映像がリリース。日本語字幕付き
(2023/06/16)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈6月第3週分〉
2023年6月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/06/16)
特集:久石譲|現代音楽からスタジオジブリ音楽作品、クラシックまで珠玉の作品をご紹介!
グラモフォンからの第1弾アルバム『A Symphonic Celebration - Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki』の発売が決定し、いままた注目を集める"現代の音楽家"久石譲。宮崎駿監督作品の長編アニメ映画をはじめとしたサウンドトラックはもとより、さまざまなスタイルで現代音楽の可能性を追求しつづける氏の珠玉の作品をご紹介します!
(2023/06/21)
フルトヴェングラー/ウラニアのエロイカ、ブルックナー第8がドイツ放送アーカイヴ(DRA)正規音源で甦る!(UHQCD)
イギリス、エセックスに企画室を置く新レーベルMAGISTRALEからフルトヴェングラー&ウィーン・フィルの戦中録音2タイトル。1944年12月のベートーヴェン:英雄、いわゆる「ウラニアのエロイカ」と、その2か月前のブルックナー第8です。ともにオリジナル・テープのピッチが高く多くの盤がそのままですが、今回はそれを是正しているとのこと。両盤とも放送局提供正規音源から商品化が少ないため、ファンには喜ばれることでしょう
(2023/06/15)
〈タワレコ限定・高音質〉クーベリック~“新世界より”、ノイマン~“わが祖国”、ベートーヴェン“第9” 世界初SACD化
DENON原盤による1976年(ノイマン指揮の"第9”)、1982年(ノイマン指揮の”わが祖国”)、1991年(クーベリック指揮の”新世界”、”プラハ”)のチェコ・フィルによる3つのデジタル・ライヴ録音を取り上げます。ご存知の通り日本コロムビアは’70年代に既にデジタル録音技術を完成させており、ライヴ収録に関しても当時の水準を超える録音が行われていました。今回はそれぞれの年代の貴重なライヴであり、SUPURAPHONではなく、DENON原盤となっているのが特徴です
(2023/06/15)
アンドレアス・ライツェ&聖トーマス教会合唱団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管によるJ.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調(2枚組)
約800年にもおよぶ歴史を持つライプツィヒの少年合唱団、聖トーマス教会合唱団。2021年9月、聖トーマス教会合唱団第18代カントルにアンドレアス・ライツェが就任しました。カントルとしての最初の録音に選んだのはJ.S.バッハの“ミサ曲ロ短調”!
(2023/06/15)
『ブラバン!甲子園 グレイテスト・ヒッツ』~春夏の甲子園出場に出場した学校の歴代人気曲をセレクトした最新ベスト盤!
今年で100周年を迎える阪神甲子園球場を記念し、春夏の甲子園出場に出場した学校の歴代人気曲をセレクトした最新ベスト盤!選曲は『高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究』(文藝春秋刊)を著書に持つ、高校野球ブラバン応援研究家の梅津有希子が担当
(2023/06/15)
ヘルシンキ室内合唱団によるフィンランドの作曲家カイヤ・サーリアホ:合唱曲集『Reconnaissance』(SACDハイブリッド)
惜しくも2023年6月に亡くなったフィンランドの作曲家カイヤ・サーリアホ。ヘルシンキ室内合唱団による合唱曲集で、この『Reconnaissance』は2022年70歳の誕生日を祝うコンサート・シリーズ「カイヤ・サーリアホ 70」の一環として行われたコンサートの作品によるアルバムです。。“Nuits, adieux”と“Tag des Jahrs”をのぞき世界初録音
(2023/06/15)
ハーディング&スウェーデン放送響、ほか~イェスペル・ヌーディン:『声』~管弦楽のための三部作&三度目の回顧
独自のスタイルを築いたスウェーデンの作曲家イェスペル・ヌーディン。今作はダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団による“管弦楽のための三部作「声」”のライヴ録音と、ムシカ・ヴィテによる“「三度目の回顧」~5弦エレクトリック・ヴァイオリン、弦楽オーケストラとライヴ・エレクトロニクスのための”の2つの管弦楽作品が収録
(2023/06/15)
『SA-CDで聴くドイツ・グラモフォン名録音集』 (SACDシングルレイヤー SHM仕様)<初回生産限定盤>
これまでにドイツ・グラモフォンのアナログ期の録音を日本独自企画としてシングルレイヤーのSA-CDとして制作されたタイトルの中から、厳選された22曲を収録したシングルレイヤーSA-CD2枚組のコンピレーション・アルバムです。DISC1には交響曲・管弦楽曲、DISC2には協奏曲・室内楽曲・器楽曲・声楽曲と幅広いクラシック音楽のジャンルの楽曲を収録。SA-CD1枚分のお値段での発売です
(2023/06/14)
「ドイツ・シャルプラッテンETERNAの芸術」ズスケ四重奏団/モーツァルト:ウィーン弦楽四重奏曲全集(第8~13番) SACDシングルレイヤー
「ドイツ・シャルプラッテンETERNAの芸術」第3弾は、ズスケ四重奏団によるモーツァルトのウィーン弦楽四重奏曲全集。企画監修にはヴィンテージレコードショップ「エテルナトレーディング」の店主で、日本にETERNAのレコードを流布させた"仕掛け人"でもある高荷洋一氏を招き、最大限アナログ・レコードに忠実な音質を目指すべく、徳間より受け継ぎ、キングレコードに保管されているマスターテープからSACD用に通常の3倍の時間をかけマスタリングを行いました
(2023/06/14)
『キャスリーン・バトル・エディション』(15枚組)~祝75歳記念 偉大なリリック・ソプラノの芸術性を結集!
キャスリーン・バトルが2023年に75歳を迎えるのを記念して、このアメリカの偉大なソプラノ歌手の芸術性を結集したCD15枚組ボックス・セットが発売されます。限定盤。1980年代と90年代にオペラの聴衆を魅了したバトル。ここでは鋭い音楽の知性を備えたこれ以上ない声の美しさと、シュトラウスと黒人霊歌の両方のリスナーを惹きつけた言葉と優しいコミュニケーションとが結びついたリリック・ソプラノを聴くことができます
(2023/06/14)
『カレル・アンチェル・エディション』(9枚組)~没後50年 フィリップス、DG録音を初集成!
戦後のチェコの名指揮者、カレル・アンチェル(1908-1973)の没後50周年を記念し、フィリップスとDGに録音されたアルバムが初集成されます。フィリップス録音はすべてウィーン交響楽団とともに行われ、ドヴォルザークとチャイコフスキーの音楽が収められています。ドヴォルザーク『スラヴ舞曲集』はオリジナルと同様に、ティボール・パウル指揮によるブラームスの『ハンガリー舞曲集』がカップリングされ、これは初めての公式のCDリリースとなります
(2023/06/14)
フランスの可変アンサンブル「アンサンブル・デ・ゼキリーブル」によるセザール・フランク:室内楽作品集(4枚組)
2022年、セザール・フランク(1822-1890)の生誕200年を記念して、アンサンブル・デ・ゼキリーブルが室内楽作品を録音しました。演奏のアンサンブル・デ・ゼキリーブルはヴァイオリンのアニエス・ピーカが主宰を務めるフランスの名手が揃った可変アンサンブル。充実の演奏を聴かせてくれます
(2023/06/14)
久元祐子のモーツァルト・ソナタ集シリーズ第5弾!『栄光のモーツァルト』~ピアノ・ソナタ KV457、533/494、545
モダンピアノ、フォルテピアノ、双方のスペシャリストである久元祐子のモーツァルト・ソナタ集シリーズ第5弾。限りなく繊細かつ限りなく優しい音で、モーツァルトの音楽の真髄を引き出す。(コジマ録音)
(2023/06/14)



















