クラシック
トロンボーンとテューバの美しいハーモニー!マッシモ・ラ・ローサ、杉山康人、沢野智子による『絆-Dear Friends-』
クリーヴランド管弦楽団のテューバ奏者、杉山康人と、同じくクリーヴランド管の首席トロンボーン奏者を経てソリストとして活動するマッシモ・ラ・ローサとの夢の競演、ライヴ・レコーディング盤です。ソロ作品、デュオ作品を収録。二人の共演のために作曲された、H.スミスと山口尚人の新曲なども収録
(2023/06/20)
『レコード芸術』2023年7月号~特選盤
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年7月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2023/06/20)
アブラヴァネル&ユタ響/チャイコフスキー:交響曲第5番&祝典序曲"1812年” 新リマスターで復活!
第4番&幻想序曲"ロメオとジュリエット”に続く第2弾!アブラヴァネル&ユタ響のチャイコフスキー:交響曲全集は、明晰な解釈と明快な造形そして晴れやかなサウンドが特徴。この2曲では強弱緩急のメリハリを大きくつけて、ドラマティックかつ爽快な仕上がりになってます。その中で第2楽章のホルン・ソロはたっぷりとしたテンポで朗々と歌い上げていて印象的。マスターにより弦の強奏でのザラツキが軽減され、木管には瑞々しさが、金管にはヌケの良さが加わりました
(2023/06/19)
シーゲル(p) スラットキン&セントルイス響/ガーシュウィン:ピアノと管弦楽のための作品集 新リマスターで復活!
1974年、VOXはスラットキン&セントルイス響を起用してガーシュウィンのピアノを含む管弦楽作品をLP3枚組でリリース。ノリ良く、精度の高い演奏により、ガーシュウィンのシンフォニックな作品の魅力を世に知らしめました。このCDにはピアノと管弦楽による作品を集めています。ピアノのジェフリー・シーゲルは1942年シカゴ生まれ。キレのあるテクニックを活かし、スラットキンともどもガーシュウィンのスコアに真正面から取り組み、その真価を明かしています
(2023/06/19)
『マーラー演奏のパイオニアたち』(2枚組)~ワルター・ゲールの"嘆きの歌”、"第4”、シェルヘンの"第10”~アダージョ
冒頭の「嘆きの歌」は英国初演のライヴ録音。指揮のワルター・ゲールはシェーンベルク門下のドイツ系ユダヤ人で、ナチスを逃れてイギリスに渡り活動しました。2018年に発掘されたベートーヴェン第9(廃盤)は日経日曜版「名作コンシェルジュ」に取り上げられ話題となりました。CD2にはゲール指揮による交響曲第4番が収められています。第10番のアダージョはヘルマン・シェルヘンの指揮。レーベルによれば、いずれもリリースされるのは初とのことです
(2023/06/19)
ショルティ~ブラームス:交響曲第1番、ヨッフム~ベートーヴェン:"運命” ~フランス国立管とのライヴ!
積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、ゲオルク・ショルティ指揮のブラームスの交響曲第1番(1956年12月6日、シャンゼリゼ劇場)、とオイゲン・ヨッフム指揮のベートーヴェンの交響曲第5番「運命」(1960年9月20日、モントルー)、いずれも正規初出音源の登場です。当時ショルティは44歳。ヨッフムは57歳。ともにモノラル音源ながら両巨匠の貴重な記録です
(2023/06/19)
ミュンヒンガー&フランス国立管 初出ステレオ・ライヴ!シューベルト:交響曲第9番"ザ・グレート”、モーツアルト:"フィガロの結婚”序曲
積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で、1966年5月18日、シャンゼリゼ劇場におけるカール・ミュンヒンガー指揮、フランス国立放送管弦楽団のモーツァルトの「フィガロの結婚」序曲とシューベルトの交響曲第9番「ザ・グレート」の実況録音。嬉しいステレオによる正規初出音源です
(2023/06/19)
フルニエ 1959年ジュネーヴ・ライヴが復活!J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲(全曲)
フランスADDAレーベルから発売されたフルニエの無伴奏ライヴは、1990年の初出時に大変な話題となり、レコード芸術誌でも特選盤となりました。音質の良さに加えライヴならではの熱気を孕んだ非の打ちどころのない名演です。後にACCORDから一度再発されましたが、再び廃盤。この度、東武商事がスイスEVASION MUSICと契約するに及びADDA用のマスターを発見。松脂が飛び散るような激しさが甦りました。ADDA盤同様の通常のCDで発売となります
(2023/06/16)
『フー・ツォン - ライブ・イン・コンサート』1959、99、2005年のINA音源を仏FYが初CD化!
フー・ツォン(1934~2020)は1953年ワルシャワ音楽院に留学。1955年のショパン国際ピアノコンクールにて第3位入賞、同時にマズルカ賞を受賞。2020年新型コロナウィルス感染症により死去した中国・上海出身のピアニスト。商業録音の集成BOXは2021年にソニーとユニバーサルから発売され、大きな反響を呼びましたが、仏FYはINA(フランス国立視聴覚研究所)の貴重音源より1959年、1999年、2005年のライヴ録音を復刻し、世に問います!
(2023/06/16)
仏オルガン界の長老ピエール・ラブリックの幻の名盤復活第3弾!ヴィドール:オルガン交響曲第1&2番
1971年に録音され、アメリカで最初にLPリリースされたウィドールの交響曲はすぐに廃盤となりました。私たちはずっと使用をためらっていましたが、ある日、ルーアンの医師がオークション(!)でオリジナル・コレクションのテープをかなりの数手に入れたと知らせてきました。この再発売(2023年)は、6月に102歳の誕生日を迎えるこの高名な音楽家を喜ばせるに違いありません。(フランソワ・カルブー/レーベルHPより)
(2023/06/16)
クロノス・クァルテット『アフリカン・アルバム<限定盤>』140gアナログLP盤としてアンコール・リリース
世界で最も愛され、最も影響力を持つ弦楽四重奏団「クロノス・クァルテット」。2016年レコード・ストア・デイ用として一部で限定発売されたアナログLP盤、1990年録音のアフリカン・アルバム(Pieces of Africa)を、結成50年記念として、140gアナログLP盤として数量限定生産アンコール・リリース!
(2023/06/16)
マリア・カラス生誕100年記念 / プッチーニ: 歌劇"トゥーランドット” (アナログLP3枚組)
マリア・カラス唯一の録音となったプッチーニの「トゥーランドット」。リュウ役を歌うエリザベート・シュワルツコップとの唯一の共演盤でもあります。マリア・カラスの歴史的名盤を、オリジナル・マスターテープより2014年アビイロード・スタジオでのリマスター音源を使用し、180gアナログLP盤としての限定生産リリースとなります。ライナーノーツとリブレット付き(英・仏・独・伊のみ)
(2023/06/16)
初LP化!アルバン・ベルク四重奏団 1989年2度目の録音『ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集』(LP10枚組)
彼らのベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音は2度行われ、最初は1978-1983年のスタジオ録音、そしてこの2度目は1989年6月に行われたウィーン・コンツェルトハウスでのライヴ録音でCDと映像でリリースされました。今回数量限定生産盤で180gアナログLP盤(10枚組)として初リリースとなります
(2023/06/16)
『クレンペラー・コンダクツ・ワーグナー』2023年最新リマスター音源より180gアナログLP化!(3枚組)
このアルバムは、1960年オットー・クレンペラーが75歳の誕生日を迎え、作曲家の孫であるヴィーラント・ワーグナーが「ユニークな芸術的現象」と称賛した演奏です。クレンペラーは30歳までに「ローエングリン」「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」「ニーベルングの指環」「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「パルジファル」「トリスタンとイゾルデ」を既に指揮をし熟知していました。180gアナログLP盤として数量限定生産
(2023/06/16)
ショハキモフ&ストラスブール・フィル/チャイコフスキー: 交響曲第5番、ロメオとジュリエット
ウズベキスタン出身の俊英指揮者アジス・ショハキモフによる、チャイコフスキー作品の最上の響きの美しさを現代的感覚で導き出したワーナー・クラシックスからのデビュー盤!
(2023/06/16)
ジャン=ピエール・ランパル『名フルート協奏曲録音集』(12枚組)
「黄金のフルーティスト」と呼ばれたジャン=ピエール・ランパルの名演から、バロックから近現代まで幅広い年代の協奏曲録音を収録したBOX。2015年リリースのランパル全集(4セット分売:生産中止)での、オリジナル・マスターテープより2015年リマスター音源を使用
(2023/06/16)
パブロ・カザルス『His Master's Voice録音全集』(9枚組)~3トラックを追加して再発売!
没後50年記念。2009年に旧EMIより発売された9枚組のBOXに、3トラックを追加(ベートーヴェン:コリオラン序曲、バッハ:甘き死よ来たれ、カサド:親愛の言葉)して再発売!バッハの無伴奏組曲、協奏曲、小品集、またピアノのコルトー、ヴァイオリンのティボーとのトリオによる室内楽作品など周知の名盤が収められているだけでなく、カザルスが監修したカタロニア地方の舞曲「サルダーナ」作品を指揮した「コブラ」バンドの演奏も収録されています
(2023/06/16)
ミシェル・コルボ『J-S-バッハ:宗教作品集』~ロ短調ミサ、マタイ、ヨハネ、クリスマス・オラトリオ、他(10枚組)
ミシェル・コルボ(1934-2021)のバッハ演奏は、受難曲を人間ドラマとして表現し、人間の心の弱さをつつみ込むような温かさに溢れています。モダン楽器によるオーケストラも磨かれた響きと整ったアンサンブルで歌手陣を支えています。最高のエヴァンゲリストであったクルト・エクヴィルツが起用され、緊張感を高めています。ロ短調ミサ、マニフィカト、カンタータ第187番については、オリジナル・マスターテープより2022年リマスター音源が使用されています
(2023/06/16)
『ラ・ディヴィーナ ~ マリア・カラス・イン・オール・ハー・ロールズ』(131CD+3Blu-ray+1DVD-ROM)
マリア・カラス生誕100年を記念して、2014年にリマスター・リリースした《スタジオ録音リマスター・エディション》と2017年にリマスター・リリースした《ザ・ライヴ・レコーディングズ》、そして前BOXに権利上含まれなかった3つのオペラ全曲、11のリサイタル・ライヴ音源や、ジュリアード音楽院でのマスタークラス(旧EMIから以前リリースされていた)、さらにリハーサルなどからの未発表音源を収録。完全限定生産として発売されます
(2023/06/16)
DGの名盤をアナログマスターから直接カッティングしたLP!『オリジナル・ソース・シリーズ』第2回~ギレリス、アバド、カラヤン
DGの名盤をLPで復刻する新シリーズ『オリジナル・ソース・シリーズ』。ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオスが1970年代の4トラックの1/2インチ・マスターから、独自の最先端かつ100%ピュアなアナログ技術を駆使してミキシング&カッティングし、最高音質を実現。オプティマル社製180g重量ヴァージン・ヴィニール盤。オリジナル・アートワーク&ライナーノーツ、スリーブ内に追加写真や録音資料を掲載。豪華ゲートフォールド仕様。シリアルナンバー入り限定盤
(2023/06/16)



















