協奏曲・室内楽・器楽
ディミトリ・ミトロプーロス/コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション(69枚組)
「ギリシャの哲人」と称され、空前の音楽的豊穣をミネアポリス響とニューヨーク・フィルにもたらした伝説の名指揮者、ディミトリ・ミトロプーロスの全貌を世界で初めて69枚のCDに完全復刻。資料満載の充実のハードカバーブック付き。ミトロプーロス生誕125+1年記念リリース。ブックレット(英語)は何とオールカラー187ページ、コンサートやリハーサル、レコーディング風景も多数含まれる未発表写真もページ一杯のサイズで掲載されています
(2025/08/01)
ソナタ全集完結!アレクサンドル・メルニコフ~『プロコフィエフ:ピアノ・ソナタVol.3』
メルニコフのプロコフィエフのソナタ集、レコード芸術誌特選に輝いた第1、2集に続く第3弾の登場です。今回はプロコフィエフ「作品1」であるソナタ第1番と完成された最後の作品のソナタ第5番改訂版という、まさに出発点と到着点が収められているのに注目。そして小品集“つかの間の幻影”が全曲収録されています
(2022/03/11)
ダヴィッド・オイストラフ唯一のバッハ無伴奏録音を含む、現在入手困難なメロディアへの録音集!
オデッサ(現ウクライナ)に生まれたダヴィッド・オイストラフ(1908-1974)の膨大なメロディア録音の中から、復刻盤が存在しない、または入手困難と思われるものを英Biddulphがセレクトし、CD化するもの。1947年録音のバッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番(オイストラフ唯一のバッハ無伴奏録音)、1959年録音のメトネル:ヴァイオリン・ソナタ第3番、1948年録音のザーラ・レヴィーナ(1906-76):ヴァイオリン・ソナタ第1番を収録しています
(2022/03/10)
ジャニーヌ・ヤンセン『ストラディヴァリウスに魅せられて』ドキュメンタリー&演奏(ブルーレイ)
オランダのヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンのドキュメンタリー映像《ストラディヴァリウスに魅せられて~12の伝説のヴァイオリン》がブルーレイで発売されます(日本語字幕付)。ロンドンの伝統ある弦楽器ディーラーJ. & A.Beareは、現存するストラディヴァリのカタログに載せるためのアルバムを制作し、ヤンセンにプロジェクトへの参加を呼びかけ。名映像作家ジェラルド・フォックスと、アントニオ・パッパーノをピアニストとして迎え、プロジェクトが実現しました
(2022/03/10)
メジューエワ/ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番、主題と変奏、ラプソディ、バラード、他(2枚組)
メジューエワ8年ぶりとなるブラームス作品集。初期の大作「ピアノ・ソナタ第3番」のほか、中期の傑作「二つのラプソディ(作品79)」、最後のピアノ作品「四つのピアノ曲(作品119)」などを収録。圧倒的なエネルギーと豊かな情感を伴ってブラームスのロマンを高らかに歌い上げた奇跡的な名演です。1925年製ヴィンテージ・スタインウェイ(CD135)の多彩な音色と、壮絶なffから霊妙繊細なppまで重層的なダイナミクスを明確に捉えた録音も魅力
(2022/03/10)
ピーター・ウィスペルウェイ~ヴァインベルク/チェロとオーケストラのための作品集
協奏的作品を3曲収録。チェロ独奏で参加しているピーター・ウィスペルウェイの名技に注目です。『チェロ・コンチェルティーノ』はチェロ協奏曲の基となった作品で近年再発見されました。1948年に僅か4日間で書かれた、緻密な構成力で聴かせる音楽。『チェロとオーケストラのための幻想曲』は1953年作。親しみやすい民謡風の楽想を用いつつも洗練された巧みな書法が光ります。『室内交響曲第4番』はヴァインベルク最後の作。1992年、死の病に侵されながら作曲されました
(2022/03/10)
ヘンリク・シェリング/未発表ベルリン・スタジオ・レコーディング(2枚組)
大ヴァイオリニスト、シェリング(1918-1988)の1962~1963年の貴重な未発表モノラル音源をCD2枚に収録。 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、フランク:ヴァイオリン・ソナタ、ラヴェル:ツィガーヌ、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》&第7番というファン垂涎の内容。余白に1982年2月8日、ステレオ・ライヴのバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番を収録!
(2022/03/10)
ディオティマ弦楽四重奏団による現代音楽作曲家の室内楽作品集!ジェルヴァゾーニ、ペソン、ポッペ:作品集(3枚組)
現代音楽を得意とするディオティマ弦楽四重奏団。このアルバムではステファノ・ジェルヴァゾーニ、ジェラール・ペソン、エンノ・ポッペという3名の現代音楽作曲家たちの作品を集めました。彼らはそれぞれ、弦楽四重奏という枠組みの中で、新しい書法を見事に打ち立てています
(2022/03/10)
ジャン・チャクムルの新録音!『国境なきピアノ曲』~バルトーク、ミトロプーロス、サイグン、エネスコ(SACDハイブリッド)
トルコ出身、2018年浜松国際ピアノ・コンクール優勝者ジャン・チャクムルの個性溢れる選曲のアルバムが登場!バルトーク、エネスコの“ピアノ・ソナタ”に、指揮者ミトロプーロスのピアノ曲“パッサカリア、間奏曲とフーガ”、さらに同郷トルコの作曲家サイグンの“ピアノ・ソナタ”という技巧曲4曲を収録
(2022/03/10)
オフェリー・ガイヤールが描く18世紀ロンドンの音楽界!『ロンドンの夜』
フランスのチェリスト、オフェリー・ガイヤールの新録音はロンドンをテーマに、ヘンデルやジェミアーニ、ポルポラ、オズワルドなど、18世紀にロンドンで活躍した作曲家の作品をとりあげ、当時のロンドンの活気や熱気に満ちた作品を一晩の演奏会のように仕立てました。ピオーやリシャルドーなどがゲスト参加!
(2022/03/10)
アルゲリッチとゾフィー・パチーニによるウィーン・コンツェルトハウスでの新年・無観客ライヴ映像!
1913年完成のウィーン・コンツェルトハウスは、ウィーン国立歌劇場、ウィーン楽友協会に並ぶ、世界でも屈指のコンサートホール。演目は、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448」とリスト編曲の「ドン・ジョヴァンニ」の回想S.418の2曲です。二人の演奏は、華やかな演奏効果を上げ、圧倒的な名人芸を披露します。お互いとても良い信頼関係にあることがうかがえる、息の合った演奏を聴かせてくれます
(2022/03/09)
イザベル・ファウストの名盤5タイトルがSACDシングルレイヤーで登場!日本独自企画・限定盤!!
現代最高のヴァイオリン奏者、イザベル・ファウストによる名盤5タイトル(メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、シェーンベルク:同&浄夜、ドビュッシー:最後の3つのソナタ集、ウェーバー:ヴァイオリン・ソナタ集、シューベルト:八重奏曲)がSACDシングルレイヤーで登場。キングインターナショナルがハルモニア・ムンディからハイレゾ・マスターの提供を受け、関口台スタジオでリマスタリングを施しています
(2022/11/18)
Naxos~2022年4月第1回発売新譜情報(6タイトル)
今回は20世紀イタリアのチェロと管弦楽のための作品集に、パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第4集、アメリカの女性作曲家マーガレット・ブラウワーの歌曲と室内楽作品集、『ヴォーン・ウィリアムズ・アンソロジー(8枚組)』、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『ロード・バーナーズ:歌劇《聖体秘蹟の馬車》(英語歌唱)』など、CD6タイトルがリリースされます
(2022/03/09)
スロヴェニアの名手イゴール・オジムの貴重なヴァイオリン協奏曲集!モーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキー(2枚組)
スロヴェニアが誇る偉大なヴァイオリニスト、イゴール・オジムの弾く有名協奏曲5曲。いずれもライヴ録音。オジムは1931年、リュブリャナの生まれ。ロンドンに留学し、1951年にはカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。その後独奏者として広く活躍しつつ、名教師としても名を馳せました。独奏者、指導者として高名なオジムだが、残された録音はあまり多くない上に有名協奏曲が少なく、今回のリリースはファンの渇きを一気に癒すものと言えるでしょう
(2022/03/07)
長谷川陽子デビュー35周年記念~松本和将との共演!『ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全曲』(2枚組)
色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人、長谷川陽子さんが2022年デビュー35周年を迎えました。今回、ピアノに名手松本和将を迎え室内楽の傑作、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集に挑みました。最新版の本作は日本アコースティックレコーズから初のリリースとなります。先着特典:アナザージャケット(直筆サイン入り)
(2022/05/20)
Cocomi ~国内外から注目を集めているフルート奏者デビュー!『de l'amour』
クラシック音楽を専攻し、モデルとしても活躍中のCocomiが、フルート奏者として音楽家として、改めて皆様に届けたい大好きな曲と思い入れのある曲をコンセプトに選曲。村松崇継氏が全楽曲をアレンジし、フルートとピアノのデュオを中心に、チェロやヴァイオリンなども加えた三重奏や、弦楽四重奏団も参加したバラエティ豊かな作品に仕上がっています。共演者もD.ギャレット、ミロシュ、レイ・チェン、ニュウニュウ、ガジェヴ、佐藤晴真、牛田智大、金子三勇士と超豪華!
(2022/04/08)
川口成彦がトイピアノの銘器を奏でるミニ・アルバム!『DREAMING ~夢みる~』
歴史的鍵盤楽器奏者、川口成彦がトイピアノの銘器(ミシェルソンヌ、ジェイマール)を奏でるミニ・アルバムが自主レーベルより登場!ヘンデルにハイドン、そしてトイピアノのためのオリジナル作品であるジョン・ケージの“トイピアノのための組曲”など収録
(2022/03/16)
GRAND PIANO レーベル10周年記念企画第2弾!『ロシア・アヴァンギャルドの時代 未来派と伝統派』(8枚組)
『女性作曲家の3世紀(10枚組)』に続くGrand Pianoレーベル10周年記念企画第2弾は、実験と創造が生み出した「もう一つのロシア音楽史」に迫る8枚組BOX!スタンチンスキー、ロスラヴェッツ、メトネル、ルリエ、モソロフのピアノ曲が収録
(2022/03/04)
スティーヴン・オズボーンのラフマニノフ新録音!ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番&楽興の時
スティーヴン・オズボーンの約2年振りとなるソロ・アルバムはラフマニノフ!ゲーテの「ファウスト」を題材とした“ピアノ・ソナタ第1番”とラフマニノフの華麗な技巧や表現力が昇華された6つの“楽興の時”をメインに、魅惑の小品をカップリング
(2022/03/03)
Naive レーベルからヴァレンティーナ・リシッツァのアルバムが2タイトル・リリース!『1908』『リシッツァ・プレイズ・ショパン』
ヴァレンティーナ・リシッツァがNaive レーベル登場!1908年に作曲されたラヴェルの“夜のガスパール”とラフマニノフの“ピアノ・ソナタ第1番”をカップリングしたアルバムに、“4つのスケルツォ”をメインとするショパン・アルバムの2タイトルをリリース!
(2022/03/03)



















