協奏曲・室内楽・器楽
〈タワレコ限定・高音質〉ケーゲル&ベルグルンドのシベリウス、ボンガルツのブルックナー~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第20弾!
ケーゲルとベルグルンドによるステレオ初期のシベリウスの名演と、知られざる名匠、ボンガルツのブルックナー:交響曲第6番他の2点を発売いたします。ケーゲルの「第4番」は極限の演奏として有名な音源であり、「第6番」はベルグルンド最初のシベリウス録音として知られていますが、今回の復刻により優秀録音がさらに際立ちました。必聴です。ボンガルツ盤は豪演として著名な演奏ですので、ぜひ注目ください。全作、世界初SACD化音源としてお届けします
(2022/03/18)
希少なオリジナル盤に迫る完成度!アンドレ・レヴィ/バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲(LP3枚分売)
オリジナル・デザインにこだわる韓国SOUND TREE社によるハイ・クオリティな復刻LPシリーズから、超名盤アンドレ・レヴィのバッハ無伴奏、3タイトル(STCL-1006/1007/1008)が登場。当商品は、貴重なLumenオリジナル盤のファースト・プレスからデジタル・トランスファーしてリマスターを施し、カナダプレスで製品化したもの。日本へは国内レーベルGlobal Culture Agencyを介してのみの流通です
(2022/03/18)
マイスキー、ムター、チョン・キョンファ、ピリス…アナログフォニックの高品位LP、8タイトル再プレス!
Analogphonicは各メジャーレーベルからライセンスを受け、現地レーベルによるマスタリング、180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使用したドイツ・パラス社、またはオプティマム社によるプレスにより高品位LPを100タイトル以上リリースしてきました。今回はムター、シャハム、リッチ、チョン・キョンファ、マイスキー、ロストロポーヴィチ、ピリスの貴重盤8タイトルが再プレスされます!
(2022/03/18)
輸入盤も情報解禁!内田光子によるベートーヴェン晩年の大作 “ディアベッリ変奏曲”
ベートーヴェンの、これまでの変奏技法が駆使された人生最後のピアノ変奏曲、「ディアベッリ変奏曲」を収録しております。「ディアベッリ変奏曲」は、2013年から度々リサイタルのメイン曲として演奏している、内田光子の重要なレパートリーの一つ。昨年行われた来日ツアーでも演奏し、好評を博しました。昨年73歳を迎え、心技体そろった今だからこそこの難曲に挑戦する意欲と情熱が感じられる、ファン待望の新録です
(2022/03/17)
グリゴリー・ソコロフ/エステルハージ宮殿ライヴ~ハイドン&シューベルト [2CD+Blu-ray Disc]
ソコロフがハイドンとシューベルトの曲をアイゼンシュタットのエステルハージ宮殿で演奏したコンサートをライヴ録音したアルバムです。ハイドンはエステルハージ家の楽長として30年以上務め、その間に多くの交響曲、合唱曲、弦楽四重奏曲、そして特に60曲以上あるソナタのほとんどをこの地で作曲しました。アルバムではソコロフが、ハイドンのソナタ3曲、シューベルトの即興曲D935とアンコール集を弾いています。演奏がすべて収められたBDビデオ付きCD2枚組
(2022/03/17)
75歳誕生日記念!トレヴァー・ピノックがJ.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集第2巻を初録音!
イングリッシュ・コンサートの設立者で初代音楽監督、ドイツ・グラモフォンのアルヒーフに多くの録音を残してきたトレヴァー・ピノックが、75歳を迎えました。2020年に発売された、『平均律クラヴィーア曲集』第1巻の初録音は批評家たちから熱狂的に称賛され、2021年のグラモフォン賞の最終候補リストにも上がっていました。今回はその第2巻が遂に発売となります
(2022/03/17)
パヴェル・ハース四重奏団がギルトブルク、ニクルを迎えて、ブラームスの“ピアノ五重奏曲”&“弦楽五重奏曲第2番”を録音
パヴェル・ハース四重奏団のスプラフォン・レーベル9枚目となるアルバムはブラームス!ピアニストのボリス・ギルトブルクを迎えて“ピアノ五重奏曲”と、創設メンバーのひとり、ヴィオラのパヴェル・ニクルを迎えて“弦楽五重奏曲第2番”を録音しました
(2022/03/17)
アリサ・ワイラースタインがバルナタンとベートーヴェンの“チェロ・ソナタ全集”を録音!(2枚組)
アリサ・ワイラースタインが厚い信頼を寄せるイノン・バルナタンとベートーヴェンのチェロ・ソナタを全曲録音しました!2020年10月にサンディエゴのコンラッド・プレビーズ舞台芸術センターで収録
(2022/03/17)
マーキュリー・リヴィング・プレゼンス 70周年記念!新たに5タイトルを180g重量盤LP化!
マーキュリー社が「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法で制作を始めてから70年になるのを記念し、今回さらに名盤5タイトルがLP化。第一世代のオリジナルテープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われ、マイルス・ショーウェル氏によるハーフスピード・マスタリングを用いたラッカー盤カッティングを経てドイツのオプティマル社でプレスされた180g重量盤!
(2022/03/17)
横山幸雄&大友直人/ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 他(SACDハイブリッド)
ショパン・コンクールから32年。大友直人(指揮)東京都交響楽団の強力サポートを得て、サントリーホールで30周年記念コンサートを開催した日本を代表するピアニスト横山幸雄。デビューコンサートと同じプログラムのショパンのピアノ協奏曲第1番&第2番を演奏、そして、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ(ピアノ&オーケストラ版)も披露しました。2022年1月12日 サントリーホール 大ホールでのライヴ録音です
(2022/03/16)
戸田弥生20年ぶりの再録音!バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲(SACDハイブリッド)
1993年エリーザベト王妃国際コンクール優勝以来、日本を代表するヴァイオリニストとして活躍する戸田弥生が、20年ぶりに「バッハ/無伴奏」を再録音しました。圧倒的な高い集中力と情熱溢れる演奏で聴く者を魅了する戸田弥生の真骨頂が、このバッハ演奏です。戸田が奏でる名器「グァルネリ・デル・ジェス」(1728年製)は、バッハがこの曲を作曲した頃のもの。その楽器を使い、戸田は甘く美しい繊細な音色から血が出るかのようなほとばしるエナジーまで表現していきます
(2022/03/16)
生誕200年!Fuga Liberaレーベルからデュメイ、岡田修一、ブラレイなどの演奏も収録されたセザール・フランク:室内楽全集が登場!(4枚組)
ベルギーを代表する作曲家セザール・フランクの生誕200年を記念し、その室内楽作品を全て収めた4枚組のアルバムが作曲家の母国のレーベルFuga Liberaから登場。フランクが12歳になる直前に書き上げた単楽章のピアノ三重奏曲に始まり、有名なヴァイオリン・ソナタ、ピアノ五重奏曲を経て最晩年の弦楽四重奏曲までを作曲年代順(チェロ・ソナタは編曲年)に収録。デュメイ、岡田修一、ブラレイ、フルネルなどの演奏も収められています!
(2022/03/16)
ベアトリス・ベリュの新録音は“浄夜”にマーラーの交響曲をピアノ独奏で!『ユーゲントシュティル』
19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを席巻した芸術の様式『ユーゲントシュティル』。ここに収録されているマーラーやシェーンベルク(特に初期)の作品も、ちょうどユーゲントシュティルの時期に生まれています。今作ではベアトリス・ベリュがシェーンベルクの“浄夜”に、マーラーの交響曲をピアノ独奏用に編曲し演奏しています
(2022/03/16)
フランスのチェロ奏者ブリュノ・フィリップがJ.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”全曲を録音!(2枚組)
ダンフォードやジャン・ロンドーが所属するアンサンブル・ユピテルに通奏低音者として参加するなどフランスの注目チェロ奏者、ブリュノ・フィリップがバッハの無伴奏チェロ組曲全曲を録音。この録音ではガット弦で演奏しています
(2022/03/16)
スヴェトラーノフ&フランス国立管の“悲愴”、S.ネイガウスとのラフマニノフをSACD化『ライヴ・イン・パリ 1973』
Spectrum SoundからCDでリリースされたものの廃盤となっているタイトルを、Global Culture AgencyがライセンスしてSACD化。フランス国立視聴覚研究所(INA)所有のオリジナル音源(24bit/192kHz)から、国内で独自リマスターを施して商品化しています。ロシアの巨匠がパリで繰り広げた貴重なライヴ録音。Spectrum Sound/CDSMBA-002のSACD化です。フランスのオーケストラと聴衆を大いに刺激した公演だったことがうかがえる、熱気あふれる音楽の饗宴です
(2022/03/15)
ルイサダの師、岸恵子の義父!マルセル・シャンピの初出ライヴ『パリ・コンサート 1955-56』
名教師ルイ・ディエメ(1843~1919)の弟子で、自らもフランスの名ピアニストにしてロリオ、ウーセ、ルイサダを育成した名教師、マルセル・シャンピ(1891~1980)。商業録音は少ないだけに、このバッハ、ハイドン、ベートーヴェン、ドビュッシーを収めた1950年代のライヴ盤は貴重です。ちなみにシャンピの息子は映画監督のイヴ・シャンピ(1921~1982)で、一時期、女優の岸惠子(1932~)と結婚していましたから、我が国とも少なからず縁のあるピアニストと言えます
(2022/03/15)
ベザイデンホウト、エラス=カサド&FBOによるベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズ完結編が登場!ピアノ協奏曲第3番&第1番!
世界が注目するシリーズ、ベザイデンホウト、エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラによるベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズの完結編が登場!今回はベートーヴェンのピアノ協奏曲唯一の短調の第3番と、第1番という組み合わせ。カデンツァはいずれもベートーヴェンのものに基づきながら、ベザイデンホウトによるパッセージも盛り込まれています
(2022/03/15)
ソフロニツキーの音源が中心!Profil レーベル『スクリャービン生誕150周年記念BOX』(12枚組)
スクリャービンの作品番号付ピアノ独奏曲をほぼ網羅したファン狂喜のBoxが驚きの価格で登場します。ここではスクリャービンの娘婿にして「稀代のスクリャービン弾き」と称されたソフロニツキーの貴重な音源を中心に、リヒテル、ネイガウス、ギレリス、フェインベルク、ゴリデンヴェイゼルといった伝説的な名手たちが、誰にも真似のできないスクリャービン像を作り上げています。最後にボーナスとしてスクリャービン自身がピアノロールに残した演奏も収められています
(2022/03/14)
コパチンスカヤ『ジョージ・アンタイルの見た世界』 ~アンタイル、フェルドマン、ケージ、ベートーヴェン作品集
鬼才コパチンスカヤがジョージ・アンタイルを取り巻く世界を描きあげたアルバム。「未来派ピアニスト」を自称していたアンタイルはベートーヴェンを崇拝しており、ここにはベートーヴェンの個性が色濃く出始めた時期のヴァイオリン・ソナタ第7番を収録。アルバムの核となっているもう一つの作品は、アンタイル自身のヴァイオリン・ソナタ第1番。その後生まれ故郷のアメリカに戻って親交を深めたモートン・フェルドマンとジョン・ケージの作品を収録しています
(2022/03/11)
ジョン・ウィリアムズの新作ヴァイオリン協奏曲、世界初録音!『ムター・プレイズ・ジョン・ウィリアムズ』
映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズとヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムター。トップ・アーティストの長年の友情とコラボレーションの結実である新作ヴァイオリン協奏曲の世界初録音。『ライヴ・イン・ウィーン』ブルーレイ・ビデオの対談映像でウィリアムズがムターに「君の音色や感性を表現したい、肖像画を描くようなものだ」とその存在を匂わせていた、ムターのために作曲したヴァイオリン協奏曲です
(2022/04/26)



















