協奏曲・室内楽・器楽
〈タワレコ限定・高音質〉レーゼル&ザンデルリング/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集、他~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第19弾!
ドイツの名匠、ペーター・レーゼルの協奏曲作品を2点、発売いたします。モスクワに留学しロシアのピアニストにも師事していたレーゼルは、ロシア音楽にも造詣が深いことで知られています。今回はK.ザンデルリングが伴奏をした定盤、ラフマニノフのピアノ協奏曲全集と、チャイコフスキーの同第1番を中心とした3曲で構成されたアルバムを世界初SACD化音源としてお届けします。アナログ最盛期の素晴らしい音色は必聴です
(2022/03/02)
生誕200年!フランク管弦楽作品全集~アルミンクの交響曲、ロト&ティベルギアンの交響的変奏曲!(4枚組)
ベルギーを代表する作曲家セザール・フランクの生誕200年を記念し、その管弦楽作品を全て収めた4枚組のアルバムが作曲家の母国のレーベルFuga Liberaから登場。管弦楽は全曲ベルギー王立リエージュ・フィルが担当。アルミンク指揮による交響曲のほか、ロトの指揮とティベルキアンのピアノによる管弦楽作品集、そして世界初録音となる“交響詩「贖罪」(管弦楽の断章) ”第1版など収録
(2022/03/02)
トリオ・ツィンマーマンの録音集成~バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ヒンデミット、シェーンベルク(SACDハイブリッド)
SACDハイブリッド盤。フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワン・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマン。これまでBISレーベルに録音してきた5枚のアルバムがお買い得なセットになって登場します!
(2022/03/01)
Naxosから2022年に生誕150年を迎えるヴォーン・ウィリアムズの名作を集めた8枚組BOXが登場!『ヴォーン・ウィリアムズ・アンソロジー』(8枚組)
生誕150年記念!このBOXではグラモフォン誌で絶賛された“交響曲第1番「海」”を含む4曲の交響曲を中心に、“トマス・タリスの主題による幻想曲”、“「グリーンスリーヴス」による幻想曲”、ヴァイオリン協奏曲ともいえる“揚げひばり”などの代表的な管弦楽曲をはじめ、マッジーニ四重奏団による2曲の弦楽四重奏、英国合唱作品の伝統を継承する“ミサ曲ト短調”や“カンタータ『光の息子たち』”などの声楽作品を収録。ヴォーン・ウィリアムズの多岐にわたる創作から選んだ名曲をCD8枚にまとめました
(2022/03/01)
17歳の天才ピアニスト、ヨアフ・レヴァノンのワーナー・クラシック専属第1弾『ベートーヴェンへの記念碑』
17歳のイスラエル出身の天才的ピアニスト、ヨアフ・レヴァノンのワーナー・クラシックと専属契約第1弾は、1845年のベートーヴェン記念碑建設に由来した作品集。この記念碑は資金不足のため一時は中止になろうとしていましたが、、リストをはじめとする4人の作曲家は資金繰りに奔走。無事、ジュリアス・ヘーネル作の記念碑像は完成しました。このアルバムではリストをはじめ、この計画に賛同し、資金集めのために書かれたシューマンやメンデルスゾーンの作品を集めています
(2022/02/25)
ジャン=エフラム・バヴゼのモーツァルト:ピアノ協奏曲集第6弾!~第22番&第23番
ジャン=エフラム・バヴゼのモーツァルト:ピアノ協奏曲録音第6弾は、古典派のピアノ協奏曲の中でも傑作と名高い“第23番”と同時期に書かれた“第22番”を録音。カップリングには、近年は指揮者として活躍しているガボル・タカーチ=ナジとイギリスの室内管弦楽団“マンチェスター・カメラータ”による“歌劇《劇場支配人》への序曲”が収録されています
(2022/02/25)
一部世界初録音!シモーネ・ラムスマをソリストに迎えてトレヴィーノ&マルメ響によるラウタヴァーラ:失われた風景
フィンランドを代表する現代音楽作曲家エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016)。このアルバムでは、その晩年の作品群を、注目の指揮者ロバート・トレヴィーノとマルメ交響楽団が、ヴァイオリニストのシモーネ・ラムスマを独奏者に迎えて収録しています。ラウタヴァーラ自身がオーケストレーションを施した“失われた風景”は管弦楽伴奏版による世界初録音、日本フィルが共同委嘱した管弦楽のための“イン・ザ・ビギニング”も世界初録音!
(2022/02/24)
米ウエストミンスターや仏ヴェガの名盤を集成『ジャン・フルニエ名演集』(10枚組)
LP初期に活躍したフランスのヴァイオリニスト、ジャン・フルニエ(1911-2003)。彼は室内楽や小品を得意とし、非常に粋で、優美な演奏をすることで知られていましたが、残念ながらCD化が遅れていました。この10枚組には、妻でピアニストのジネット・ドワイヤンと共演したベートーヴェンのソナタ全集、バドゥラ=スコダ、ヤニグロとの三重奏(以上、ウエストミンスター)、そして仏ヴェガに録音したクライスラー集と20世紀作品集といった貴重な音源がまとめて復刻されています
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(2022/02/22)
CPO レーベル~2022年4月第1回発売新譜情報(6タイトル)
今回は古典派とロマン派の端境期に活躍したベルンハルト・モリークの弦楽四重奏曲集がBOX化!ほか、近代オーストリアを中心に活躍した女性作曲家マリア・バッハの室内楽作品集、ベルリン古楽アカデミーによるテレマンの幕間劇“ピンピノーネまたは孤独な相続人”に、シュールマンの歌劇“イアーソンまたは金羊毛の略奪”などCD6タイトルがリリースされます
(2022/02/22)
ヴィクトリア・ムローヴァのSIGNUM移籍第1弾!『シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ、ロンド、幻想曲』
ヴァイオリンの女王ヴィクトリア・ムローヴァが、2022年に創立25周年を迎える英国の老舗インディペンデント・レーベル「Signum Classics」へ移籍! 記念すべき第1弾は、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集)でも素晴しい録音を聴かせてくれたスコットランド出身のピアノ&フォルテピアノ奏者、そして室内楽奏者としても華々しい活動を続けているアラスター・ビートソン(アラスデア・ビートソン)との共演によるシューベルトです!
(2022/02/21)
ALTUS渾身のマスタリングで蘇るゴロワノフの芸術!炎のスクリャービン全集&男泣きチャイコ悲愴!
ロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)、シリーズ第6集は今年2022年生誕150周年に沸くスクリャービン3枚組。交響曲は全5曲を収録、その圧倒的解釈はもはや歴史的遺産であり貴重そのもの。ピアノ協奏曲でのネイガウス、『プロメテ』でのゴリデンヴェイゼルはロシア・ピアニズムをおおいに炸裂させています。第7集はチャイコフスキーの『悲愴』。強烈な音塊が魂の嗚咽となってあふれだす白熱の大演奏です
(2022/02/21)
ブーレーズ初期作品と初期録音をまとめた4枚組『ピエール・ブーレーズ:作曲家、指揮者、エニグマ』
ピアノ・ソナタ第2番のような大胆不敵な作品や、『ル・マルトー・サン・メートル(主なき槌)』、『プリ・スロン・プリ』のような超モダンなエキゾチシズムも聴くことができます。またブーレーズが50年代半ばにパリに設立したドメーヌ・ミュジカルという協会で、ウェーベルン、メシアン、シュトックハウゼンなどのモダニズム作品を指揮した最初の音源が収録されてます
(2022/02/21)
1996年ライヴが初登場!矢部達哉、朝比奈隆&新日本フィル/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(SACDハイブリッド)
1995年1月22日、朝比奈隆は14年ぶりにシューベルトの交響曲『グレイト』(FOCD9359)を演奏します。リハーサル時から強烈なオーラを放つ朝比奈の指揮、それに呼応した矢部をはじめとする都響メンバーのひたむきな演奏は、奇跡的ともいえる演奏会を成功裡へ導きます。無感量の朝比奈は、公演後翌年の<ブラームス チクルス>のソリストに矢部を指名、その後計4回の共演を果たすのでした。記念すべき1996年の演奏が四半世紀の歳月を超えて初CD化されます!
(2022/02/21)
チョン・キョンファ&テンシュテット/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲が180g重量盤で初LP化!
ベートーヴェンの録音は、チョン・キョン=ファのたっての希望で実現したもの。ソロの溌剌とした艶やかな響きと音色、覇気のある音の追い方に現れ、ライヴならではの自由性を纏いながら良く謳っています。聴いていても身が引き締まるような格調高い演奏は、熾烈さと静寂を併せ持ち結実させています。ブルッフもドラマティックな展開部、切なさと、最終楽章での高揚感…名技を凝らした名演です。今回、この名盤を、数量限定生産 180gアナログ盤で初発売!
(2022/02/18)
名指揮者クルト・マズア生誕95年記念!テルデックと旧EMIへの録音全てを収録した70枚組(限定盤)
名指揮者クルト・マズア(1927-2015)の偉大な業績の中で、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターとしての20数年と、ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督としての10数年は最も重要です。このBOXには、交響曲、協奏曲、交響詩、序曲、バレエ音楽、声楽作品、合唱作品を含む、まさにこの時代(1974年~2009年)に旧EMIとテルデックに録音されたすべてが含まれています。まさにマズアの芸術を語る上で逃すことのできないアンソロジーと言えるでしょう
(2022/02/18)
マルティン・ヘルムヒェンが1860年製ベヒシュタインでシューマンの“8つのノヴェレッテ”&“暁の歌”を録音!
ヘルムヒェンの新録音は、シューマンが活躍した時代に近い19世紀のベヒシュタインで、シューマン本来の響きを追求!“8つのノヴェレッテ”と“暁の歌”を録音。カップリングに、クララ・シューマンがロベルトと恋愛関係になったとされる1835年に作曲した“音楽の夜会”から3曲を収録
(2022/02/18)
貴重な音源多数!Profil レーベル『ラフマニノフ:オペラ、声楽、協奏曲大集成』(15枚組)
このBOXは断片も含むラフマニノフのオペラ全曲にはじまり、宗教曲や合唱付きのもの、そしてほぼすべての歌曲を網羅。加えてリヒテル、ギレリス、ザーク、メルジャーノフら旧ソ連の巨匠によるピアノ協奏曲に、“交響的舞曲”を献呈され初演したオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の演奏で聴くことができます。いずれも貴重な音源ですが、当企画のプロデューサー、アンドレイ・ホテーエフの個人コレクションで未発表も多数含まれています!大半が古い録音ながら、細心の注意でマスタリングが施されています
(2022/02/18)
マルク・コッペイの新録音はは19世紀後半のフランス人作曲家に焦点を当てたチェロとオーケストラのための作品集!『フレンチ・チェロ』
名手マルク・コッペイの新録音は19世紀後半のフランス人作曲家に焦点を当てたチェロとオーケストラのための作品集。ボエルマンの“チェロと管弦楽のための交響的変奏曲”にはじまり、サン=サーンスの“チェロ協奏曲第1番”、フォーレの名曲“悲歌”、スペイン情緒も魅力のラロの“チェロ協奏曲”、そしてサン=サーンスの“白鳥”という充実のプログラム!
(2022/02/16)
アレクサンドル・カントロフによるサン=サーンスのピアノと管弦楽のための作品集第2弾登場!(SACDハイブリッド)
今作はサン=サーンスのピアノとオーケストラのための作品第2集で、“ピアノ協奏曲第1番&第2番”、“ウェディング・ケーキ”、“アレグロ・アパショナート”、“オーベルニュ狂詩曲”、そして“幻想曲「アフリカ」”を収録。共演は父ジャン=ジャック・カントロフ指揮、タピオラ・シンフォニエッタ!
(2022/02/16)
ケルンWDR響の首席ファゴット奏者マティス・シュティーア!『18世紀ファゴット協奏曲集』~J.S.バッハ、ヘルテル、モーツァルト
20代でケルンWDR交響楽団の首席奏者となり、2019年にはARDミュンヘン国際音楽コンクールのファゴット部門で1位なし2位に輝いた新世代の俊才マティス・シュティーアが、18世紀の名作を選んだプログラムで協奏曲アルバムをリリース。チェンバロ協奏曲第4番をシュテーア自身が編曲したJ.S.バッハの“ファゴット協奏曲”に、疾風怒濤期の陰影鮮やかなヘルテル、そしてモーツァルトの3曲を収録
(2022/02/15)



















