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クナウアー(p)チューリヒ室内管『アラシュ・サファイアン:ディス・イズ・(ノット)・ベートーヴェン』

作曲家アラシュ・サファイアン(1981-)と、ピアニストのセバスティアン・クナウアーとの共同制作第2弾!2016年にNeue Meister レーベルより発売されたアルバム《UBERBACH》は、バッハのメロディー部分的に取り出しサファイアン独自に変化させ、さらにピアノとオーケストラの美しい協奏曲風アレンジを施したもので、世界的に大ヒットしました。今作はベートーヴェンに同様のアレンジを加えています
(2020/06/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ドイツ・グラモフォンLP銘盤4タイトル~カラヤンの三重協奏曲、グルダのモーツァルト2種、ピリス&アバドのモーツァルト

ベートーヴェン生誕250周年記念(カラヤン、ムター、マ、ゼルツァーの三重協奏曲)、グルダ生誕90周年記念(モーツァルト2タイトル)、ザルツブルク音楽祭100周年記念(ピリス&アバドのモーツァルト)がドイツ・グラモフォンLP銘盤シリーズとしてLP化!すべてオリジナル音源からのリマスタリング、オプティマル社のプレスによる180g重量盤です
(2020/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

CPO レーベル~2020年7月発売新譜情報(5タイトル)

知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はオスカー・シュトラウスの“ピアノ協奏曲”、コジェルフのピアノ三重奏曲集第3集、世界初録音となるクロアチアの国民的歌劇“ニコラ・シュビッチ・ズリンスキ”の全曲盤、ブクステフーデのオルガン作品全集第1集などCD5タイトルがリリースされます
(2020/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック

ニコラ・ベネデッティがエルガーのヴァイオリン協奏曲を録音!共演はユロフスキ&ロンドン・フィル

スコットランド出身のヴァイオリニスト、ニコラ・ベネデッティが、イギリスの国民的作曲家エドワード・エルガーの難曲“ヴァイオリン協奏曲”をユロフスキ&ロンドン・フィルと録音。カップリングにはペトル・リモノフとヴァイオリンとピアノのための作品3曲を収録
(2020/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

CD時代の名全集!ゲヴァントハウス弦楽四重奏団のベートーヴェンが廉価BOX化(10枚組)

国際的に高い評価を受け、ベストセラーとなっていたゲヴァントハウス弦楽四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集(1996~2003年に録音)。以前、解説を収めたCD-ROM付きで発売されていましたが、今回はCD(10枚)のみで価格が約半額となり、たいへんお求めやすくなりました。廉価盤ですが比較的近年の録音で音質も良く、ビギナーからマニアまで、安心しておすすめできるBOXです
(2020/06/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

タワレコ企画・選曲の“究極の”美メロ・コンピ3枚組『ビューティフル・ベートーヴェン・メロディーズ』

3枚組1,650円!BGMに、プレゼントに好適!! ~ベートーヴェン生誕250周年記念企画~ 50曲の美しいベートーヴェン作品を楽しめる究極の美メロコンピ。2017年以来4作をリリースし、大ベストセラーとなっているタワレコ選曲の"究極の"美メロディ・クラシック・コンピ3枚組にベートーヴェンが登場!
(2020/06/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ クラシック オムニバス

Toccata Classics レーベル~2020年7月発売新譜情報(4タイトル)

「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。クシェネク、ナプラヴニク、ブラガ・サントス、ハンス・ガルなど、今回も世界初録音を含む珍しい作品が目白押しです
(2020/06/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

1959年奏楽堂ライヴ!舘野泉&浦川宜也/ショーソン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲

1959年春、東京藝術大学・旧奏楽堂は満員の聴衆の熱気に溢れていました。秘曲ショーソンのコンセールが実演で聴ける、新鋭ヴァイオリニスト浦川宜也が聴ける、舘野三兄弟が揃って演奏する、というのが前評判を呼んでいたからです。この演奏会の模様を舘野氏の友人が自前の録音機でオープンリールテープに残していたことで、60年前の熱い演奏会の模様が現代に蘇ることとなりました!
(2020/06/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ホーネック&ピッツバーグ響のシリーズ第10弾はチャイコフスキーの“交響曲第4番”&レシュノフの“二重協奏曲”(SACDハイブリッド)

長年高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGS。大好評「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第10弾はチャイコフスキーの“交響曲第4番”。カップリングはピッツバーグ響による委嘱作品で、ジョナサン・レシュノフの“クラリネットとファゴットのための二重協奏曲”
(2020/06/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ヌヴー白熱のライヴ2種!ブラームス&ショーソンを2トラック38センチ・オープンリールテープよりCD化!

このディスクの2曲は初出音源ではありませんが、2トラック、38センチ、オープンリール・テープを使用し、記録されている情報を最忠実に復刻しました。恐らく、初めて聴いたかのような新鮮さ、内容の濃さを実感していただけると思います。(平林 直哉)
(2020/06/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

パリ・ノートルダム大聖堂のオルガニスト、ピエール・コシュロー30年の軌跡1954-1984(19CD+DVD)

"現代オルガン史における比類のない現象" マルセル・デュプレは、彼の教え子であるピエール・コシュロー(1924~84)について、このように語っています。18歳からパリのサン・ロッシュ教会のオルガニストを務め、30歳にしてノートルダム大聖堂のオルガニストに任命されると、即興演奏家としての才能を発揮。世界的な演奏旅行を行い、オルガン界の伝説的人物となったコシュローの未発表音源を含む大アンソロジーです!
(2020/06/01)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2020年7月第1回発売新譜情報(8タイトル)

今回は、ほとんどが世界初録音となる好評のオーベールの序曲集第2集。ほかに、ギター編曲版J.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”第1集、20世紀英国の作曲家ハーバート・ハウエルズのピアノ曲集第1集、ロッシーニのカンタータ“テーティとペレーオの結婚”、サクソフォン、コルネットの作品集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/06/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス 現代音楽

現代ヴァイオリン界の名手パールマン75歳記念!『RCA&コロンビア録音全集』(18枚組)

録音は1965年から2012年に及んでおり、大まかに彼のメイン・レーベルであるEMIに録音を開始する前のRCA時代と、EMIへの録音と並行して時折り発売されたコロンビア~ソニー・クラシカルへの録音に分けられます。いずれもヴァイオリンという楽器の魅力を、歌心あふれた大らかで自然なアプローチによって伝えてくれる巨匠パールマンの多面的な魅力をたっぷり楽しめます
(2020/05/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

インバル・セゲフ&マリン・オールソップ&ロンドン・フィル~エルガー:チェロ協奏曲&アンナ・クライン:ダンス

イスラエル出身のチェリスト、インバル・セゲフのAvie Records第2弾となる今作はオールソップ&ロンドン・フィルとの共演でエルガーの“チェロ協奏曲”と、イギリスのグラミー賞ノミネート作曲家、アンナ・クライン(b.1980)への委嘱作をカップリング。世界初録音となる“ダンス”は13世紀ペルシャの詩人ルーミーから触発された5楽章の協奏的作品です
(2020/05/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ロシア・ピアニズムの基礎を作ったコンポーザー=ピアニスト~レシェティツキ: ピアノ曲集(SACDハイブリッド)

テオドル・レシェティツキはポーランドに生まれ、ウィーンでチェルニーにピアノを師事したピアニスト・コンポーザー。アントン・ルビンシテインが開設したペテルブルグ音楽院のピアノ科教授に招かれ1862年から78年まで教え、ロシア・ピアニズムの基礎を作りました。彼の作品はほとんどが華やかで技巧的なサロン的ピアノ小品ですが、今日であまり聴く機会がありません。ゆえに待望のディスク登場となります
(2020/05/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

魅惑のヴァイオリン版“プルチネッラ”!巨匠プーレが日本の若き才能と披露するロシア音楽名作集

ストラヴィンスキーのバレエ音楽「プルチネルラ」を作曲者自身がヴァイオリンとピアノ用に編曲した「イタリア組曲」と、プロコフィエフの歌曲集をやはり作曲者自身が編曲した「5つのメロディ」ではプーレの独奏をたっぷり堪能できます。またプロコフィエフのパリ時代最後の作「2つのヴァイオリンのためのソナタ」では、無伴奏の二重奏をプーレの1994年生まれの愛弟子間宮美紗と共演。懸命な間宮を支えています
(2020/05/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

日本を代表するヴァイオリニスト藤原浜雄と妻・三上桂子による2020年2月のリサイタルのライヴ録音!

期待の最新盤は2020年2月20日、紀尾井ホールにおけるリサイタルを収めたライヴ録音です。収録作品はヴィターリのシャコンヌにはじまり、ラヴェルのヴァイオリン・ソナタ遺作、シューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番、ストラヴィンスキーのディヴェルティメント、そしてヴィエニアフスキの「ファウスト」による華麗なる幻想曲という充実の内容!
(2020/05/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

Speakers Corner Recordsの高音質LP新譜~ミトロプーロス、オイストラフ、メニューイン、フレモー

「ハイファイ愛好家にとって再リリースに相応しいレコードはジャンルを問わず復刻する」という姿勢のもと、Decca、PHILIPS、EMI、Mercury、RCA Victor、Columbia等の高音質LPを数百タイトル、リリースしているドイツSpeakers Corner Recordsの新譜4タイトルです
(2020/05/28)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 バレエ

ドイツの俊英チェリスト、ヤコブ・シュパーンがグルダ作曲の“チェロ協奏曲”を録音!(CD+ブルーレイ・オーディオ)

ドイツの俊英チェリスト、ヤコブ・シュパーンがドラムやギター、ジャズベースが加えられたフリードリヒ・グルダの名曲“チェロ協奏曲”を録音。カップリングにはチャイコフスキーの編曲版“ロココ風の主題による変奏曲(チェロと木管五重奏)”“アンダンテ・カンタービレ(チェロと弦楽三重奏編)”を収録。CDとBlu-ray オーディオの2枚組
(2020/05/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

フォンテック名盤セレクション第2弾~尾高忠明&大阪フィル、北村朋幹、川瀬賢太郎&神奈川フィル、西本幸弘

1971年の創立以来、フォンテックは日本の音楽家を中心に、後世に残すべき創作・演奏作品のソフトをリリースしてまいりました。来年2月に創立50年を迎えるにあたり、<フォンテック名盤セレクション>は、アーティストのメッセージとともに、期間限定・無料で既発売CDから選りすぐりの音楽をお届けいたします。音楽芸術を愛する皆様、また在宅勤務や外出がままならない状況を余儀なくされている多くの方々に、お楽しみいただくことを願っております。(フォンテック)
(2020/06/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック