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ホーネック&ピッツバーグ響のシリーズ第10弾はチャイコフスキーの“交響曲第4番”&レシュノフの“二重協奏曲”(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2020年06月02日 00:00


[Reference Recordings 公式チャンネルより]

ホーネック&ピッツバーグ響
シリーズ第10弾!
チャイコフスキー第4番&レシュノフの二重協奏曲


長年高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGS。そしてREFERENCE RECORDINGS はもちろん、PENTATONE、BIS、など録音に定評のある数々のレーベルの録音を40年以上に渡って担当しているsound mirror社がタッグを組んだ大好評「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ。

シリーズ第10弾は、チャイコフスキー交響曲第4番。第6番「悲愴」(FR.720SACD/KKC.5697) でも圧倒的な演奏を聴かせてくれただけに期待が高まります。
交響曲第4番を作曲していた頃、チャイコフスキーは「白鳥の湖」の失敗や望まない結婚など、作曲家としても人生でも激動期でありました。それを支えたのは、経済的な支援を行ったメック未亡人や友人たちであり、この作品の楽譜には「我が最高の友人たちへ」という献辞が書かれています。
第1楽章冒頭、壮大なファンファーレで開始されます。金管の名手揃いのピッツバーグ響ですが、ホーネックは意外にも抑え気味に鳴らします。その後の弦も丁寧に描き、第2楽章の端正なオーボエ、木管群の多彩な描写力は見事。第3楽章では、弦のピチカート、オーボエの民族風の旋律、そしてトランペットの行進曲など、ホーネックらしい勢いとリズム感で進み、第4楽章ではクライマックスまで一気に駆け抜けます。また、sound mirror 社の高品位な録音で、金管の厚みのある響きや、弦の艶と華やかさを巧みにとらえています。

ピッツバーグ響の二人の名手による見事な演奏で披露された、カップリングのジョナサン・レシュノフのクラリネットとファゴットのための二重協奏曲は、ピッツバーグ響による委嘱作品。
(キングインターナショナル)

【曲目】
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36
( I:18'55,II:10'15,III:5'33,IV:8'47)

ジョナサン・レシュノフ(1973-):二重協奏曲(クラリネットとファゴットのための)*
(I:6'50,II:2'45,III:7'55)

【演奏】
マンフレート・ホーネック(指揮)
ピッツバーグ交響楽団
ナンシー・ゴーズ(ファゴット)*
マイケル・ルシネク(クラリネット)*

【録音】
2016年5月6-8日(チャイコフスキー)
2019年6月6-9日(レシュノフ)
ハインツホール、ピッツバーグ(ライヴ)

輸入盤(SACDハイブリッド)

 

国内仕様盤(SACDハイブリッド)

[日本語帯・解説付]