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Speakers Corner Recordsの高音質LP新譜~ミトロプーロス、オイストラフ、メニューイン、フレモー

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP

掲載: 2020年05月28日 00:00

スピーカーズコーナーLP新譜

「ハイファイ愛好家にとって再リリースに相応しいレコードはジャンルを問わず復刻する」という姿勢のもと、Decca、PHILIPS、EMI、Mercury、RCA Victor、Columbia等の高音質LPを数百タイトル、リリースしているドイツSpeakers Corner Recordsの新譜4タイトルをご紹介いたします。
(タワーレコード)

ベルリオーズ:幻想交響曲
ディミトリ・ミトロプーロス指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック

数多くの高品質で熱のこもった演奏の中でも、ディミトリ・ミトロプーロスのこの特別な演奏は間違いなく基準となる録音です。この偉大な指揮者はリズムを脈動させ、豊富な音色を巧みにミックスし、オーケストラの楽器を微妙にブレンドしているので、聴くたびに今まで聴こえなかったディテールに気づくことができます。

このスピーカーコーナーのLPは、マスターテープからカッティングヘッドまで、純粋なアナログコンポーネントのみを使用してリマスターされています。
(メーカーサイトの案内文より抄訳)

録音:1957年2月ニューヨーク

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
レンミンカイネン組曲~トゥオネラの白鳥 作品22
ダヴィド・オイストラフ(vn)
ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団

世界的なヴァイオリニストの軽やかな指のために意図的に書かれたような作品で、オイストラフとフィラデルフィア管弦楽団の息の合った演奏は、素晴らしいヴィルトゥオズィックで力強い演奏を聴かせてくれます。アンコールでは、「トゥオネラの白鳥」がイングリッシュ・ホルンのソロで優しく崇高な歌を歌っているのを聴くことができます。

このスピーカーコーナーの制作は、100%ピュアなアナログマスターテープとマスタリングで行われています。
(メーカーサイトの案内文より抄訳)

録音:1959年12月と1960年1月、ブロードウッド・ホテル、フィラデルフィア(アメリカ)
制作:ハワード・スコット<

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番BWV1041&第2番BWV1042
2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV1043
ユーディ・メニューイン、クリスティアン・フェラス(vn)
フェスティバル室内管弦楽団/ロバート・マスターズ室内管弦楽団
ユーディ・メニューイン(指揮)

メニューインのヴァイオリンは旋律を明るく澄んだ音色で歌い上げ、弱音のパッセージでも力強さを保ちます。クリスティアン・フェラスは、二重協奏曲でメニューインに匹敵することを証明しています。両者ちは本能的に、ロマンティックな感情とバロック的な率直さとの理想的な結びつきを発見し、この録音を時代を超えた貴重なものにしています。

このスピーカーコーナーのLPは、マスターテープからカッティングヘッドに至るまで、純粋なアナログコンポーネントのみを使用してリマスターされています。
(メーカーサイトの案内文より抄訳)

録音:1959年10月、9月、12月、ネヴィル・ボイルリング
制作:ピーター・アンドリー

マスネ:
1) 歌劇『ル・シッド』よりバレエ組曲
2) 組曲『絵のような風景』
3) オラトリオ『聖処女』より前奏曲「聖処女の永眠」
ルイ・フレモー指揮バーミンガム市交響楽団

コンサートガイドでジュール・マスネの名前を探すのに苦労することがよくあります。しかし、これらの魅惑的な小品を聴けば、このフランスの作曲家が音楽ガイドに載らないことが不当であることに気づくでしょう。1885年の4幕オペラ『ル・シッド』のバレエ組曲は、ムーア人との戦いでスペインの英雄を称えるもので、イベリア半島の様々な地域の伝統的な踊りにより構成されています。行進曲のような行列の踊りから始まる『絵のような風景』では、終曲の躍動的なダンスと豊かなファンファーレまでマスネの完璧なオーケストレーションの技術が発揮されています。

このスピーカーコーナーのLPは、マスターテープからカッティングヘッドまで、純粋なアナログコンポーネントのみを使用してリマスターされています。
(メーカーサイトの案内文より抄訳)

録音:1971年 スチュアート・エルサム
製作:ブライアン・カルバーハウス