交響曲・管弦楽曲
交響曲からバレエ・リュスの音楽までステレオ録音を集成!『イーゴリ・マルケヴィチの芸術』(21枚組)
18世紀のグルック、ハイドンから20世紀のプーランク、ソーゲまでマルケヴィチの主要なステレオ録音(1958~72年)を収録。とくにCD19~21のコンサートホール・ソサエティ録音は他では手に入りにくい上、1968年来日時の日本フィルとのセッション録音、そして1972年の恩師ディアギレフの生誕100年を記念して録音したロシア・バレエ団のために書かれたバレエ音楽集が入っており、マルケヴィチを語るうえで欠かすことのできないBOXとなっています
(2021/04/16)
リッカルド・ムーティ/ワーナー・シンフォニック・レコーディング全集(91枚組)
この91CD-BOXセットは、オペラを除いた、管弦楽、合唱、声楽の作品の録音に焦点を当てています。1973年から2007年にかけて、豊富で多様なレパートリーを網羅されています。ほぼ録音年代順に収録されており、各ディスクはオリジナル・ジャケットのデザインによる紙ジャケットに封入。収録音源は発売された一番新しいマスター音源を使用しています
(2021/04/16)
ミッコ・フランク&フランス放送フィルによるR.シュトラウス:ブルレスケ、交響詩“死と変容”、管楽器のためのセレナード
ミッコ・フランクと音楽監督を務めるフランス放送フィルによる色彩豊かなリヒャルト・シュトラウス。ネルソン・ゲルナー参加の“ブルレスケ”のほか、交響詩“死と変容”、“管楽器のためのセレナード”の3曲を収録。ALPHAレーベルとラジオ・フランスの共同企画第2弾
(2021/04/16)
待望の復刻!ブリュッヘン&18世紀オーケストラの名盤ベートーヴェン:交響曲全集(2011年録音、ロッテルダムでのライヴ)(5枚組SACDハイブリッド)
2011年にロッテルダムでライヴ録音されたフランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの2度目のベートーヴェン:交響曲全集が復刻!ピリオド・オーケストラによるベートーヴェン全集の決定盤の1つとしてロングセラーだった名盤です。※特典DVD付きでリリースされていたGBSADV001は、限定盤終了につき廃盤となります(今回の再生産盤にはDVDは付属しません)
(2021/04/15)
〈タワレコ限定〉朝比奈隆&新日本フィルの2種のブラームス:交響曲全集を限定再発売!
没後20年を機にこれまで推進してきました朝比奈の復刻企画の追加としまして、fontecレーベルで過去に市販されていた2アイテムがタワーレコード限定販売として復活します。これらのアイテムは現在廃盤もしくは生産中止となっており手に入らない状況でした。ちょうど4/23発売でキャニオン原盤の朝比奈の第3回目のブラームス:交響曲全集(OVEP00011)を再発することもあり、眠っていた第2回と第4回録音の全集も枚数限定で再発する運びとなりました
(2021/04/14)
アンコール・プレス決定!久石譲&フューチャー・オーケストラ・クラシックスのベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)
本タイトルはすでに完売しておりましたが、お客様からの多くのリクエストにより300セットの限定で追加製造をすることを決定いたしました!久石譲の緻密な解析によるベートーヴェンの全交響曲が豪華特別装丁BOXケース&紙ジャケット仕様で4月下旬より再びご購入いただけることになります、是非この機会にご購入ください!(オクタヴィア・レコード)
(2021/04/14)
ロハン・デ・サラムが名匠フィストゥラーリと残したプロコフィエフ/チェロ協奏曲第1番が初CD化!
現代音楽を得意としアルディッティ四重奏団のメンバーとしても知られる名チェリスト、ロハン・デ・サラムによるプロコフィエフ集。1971年と1972年にオランダのラジオ放送のために行われたスタジオ・ライヴ音源をハイレゾ・リマスターして初CD化!カップリングはロハンの弟ドゥルヴィが伴奏する室内楽。プロコフィエフ21歳のときに書かれたバラードと死の数年前に書かれたソナタを収録!
(2021/04/13)
FIRST HANDよりカンテッリ、グーセンス、グイ、クレツキのEMI最初期ステレオ録音が初CD化!
Archive of Recorded Sound(ARS)と協力しての制作でEMI最初期ステレオ録音を発売するシリーズの4作目。EMIは54年からステレオ録音を開始しており当時の偉大な演奏家たちが意欲的に取り組んでいました。今作に収められたカンテッリ、グーセンス、グイ、クレツキの録音はすべて初CD化の音源。丁寧なリマスターで貴重な名演奏が感動的に蘇ります!
(2021/04/13)
キリル・ペトレンコ&バイエルン国立管/マーラー:交響曲第7番~同歌劇場自主レーベルBSOrec第1弾!
17世紀のバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場に起源を持ち、モーツァルトやワーグナーのオペラを初演してきたドイツ屈指の名門、バイエルン国立歌劇場が自主レーベルBayerische Staatsoper Recordings(BSOrec)をスタート。そのリリース第1弾に選ばれたのは、2013-20年に音楽総監督を務めたキリル・ペトレンコ指揮による「マーラー: 交響曲第7番」のライヴ録音!
(2021/04/22)
ミュンシュの『ダフニス』全曲+『ラ・ヴァルス』ステレオ・ライヴ!過去最高音質で復活(UHQCD)
実演ならではの音楽の山と谷を強烈に演出した凄演。この熱狂と迫力には脱帽です。トランペットの輝かしい咆哮には心底驚嘆してしまいます。ボストン響黄金時代の音色は華麗そのもの。弦楽器の艶やかさ、金管も金属質に陥らない気品が満ちております。巨匠は即興的にテンポを頻繁に動かし気の抜ける瞬間がありません。ステレオ録音新ソースの発見によってノイズや欠落も修正され、既出盤とは段違いの音圧と音質となっているとのこと
(2021/04/09)
ワーナーの名盤で贈る生誕180年記念BOX!『ドヴォルザーク・エディション~スラヴの魂』(27枚組)
このBOXは、以下の大きく3つのジャンルごとに分けられ収録されています。CD 1-15:交響曲、協奏曲、交響詩、CD 16-24:室内楽と器楽曲、CD 25-27:声楽曲。演奏は指揮のジュリーニ、ノイマン、アーノンクール、ピアノのエマール、ベロフ&コラール(デュオ)、ヴァイオリンのパールマン、チェロのロストロポーヴィチ、室内楽のアルバン・ベルクSQ、トリオ・フォントネなど、ワーナーの一流の演奏家たちによるものです
(2021/04/09)
〈タワレコ限定・高音質〉Altus x TOWER RECORDS第5弾 ギーレン自選マーラー集 交響曲第3,5,6番(SACDシングルレイヤー)
2019年に惜しくも世を去った指揮者ギーレン、Altusより発売された貴重なマーラーの交響曲3曲をタワーレコード限定で初SACD化。全239分を1枚のシングルレイヤーに収録。これらは指揮者本人が提案した録音を音盤化した名企画で、特に5番は若きギーレンの面目躍如たる奇演。最新リマスターで音質も一新!
(2021/04/09)
ガーディナー~アルヒーフ/ドイツ・グラモフォン録音全集(104枚組+1枚外付け)
演奏は主兵のモンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークと、北ドイツ放送交響楽団、ロンドン交響楽団。ソリストには歌手のオッター、ボストリッジ、ボニー、カークビー、パドモア、フィンク、コジェナー、ターフェル、ヴァイオリンのムローヴァ、ピアノのレヴィンといった名だたるアーティストが参加しています。ガーディナーのインタビューを収録したCDも含まれます
(2021/08/27)
2006年ライヴ!ノリントン&シュトゥットガルト放送響~モーツァルト/交響曲選集(6枚組)
2006年は「モーツァルト生誕250年記念」ということで、2週間にわたって20曲以上の交響曲が演奏されました。ノリントンは初演当時の様式を徹底的に研究し、スコアの反復指示には全て従い、またヴァイオリンを左右両翼に、通奏低音(チェンバロ)は中央に配置しました。初演時の編成も遵守し、初期の作品では弦も含めてたった18人の小編成、最後の4曲ではヴァイオリン24台と木管楽器16本という通常サイズと、曲ごとに編成を変えて演奏しています
(2021/04/07)
レミ・バロー&クラングコレクティフ・ウィーン第3弾~ハイドン“時計”&モーツァルト“ジュピター”
ウィーン・フィルの名クラリネット奏者ノルベルト・トイプルを中心とする、ウィーン最前線のオーケストラで活躍する名手たちによって結成されたのがクラングコレクティフ・ウィーン。ブルックナー演奏で評判を呼んでいる指揮者レミ・バローとともに、3作目にしてハイドンとモーツァルトに取り組みました。“ジュピター”の音響による大伽藍がバローによってどのように表現されているか、期待が高まります!
(2021/04/07)
イヴァン・フィッシャー&BFO~ブラームス:交響曲第3番で全集完結(SACDハイブリッド)
オランダの高音質レーベルChannel Classicsで徐々にレコーディングされてきたブラームスの交響曲全集も、前作「交響曲第4番」から約6年、ついに最終巻となる「交響曲第3番」がリリース。世界中がCOVID-19のパンデミックに襲われ、ハンガリーが厳格なロックダウンに入る2020年9月1日の前日に、レーベル・プロデューサー兼レコーディング・エンジニアのジャレッド・サックスがオランダから入国に成功。第3番を収録しました
(2021/04/07)
ドラティ“ペスト”、ウォルトン自作自演“ファサード”、ヌレエフ(兵士)“兵士の物語”(2枚組)
1970年代から長い間入手不能となっていたデッカとArgoによる3つの「音楽物語」の録音を集めています。『ペスト』はアルベール・カミュの1947年の小説『ペスト』を読んだロベルト・ジェラールが想像力をかきたてられて作曲した音楽劇的作品。『ファサード』は貴重な作曲家自身の指揮によるステレオ録音。『兵士の物語』では、伝説的ダンサーのルドルフ・ヌレエフを兵士に、女優グレンダ・ジャクソンを語り手に迎えています!
(2021/04/06)
スペインの巨匠!エンリケ・ホルダ『1950-51年デッカ録音集』(2枚組)
1950年代初期のデッカの歴史的「ffrr」録音のニュー・コレクション。過小評価されていたスペインの巨匠、エンリケ・ホルダはしなやかな流れるような動きで、オーケストラの音のパレットから幅広い音色を表出させた真の指揮台の芸術家でした。デッカの「ffrr」の技術は自宅にいるリスナーの耳にそれらを伝える完璧な手段でした
(2021/04/06)
戦前のSP録音を初集成!エーリヒ・クライバー『ポリドールSPレコード全集』(3枚組)
エーリヒ・クライバーがシュターツカペレ・ベルリンとベルリン・フィルとともに行った戦前のDG録音を初めてまとめたBOX。モーツァルトの4つのドイツ舞曲集、ベートーヴェンの交響曲第2番、シューベルト『未完成』、ドヴォルザーク『新世界より』、そして『ロザムンデ』『夏の夜の夢』の音楽、『ウィリアム・テル』序曲、『こうもり』序曲、交響詩『モルダウ』などを収録
(2021/04/06)
ベルリン・コンツェルトハウス200周年記念!エッシェンバッハ指揮、ヘルムヒェン、プロハスカ参加!ウェーバー:作品集
ベルリン・コンツェルトハウス落成200周年記念!ヘルムヒェン、プロハスカをゲストに迎え、2019年にコンツェルトハウス管弦楽団の音楽監督となったクリストフ・エッシェンバッハの指揮のもと、“魔弾の射手”の重要ナンバーを軸としたウェーバー・アルバムを録音!ほかにも“コンツェルトシュトゥック”、“「オベロン」序曲”など収録
(2021/04/06)



















