交響曲・管弦楽曲
CPO レーベル~2021年4月発売新譜情報(7タイトル)
今回はコンチェルト・コペンハーゲンとモルテンセンによるバッハの“管弦楽組曲(序曲)”オリジナル版に、ボストック&南西ドイツ・プフォルツハイム室内管による『弦楽のためのイギリス音楽集第2集』、チプリアーニ・ポッターの“交響曲第1番”など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/03/23)
『バーンスタイン・コンダクツ・ストラヴィンスキー<完全生産限定盤>』(6枚組)
ソニー・クラシカルによるストラヴィンスキー没後50年メモリアル・リリース。全盛期のバーンスタインが躍動感をもって描き出す巨人ストラヴィンスキーの華麗な音世界⇒ソニークラシカルに残された全ストラヴィンスキー作品録音を集大成した6枚組。「ハルサイ」は2種類収録!
(2021/03/22)
ロト&レ・シエクル/ベートーヴェン:交響曲第3番“英雄”&メユール:“アマゾネス”序曲
各楽章の演奏時間は、1:15'58"、2:14'28"、3:5'29"、4:10'58"で、特に変わったものではないものの、透明な音色、はつらつとして推進力に満ちているため実際よりも速く聴こえます。そのリズム感の良さと引き締まった造形、みなぎる緊張感いずれも見事。さすがロト、これほど新鮮な「英雄」は初めて聴くようです。 (キングインターナショナル)
(2021/03/19)
バーンスタイン&ボストン響、イスラエル・フィルによるブラームス:交響曲全4曲の映像集(2枚組DVD)
バーンスタインによるブラームス交響曲全4曲の映像集です。1972年タングルウッド音楽祭でボストン交響楽団を指揮した“交響曲第2番&第4番”。そして翌年(1973年)バーンスタインと親しい関係にあったイスラエル・フィルとの“交響曲第1番&第3番”
(2021/03/19)
カラヤンがBPO、VPOそれぞれと繰り広げた圧巻のパリ・ライヴをまとめてSACDシングルレイヤー化!
Spectrum Soundレーベルがフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源からリリースし話題騒然となったカラヤンのパリ・ライヴを、Global Culture Agencyレーベルがライセンスし、国内でリマスターしてSACD化!INAオリジナルの音源(24bit/192kHz)を用いて丁寧にリマスターし製品化した注目盤です。SACDならではの収録時間を活かし、180分もの内容を1枚のディスクに収録
(2021/03/15)
正規音源より待望の復刻!ロジンスキ & ニューヨーク・フィル/コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(16枚組)
名指揮者アルトゥール・ロジンスキ(1892–1958)のコロンビア全録音を世界で初めて集大成。19世紀のロマンティシズム溢れる演奏伝統と、20世紀の客観的な演奏様式の融合から生まれた、燃焼度の高い劇演が正規原盤より待望の完全復刻実現!
(2021/03/12)
ギーレン&ウィーン放送響のベルリオーズ:“レリオ、あるいは生への復帰” 2000年ライヴ!
1830年に初演されたこの作品は、第6曲の幻想曲が始まるまでは語り手以外はカーテンの裏で演奏が行われる(全てはレリオの幻想であるため)という、異色の構成が取られています。このライヴで語り手を担当したのは1936年ドイツ生まれの名優ヨアヒム・ビスマイヤー。歌唱部はフランス語であるものの、語りは全てドイツ語、ギーレンのきっちりとした指揮も相俟って引き締まった演奏となっています
(2021/03/12)
2トラ38オープンリール復刻!シューリヒト&ハーグ・フィル/ブルックナー:交響曲第7番
ハーグ・フィルは二流のように思われていますが、演奏をじっくり聴くと細部にわたってきっちりとリハーサルを行った跡が感じられます。その意味ではウィーン・フィルよりも指揮者の手足となっているとも言えるでしょう。今回、非常に状態の良いテープを入手、柔らかく繊細、かつ透明感溢れる原音の響きを大切にしてマスタリングを施しました。(平林直哉)
(2021/03/12)
カントロフ&リエージュ・フィルがサン=サーンスが10代から20代にかけて作曲した交響曲3篇を録音!(SACDハイブリッド)
サン=サーンス(1835-1921)は今年(2021年)に歿後100年を迎えました。その記念すべき年にジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団が交響曲3篇を録音!3篇といっても「オルガン付き」ではなく、10代から20代半ばに書かれた、作品番号を付番する前の交響曲 イ長調と交響曲第1番、第2番を収録しております!
(2021/03/12)
『ジョン・ウィリアムズ~ライヴ・イン・ウィーン』デラックス盤 Yellow version [CD+Blu-ray Disc]<限定盤>
『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』は、全世界の音楽ファン、映画ファン、そして非常に幅広い層からの支持を得て、日本でも2020年最も売れたクラシックアルバムに選出されました。昨年8月に発売されたCD+BDのデラックス盤の初回プレス分が間もなく完売になるタイミングで、ロゴ部分が金色から黄色(イエローカートッシュのカラー)に変更された新ヴァージョンが登場。収録内容の変更はございません
(2021/03/12)
Naxos~2021年4月第2回発売新譜情報(9タイトル)
今回は、南米を横断する「インカ・トレイル」を巡る音楽集に、ジモン・マイールの2曲の“グローリア・ミサ”、録音がほとんど無いアドルフ・アダンのバレエ音楽“妖精の名付け子”、ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン・ソナタ集、名ギター奏者、グレアム・アンソニー・デヴァインによる『イギリスのギター音楽集 第2集』など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/03/12)
佐渡裕&トーンキュンストラー管ライヴ!ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)
佐渡裕とトーンキュンストラー管によるブルックナー/交響曲録音は第4番(AVCL-25912)、第9番(AVCL-25951)に続いて3作目となります。両者の強い信頼関係によって描かれた壮大なブルックナーの交響曲第8番を、この曲が初演されたウィーン楽友協会大ホールの響きでお楽しみください
(2021/03/11)
ラン・シュイ&シンガポール響の新録音!『ロシアン・スペクタキュラー』(SACDハイブリッド)
ラン・シュイ率いるシンガポール響による新録音は、ロシアを代表する作曲家の名作を大作曲家が編曲した管弦楽作品集!ラヴェル編曲の“展覧会の絵”、R=コルサコフの“禿山の一夜”、リャプノフ編曲の“イスラメイ”、R=コルサコフ - リャードフ編の合唱付“ダッタン人の踊り”を収録
(2021/03/10)
エルネスト・アンセルメの芸術~ステレオ・レコーディングス1954-1963年(45枚組)
ハイドン、ベートーヴェン、ブラームスからルーセル、オネゲル、ストラヴィンスキーに至る交響曲録音を始め、自ら初演したファリャの『三角帽子』、バレエ・リュスの指揮者として何度も上演したストラヴィンスキーの3大バレエなどのバレエ音楽の数々、『シェエラザード』や『展覧化の絵』など得意としたロシア音楽、親交のあったドビュッシーやラヴェルなどのフランス音楽など、多彩な作品を楽しめる内容となっています
(2021/03/08)
ギュルケ&ブランデンブルク交響楽団によるイベール:管弦楽作品集(SACDハイブリッド)
本盤は、イベールの主要作品をペーター・ギュルケ指揮ブランデンブルク交響楽団による演奏で録音しています。イベールを代表する“交響組曲「寄港地」”に、ルイヴィル管弦楽団のために書いた“ルイヴィル協奏曲”、パリの様々な情景を描写した6曲から成る“交響組曲パリ”など収録
(2021/03/08)
アルゲリッチ80歳、ヴァルヒャ没後30周年、ストラヴィンスキー没後50周年180gアナログLP化!
アルゲリッチのシューマン:クライスレリアーナ&子供の情景、アルゲリッチ&デュトワのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ヴァルヒャのバッハ/オルガン作品集、ブーレーズのストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカの4点。オリジナル・ソースからのリマスター、オプティマル社プレスによる180g重量盤LP
(2021/03/05)
フンパーディンク没後100周年記念!『オマージュ・トゥ・フンパーディンク(フンパーディンク作品集)』(2枚組)
2021年、没後100年を迎えたドイツの作曲家エンゲルベルト・フンパーディンク(1854-1921)。ドイツ・グラモフォンではそれを記念し、フンパーディンク作品の人気録音を厳選し、2枚組アルバムとしてリリースします。おとぎ話のオペラ“ヘンゼルとグレーテル”をはじめ、“王様の子供たち”、“ピアノ五重奏曲”、“弦楽四重奏曲ハ長調”などが収録。最近発見されたピアノ曲“Erinnerung”が世界初録音!
(2021/03/04)
シャイー&ゲヴァントハウス管の映像によるマーラー交響曲集 (第1, 2, 4-9番) がBOX化!
シャイーはコンセルトヘボウ管とマーラーの交響曲全集を完成していますが、このゲヴァントハウス盤はテンポも速く解釈も異なります。このテンポ設定はマーラー自身やメンゲルベルクやとワルターなどの演奏を参考としており、マーラーの原点に立ち返ろうとしたものとのことです。第3番はシャイーが病気で降板したため収録されていませんが、マーラー・ファン必見のBOXと言えるでしょう
(2021/03/05)
ミュンシュ(63年)とパレー(64年)のベートーヴェン第7、セル×クリーヴランド管57年ライヴ!(2枚組)
1枚目には63年のミュンシュ、64年のパレーがそれぞれフランス国立管弦楽団を振ったベートーヴェンの交響曲第7番を収録。その個性たるや歴然。どっしろと構えるミュンシュに対して、実にさっぱりと邁進するパレー。巨匠が描く2つの世界をこの1枚で堪能することができます。2枚目はジョージ・セル率いるクリーヴランド管弦楽団による57年ヨーロッパ・ツアーのライヴを収めた貴重録音!
(2021/03/03)
パレーのステレオ・ライヴ!“展覧会の絵”、“ 幻想交響曲”、ベートーヴェン: 交響曲第1&8番(2枚組)
フランスの指揮者ポール・パレー(1886-1979)の1966年から73年にかけてのライヴ録音、しかも全録音ステレオでお目見えです。なんと言ってもパレーの初のレパートリーとなる「展覧会の絵」は大注目!80代半ばのパレーですが、当演奏でも衰え知らずの演奏を展開。お得意の「幻想交響曲」でも壮大に演奏。恐ろしく若々しさに満ちている凄演を聴かせます。カップリングにはベートーヴェンの交響曲第1番と第8番を収録
(2021/03/03)



















