交響曲・管弦楽曲
祝!アルゲリッチ80歳!バレンボイムと共演したドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲
6月5日に80歳を迎えるアルゲリッチのアニバーサリーを祝うリリース。1年違いでブエノスアイレスで生まれ共に名教師スカラムッツァの許で学んだ二人の神童は、1949年(アルゲリッチ8歳、バレンボイム7歳)に初めて出会いました。ドビュッシーの幻想曲はアルゲリッチ初録音。ヴァイオリン・ソナタはバレンボイムの親子共演、チェロ・ソナタは気鋭の若手チェリスト、ソルターニとバレンボイム、そして交響詩《海》のカップリング
(2021/05/07)
没後25周年!クーベリック『デッカ録音全集』『The Mercury Masters』一挙発売!!
2021年8月に没後25周年を迎えるチェコの指揮者ラファエル・クーベリックの遺産が2つのBOXにまとめられました。『デッカ録音全集』(12枚組)にはウィーン・フィル、イスラエル・フィル、バイエルン放送響、ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団と行った録音が収録されています。『The Mercury Masters』(10枚組)はシカゴ交響楽団との録音全集となっています。一部、実験的なステレオ録音も含まれています!
(2021/05/06)
クレンペラー&コンセルトヘボウ管『伝説的アムステルダム・コンサート1947-1961』(24SACD)
巨匠クレンペラーがアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮した伝説的コンサートが初めて正規音源からSACDハイブリッド化されます!これまで一部や海外盤CDや配信などで知られていましたが、全記録のSACD-BOX化はファン垂涎の企画といえるでしょう。充実の大規模解説&日本語訳付きで資料としても貴重です!
(2021/04/30)
ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤を厳選した究極のカタログシリーズ!『クラシック百貨店』(100タイトル)
『クラシック百貨店』と題したクラシック音楽の名盤シリーズ100タイトルが、6月23日より「器楽曲」「協奏曲」「管弦楽曲」「室内楽/歌劇&声楽」「交響曲」とジャンルに分けて、20タイトルずつ合計100タイトルが発売されます。ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤から、人気作品100曲の売上上位アルバムをラインナップしました。 CDブックレットには人気小説家がエッセイを書き下ろし!
(2021/06/01)
原田慶太楼&N響/ダンソン~コープランド、バーンスタイン、ウォーカー、ピアソラ、マルケス(UHQCD)
今国内で最も注目を集める指揮者・原田慶太楼の本格的デビュー録音となる当作品は、長くアリゾナを拠点に活動していた彼にとって、得意中の得意ともいえる、アメリカとメキシコで書かれた作品を集めたもの。NHK交響楽団の精緻なアンサンブル力と、原田慶太楼の躍動感溢れる音楽が相乗効果を生んだ、アメリカクラシックの名演集といえるアルバムです
(2021/05/26)
飯森範親&日本センチュリー響によるハイドン:交響曲集 Vol.11~第12番、第26番「嘆き」、第47番「回文」、第65番(SACDハイブリッド)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第12回、第14回コンサートのライヴ収録です
(2021/04/28)
ガフィガン&ルツェルン響によるアメリカ音楽集!『アメリカンズ』~バーンスタイン、バーバー、アイヴズ、クロフォード・シーガー
ジェイムズ・ガフィガンの新録音は、手兵ルツェルン交響楽団を率いて、故郷アメリカ音楽集!メインはバーンスタインの「ウエストサイド物語」より“シンフォニック・ダンス”。アイヴスの“交響曲第3番「キャンプの集い」”、バーバー最初のオーケストラ作品“悪口学校”、女性作曲家ルース・クロフォード・シーガーの“弦楽のためのアンダンテ”に、オルガニストのポール・ジェイコブスを迎えて“祝典トッカータ”を収録
(2021/04/28)
LSO次期首席指揮者パッパーノによるヴォーン・ウィリアムズの交響曲第4&6番(SACDハイブリッド)
サイモン・ラトルの後任としてロンドン交響楽団(LSO)の首席指揮者に就任することが決まっているアントニオ・パッパーノによる録音が早速登場!ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第4,6番という直球プログラム。この2作品は第2次大戦の影響が色濃く現れた作品です。第4番は、第2次大戦直前の不穏な時期を反映した緊迫感みなぎる曲。そして第6番は、戦中から戦後にかけて書かれ、先の第4番を発展させたような強烈な迫力に満ちた音楽です
(2021/04/27)
〈緊急発売〉小林研一郎、傘寿記念公演ライヴ!チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」&第4番(2枚組)
2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、記念碑的なCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第1回目のライヴ。2021年4月7日に行われたばかりの演奏会ライヴが4月30日に緊急発売されます!
(2021/04/27)
生誕150年記念!Capriccioレーベル『ツェムリンスキー:生誕150周年記念エディション』(6枚組)
2021年に生誕150年を迎えるアレクサンダー・ツェムリンスキー。ツェムリンスキー再評価の一翼を担ったCapriccioレーベルの一連の録音から交響曲から声楽曲までを収録。名演として知られるエッシェンバッハの“抒情交響曲”をはじめ、究者でもあるボーモント、近現代音楽で評価の高いマルッキによる一連の演奏や、ツェムリンスキー歌劇復興の立役者、ゲルト・アルブレヒトが指揮する歌劇の抜粋までセレクトした6枚組BOXです
(2021/04/27)
ウィグレスワース&BBCウェールズ・ナショナル響、オランダ放送フィルによるショスタコーヴィチ:交響曲全集(10枚組SACDハイブリッド)
マーク・ウィグレスワースによるショスタコーヴィチの交響曲全曲録音が遂に全集として登場!1996年より録音開始した当シリーズは最初にBBCウェールズ・ナショナル響(第5~7、10、14番)、その後はオランダ放送フィル(第1~4、8、9、11~13、15番)と2つのオーケストラで録音され2010年に全曲録音されました。全集化にあたりリマスタリングが施され、すべてSACDハイブリッド盤でのリリースとなります
(2021/04/27)
CPO レーベル~2021年6月発売新譜情報(8タイトル)
今回はボッシュ&カペッラ・アクイレイアによるベートーヴェンの劇場のための音楽シリーズ第3集に、デ・マルキ&アカデミア・モンティス・レガリス管によるチマローザの歌劇“秘密の結婚”、テレマンのカンタータ集『音楽による神への賛美』、18世紀ウィーンの女性作曲家マリアンナ・マルティネスの“詩篇110篇&151篇”など、CD8タイトルがリリースされます
(2021/04/27)
フェーズ4ステレオによる『バーナード・ハーマン映画音楽録音全集』<限定盤>(7枚組)
1911年生まれのアメリカの作曲家ハーマンは今年生誕110周年。1968年から1976年に録音された7枚のオリジナル・アルバムをまとめたものです。ヒッチコックの『サイコ』『めまい』『北北西に進路を取れ』『マーニー』などのスリラー映画、『市民ケーン』『ジェイン・エア』などの名作、SF、ファンタジーの映画『地底探検』『地球の静止する日』『シンドバッド七回目の航海』『ガリバーの大冒険』などの曲が収録されています
(2021/04/22)
クレンペラー&ケルン・ギュルツェニヒ管『ハスキル・クレンペラー・モーツァルト・アーベント』(2枚組)
モーツァルト生誕200年に沸いた1956年に行われたクレンペラー指揮によるモーツァルトの夕べ。ハスキルとの27番はファンの間で有名な演奏ですが当盤は過去最高の音質と言っても過言ではない出来栄えです。さらに1日のコンサートすべてを収録しているのが重要なポイント。この年に集中的にモーツァルトを取り上げていたクレンペラーの充実したサウンドが耳を満たす濃密な内容となっています。モノラルながら広がりのある聴きやすい音質です
(2021/04/22)
ゴットフリート&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス第2弾!シューベルト:交響曲第5番&ハイドン:交響曲第99番
シューベルトの“未完成”に続くシュテファン・ゴットフリートと、首席指揮者を務めるウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの第2弾録音は、ハイドンとシューベルト!アーノンクール仕込みの精緻なアンサンブルと生命力に満ちた推進力で極上のウィーン・サウンドを満喫させてくれます
(2021/04/22)
ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第27弾!リヒターのマタイ、ベームのベートーヴェン、マゼールのブルックナー
2021年に没後40年という節目を迎える2名の指揮者、カール・リヒターとカール・ベームの音源を中心に、もう1点はDECCAのマゼール&ウィーン・フィルのブルックナー:交響曲第5番を最新で復刻します。リヒターは名高い1958年盤の「マタイ」ではなく、あえて1979年収録の最後の音源としています。ベームは壮年期のベルリン・フィルとのベートーヴェン2曲と、定評あるブラームスの1番を収録しました
(2021/04/21)
現代ラトビアの作曲家イマンツ・カルニンシュの交響曲&協奏曲全集が登場!(5枚組)
幅広いジャンルの作品を手掛けた現代ラトビアの作曲家イマンツ・カルニンシュの5枚組となる交響曲&協奏曲全集BOXがラトビアのレーベル「Skani」から登場!ラトビア民謡のメロディを織りこんだ“交響曲第5番”,「東欧圏」で初めての「ロック・シンフォニー」とみなされている、ベースギターとドラムをともなう“交響曲第4番”などが収録されています
(2021/04/21)
ワシリー・ペトレンコ&オスロ・フィルの新録音!プロコフィエフ:交響曲第6番&ミャスコフスキー:交響曲第27番
プロコフィエフとミャスコフスキーとの珍しいカップリングによる交響曲集第2弾!大戦の影響を大きく受け、友人であったミャスコフスキーも「3回聞いて始めて理解し、真価を認めた」というプロコフィエフの“交響曲第6番”に、ミャスコフスキー最晩年の1949年に完成した最後の交響曲“第27番”を収録
(2021/04/21)
創始者クレメンス・クラウスとウィーン・フィルによる1954年「ニューイヤー」全曲ライヴがUHQCD化!
今回の音源は、1989年に日本のMUSENKURANZ(ミューゼンクランツ)というレーベルから世界初出音盤(LP)として発売されていました。このLPの盤おこしでOpus蔵が2004年にCDを発売。じつはMUSENKURANZはエピタグラフ・レーベルの主宰者がおこした自主制作LPのレーベルでかつて主宰者がクレメンス・クラウス・アーカイヴより入手、ラジオ中継収録の放送原盤から作られた音源であることが判明、今回、このLPのマスターテープがついにCD化されます!
(2021/08/09)
Naxos~2021年5月第2回発売新譜情報(8タイトル)
今回は、人気シリーズ、ダリオ・サルヴィが振るフランソワ・オーベールの序曲集第4集に、新旧録音のベートーヴェンの「運命」第1楽章、13種類の聴き比べアルバム、ライネッケがピアノ三重奏曲版に編曲したベートーヴェンの“三重協奏曲”、ポーランドの作曲家スタニスラフ・モニューシュコの歌劇“ハルカ”、ロドリーゴのギター作品集第3集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2021/04/20)



















