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キャロリン・サンプソン、ロデリック・ウィリアムズによるシェイクスピア歌曲集(SACDハイブリッド)

ソプラノのキャロリン・サンプソンとバリトンのロデリック・ウィリアムズがシェイクスピアの歌曲を録音。古典派から現代まであらゆる性別と国にまたがる27人の作曲家による作品を集め、プロローグとエピローグ付き5幕の劇に仕立てました
(2023/07/13)

クラシック オペラ

初登場!ベルティーニのブラームス:交響曲全集!東京都交響楽団との2003年6月ライヴ

この演奏は2003年6月の都響出演時に一気に演奏されたもので、ベルティーニの演奏プランの統一性がはっきりと読み取れます。程の良い快速とでも呼びたいもたれないテンポ感。重苦しさを排除しながらも軽薄に陥らない至芸。オペラティックに歌わせたかと思えば、締める所は古典的に徹底して締める。隅々まで計算された演奏です。ベルティーニは“トスカニーニの再来”という賛辞を受けたと言いますが全くその通りです。都響の献身的な姿も特筆ものです
(2023/07/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フルトヴェングラー&ベルリン国立歌劇場/ワーグナー“トリスタンとイゾルデ”第2&3幕がドイツ放送アーカイヴ(DRA)正規音源で甦る!(UHQCD)

不思議なことにこの演奏が正規録音からのCD化は1998年のフランス、フルトヴェングラー協会盤のみ(一般市販なし)。チェトラ系が"カット"と称している箇所が今回の放送局正規音源では存在します。トータルでは10分以上が復活します。そのため第3幕はカットなしと理解して問題ありません。イングリッシュホルンソロと歌唱(トリスタンと羊飼い)の掛け合いが聴けることは嬉しい限りです。(第1幕の録音は発見できておりません)
(2023/07/12)

クラシック オペラ

F.P.ツィンマーマンによるバッハ無伴奏録音完成‼第2集はパルティータ第1番、ソナタ第1&3番(SACDハイブリッド)

フランク・ペーター・ツィンマーマンが遂にバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの録音を完成させました!第2集の当アルバムにはソナタ第1番、パルティータ第1番、ソナタ第3番が収録されております。使用楽器は1711年製ストラディヴァリウス「レディ・インチクイン」です。この楽器はかつてクライスラーが所有していた銘器でその音色はうっとりするほど美しく、ツィンマーマンが長年ともにしてきた愛器で奏でるバッハは格別の一言に尽きます
(2023/07/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

幼馴染アンサンブル、トリオ・カルディアが贈る、クラシックの舞曲を詰め込んだ華やかな1枚!

国立音楽大学出身の幼馴染トリオが、3枚目のアルバムをリリース!耳馴染みのあるものからコアなものまで、バレエ音楽、民俗舞曲、フィギュアスケート使用曲とクラシックの舞曲を詰め込んだ華やかな1枚。フルート、ヴァイオリン、ピアノが織りなす色彩豊かで、新鮮なアレンジの響きは必聴。トリオ・カルディアが贈る、選りすぐりのダンスの名曲をお楽しみ下さい
(2023/07/12)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス バレエ

オランダ国立歌劇場2022年上演!アルブレヒト&オランダ・フィル~フンパーディンク:歌劇《王の子供たち》

フンパーディンクのメルヒェン・オペラ《王の子供たち》がオランダ国立歌劇場で2022年に上演され、今回映像がリリースされます。歌唱陣に王の息子役のダニエル・ベーレ、ガチョウ娘役のオルガ・クルチンスカ、吟遊詩人役のヨーゼフ・ワーグナーなどが出演。クリストフ・ロイが演出し、随所にダンサーによる踊りとマイムをちりばめ、モノクロームの投影映像を挿入するなどの工夫を凝らした舞台づくりによって、斬新な光を当てています。日本語字幕付き
(2023/07/12)

クラシック オペラ

2022年11月上演!コンロン&フィレンツェ五月祭管によるヴェルディ:歌劇《エルナーニ》

2022年11月に、フィレンツェ五月音楽祭歌劇場で上演されたヴェルディ:歌劇《エルナーニ》の映像がリリース。歌手陣はフランチェスコ・メーリ、マリア・ホセ・シーリ、ロベルト・フロンターリ、ヴィタリー・コワリョフと万全の布陣。レオ・ムスカートの洗練された舞台演出を背景に、名匠ジェイムズ・コンロンが率いるオーケストラと合唱団による、若きヴェルディの鮮烈なドラマをご堪能ください。日本語字幕付き
(2023/07/12)

クラシック オペラ

『リヒテル1979年日本ライヴ』Ⅰ、Ⅱが世界初SACDハイブリッド化!

JVC ケンウッド・ビクターエンタテイメントとキングインターナショナルがレコード会社間の垣根を越えてコラボを開始。JVCが貴重な音源を製盤、キングインターナショナルが付属品(できる限りオリジナルを生かしたもの)と販売を担うもので、数年にわたり魅力的なシリーズをお届けする予定です。いずれも入手困難なものばかりですが、今回の発売にあたり、SACDハイブリッド化しているのも注目!
(2023/07/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ビシュコフ&チェコ・フィルのマーラー交響曲全曲録音シリーズ第4弾は交響曲第1番“巨人”!

2018年10月よりチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者・音楽監督としての任期をスタートさせたセミヨン・ビシュコフが全身全霊で臨んでいるマーラーの交響曲全曲録音。当アルバムは第1番「巨人」を収録しております
(2023/07/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

レイボヴィッツの正規初出音源!ヴェーベルン:パッサカリア、シューベルト(レイボヴィッツ編):グラン・デュオ

積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、1958年1月11日演奏のベートーヴェンの「エグモント」序曲(モノラル)、1966年6月17日演奏のヴェーベルンの「パッサカリア」(ステレオ)とシューベルト(レイボヴィッツ編)の「グラン・デュオ」(ステレオ)を収録しております
(2023/07/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マルティノン&フランス国立管のシューマン第4、プレートル&同管のベルリオーズ:幻想 初出ステレオ・ライヴ!

積極的なリリースが続いているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、1968年9月10日、ジャン・マルティノン指揮、フランス国立放送管弦楽団演奏のシューマンの交響曲第4番と、1961年12月5日、ジョルジュ・プレートル指揮、フランス国立放送管弦楽団演奏のベルリオーズの幻想交響曲、いずれもステレオによる正規初出音源です
(2023/07/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

コセンコ&レ・ザンバサドゥール~ラ・グランド・エキュリが大編成でフランス王室祭典を再現!『18世紀フランス王室の祝典』(2枚組)

アレクシス・コセンコとレ・ザンバサドゥール~ラ・グランド・エキュリが18世紀後半のユニークな王室音楽祭典の再現に挑みます。テーマは1773年のアルトワ伯の結婚祝宴。王室音楽総監督を務めた大御所フランクールが音楽をとりしきり、彼の長年の共作者F.ルベルやドーヴェルニュ、モンドンヴィルといった同時代作曲家たちの往年の傑作群から曲が厳選。1773年当時の王室楽団とほぼ同じ70人規模の大編成で、ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場の音響の中、革命前夜のフランス王室音楽の壮麗さを追求しています
(2023/07/11)

クラシック 古楽・バロック

ラ・タンペートによるバッハとミニマル、インプロヴィゼーションの出会い!『バッハ・ミニマリスト ~J.S.バッハ、グレツキ、アダムズ』

シモン=ピエール・ベスティオンが2015年に結成したラ・タンペート。J.S.バッハのチェンバロ協奏曲から、グレツキ、ジョン・アダムズなど、弦楽合奏を中心としたアルバムをリリース。チェンバロは、指揮者ベスティオンの弟でアンサンブル・レ・シュルプリーズの共同主宰者でもあるルイ=ノエル・ベスティオン・ド・カンブラが担当しています
(2023/07/11)

クラシック 古楽・バロック 現代音楽

ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテによる『ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集XI~アンナ・マリアに捧ぐ~』

Naiveレーベルのヴィヴァルディ・エディションの最新盤は、ヴァイオリン協奏曲第11巻目となるアンナ・マリアの名を冠した協奏曲集。ファビオ・ビオンディとエウローパ・ガランテによる演奏で、1710年から1720年代にかけて作曲された6曲を収録。独奏ヴァイオリン+弦楽(ヴァイオリン、ヴィオラ・チェロ、ヴィオローネ)にアーチリュートとクラヴィチェンバロという編成で、時に茶目っ気たっぷりに、時に重厚な雰囲気でと、自由自在に表情や雰囲気を変えて演奏しています
(2023/07/11)

クラシック 古楽・バロック

マーク・エルダー&ハレ管によるエルガー:オラトリオ集~《ゲロンティアスの夢》《使徒たち》《神の国》がBOX化!(6枚組CD-R)

《ゲロンティアスの夢》と《神の国》はグラモフォン賞を、《使徒たち》はグラモフォン賞とBBCミュージック・マガジン賞を受賞という非常に高評価を得た、マーク・エルダー指揮ハレ管弦楽団によるエルガーのオラトリオ集がBOXとなって登場です!またこのBOXはハレ・レーベルの20周年を記念したリリースとなります
(2023/07/11)

クラシック オペラ

フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムによるシューベルト:4つの即興曲 Op.90&Op.142(SACDハイブリッド)

鬼才フォルテピアノ奏者ブラウティハムがシューベルトの録音をスタート。今作では4つの即興曲 Op.90&Op.142を録音。当演奏のフォルテピアノは現代の名工ポール・マクナルティが製作したコンラート・グラーフ(1819年製作)のレプリカを使用しています
(2023/07/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ベルリン・フィルのホルン奏者サラ・ウィリスによる世界的大ヒット企画が完結!『モーツァルトとマンボ 3 ~美しきキューバ娘』

ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンたちと録音し、世界的な大ヒットとなった『モーツァルトとマンボ』の第3弾にして完結編が登場。ハバナ・リセウム・オーケストラとの“ホルン協奏曲第4番”に、さらにベルリン・フィルから3人の首席奏者がハバナへ駆けつけ“協奏交響曲 K. 297b”の録音が実現。そのほか、オリヴェロの“ルンバ風ロンド”、フェルナンデス(アラゴン編曲)の“グァンタナメラ”などサラ・ウィリスの伸びのあるソロと、陽気で熱気あふれるキューバ音楽の魅力をたっぷりと味わうことが出来ます
(2023/07/11)

クラシック ブラス 協奏曲・室内楽・器楽

歴史的映像復活!グラインドボーン音楽祭1981!ハイティンク&ロンドン・フィル~ブリテン:歌劇《夏の夜の夢》

ブリテンの歌劇《夏の夜の夢》歴史的映像復活!ハイティンク&ロンドン・フィルが1981年のグラインドボーン音楽祭で上演。イギリス演劇界の巨匠ピーター・ホールによる神秘的な森の情景と諧謔味溢れるシーンを巧みに組み合わせた名演出として人気を博し、グラインドボーン音楽祭の定番レパートリーとなりました。本映像は1981年6月、7月に行われた音楽祭期間中の10回の公演の後、8月24日にTV放送用にライヴ収録されたものです。(日本語字幕はありません)
(2023/07/11)

クラシック オペラ

2022年上演!マクヴィカー演出、パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場管によるモーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》

2006年に上演され、いまでも定番映像のひとつとして好評を博してきたパッパーノ指揮の歌劇《フィガロの結婚》。この映像は、2002年以来コヴェント・ガーデンの芸術監督を務め2023/24のシーズンで任期満了となるパッパーノのたっての希望で2022年1月、マクヴィカー演出の上演を再び映像収録したものです。オーソドックスな衣装・舞台美術・照明を背景に、演劇的な活力と音楽的な高揚感溢れる極上の《フィガロの結婚》として結実しました。日本語字幕付き
(2023/07/11)

クラシック オペラ

一部世界初録音!マリア・ストラティグーによるルイーズ・ファランク:ピアノ作品全集 第2集~「主題と変奏 第1集」

19世紀パリの音楽界で高く評価されたピアニスト、作曲家ルイーズ・ファランク。GRAND PIANOレーベルではファランクの没後150年にあたる2025年までに全6巻のピアノ作品全集を完成させる予定です。半分以上は世界初録音となるこのアルバムには、彼女が活躍した当時広く流行し、ファランク自身も得意としていたジャンルである変奏曲が収録
(2023/07/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽