オペラ
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『キス・ミー・ケイト』などで知られるアメリカのミュージカル作家コール・ポーター、その名旋律の数々を収録したアルバム。ヴォーカルにはドイツの名ソプラノ、ユリアーネ・バンゼが登場。持ち前の少し太めの声で、自由で強い女性を魅力的に表現しています
(2020/03/11)
ベルリン古楽アカデミーがテレマンの没後250年を記念して、2017年ハンブルクで行われたテレマン音楽祭でライヴ収録された歌劇“ミリヴァイス”。テレマン死後、作品は忘れられスコアも紛失していましたが、2012年に公文書館にずっと眠っていた楽譜をラインハルト・ゲーベルが復活蘇演し話題となった作品です。モルシュ、カルトハイザー、フリッチュなど豪華ソリスト陣にも注目です
(2020/03/10)
ヴェロニク・ジャンスの新録音は19世紀末から第一次世界大戦前、一般にベル・エポックと呼ばれる時代を中心としたフランス歌曲を集めた一枚。フォーレ、マスネ、アーンなど、4つの「夜」をテーマに選曲。共演はヴァイオリニスト、岡田修一率いるアンサンブル、イ・ジャルディーニ!
(2020/03/10)
“愛の喜び”の作曲家として有名なジャン=ポール・エジード・マルティーニ。ここに収録された“ルイ16世に捧ぐレクィエム”は、ナポレオン治世下で書かれながら、王政復古後ルイ16世の遺骸再埋葬時に演奏され注目を集めた傑作です。エルヴェ・ニケによる秘曲発掘!
(2020/03/10)
“ポスト=ブリュッヘン時代”を歩む18世紀オーケストラによるモニューシュコの傑作歌劇“幽霊屋敷”!「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」2018&2019ライヴです。ピリオド楽器による世界初録音!
(2020/03/10)
ルネ・ヤーコプスのパフォーミング・エディションによる、パーセルの《アーサー王》。第一次大戦の戦役で父を失った8歳のアーサー王の誕生日に、祖父が読み聞かせる昔のイングランドとサクソンの戦いの物語をオーバー・ラップさせるという大胆なメタドラマの手法で展開しています。本映像では歌唱部分はオリジナルの英語で歌われ、対話部分は役者によってドイツ語で演じられます。日本語字幕付き
(2020/03/06)
バッハ・コレギウム・ジャパンへの客演でも知られる実力派バス歌手ステファン・マクラウドが結成した古楽アンサンブル「リ・アンジェリ・ジュネーヴ」がついに“マタイ受難曲”をセッション録音!エヴァンゲリストはヴェルナー・ギューラが担当。さらにブノワ・アルノー、ドロテー・ミールズなど豪華歌手陣にも注目です
(2020/03/06)
1989年にガーディナーが手兵モンテヴェルディ合唱団とイングリッシュ・バロック・ソロイスツを率いて、作曲家が楽長を務めていたゆかりのサン・マルコ大聖堂で行った公演のライヴ録音。聖堂の巨大な空間に響き渡る絶妙にして豊かな響きが、聴くものを魅了します
(2020/03/06)
2019年、ロシアの巨匠ヴァレリー・ゲルギエフが初めてバイロイトに出演するということで話題になったワーグナーの歌劇“タンホイザー”の映像が登場。トビアス・クラッツァーによる独創的な読み替え演出でも話題となりました。ヘルデン・テノール、ステファン・グールドに、リーゼ・ダヴィドセン、エレナ・ツィトコーワといった豪華歌手陣が出演しているのも見どころです!
(2020/03/05)
アルゼンチン出身のカウンターテノール、フランコ・ファジョーリの最新アルバムは、スカルラッティ、ペルゴレージやポルポラも属しているナポリ楽派の作曲家レオナルド・ヴィンチのオペラ・アリア集です。伴奏を務めるのはバロック・オーケストラの名門イル・ポモ・ドーロ。収録曲のうち7曲が世界初録音!
(2020/03/05)
2019年1月-2月にコンサート形式で上演された《ワルキューレ》。壮大なドラマ全体をきっちり見据えたラトルならではのワーグナーが繰り広げられています。ジークムントはスチュワート・スケルトン、ジークリンデはエヴァ=マリア・ウェストブルク、ブリュンヒルデはイレーネ・テオリンなど歌手陣も充実しています
(2020/03/03)
グルックと同時代を生きた作曲家ジャン=バティスト・ルモワーヌの知られざる歌劇“フェードル”が世界初録音!物語はギリシャ神話に題材を得たラシーヌの悲劇を元にしたもの。ハンガリー古楽界の奇才ジュルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団、パーセル合唱団が蘇演しました
(2020/03/03)
2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念するカタログ・シリーズ『ベートーヴェン100 premium』。4回に分けて合計100タイトルがリリースされます。今回第1弾として、ポリーニ、ガーディナー、アバド、ハーゲン四重奏団などドイツ・グラモフォン、アルヒーフのデジタル録音の名盤がセレクトされています。さらに良い音でお聴きいただけるよう、UHQCD仕様、グリーンカラー・コート・レーベルでプレスします
(2020/03/03)
オッフェンバック唯一のオペラ作品“ホフマン物語”。本上演は、「マイケル・ケイ&ジャン=クリストフ・ケック」新批判校訂版に基づく、鬼才トビアス・クラッツァーによる演出で、アパートの中で繰り広げられるホフマンと過去の3人の女性たちとの悲劇的な恋を語る物語を現代サスペンス風に再構築したもの。ホフマンはリリック・テノールのジョン・オズボーン、さらにバス=バリトン歌手のアーウィン・シュロットが出演しています。日本語字幕付き
(2020/03/03)
ドイツの指揮者カスパール・リヒターがリンツ・ブルックナー管弦楽団を指揮し、1990年代から2000年代初頭にかけて、ASVレーベルに録音した一連のコルンゴルト録音を復刻!リヒターはコルンゴルトの作品を得意としており、これらの演奏は「コルンゴルト・ルネッサンス」の先駆けとなったものの一つ。あまり耳にすることのないレパートリーが数多く含まれた貴重な演奏です
(2020/03/02)
ウィーン放送響によるウィーン世紀末の作曲家ツェムリンスキーの作品集。晩年の秀作“シンフォニエッタ”に1913年作曲の“メーテルリンク歌曲集”をマルッキの指揮で、さらに未完に終わった歌劇“カンダウレス王”より2曲を、初演を担ったアルブレヒトによる指揮で収録
(2020/03/02)
アカペラ、声楽ソロとの共演、児童合唱との共演、ミニ・オルガン、大オルガンとの共演などによる12世紀作品からフランスの現代作曲家で1988年以来ノートルダムの付属オルガニストであるイヴ・カスターニェの作品までを幅広く収録。このアルバムの収益は、ノートルダム大聖堂の復建基金にあてられます。
(2020/02/28)
このアナログLP盤は、大火で焼失してしまった、ノートルダム大聖堂で最も有名な800年前に作成されたといわれている『バラのステンドグラス』がデザインされたピクチャーディスク仕様となっております。なお、このアルバムの収益は、ノートルダム大聖堂の復建基金にあてられます
(2020/02/28)
ロランス・エキルベイ15年間温めてきたモーツァルトの音楽によるコンセプト・アルバム!“魔笛”“フィガロの結婚”“ドン・ジョヴァンニ”のアリアやパントマイムの音楽をはさみながらキャバレー風なショーが繰り広げられます。サンドリーヌ・ピオーやレア・デザンドルなどが参加しています。このCDのセッション録音後の2020年1月末に演出付きのコンサート形式でも上演されました
(2020/02/28)
カウフマンは、最高の条件で「オテロ」の録音を実現するために、2019年夏、ローマで約2週間にわたるセッションが組まれ、カウフマンと舞台で何度も共演し録音も重ねてきた巨匠アントニオ・パッパーノとその手兵サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団をむかえ、ヴェルディの難曲に取り組みました
(2020/02/27)



















