オペラ
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アンドルー・デイヴィスとトロント交響楽団の新録音はジュール・マスネの叙情喜劇“タイス”の全曲録音。エリン・ウォールやジョシュア・ホプキンスといったカナダの名歌手たちによる歌唱、Chandosによる高品質SACDハイブリッド録音にも注目です
(2020/04/22)
2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念するカタログ・シリーズ『ベートーヴェン100 premium』。4回に分けて合計100タイトルがリリースされます。第2弾として、シャイーやハイティンク、ブレンデル、内田光子、諏訪内晶子などデッカ・レーベルのデジタル録音の名盤がセレクトされています。さらに良い音でお聴きいただけるよう、UHQCD仕様、グリーンカラー・コート・レーベルでプレスします
(2020/04/21)
本映像は斬新なプロダクションで話題をあつめるベルリン・ドイツ・オペラによるツェムリンスキーの“歌劇「こびと」”。演出はドイツの若手演出家トビアス・クラッツァー。“こびと”役を俳優と歌手が2人1役で演じています。白色を基調としたシンプルな舞台が、音楽と相俟ってこの残酷な物語を印象深く描き出します。日本語字幕付き
(2020/04/20)
マイケル・ティルソン・トーマスのサンフランシスコ交響楽団音楽監督就任25年と音楽監督最終年を記念して、オーケストラと声楽のための最新自作曲をプレミア・レコーディング!オードリー・ヘップバーンのために作曲した“アンネ・フランクの日記から”と、リルケの詩にインスピレーションを得た“リルケの瞑想”を収録
(2020/04/17)
ゲルギエフが久々にザルツブルク音楽祭でオペラを振ったことでも話題となったヴェルディの≪シモン・ボッカネグラ≫の映像。演出は、斬新な方法で人々を驚かすドイツ演劇界の鬼才クリーゲンブルが手掛けました
(2020/04/16)
今回は、タンゴー&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管によるフランクの交響詩3曲、20世紀ノルウェーの作曲家エイヴィン・グローヴェンの交響曲第1番&第2番、『フランス・ピアノ秘曲集』、ベートーヴェンの民謡編曲集、ミロスラフ・スコリクのヴァイオリン協奏曲第2集、プエルトリコの作曲家ロベルト・シエッラの“カンタレス”など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/04/16)
17世紀、バイエルン選帝侯国の侯妃ヘンリエッテ・アーデルハイトが設立した宮廷劇場を起源とするバイエルン国立歌劇場。長い歴史を誇るこの歌劇場の姿を内側から描くユニークな映像ドキュメンタリーの登場です。
(2020/04/15)
2019年7月にアレーナ・ディ・ヴェローナで上演されたヴェルディの歌劇“イル・トロヴァトーレ”。アンナ・ネトレプコとユシフ・エイヴァゾフの夫婦共演、そしてイタリアが誇る演出家フランコ・ゼッフィレッリの名プロダクションということで大きな話題となりました。日本語字幕付き
(2020/04/15)
ウィグルワースとエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団の演奏で、グラインドボーン音楽祭で行われた《魔笛》の映像が登場。カナダの2人組演出家バルブ&ドゥセーによる風変わりで斬新な読み替え演出が大きな話題となったプロダクションです。日本語字幕付き
(2020/04/15)
2017年9月よりミュンヘン放送管弦楽団の首席指揮者を務めるイヴァン・レプシッチ。この“アッティラ”は、“ルイザ・ミラー”、“2人のフォスカリ”に続くヴェルディ歌劇の3作目の録音です。タイトルロールのアッティラはイルデブランド・ダルカンジェロが務めています
(2020/04/13)
この歌劇“2人のフォスカリ”は「ヴェルディ音楽祭2019」パルマ王立歌劇場での収録。名手ウラディーミル・ストヤノフ、新星テノール、ステファン・ポップを中心に、ジャコモ・プレスティア、マリア・カツァラヴァが迫真の歌唱を繰り広げます。ブルーレイ、DVD、CDの3形態で発売。映像は日本語字幕付き
(2020/04/06)
現代最高のメゾ・ソプラノの一人、エリーナ・ガランチャ。当たり役の《カルメン》や《サムソンとデリラ》といったメッゾ最強のアリアはもちろん、《ホフマン物語》や《ラクメ》のネトレプコとのデュエット、さらにはブラジル風バッハやカンツォーネまで、ガランチャの魅力をたっぷり収録した贅沢なベスト・アルバムです。歌詞対訳付き
(2020/04/06)
マドリード王立歌劇場が、鬼才ロバート・ウィルソンを招きパリ、トロント、ヒューストン、そしてリトアニア、世界各地の歌劇場と連携した一大プロダクション“トゥーランドット”。登場人物の白塗りメイク、ごくわずかな動作、幻想的な照明を駆使したウィルソンならではのユニークな演出で幽玄な世界を作り上げています。日本語字幕付き
(2020/04/06)
2019年9月に74歳で亡くなった大ソプラノ、ジェシー・ノーマンが死の3年前にゲストで出演した音楽祭のライヴ。2016年のアトランタ音楽祭でのアメリカの公民権運動の歩みを記念した演奏会の模様を収めたもので、ジョンソンやオバマなど民主党系の政治家や詩人などの有名な演説の朗読1~2分を挟みながら、黒人霊歌や公民権運動をテーマとしたオペラの一部分が演奏されています
(2020/04/03)
シャルル・ペローの童話「青ひげ」の物語に基づいたグレトリ作曲の歌劇“青ひげラウル”。1789年3月、フランス革命の直前に初演され、その後混乱の中忘れ去られてしまったオペラ・コミックです。ノルウェーのバロック音楽祭と、ヴェルサイユ・バロック音楽センターの共同企画による世界初録音盤!
(2020/04/03)
今回は、フランスで人気を誇った「オペラ・コミック」の序曲集、チョーリャン・リンとジョン・キムラ・パーカーが演奏する現代アメリカのヴァイオリン・ソナタ集、マイケル・ドアティがウディ・ガスリーの生涯にインスパイアされた作曲した“この地は歌っている”など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/04/01)
ペンデレツキの「ルカ受難曲」は破格の大編成ゆえ、なかなか実演される機会はありません。2018年7月14日にモントリオール交響楽団とカナダ初演を果したケント・ナガノがその一週間後にザルツブルクのフェルゼンライトシューレで行なったコンサートのライヴ録音。当コンサートに臨席した作曲者ペンデレツキが終演後の喝采に応じている体験を共有できます!
(2020/03/31)
1979年にミュンヘンで設立されたORFEOレーベル。40周年を記念し、その歴史を彩った名録音の数々を一度に楽しむことの出来る見本市のようなアルバムが登場します。CD1には器楽奏者と指揮者による20の名演、CD2には20の名唱、40周年に合わせ合計40の素晴らしい演奏を楽しむことが出来ます
(2020/03/27)
ファビオ・ルイージによるワーグナー“歌劇「さまよえるオランダ人」”。演出はスコットランド出身のポール・カラン。2019年フィレンツェ5月音楽祭劇場でのライヴ映像です。歌手陣もバス歌手ミハイル・ペトレンコをはじめ、オランダ人を演じたトーマス・ガゼリ、呪われた船長を救うため命をかけるゼンタ役のマージョリー・オーウェンズら世界屈指のオペラ歌手が参加!日本語字幕付き
(2020/03/27)
ソプラノ歌手としてだけではなく、今や指揮者としても活躍しているバーバラ・ハンニガン。彼女のオペラ指揮者デビューとなったストラヴィンスキーの“歌劇「放蕩児の遍歴」”(セミ・ステージ形式)と、その舞台裏を追ったドキュメンタリー映像が登場!
(2020/05/29)



















