注目アイテム

カラヤン&ベルリン・フィル/ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』全曲(4CD+1BDオーディオ)

ドイツ・グラモフォンの記念碑的オペラ録音、カラヤンの楽劇『ワルキューレ』がオリジナル・アナログ・マスターよりエミール・ベルリナー・スタジオにて24bit/192kHzでリマスタリングされ、ブルーレイ・オーディオ付きキャップBOX仕様のセットに!カラヤンがオペラ全曲を上演する際に、リハーサル時に同キャストでレコーディングを行うというプラクティカルなシステムの第1弾となった録音です
(2020/05/14)

クラシック オペラ

カルロス・クライバー/ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』(2CD+1BDオーディオ)

ドイツ・グラモフォンの記念碑的オペラ録音、クライバー&シュターツカペレ・ドレスデンによる歌劇『魔弾の射手』がオリジナル・アナログ・マスターよりエミール・ベルリナー・スタジオにて24bit/192kHzでリマスタリングされ、ブルーレイ・オーディオ付きキャップBOX仕様のセットに!1974年仏ACCディスク大賞、モントルー国際レコード大賞(金賞)受賞の名盤です
(2020/05/14)

クラシック オペラ

クリストフ・ルセ&レ・タラン・リリク~ランディ“歌劇「オルフェオの死」”の映像が登場

クリストフ・ルセの指揮によるレ・タラン・リリクが演奏するイタリア・バロック期の作曲家ランディの歌劇《オルフェオの死》映像の登場です!30年に渡りオランダ国立歌劇場の舞台監督として活躍した巨匠ピエール・アウディ最後の演目となりました。日本語字幕付き
(2020/05/14)

クラシック 古楽・バロック オペラ

マーカス・クリード&南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる世界の合唱作品BOX(9枚組)

約17年に渡って南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの首席指揮者を務めたマーカス・クリードの退任と、SWRレーベルの20周年を記念した合唱作品BOX。合唱のために書かれたオリジナルの名作を国(あるいは地域)ごとに原語で歌っていくという、世界中の合唱ファンを狂喜させた企画が完結!歌唱言語による歌詞を掲載したオリジナル・ブックレット付きです
(2020/05/12)

クラシック オペラ 現代音楽

ミンコフスキ&レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル-グルノーブルがモーツァルトの“ミサ曲 ハ短調”を録音!

2018年12月、本拠地グルノーブルのMC2にてモーツァルトの“ミサ曲 ハ短調”をライヴ収録しました。当作品は2013年2月に同団との来日公演でシューベルトの“未完成”とともに披露され話題となりました。版や編成にも並々ならぬこだわりをもつミンコフスキは、今回新モーツァルト全集に採用されたヘルムート・エーダー版(1985年)で演奏しています
(2020/05/12)

クラシック オペラ

世界初映像!スタインバーグ&トリノ王立歌劇場~コルンゴルトの若き日の歌劇“ヴィオランタ”

世界初映像!幼い頃から神童ぶりを発揮したコルンゴルト。この《ヴィオランタ》は18歳頃に書かれた彼の2作目の歌劇で、1916年3月ミュンヘン国立歌劇場で、ブルーノ・ワルターの指揮で初演されました。本映像は、コルンゴルトが活躍した1920年代に舞台を移し、きらびやかな衣装と舞台装飾により、ヴェニスのカーニヴァルの夜のむせかえるような情緒を醸し出しています。映像とCDで発売。映像は日本語字幕付き
(2020/05/12)

クラシック オペラ

ダニエル・ドゥ・ニース、ケイト・リンジー出演!グラインドボーン音楽祭2019で上演された話題のマスネ“歌劇「サンドリヨン(シンデレラ)」”の映像が登場!

ダニエル・ドゥ・ニース、ケイト・リンジーら出演の、2019年グラインドボーン音楽祭で上演された現代に蘇るマスネ“歌劇「サンドリヨン(シンデレラ)」”。愛らしく、たくましいサンドリヨン(ドゥ・ニース)、悩める今風な王子(リンジー)、マジカルなコロラトゥーラが印象的な名付け親の妖精(ミナシヤン)らが見事な演技と歌唱を繰り広げています。日本語字幕付き
(2020/05/12)

クラシック オペラ

日経日曜版「名作コンシェルジュ」に紹介!ガーディナー指揮のベートーヴェン:ミサ曲ハ長調

イギリスの名指揮者で古楽演奏のパイオニアの一人として有名なジョン・エリオット・ガーディナー(1943~)。彼が1989年に自ら結成した古楽器オーケストラ、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック(革命とロマンのオーケストラ)とともに、その結成年に録音したベートーヴェンの「ミサ曲ハ長調」が2020年5月10日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
(2020/05/12)

クラシック オペラ

Naxos~2020年6月第1回発売新譜情報(10タイトル)

今回は、シュティレツ&ヤナーチェク・フィルによるズデニェク・フィビフ(フィビヒ)の“交響曲第3番”、ヴュータンのヴァイオリンと管弦楽のための作品集、マスネの歌劇《バザンのドン・セザール》、チマローザの序曲集第7集など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/05/08)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック 現代音楽

プルハー&ラルペッジャータのベストセラー『パーセル:束の間の音楽』がLP化!

世界で50万枚以上のベストセラー・アルバムが、180gアナログLP盤で限定発売。ゲスト歌手としてフィリップ・ジャルスキー、ドミニク・ヴィス、ヴィンチェンツォ・カペッツートの3人のカウンターテナーが起用されているのも注目。単なるパーセルの作品をそのまま歌うのでは無く、古楽器だけでなくピアノやサクソホフォーンなども登場し、即興を含めたジャズの要素を含めた独特なアレンジが魅力的です
(2020/05/01)

クラシック 古楽・バロック オペラ

ゲルギエフ&マリインスキーのロシア・オペラ3作品が収録されたDVDボックス!(4枚組)

マリインスキー劇場(バレエ、オペラ、管弦楽団)の芸術総監督と総裁を兼任するゲルギエフ。この映像は1996年&1998年にマリインスキー劇場で上演されたロシア・オペラ3作品をまとめたもの。プロコフィエフの“修道院での婚約”では、ほとんど無名だったネトレプコが出演しています。ほか、ボロディンの“イーゴリ公”、チャイコフスキーの“マゼッパ”を収録したDVDボックスです
(2020/05/01)

クラシック オペラ

アルベルト・ミゲレス・ロウコ率いる古楽オケ「ロス・エレメントス」がホセ・デ・ネブラのサルスエラ“愛する人は目を閉ざしているが、盲目ではない”を録音(2枚組)

Glossaとスイスの古楽専門音楽大学、バーゼル・スコラ・カントルムのコラボレーション企画最新作はスペインの若き音楽家アルベルト・ミゲレス・ロウコ率いるバロック・オーケストラ「ロス・エレメントス」によるサルスエラ。ロウコはこのネブラのサルスエラ“愛する人は目を閉ざしているが、盲目ではない”のヒストリカル楽器による現代初演を果たすなど、忘れられたスペイン・バロックの再発見を進めています
(2020/05/01)

クラシック 古楽・バロック オペラ

マリア・カラスの最高の劇的パフォーマンスをセレクトしたコンピレーション・アルバム!『ドラマ・クイーン』

この『ドラマ・クイーン」は、マリア・カラスがキャリアの中で最も劇的なスタジオ・レコーディングをまとめたものです。歌劇“ノルマ”や“ランメルモールのルチア”などの名オペラ・アリアが収められています
(2020/04/28)

クラシック オペラ

ヌリア・リアルがマンドリン・アンサンブル「アルテマンドリン」と共にバロック・オペラ・アリアを録音!『ヴェネツィアの香り』

ソプラノのヌリア・リアルの新録音!18世紀のヴェネツィアで作曲されたマンドリン伴奏のアリアから選曲されたソプラノ、マンドリン、弦楽器のための貴重なアリア集。共演は3人の古典マンドリン、バロック・ギター、ヴィオローネ、鍵盤楽器のアンサンブル「アルテマンドリン」
(2020/04/24)

クラシック 古楽・バロック オペラ

コルネリウス・マイスター&シュトゥットガルト州立歌劇場~ヘンツェの“歌劇「ホンブルクの公子」”(2枚組)

現代オペラの古典ともいえるヘンツェの“ホンブルクの公子”はハインリヒ・フォン・クライストの原作による全3幕の作品で、個人の決断と法の判断との齟齬という今日にも通じる重いテーマを扱う作品です。マイスターは2018年からシュトゥットガルト州立歌劇場の音楽監督を務め、意欲的なプログラムを取り入れ話題となっています
(2020/04/24)

クラシック 現代音楽 オペラ

フルトヴェングラー1952年ローマでのワーグナー《神々のたそがれ》第3幕演奏会形式ライヴが復活!

1982年、(市販)世界初出LPとなった伊チェトラ盤。ミラノ、ディスコス社制作のこの音源をキングレコードは84年に国内発売しましたが、CDは未発売のまま、マスターテープは倉庫に眠っておりました。今回、このアナログテープ(2トラック、38cm/秒)から初のCD化!もとの音源は放送用ディスクらしく、スクラッチノイズも残っていますが、音質自体は録音年を考えれば良好。さらに今回、LPは2枚組でしたが、1CDに長時間収録
(2020/04/22)

クラシック オペラ

1947年ベルリン楽壇に復帰したフルトヴェングラーのワーグナー《トリスタンとイゾルデ》秘蔵音源が復活!

1984年、世界初出LPとなった伊チェトラ盤。ミラノ、ディスコス社制作のこの音源をキングレコードは同年に国内発売。CDは91年にチェトラ輸入盤を国内仕様で発売しましたが、マスターテープはキングレコードの倉庫に眠ったままでした。今回、このアナログテープ(2トラック、38cm/秒)から初のCD化!さらにボーナストラックとして、同日の上演前のリハーサル風景の音源を収録。同一音盤に集められるのは世界初となります
(2020/04/22)

クラシック オペラ

カウンターテナーのマールテン・エンゲルチェス、2枚目のアルバム『もうここにはいない~J.S.バッハ:カンタータ集』

古楽界で大活躍のオランダ出身のカウンターテナー、マールテン・エンゲルチェス。今回は「もうここにはいない」というドイツ語のアルバムタイトルの通り、「死」をテーマに、バッハの有名カンタータ3曲を中心に、最初と最後にブクステフーデとヨハン・クリストフ・バッハのアリアを配置したアルバムです。2019年秋に同名のオランダ国内ツアーを実施し、その成功を受けてレコーディング!
(2020/04/22)

クラシック 古楽・バロック オペラ

アンドルー・デイヴィス&トロント交響楽団~マスネ“歌劇「タイス」”全曲盤!(2枚組SACDハイブリッド)

アンドルー・デイヴィスとトロント交響楽団の新録音はジュール・マスネの叙情喜劇“タイス”の全曲録音。エリン・ウォールやジョシュア・ホプキンスといったカナダの名歌手たちによる歌唱、Chandosによる高品質SACDハイブリッド録音にも注目です
(2020/04/22)

クラシック オペラ

『ベートーヴェン100 プレミアム』シリーズ【第2回発売】〈25タイトル〉

2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念するカタログ・シリーズ『ベートーヴェン100 premium』。4回に分けて合計100タイトルがリリースされます。第2弾として、シャイーやハイティンク、ブレンデル、内田光子、諏訪内晶子などデッカ・レーベルのデジタル録音の名盤がセレクトされています。さらに良い音でお聴きいただけるよう、UHQCD仕様、グリーンカラー・コート・レーベルでプレスします
(2020/04/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ