オペラ
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これまで『椿姫』『蝶々夫人』『修道女アンジェリカ』など多くの役で高く評価されているだけではなく、ヘンデル、モーツァルトなどの古典的な作品をはじめ、ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、マスネ、グノーに至る幅広いレパートリーを持つ彼女、オペラ・ララとの録音は2015年のレオンカヴッロ『ザザ』での主役を演じた時に始まり、今回の録音が実現しました
(2020/07/17)
今作は作品の舞台となったフィレンツェのご当地もの“歌劇「ジャンニ・スキッキ」”の映像です。2019年11月にフィレンツェ5月音楽祭歌劇場で上演されました。主人公ジャンニ・スキッキはイタリアのベテラン歌手ブルーノ・デ・シモーネ。日本語字幕付き
(2020/07/16)
グラインドボーン音楽祭の音楽監督を務めるロビン・ティチアーティ。2019年8月7日に音楽祭で上演されたドヴォルザークの歌劇“ルサルカ”の映像が登場!ルサルカ役はサリー・マシューズ。日本語字幕付き
(2020/07/16)
アナログ録音はチェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDにダイレクト変換した音源を使用。限りなくマスターテープに近い音質を実現。尚、3曲のデジタル録音は、今回初めて日本コロムビアの「ORTマスタリング」を使用。一部世界初SACD化
(2020/07/15)
ポーランドで生まれ、ロシアで活躍したユダヤ人作曲家ヴァインベルク。この歌劇《おめでとう!》は、『屋根の上のバイオリン弾き』の原作者ショーレム・アレイヘムの短編「Masel tov」を原作とした作品。イディッシュ語で描かれていますが、ここではドイツ語に翻訳したテキストが用いられています
(2020/07/15)
名歌手エディタ・グルベローヴァが歌う歌劇“ドン・パスクワーレ”1977年の映像。本映像は1977年ウィーン国立歌劇場の第1回オーストリア国内ツアー(ミュルツツーシュラーク)での収録。ノリーナ役で登場する若き日のグルベローヴァがコミカルでコケティッシュな演技と素晴らしい歌唱を聴かせます。日本語字幕付き
(2020/07/14)
ザルツブルク音楽祭は、2020年で100周年を迎えました。本BOXは、2008~2019年の約10年の間に上演された、記念碑的な演目を10作品選んで収録しています。ゲルギエフが久々に振ったヴェルディの“シモン・ボッカネグラ”、バルトリが出演した“アルジェのイタリア女”、ウェルザー=メストが2014年に振った“ばらの騎士”など魅力あふれる演目ばかり!ブルーレイは10枚組、DVDは17枚組
(2020/07/14)
ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ、初出音源集第15弾はルツェルン出身のアルミン・ジョルダンがスイス・ロマンド管弦楽団を振った1988年と1994年のライヴです。ジョルダンが最も得意としたフランス音楽で、ドビュッシー、ルーセル、ショーソンを収録。ショーソンの“愛と海の詩”ではフェリシティ・ロットが参加!
(2020/07/13)
ドゥヴィエルとタローは、フォーレ、プーランク、ラヴェル、ドビュッシーと、この時代を代表する作曲家の歌曲の中から「愛」「戦い」「死」にまつわる曲を選び、周到にプログラムを創り上げています。フォーレ「シャンソン・ダムール=愛の歌」やプーランクの「愛の小径」などの良く耳にする歌をはじめ、ラヴェル「5つのギリシャ民謡」、ドビュッシー「忘れられた小唄」などの連作歌曲を収録。LPも発売
(2020/07/10)
ギリシャ出身のメゾ、バルツァの清楚な歌声を始め、ベルゴンツィとフィッシャー=ディースカウのデュオ、ボニゾッリのイタリア民謡集、バンブリーが歌う迫力あるアリア集、ドイツが誇る屈指のメゾ、ファスベンダー、目を見張るようなコロラトゥーラの技術が素晴らしいグルベローヴァ、重鎮ヴァラディのチャイコフスキー、注目のストヤノヴァとピエチョンカ、人気テノール、ベチャワまで
(2020/07/08)
アルゼンチンの異才レオナルド・ガルシア・アラルコンがベルギーの精鋭集団ナミュール室内合唱団、アラルコンが結成したミレニアム・オーケストラ(古楽器使用)とヘンデルの大作オラトリオ“サムソン”全曲を録音。2018年7月ナミュール音楽祭におけるライヴ収録
(2020/07/08)
フランスのピアノ三重奏団、トリオ・ヴァンダラーがカトリーヌ・モンティエとクリストフ・ゴーゲを迎えてショスタコーヴィチの“ピアノ五重奏曲”を録音しました。カップリングはメゾ・ソプラノをピアノ三重奏で伴奏する“ブロークの詩による7つの歌”
(2020/07/08)
グレツキが、プラハの聖アダルベルトの殉教1000周年を記念すべく1997年に作曲した荘厳なオラトリオ。存命中の初演は叶わず、息子のミコワイ・グレツキが父のアーカイヴの中からオラトリオのマニュスクリプトを発見し、グレツキの死去から5年後の2015年11月4日に、ICEクラクフ・コングレスセンターの創立70周年を記念したガラ・コンサートで初演されました
(2020/07/07)
今回は、レナード・スラットキンがロシアの作曲家カスタルスキーの“レクイエム”を世界初録音。ほかにもシルヴェストロフの“交響曲第7番”、ギター編曲されたヴァイスの“リュート作品集”、フランス語歌唱で収録されたロッシーニの歌劇“モーゼ”全曲盤、アメリカ・コースト・ガード・バンドによるケネス・フックスの吹奏楽作品集、トルコのピアノ三重奏曲集など世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2020/07/07)
今回のエディションには、2007年の「ミサ曲 ハ長調」などいくつかの初出音源が含まれているだけではなく、交響曲第3番では、1970年のフランクフルト放送交響楽団、1980年のシンシナティ交響楽団(VOX音源)、1987年のバーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団(映像)を加えた計4種類の演奏を収録。聴き比べを存分に楽しむことができます
(2020/07/03)
このコレクションは、ラヴェルの全作品が収められた21枚組CDボックスで、現在および前世代の主要な演奏で収録されています。指揮者、ピアニスト(ピアノロール含む)、および演奏の監修、自作自演なども収録されています
(2020/07/03)
英ダットンは1970年前後のLPレコード時代の4チャンネル・ステレオのSACDハイブリッド化に力を入れています。1975年録音の当アルバムは当時のスター歌手を揃え、ウィーン出身の巨匠ラインスドルフの緻密を極めたアプローチにより、“死の都”の再評価を決定づけた記念碑的な名盤です。オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2020/07/02)
ガーディナーと手兵モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる“セメレ”、2019年ロンドン・ライヴの登場です!このライヴではオーケストラも舞台上に配し、歌手陣は演技を付けて上演。イギリスが誇る名歌手ルイーズ・オルダーがタイトルロールを務め、若きテノール、ヒューゴ・ハイマスがユピテルを演じています
(2020/07/02)
2020年1月に行われた、ザルツブルク国際モーツァルテウム財団が主催する「モーツァルト週間」で行われたライヴ映像。大注目のプログラムは、現代を代表する舞台芸術家ロバート・ウィルソン演出によるヘンデル(モーツァルト編曲)の“メサイア”。1789年にモーツァルトが編曲した版を用いて、マルク・ミンコフスキ率いるルーヴル宮音楽隊による演奏、メサイアの物語を音楽に合わせて舞台形式で上演されました
(2020/07/02)
リブシェ姫に傑出したソプラノ歌手マリエ・ポドゥヴァロヴァーが歌う、スメタナのオペラ<リブシェ>のライヴ録音が完全初出音源として日の目を見ます!当録音はナチス占領下の<我が祖国>ライヴ(SU4065)の1週間前にあたる1939年5月29日、ターリヒ指揮により国民劇場でライヴ収録されたもので、<リブシェ>第3幕の断片が奇跡的に残されておりました
(2020/07/01)



















