オペラ
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2020年1月に行われた、ザルツブルク国際モーツァルテウム財団が主催する「モーツァルト週間」で行われたライヴ映像。大注目のプログラムは、現代を代表する舞台芸術家ロバート・ウィルソン演出によるヘンデル(モーツァルト編曲)の“メサイア”。1789年にモーツァルトが編曲した版を用いて、マルク・ミンコフスキ率いるルーヴル宮音楽隊による演奏、メサイアの物語を音楽に合わせて舞台形式で上演されました
(2020/07/02)
リブシェ姫に傑出したソプラノ歌手マリエ・ポドゥヴァロヴァーが歌う、スメタナのオペラ<リブシェ>のライヴ録音が完全初出音源として日の目を見ます!当録音はナチス占領下の<我が祖国>ライヴ(SU4065)の1週間前にあたる1939年5月29日、ターリヒ指揮により国民劇場でライヴ収録されたもので、<リブシェ>第3幕の断片が奇跡的に残されておりました
(2020/07/01)
MYTOレーベル(2011年発売)からの移行再発売。ケンぺは1960年から1963年にかけて4回バイロイトの『指環』を振りました。初登場となった1960年の公演は新演出を採用し、さらにビルギット・二ルソンやハンス・ホップをはじめ多くの新しい声楽家を起用したもので、50年代とは違う魅力を持つ新時代の『指環』となりました
(2020/07/01)
フランスのオルガン奏者、オリヴィエ・ヴェルネ(1964年9月30日ヴィシー生まれ)がオーナーを務めるligia digitalレーベルは、女性作曲家の作品や器楽や声楽の珍しい作品などを取り上げるマニアックな内容で知られています。数年間、日本の代理店が無い状態でしたが、この度、新たな代理店により再取り扱いをすることとなりました。ここでは近年のカタログを中心にご紹介いたします
(2020/06/30)
アイヴォー・ボルトンが、2016年4月、古巣のモーツァルテウム管との最後のシーズンに成し遂げたハイドンのオラトリオ“トビアの帰還”のライヴ・レコーディングがCD化。ピリオド様式を取り入れたオーケストラ、主役のトビアにテノールのマウロ・ペーター、ラファエルにソプラノのルーシー・クロウなど、現在旬の名歌手を配した豪華ソリスト陣も充実し、本場のザルツブルク・バッハ合唱団の活気あふれる歌唱も聞きものです
(2020/06/26)
1985年、(市販)世界初出LPとなった伊チェトラ盤。ミラノ、ディスコス社制作のこの音源をキングレコードは同年に国内発売しましたが、CDはチェトラ輸入盤(CDC-12)の国内仕様(K30Y-10154/5)で対応したため、マスターテープはキングレコードの倉庫に眠ったままになっておりました。今回、このアナログテープ(2トラック、38cm/秒)から、キング関口台スタジオで35年ぶりにデジタル・リマスタリング!
(2020/06/25)
ベルギー生まれのスイスのソプラノ歌手シュザンヌ・ダンコ(1911-2000)が今年8月10日に没後20周年を迎えます。それを記念して、オペラと歌曲のデッカ・リサイタルすべてと、オペラ録音からの抜粋を収めたCD8枚組BOXが発売されます
(2020/06/25)
2020年は日本でも未だに人気の高い、サー・ジョン・バルビローリ(1899-1970)の没後50年に当たります。PYEやEMIを中心に様々な音源を残し、多くの逸話もある指揮者のひとりです。今回の復刻では、特に人気の高い「ブラームス:交響曲全集」と、バルビローリが敬愛したエルガー作品のなかから、「交響曲第1番と第2番他」の2タイトルをリリースします
(2020/06/25)
今年2020年に100周年を迎えたザルツブルク音楽祭。ドイツ・グラモフォンではこれを記念して、これまでの華やかな歴史を振り返り、広範囲にわたる素晴らしい録音の数々をまとめた記念BOXを発売します。58枚組BOX限定盤。「オペラ」(32枚)、「コンサート」(19枚)、「リサイタル」(5枚)、「演劇(スポークン・ワード)」(2枚)の4つのジャンルに分けた構成で、それぞれ年代順に収録されています
(2020/06/22)
現代を代表するメッゾ・ソプラノ、エリーナ・ガランチャを迎え、バレンボイムにとっては40年ぶりの再録音となる《海の絵》に交響的習作《ファルスタッフ》をカップリング。《海の絵》は1899年の6月《エニグマ変奏曲》の初演で大成功を収めたエルガーが、その年の夏に描き上げた名作歌曲として知られています
(2020/06/19)
FIFAワールドカップ・イタリア大会の前夜祭として、1990年7月7日に古代ローマの歴史的建造物であるカラカラ浴場にて行われ、初めて当代最高の3人のテノール歌手ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティが競演した伝説のコンサートが30周年を記念して、コンサート本編と“歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲”に、メイキング映像「インポッシブル・ドリーム」を収録したDVDに、コンサート本編のCDをセットにした特別限定盤です
(2021/02/08)
今回は、カン・ユンホンをソリストに迎えたロドリーゴの“アランフェス協奏曲”、ベートーヴェンの知られざる作品を集めた“カノンと音楽の冗談”、ハンガリーの作曲家レオー・ヴェイネルの管弦楽作品全集第3集、アメリカの作曲家クリストファー・ラウズの“交響曲第5番”など世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2020/06/17)
クロアチアの指揮者イヴァン・レプシッチが首席指揮者を務めるミュンヘン放送管と、同郷の作曲家・指揮者だったイゴール・クリェリッチ(1938-2006)の“クロアチア・グラゴル・レクイエム”を録音。カップリングはクロアチアの国民的作曲家のひとり、ヤコヴ・ゴトヴァツの勇壮な“自由への讃歌”
(2020/06/16)
ドミートリー・キタエンコ指揮、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏するラフマニノフの“合唱交響曲「鐘」”とタネーエフの宗教的なカンタータ“聖イオアン・ダマスキン”が登場!2019年6月、ケルン・フィルハーモニーで録音
(2020/06/16)
ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が20タイトル発売!ケンペの“ベートーヴェン:交響曲第2番&第4番”、ムーティの“シューベルト:交響曲第8番「未完成」&第1番”、ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルの“モーツァルト:グラン・パルティータ”など名演がお得になりました!
(2020/06/15)
庄司紗矢香の演奏映像も!収録時間950分!レーガーのドキュメンタリーのほかに、管弦楽曲、オルガン、歌曲、ピアノ、ヴァイオリン、室内楽が50作品、12時間におよぶ演奏風景を収録。どれもこのプロジェクトのために特別に演奏されたものです
(2020/06/15)
1836年にパリのオペラ・コミック座で初演された喜歌劇“ロンジュモーの御者”。本映像はフランスの人気コメディアン・舞台監督のミシェル・フォーが全面的に見直した新演出。そのきらびやかな舞台とクリスチャン・ラクロワの衣装、主人公シャプルーにマイケル・スパイアーズを配し、パリの聴衆の大喝采を浴びました。日本語字幕付き
(2020/06/10)
ヘンデルが大きな成功を収めた作品のひとつ、劇的なオラトリオ“サウル”。2つのヘンデル音楽祭の音楽監督も務めるヘンデルのスペシャリストで、イギリス古楽界の名匠ローレンス・カミングスがゲッティンゲン祝祭管弦楽団と録音。2019年のライヴ録音です
(2020/06/10)
Meloclassicレーベルからリリースされた貴重音源のLP化。ドイツ時代の諏訪根自子がベルリンで放送用に録音した現在確認されている2曲を聴ける大変貴重なLPです。他にもドイツ留学時代のリッチやイタリアの名手デ・ヴィートとダルボーレ、知る人ぞ知るハンガリーの技巧家ビストリツキーなど、戦時下のドイツ帝国放送が収録した注目の音源が凝縮されています
(2020/06/09)



















