オペラ
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現代最高のバリトン歌手の一人で、シュヴァルツコップとフィッシャー=ディースカウというドイツ・リートの双璧の遺伝子を継ぐドイツ・リートの第一人者といえるマティアス・ゲルネ。円熟を迎えた彼が、キャリアの総決算としてドイツ・グラモフォンでの録音を開始しました
(2020/04/22)
インド音楽・シタールの神様ラヴィ・シャンカル(1920-2012)が書いた唯一のオペラ、マハーバーラタの物語に基づいた“Sukanya(スカニヤ姫)”。ロンドン・フィルとインド古典楽器の達人たちによる世界初録音!
(2020/01/31)
バーミンガム音楽祭の委嘱により制作されたパリーのオラトリオ“ユディト”。1888年の初演は大成功を収めましたが、その後忘れ去られた作品でした。2015年に北米初演が行われてからこの作品への関心が高まり、2019年に130年ぶりとなるロンドン公演が実現。その後レコーディング・セッションが組まれ、オーケストラや合唱の優れた録音で定評のあるChandosのSACDサラウンド・サウンドによる世界初録音が完成しました!
(2020/01/31)
ベートーヴェンの3曲の「序曲」と、「ローエングリン」は世界初SACD化です。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用した最新のマスタリング含め、パッケージとしての作りに拘りました。現在における最高音質を目指して、今回もクラシックの盤歴を輝かしく飾る、まさに名盤中の名盤を復刻します
(2020/02/26)
選曲は交響曲から歌曲まで幅広く、演奏も巨匠アーベントロートの1951年モノラル録音からズスケの1987年デジタル録音まで、新旧の名演奏家による名盤が選ばれています。ジャケット・デザインはETERNAの初出LPレコードのアートワークを使用。オリジナルテープからのリマスタングを経て、伝説の録音の数々が再び輝を放ちます!
(2020/01/29)
1965 年に来日してクラシック・ファンを狂喜させたベオグラード国立歌劇場(通称スラヴ・オペラ)による7つのロシア・オペラ全曲盤を収録、日本でも観客を沸かせたバスのチャンガロヴィチの魅力を存分に味わえます。大半がDecca のモノラル・セッション録音。またボーナスとしてマスネの「ドン・キショット」の1965年ステレオ録音も収録!
(2020/01/29)
フィリップ・ヘレヴェッヘにより、ヘントで学んでいた友人たちを中心として1970年に結成されたコレギウム・ヴォカーレ・ヘント。その50周年を記念したBOXセットが登場。ヘレヴェッヘが2010年に立ち上げた自主レーベル「φ(PHI/ファイ)」への録音より、J.S.バッハの“カンタータ集”、ベートーヴェンの“ミサ・ソレムニス”、ドヴォルザークの“レクイエム”など幅広いレパートリーを収録
(2020/01/29)
ジュルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団の最新作は、パリ・オペラ座のオーケストラでバス・ド・ヴィオロン奏者としても活動したフランス・バロックの音楽家モンテクレールの音楽悲劇“ジェフテ”。聖書のエフタの物語を題材とした悲劇“ジェフテ”の貴重な全曲録音!
(2020/01/29)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年2月はC.デイヴィスのモーツァルトとドヴォルザーク、バージェス指揮のイートン・クワイアブック、クナッパーツブッシュのブルックナー、ケンペンのフィリップス録音全集です
(2020/01/28)
パウル・ファン・ケンペン(1893~1955)のお宝BOX登場!1947年7月に行われたミラノ・スカラ座管弦楽団とのワグナーの序曲2曲から、亡くなる年の1955年のパリ録音まで、フィリップス録音の全遺産が実にCD10枚にぎっしりと収録されています。オリジナル・ジャケット仕様。新規リマスタリング。限定盤
(2020/01/28)
湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」2019年上演のヴェルディの歌劇“リゴレット”の映像が登場。演出は、近年オペラ演出家としても注目が高まっているフィリップ・シュテルツル。「このリゴレットは、湖上でハリウッドのようなスペクタクルとなった」と評され、息をのむようなシュテルツルの圧巻の舞台は必見です。日本語字幕付き
(2020/01/28)
ガーディナーが自らの古楽器集団オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークと共にベルリオーズの歌劇“ベンヴェヌート・チェッリーニ”を2019年9月8日、ヴェルサイユ旧王室歌劇場で、演奏会形式で上演。その映像が日本語字幕付きで登場!
(2020/01/28)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はサリエリの師匠として注目が高まるフローリアン・レオポルト・ガスマンのアリア集、ミヒャエル・コルスティックが演奏するカバレフスキーの前奏曲集、インゴルフ・トゥルバンが演奏するブゾーニ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集などCD6タイトルがリリースされます
(2020/01/24)
7年の沈黙を破ってソニー・クラシカルに移籍!ファースト・アルバムは「愛」「死」「海」という3つのキーワードをコンセプトに、フォーレ、プーランク、アーン、クラなどのフランス歌曲から、ラミレス、ロドリーゴ、グラナドスなどのスペインのポスト・ロマン主義へ、さらにヤン・ティルセン、ジョン・レノンまで、愛の神秘、死への魅惑、そして躍動感に満ちた海にまつわる歌曲集
(2020/01/24)
500年以上という長い伝統を持つケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団。このセットでは、グレゴリオ聖歌、代表作ともいえるアルバムが集められています。一部はオリジナル・マスターテープより、新規に2019年24bit/192kHzリマスターが施され、キングズカレッジ礼拝堂に響き渡る彼らの美しい合唱を良い音で楽しむことができます
(2020/01/24)
サリエリの歌劇“タラール”で2019年度アカデミー賞オペラ部門を受賞したルセ率いるレ・タラン・リリク。最新作はジャン=バティスト・リュリのローマ神話や古代エジプトの要素をとりいれた、愛と嫉妬の物語、歌劇“イシス”。久しぶりの全曲録音です!
(2020/01/23)
2016年ローマ歌劇場で上演されたロッシーニのオペラ《チェネレントラ》の映像。このオペラが、1817年1月25日にローマのヴァッレ劇場で初演されてから200年を記念して上演されました。演出は、演劇・映画界でも活躍する強烈な個性を持つイタリア人女性演出家エンマ・ダンテ。ガラスの靴もかぼちゃの馬車も登場しないイタリア式シンデレラ!日本語字幕付き
(2020/01/22)
今回のBOXはレーマン全盛期の歌声を開発されたばかりのマイクロフォン録音で美しく捉えたものです。シューベルトの歌曲集は「アヴェ・マリア」の絶唱を始めとして名演揃い。オペラ・アリアでは後に日本で活動するグルリット指揮のものが、何れも見事。シューマンの「女の愛と生涯」(管弦楽伴奏)は戦前、この歌曲集の決定盤と呼ばれたものです
(2020/01/20)
深く豊かな声をもつ英国出身の偉大なコントラルト、キャスリーン・フェリアーによるニューヨークでの歴史的録音集。1948年、カーネギーホールでの唯一のライヴ録音となったワルター指揮によるマーラーの「大地の歌」と、1950年、同じくニューヨークのタウンホールでのJ.S.バッハの3つの歌曲のピアノ伴奏版が収録されています
(2020/01/17)
交声曲「海道東征」は、1940年(昭和15年)の「皇紀2600年奉祝行事」のために書かれた日本初のカンタータです。当時山田耕筰らとともに日本の洋楽の礎を作った作曲家の信時潔によるこの大作、歌詞は、『日本書紀』や『古事記』の記述を元に詩人・北原白秋が手がけました
(2020/01/17)



















