オペラ
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今回のアルバムのテーマは「七つの美徳」と「七つの大罪」。バロック時代の極めて珍しい歌劇・オラトリオから世界初録音となるハッセのアリア2曲を含む10曲を選び、それらにクラシカル・アレンジによるスティング、レディー・ガガ、レッド・ツェッペリン、ウド・ユルゲンスの名曲4曲を収録
(2019/12/18)
2018年12月にローマ歌劇場音楽監督に就任したダニエレ・ガッティ。本盤は就任前の上演でしたが、ワーグナーの究極の愛と官能のドラマを、緻密な描写力、壮大でドラマティックな効果を与える演奏を聴かせ、好評を博しました。演出はレバノン出身の演出家ピエール・アウディ。ヘルデン・テノール、アンドレアス・シャーガーをトリスタン、レイチェル・ニコルズをイゾルデに迎え、キャストも豪華な布陣!日本語字幕付き
(2019/12/17)
BCJでもお馴染みのソプラノ歌手キャロリン・サンプソン。今作はイギリスの作曲家がシェイクスピア、ジョーダン、ワーズワースなどが残した詩に曲を付けた作品をセレクト。ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズ、クィルター、そしてヒュー・ワトキンスという4人の作曲家がそれぞれ描く、イギリス名詩が輝く歌曲集です
(2019/12/17)
ロシアの文豪チェーホフの同名戯曲に基づくエトヴェシュの歌劇“三人姉妹”。エトヴェシュは主人公の三人姉妹を全てカウンターテナーが演じるという思い切った配役で、アコーディオンを効果的に用いたプロローグから濃厚な世界を表出させています。また、デニス・ラッセル・デイヴィスとニコライ・ペテルセンの2人が指揮を担当する複雑なオーケストラの響きも聴きどころです
(2019/12/13)
「マタイ受難曲」と「ミサ曲ロ短調」NHKが収録していた1969年リヒター初来日時のライヴ。96年の発売盤以降リリースがなく、入手困難だった貴重音源です。今回、ALTUSが入念にリマスターを施し、最高水準の音質となりました。一方の1979年ノートルダム大聖堂ライヴはINA(フランス国立視聴覚研究所)に保管されていた超お宝音源をALTUSがリマスターして初CD化するものです!
(2019/12/12)
エミール・ベルリナー・スタジオにて24-bit/192kHzでリマスタリングされたCD+BDオーディオ・セット。カラヤンによる伝説的1966年録音のベートーヴェン:荘厳ミサ曲が新規リマスターにより音質を一新してカタログに戻ってきました!
(2019/12/12)
クラウディオ・アバドがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とドイツ・グラモフォン、英デッカに行った全録音を収めたCD58枚組BOX限定盤です。交響曲だけでなく、協奏曲やミサ曲、ドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』、モーツァルトの『フィガロの結婚』、ロッシーニの『アルジェのイタリア女』などのオペラ全曲も含まれています
(2019/12/11)
サヴァールがラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、ル・コンセール・デ・ナシオンと共にヘンデルの“メサイア”を録音しました!そのやわらかな管弦楽の響きは見事。レイチェル・レドモンドやダミアン・ギヨンなど独唱陣も、素晴らしい歌声を聴かせてくれます。2017年12月ヴェルサイユにて収録
(2019/12/11)
2011年に『魔笛』のパパゲーナでウィーン国立歌劇場にデビュー以来、モーツァルト歌いとして既に高い評価を得ているソプラノ、ヴァレンティナ・ナフォルニツァのデビュー・アルバム。モーツァルトに、スラヴのレパートリー、同郷モルドバ出身のロシア映画音楽の巨匠、エフゲニー・ドガの作品までを収録しています
(2019/12/10)
独唱を担当するクリストフ・プレガルディエンは、巧みな声のコントロールと正確なディクションで知られ、数多くの名指揮者たちと共演する名歌手。このアルバムには上記曲目にツェムリンスキーの「詩篇第23番」、アルバムタイトルでもあるレーガーの「世捨て人」がカップリングされており、19世紀末の退廃的な雰囲気を存分に味わうことができます
(2019/12/06)
2019年11月30日、惜しまれつつ世を去った大指揮者マリス・ヤンソンスがオーケストラから絶妙の響きを紡ぎだした「4つの最後の歌」。ダムラウの圧巻の美声と表現力も相俟って、同曲のベスト演奏の一つとなりました。アルバムの最後に置かれた「明日に」もヤンソンスの指揮。まさに彼の“辞世の句”ともいえる演奏にぜひ耳を傾けてみてください
(2019/12/06)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はレーナ・ノイダウアーが弾くベートーヴェンの“ヴァイオリン協奏曲”、ウォルフィッシュが弾くヴァインベルクの“チェロ協奏曲”、オッフェンバックの喜歌劇“紅いりんご”&オペラ・コミック“火山の上で”などCD8タイトルがリリースされます
(2019/12/06)
名門ロスチャイルド家に代々受け継がれていった作曲家直筆の曲集「Livre d'Or (黄金の本)」には、一族の友人や教師であったショパン、メンデルスゾーン、ロッシーニ、ベッリーニ、ケルビーニ、シュポアなど錚々たる作曲家たちがロスチャイルド家のために書いた作品が収められています!
(2019/12/05)
ベートーヴェン唯一の歌劇“フィデリオ”。その原型ともいえる歌劇“レオノーレ”(第1稿)をヤーコプスが録音!この第1稿の大きな魅力である台詞部分にも注目し、ゾンライトナーの台本を尊重しつつ、徹底検証、緊迫かつ充実の演奏!
(2019/12/04)
WEITBLICK レーベルからリリースされた貴重音源をLP化!ストックホルム・フィルとスウェーデン放送が認めた、正規盤初登場となるフルトヴェングラー/スウェーデン放送全録音集(2巻分売)。LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化!しております
(2019/11/29)
このドイツ語歌唱のオペラのハイライツ集はすべて1960年代の主要なスタジオで製作されました。配役も今日から見れば例外的です。ヴンダーリヒ、フィッシャー=ディースカウ、ファスベンダー、ヘフリガー、ゼーフリート、シュトライヒ、コーンヤなど、端役に至るまでその時代の名歌手が歌い、声の芸術として見事なレベルに達しています
(2019/11/28)
カラヤンのウィーン国立歌劇場の芸術監督時代とその後の1970年代にDECCAに行った録音をBOX化。RCAへの《カルメン》全曲も収録されています!オリジナル・デザインの紙ジャケットに収められたCD33枚組BOX限定盤。ブックレットにはカラヤンの伝記作家リチャード・オズボーンのエッセー付きです
(2019/11/28)
この90年間に行われた比類ないDECCAのクラシック遺産を集めたCD55枚組の記念BOXが集大成されました。さまざまな年代の管弦楽曲、協奏曲、ピアノ曲、室内楽曲、合唱曲、歌曲、歌劇の名録音の数々が収められています。世界的に高い評価を得た各種受賞作品も多数含まれています。オリジナル・ジャケット仕様。132ページのブックレット(英語、ドイツ語)付き
(2019/11/28)
エルヴェ・ニケの指揮、ソプラノ独唱にサンドリーヌ・ピオーが参加したヘンデルの“メサイア”(1754年捨子養育院版)、ヴェルサイユ宮殿旧王室礼拝堂でのライヴ映像!「ハレルヤ」の部分では18世紀当時流そのままの指孔なしナチュラルトランペットを使用、ジャン=フランソワ・マドゥーフが演奏しています。2018年12月に収録
(2019/11/28)
リチャード・エガーとエンシェント室内管弦楽団が2年間に渡って取り組んできた、ヘンデルの“ブロッケス受難曲”全曲の登場です。今回は、新たに発見された手稿譜も用いたオーボエ奏者レオ・ドゥアルテによる新校訂版を使用。エリザベス・ワッツ、ロバート・マレー、ティム・ミードを始めとしたバロック作品に定評のある歌手を起用し、エガーの指揮による演奏で収録されています
(2019/11/27)



















