協奏曲・室内楽・器楽
第13回CDショップ大賞2021クラシック賞受賞!佐藤晴真/The Senses ~ブラームス作品集~
ミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門において日本人として初めて優勝する快挙を果たした弱冠22歳の新進気鋭チェロ奏者、佐藤晴真(さとうはるま)のデビュー・アルバム「The Senses ~ブラームス作品集~」が「第13回CDショップ大賞2021・クラシック賞」を受賞しました
(2021/03/23)
ゲルト・シャラーが自らオルガン編曲して弾いたブルックナー:交響曲第9番 (全4楽章)
ブルックナーの全交響曲を異版も含め追及する指揮者ゲルト・シャラー。彼は弦楽五重奏曲をフルオーケストラ用に編曲したり、交響曲第9番の終楽章を完成させるなど、その徹底ぶりには目を瞠らされます。シャラーは指揮者としてだけでなくオルガニストとしても優れ、ブルックナーのオルガン曲全集もリリースしています。そのシャラーが交響曲第9番を自身でオルガン用に編曲・演奏して世に問うアルバムの登場です!
(2021/03/23)
戦前ベルリン・フィルで活躍した名ヴァイオリニスト『シモン・ゴールドベルク名演奏集』(10枚組)
ポーランド出身の名ヴァイオリニストで、晩年は日本で活動したゴールドベルク(1909~1993)全盛期の1932~1958年の録音を10枚組の廉価BOXに収録。リリー・クラウスやアルチュール・バルサムとの有名な二重奏、バッハ、ハイドン、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲、フェスゥティヴァル四重奏団での演奏、1955年に自ら結成したオランダ室内管弦楽団を指揮したものも含まれます
(2021/03/23)
世界初録音!アンナ・ペトロヴァ=フォルスター~19世紀前半に出版された知られざる練習曲集!『エチュードの誕生』
「エチュード=練習曲」と言えばショパンの練習曲集が有名ですが、このアルバムはクラーマーのエチュードに、フランスの女性作曲家エレーヌ・ド・モンジュルーの作品、ポルトガルの作曲家ジョアン・ドミンゴス・ボンテンポの作品など、19世紀前半に出版されたさまざまな作曲家の28曲のエチュードを収録。世界初録音
(2021/03/23)
CPO レーベル~2021年4月発売新譜情報(7タイトル)
今回はコンチェルト・コペンハーゲンとモルテンセンによるバッハの“管弦楽組曲(序曲)”オリジナル版に、ボストック&南西ドイツ・プフォルツハイム室内管による『弦楽のためのイギリス音楽集第2集』、チプリアーニ・ポッターの“交響曲第1番”など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/03/23)
ジェームズ・エーネス率いるエーネス・クヮルテット第2弾!ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番&大フーガ
2017年グラモフォン賞ノミネートを果たした前作(ONYX4163)に続く、エーネス・クヮルテットのセカンド・アルバム!ベートーヴェン後期の傑作の1つ“弦楽四重奏曲第13番”に、元は第13番の終楽章として作曲されていた“大フーガ”を組み合わせたプログラム
(2021/03/22)
NDRフィルのチェリスト、オリヴァー・マスカレーニャスが弾くグルダ:チェロ協奏曲&カプースチン:チェロ作品集
ハノーファー北ドイツ放送フィル(NDRフィル)のチェリスト、オリヴァー・マスカレーニャス。フリードリヒ・グルダの没後20周年記念として録音されたこのアルバムは、ロマンティックな旋律や牧歌的なサウンドからジャズ、ロック、マーチ、民俗音楽など様々な表情が飛び出すグルダの“チェロと吹奏楽のための協奏曲”に、カプースチンが書いたチェロとピアノのための作品3つを収録。ボーナストラックとして、NDRが保有する音源より、グルダがジャズ・トリオを演奏した1958年録音4曲を収録!
(2021/03/22)
没後100年記念!ヴァグシャル&アンサンブル・ル・デリージュによるサン=サーンス:弦楽器(ヴァイオリン、チェロ)とピアノの二重奏集(3枚組)
今年2021年はサン=サーンスの没後100年。この3枚組は、弦楽器(ヴァイオリン、チェロ)とピアノのための二重奏曲を集めた好企画!弦楽器も、フシェヌレや、フランス国立放送フィル副コンサートマスターの田中綾子を含む実力派揃い。近年出版された“チェロ・ソナタ第3番”も収録
(2021/03/19)
モラゲス木管五重奏団の創立40周年記念盤!ワルター編曲によるシューマン&ドヴォルザーク:木管五重奏とピアノのために編曲された六重奏曲集
モラゲス三兄弟を中心として1980年に結成され、フランスを代表する木管アンサンブルとして活躍を続けるモラゲス木管五重奏団。創立40周年記念盤となる今作は、メンバーであり、結成以来、名アレンジャーとしてレパートリーの拡大を実現させてきたダヴィッド・ワルター編曲による「木管五重奏+ピアノ編曲版」シューマンの“ピアノ五重奏曲”とドヴォルザークの“ピアノ五重奏曲第2番”!
(2021/03/18)
ジュリアード弦楽四重奏団創設75周年記念!名盤ヒンデミット:弦楽四重奏曲全集の国内仕様盤が登場!解説の日本語訳掲載(3枚組)
ジュリアード弦楽四重奏団創設75周年記念!それを記念してWERGOレーベルのベストセラーであるヒンデミットの弦楽四重奏曲全集が国内仕様で登場。1946年結成時から1997年までコンマスを務めたロバート・マンが在籍中の録音で、当曲のトップに君臨する素晴らしい演奏はもちろん、リリースの少ない作品だけに輸入盤ブックレットの日本語訳も貴重!
(2021/03/18)
「アルテュール・グリュミオーの芸術」生誕100周年記念アンコール・プレス 限定盤・全65タイトル
絶大な人気を誇った名ヴァイオリニスト、グリュミオーの遺した名盤のなかから厳選した65タイトルを、アンコール・プレス!
(2021/03/17)
シゲティの歴史的名盤『バッハ:無伴奏ヴァイオリン全曲』を世界初SACDシングルレイヤー化!
SACDならではの収録時間を活かし、6曲全曲を1枚のディスクに収めています。バッハ演奏の神髄とも言えるこの大演奏を見事な音質のXRCDで復刻した実績のあるGlobal Culture Agencyレーベルが、Vanguard Classics提供のハイビット・ハイサンプリングのマスターをもとにSACD化。今までにない高解像度で浮かび上がるシゲティ渾身のバッハをぜひお聴きください!
(2021/03/15)
チェコ音楽をハープで堪能!ヤナ・ボウシュコヴァー/「わが祖国」~スメタナ、ドヴォルザーク、スーク: ハープ作品集
「My Country(わが祖国)」と題された当アルバムではボウシュコヴァーが祖国への愛を惜しみなく注いだ渾身の演奏を披露。「モルダウ」で有名な『わが祖国』から3曲、ドヴォルザークの『新世界より』の第2楽章も収録しており、哀愁に満ちた美しきメロディをボウシュコヴァーは心を込めて演奏しております。なお、同アルバムのプログラムは2019年4月の来日公演でも披露され、聴衆を魅了しました
(2021/03/15)
仲道郁代の2020年ライヴ『ドビュッシーの見たもの~前奏曲集I・映像I/II・喜びの島』(SACDハイブリッド)
2017年発売の「シューマン:ファンタジー」以来、4年ぶりの仲道郁代の新録音は、19世紀末から20世紀初頭の音楽芸術におけるさまざまな革命の一翼を担ったドビュッシーの代表的なピアノ曲、「前奏曲集第1巻」と「映像」です。2020年10月25日、東京文化会館における「Ikuyo Nakamichi Road to 2027仲道郁代ピアノ・リサイタル ドビュッシーの見たもの」に際してのライヴ録音
(2021/03/15)
正規音源より待望の復刻!ロジンスキ & ニューヨーク・フィル/コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(16枚組)
名指揮者アルトゥール・ロジンスキ(1892–1958)のコロンビア全録音を世界で初めて集大成。19世紀のロマンティシズム溢れる演奏伝統と、20世紀の客観的な演奏様式の融合から生まれた、燃焼度の高い劇演が正規原盤より待望の完全復刻実現!
(2021/03/12)
Naxos~2021年4月第2回発売新譜情報(9タイトル)
今回は、南米を横断する「インカ・トレイル」を巡る音楽集に、ジモン・マイールの2曲の“グローリア・ミサ”、録音がほとんど無いアドルフ・アダンのバレエ音楽“妖精の名付け子”、ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン・ソナタ集、名ギター奏者、グレアム・アンソニー・デヴァインによる『イギリスのギター音楽集 第2集』など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/03/12)
マイケル・コリンズ&小川典子~フランス人作曲家の作品を集めた「パリのクラリネット」!(SACDハイブリッド)
ここに収録されている作品は19世紀後半以降に書かれたドビュッシー、ヴィドール、プーランク、サン=サーンスなどフランス音楽界の重要な役割を果たした作曲家の作品で構成。その中でもパリに焦点を当て、フランス音楽独特の色彩感にあふれた作品を堪能することができます
(2021/03/11)
小川典子が弾く注目の現代作曲家、デュビュニョン: ピアノ協奏曲“クラヴィアリアーナ”(SACDハイブリッド)
1968年、ローザンヌ生まれの作曲家リシャール・デュビュニョンによる2つの室内交響曲とピアノ協奏曲「クラヴィアリアーナ(Klavieriana)」を収録したアルバムの登場。演奏はトーマス・ツェートマイアー率いるヴィンタートゥーア・ムジークコレギウム、ピアノ独奏は世界的ピアニスト小川典子です
(2021/03/11)
〈タワレコ限定・高音質〉シュターツカペレ・ドレスデンの名手達による協奏曲名盤~Berlin Classics SACDハイブリッド化プロジェクト第12弾!
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第12弾。ペーター・ダム、ヨハネス・ヴァルターなどシュターツカペレ・ドレスデンの名手達による珠玉の音源をリリースいたします。その音色は唯一無二であり、多くのファンを持つこのオーケストラは数ある名演を生み出してきました。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2021/03/11)
ワジム・グルズマンの新録音!ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲&シュニトケ:ヴァイオリン協奏曲第3番(SACDハイブリッド)
ワジム・グルズマンの新録音は、グルズマンの愛器、アウアーが使用していた1690年製のストラディヴァリウスで、ベートーヴェンとシュニトケのヴァイオリン協奏曲を録音。ベートーヴェンのカデンツァはシュニトケ版を演奏しています。共演はガフィガン&ルツェルン交響楽団
(2021/03/11)



















