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マイケル・コリンズ&小川典子~フランス人作曲家の作品を集めた「パリのクラリネット」!(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2021年03月11日 18:00

パリのクラリネット

歿後100年のサン=サーンスの作品も収録!
鬼才マイケル・コリンズと小川典子、夢の共演!!
エスプリあふれるフランス人作曲家の作品を集めた「パリのクラリネット」!


SACDハイブリッド盤。クラリネットの鬼才マイケル・コリンズがイギリスを中心に活躍する世界的ピアニスト小川典子と夢の共演のアルバム「パリのクラリネット」をリリースします!
クラリネットのレパートリーは1900年頃まではドイツ語圏が主流でありアントン・シュタードラ(1753-1812)、ハインリヒ・ヨーゼフ・ベールマン(1784-1847)、リヒャルト・ミュールフェルト(1856-1907)というクラリネットの名手の存在によりモーツァルト、ウェーバー、ライネッケ、ブラームスなどの作曲家が名作を残しました。
一方、フランスは1870-71年、フランス帝国とプロイセン王国の間で行われた普仏戦争の敗戦後に自国の文化育成に力を入れ始め、19世紀末以降音楽の分野でも数多くの名作が書かれています。ここに収録されている作品は19世紀後半以降に書かれたドビュッシー、ヴィドール、プーランク、サン=サーンスなどフランス音楽界の重要な役割を果たした作曲家の作品で構成。その中でもパリに焦点を当て、フランス音楽独特の色彩感にあふれた作品を堪能することができます。
ドビュッシーの「第1狂詩曲」やパリ音楽院の試験曲として書かれたアンドレ・メサジェそしてアンリ・ラボーの「コンクールのための独奏曲」では軽やかかつ華麗でエスプリあふれるパリを感じられます。また、今年(2021年)に歿後100年を迎えたサン=サーンスが晩年に作曲したクラリネット・ソナタやプーランクの2つのソナタでもパリらしい皮肉に満ちた旋律とおしゃれさを誇ります。ドビュッシーやサティのピアノ独奏曲でも高い評価を得る小川典子がマイケル・コリンズと演奏した決定盤の登場です!
プーランクの2つのクラリネットのためのソナタで共演のセルジオ・フェルナンデス・ピレスは1995年ポルトガル生まれの俊英。2016年よりヴィンタートゥーア・ムジークコレギウムの首席クラリネット奏者を務めています。
(キングインターナショナル)

『パリのクラリネット』
【曲目】
(1)ドビュッシー:第1狂詩曲~クラリネットとピアノのための(1909-10)
(2)ヴィドール:序奏とロンド Op.72~クラリネットとピアノのための(1898)
(3)サン=サーンス:クラリネット・ソナタ Op.167(1920)
(4)アンドレ・メサジェ(1853-1929):コンクールのための独奏曲~クラリネットとピアノのための(1899)
(5)アンリ・ラボー(1873-1949):コンクールのための独奏曲~クラリネットとピアノのための(1901)
(6)プーランク:2つのクラリネットのためのソナタ FP 7(1918)
(7)プーランク:クラリネット・ソナタ FP 184(1962)

【演奏】
マイケル・コリンズ
(クラリネット/ヤマハのカスタム・クラリネット「YCL-SE Artist Model」[B♭管クラリネット])
小川典子
(ピアノ/スタインウェイD)
(6)セルジオ・フェルナンデス・ピレス
(クラリネット/セルマー・パリの「レシタル」[A管クラリネット])

【録音】
セッション録音
2019年11月
ポットン・ホール、ウェストルトン(サフォーク州)

プロデューサー、サウンド・エンジニア:
マリオン・シュヴェーベル(Take5 Music Production)

輸入盤(SACDハイブリッド)

 

国内仕様盤(SACDハイブリッド)

[国内仕様盤は日本語帯・解説付]