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チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル / ブルックナー:交響曲第4番(アナログLP2枚組)

この1988年ミュンヘンでのライヴ録音は、特に終楽章コーダでの極端なまでのスロー・テンポ&刻みによる演出と、随所にあるこの不思議なフェイント感はチェリビダッケ独自の理論によるもの。今回この名演を、初のアナログLP盤として数量限定で世に送り出します。演奏時間がトータル79分にも及ぶため、1面に1楽章ずつのカッティングとし、2枚組(4面)180gアナログLP盤仕様となります。数量限定生産盤となりますので、早めのご購入を!
(2021/07/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

グイタルト&グルッポ・モンテベロによる人気室内アンサンブル・アレンジ・シリーズ第6弾!『私的演奏協会の音楽 Vol.6』

このアルバムはシェーンベルクが設立し、自身と同時代の作曲家の交響曲や管弦楽曲などを室内楽編成に編曲し演奏していた「私的演奏協会」を現代に再現するという人気シリーズです。第6弾となる今回は、シェーンベルクが編曲した、レーガーの“ロマンティックな組曲”に、グイタルト編曲の“ウェーンベルン:パッサカリア”、“ツェムリンスキー:詩篇第23篇”など収録。ソプラノのアンナ・ルツィア・リヒターも参加!
(2021/07/28)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

小林研一郎、傘寿記念公演ライヴ!チャイコフスキー: 交響曲第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」(2枚組)

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した「交響曲全曲チクルス」第3回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。会場を感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください
(2021/07/06)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

井上道義&大阪フィル ショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾!交響曲第2番&第3番(SACDハイブリッド)

各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています
(2021/07/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

イザベル・ファウスト/ストラヴィンスキー:兵士の物語~作品当時の楽器を手に取った豪華メンバーが集結!

内省的な無伴奏作品「エレジー」、ヴァイオリンとピアノのための唯一の作品「デュオ・コンチェルタンテ」、そして「兵士の物語」というプログラムです。「兵士の物語」は7人の小オーケストラ版で、テキストもラミュの台本を使用した、いわば初演当時のオリジナルの姿での録音です。アンサンブルはファン・ライエン、ラインホルト・フリードリヒ、コッポラら、錚々たる顔ぶれです。そして楽器も、作曲当時に作られたものを使用。初演当時のサウンドがよみがえります
(2021/07/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 バレエ

フルトヴェングラー / ベートーヴェン:交響曲第5番(アナログLP盤:2021年リマスター)

ここに収録された第5交響曲は、「フルトヴェングラー正規レコード用録音集大成」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用されています。これまでの一番新しいリマスター音源は2010-2011年にアビイロード・スタジオによるものでしたが、今回では最新デジタル機器とさらなる高ビットによる入念なる新しいリマスターにより、これまで以上にマスターテープに残された記録が再現されています
(2021/09/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

『フルトヴェングラー正規レコード用録音集大成』(2021年リマスター55CD)

フルトヴェングラーのスタジオ録音すべてと、商用リリースを視野に入れて作成したライブ録音を初めて統合!Warner音源に加え、Universal音源もライセンスして収録。何れもオリジナルマスターよりフランスのアヌシーにあるArt & Son Studio にて、2021年に192kHz /24bitリマスターされています(2020年『フィルハーモニア管弦楽団75周年記念BOX』、及び2016年『メニューイン全集』に収録された音源を除く)
(2022/03/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

『ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961(SACDハイブリッド)』第2回発売

ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるベートーヴェン7タイトルです
(2021/07/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団/20世紀傑作選4 ストラヴィンスキー:春の祭典(SACDハイブリッド)

2019年2月、サントリーホール・ライヴ。同コンビのストラヴィンスキー・アルバム第2弾。ヤルヴィは「音楽の進む道を変革した最大の問題作が『春の祭典』。先史時代の音絵巻とも言うべきこの作品の聴く者を圧倒するようなバーバリックな持ち味を現実の音にするには、N響の持つ精緻・明晰さ、そして、信じがたいほどのパワフルさが必要です」と語っている。1908年に書かれながら2017年になってようやく蘇演された「葬送の歌」はN響による初演奏
(2021/07/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

トスカニーニの名盤メンデルスゾーン《イタリア》《宗教改革》が2トラ38オープンリールテープ復刻で登場!

トスカニーニの録音遺産の中でも、とりわけ人気の高いメンデルスゾーンの「イタリア」&「宗教改革」が2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズに加わります。何も足さない、何も引かない、シンプルで明快なマスタリングは、特にカラリと晴れた「イタリア」には抜群です!なお、リハーサルはマイクの位置関係のためか、トスカニーニの言葉が聴きとれないので訳は付いておりません。ご了承下さい。(平林直哉)
(2021/06/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

グラジニーテ=ティーラ『ザ・ブリティッシュ・プロジェクト』~鎮魂交響曲、タリスの主題による変奏曲、他

リトアニアのヴィリュス出身のミルガ・グラジニーテ=ティーラはドイツ・グラモフォンが長期専属契約を結んだ初めての女性指揮者です。DGからの第3弾は2016年9月から音楽監督を務めるバーミンガム市交響楽団を率いたイギリス音楽集。エルガーの《ため息》Op.70、ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエムOp.20、ウォルトン(C.パーマー編)の組曲《トロイラスとクレシダ》、ヴォーン・ウィリアムズのトマス・タリスの主題による幻想曲を収録しています
(2021/06/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

パーテルノストロ&ウィーン放送響~エルンスト・フォン・ドホナーニ:組曲 嬰ヘ短調、アメリカ狂詩曲&ヴェイネル:セレナード

名指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの祖父、エルンスト・フォン・ドホナーニ。このCapriccioのシリーズではドホナーニのロマンティシズムと官能性に満ちた作品の数々を現代に蘇らせています。シリーズ第5集となる今作は、歌劇《シモーナおばさん》の序曲と、ドホナーニの代表作の一つ“組曲 嬰ヘ短調”、“アメリカ狂詩曲”の3曲。カップリングはヴェイネルの“セレナード”を収録
(2021/06/30)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

創設50周年記念『オルフェウス室内管弦楽団~ドイツ・グラモフォン録音全集』(55枚組)

1972年に創設されたアメリカのオルフェウス室内管弦楽団が今年50周年を迎えます。それを記念してドイツ・グラモフォンでは全録音をまとめたCD55枚組BOXセットを発売します。未発売の2018年録音 メンデルスゾーン:『イタリア』交響曲も収録
(2021/06/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第37弾 ロジェストヴェンスキー『ロシア音楽の饗宴』、リヒテル『ピアノ協奏曲集』(4枚組)

2021年に生誕90年&没後3年を迎えるロジェストヴェンスキー&パリ管による、知る人ぞ知る名盤「ロシア音楽の饗宴」(世界初SACD化)と、ピアノ界の巨匠中の巨匠リヒテルのピアノ協奏曲集成の4枚組です。後者のBOXには1969年から79年までに旧EMIに録音した8曲のピアノ協奏曲を収録しています。一部は市販でSACD化済ですが、今回あらためて従来を超えるスペック(192kHz/24bit)でデジタル化を行いましたので、音源面でも最新の音質をご確認いただけます
(2021/06/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラとのシューベルト第3弾!交響曲第4番“悲劇的”&第5番

ルネ・ヤーコプス率いるビー・ロック・オーケストラのシューベルトの交響曲録音全集。第3弾は第4番“悲劇的”と第5番を録音しました!第2番と第3番と同様、ヤーコプスはこれらの作品を一組の交響曲としてアプローチし、シューベルトの個性と作曲法の対照的な側面を明らかにしています
(2021/06/29)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マッケラスのスプラフォン録音が初LP化!ドヴォルザーク: 交響曲第8番&第9番“新世界より”、他(LP3枚組)

サー・チャールズ・マッケラス(1925-2010)の誉れ高き名盤ドヴォルザークの交響曲第8番&第9番「新世界より」、スラヴ舞曲集、伝説曲を収めた初LP化となる3枚組が登場します!オーストラリア人の両親のもとアメリカで生まれた指揮者、マッケラスは1947年から1年間プラハに留学しヴァーツラフ・ターリヒに指揮を師事しております。70代中頃から80歳になろうかという晩年の巨匠が描く情熱的ながら澄み切った演奏は実に感動的です。
(2021/06/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

リットン&ベルゲン・フィルのプロコフィエフの交響曲全集がついにセットで登場(5SACDハイブリッド)

SACDハイブリッド盤。2003年から2015年までノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督兼首席指揮者をつとめたアンドルー・リットン。その間、同団を率いてツアー、そしてレコーディングを積極的に行い国際的な評価を得ました。このセットはプロコフィエフの交響曲全曲(付番されている交響曲第1番~第7番)と主要な管弦楽曲を収めた5枚組です!
(2021/06/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ベルリン屈指の弦楽オーケストラ「メタモルフォーゼン・ベルリン」の3枚目のアルバムはイギリスの作曲家の作品集!『ヴェリー・ブリティッシュ』

ベルリン屈指の弦楽オーケストラ「メタモルフォーゼン・ベルリン」。この新録音は、イギリスの作曲家による弦楽のための名作を集めたもの。エルガーの“弦楽のためのセレナード”に、“愛の挨拶”といったヴァイオリンとピアノのための小品をチェロと弦楽合奏用にアレンジした作品や、ブリテンの“シンプル・シンフォニー”、ウォーロックの“カプリオール組曲”、カール・ジェンキンスの“パラディオ”を収録
(2021/06/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉朝比奈隆&東京交響楽団/ブルックナー:交響曲選集(1991-96)(6SACDハイブリッド)

朝比奈とは大阪フィルに次ぐブルックナーの演奏回数を誇る東京交響楽団との1991年から95年までのライヴを、SACDハイブリッド6枚組(特別価格)に集成しました。今回のセットには1993年から1年ごとに演奏された4曲と、それに先立ち収録された91年の「テ・デウム」と「第9番」も含んでいます。重厚な朝比奈隆の響きを 高音質でお楽しみください!
(2021/06/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

『ベルティーニ/ケルン放送響 ライヴ・コレクション』(6枚組)同コンビのALTUS音源を網羅!

ALTUSから発売されたベルティーニ/ケルン放送交響楽団の音源を網羅した6枚組セット。日本ではマーラー指揮者としてお馴染みですが、ここに収録されているのはベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、R.シュトラウスなどの、マーラー以外の王道レパートリー。どれも彼の音楽づくりの神髄が刻まれたもので、この指揮者を知るうえで欠かすことのできない名演奏となっています。ディースカウ参加のショスタコーヴィチの14番も聴きもの。解説書には既発盤の原稿をもれなく掲載しています
(2021/06/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲