藤原丈一郎(なにわ男子)、「anan No. 2482」で約2年半ぶり「anan」ソロ表紙飾る

藤原丈一郎(なにわ男子)が、「anan No. 2482」で約2年半ぶりに「anan」ソロ表紙を飾る。
構成/演出/出演を務める初のセルフプロデュース一人舞台「じょうのにちじょう」が自身の30歳の誕生日 2月8日からスタート。グループ初の単独ドーム・ライヴを行う等、今年2026年もさらなる飛躍を続ける藤原丈一郎。
今回は前述の舞台と同様、藤原本人と撮影テーマを事前に打ち合わせして行った初のセルフプロデュース・グラビア。「過去イチ“ananっぽい”世界観で、なにわ男子では見せられないオトナの色気を出したい」、「“じょう”いちろうの“じょう”ねつをテーマにするのは?」、「情熱=赤を印象的に使いたい」等、貰ったアイディアをもとに一緒に作り上げた。
等身大の無邪気さと色気、ときめきを纏った表現者 藤原丈一郎が魅せる「30歳の現在地」は想像以上にオトナで、エキサイティング――。昨春から始めたランニングで、よりたくましく進化したボディとともに、新たな魅力をたっぷりと届ける。
今回の撮影を行ったのは、都内にあるラグジュアリーなホテル。夜の時間帯に、スイートルームのベッドルーム&シャワー・ルーム、さらにプールを貸し切りに。撮影場所に着くなり「フロントが最上階にあるなんて、初めて!」、「めっちゃ大きく東京タワーが見える~」と目を輝かせる藤原。だが、撮影が始まるとそんな少年のような姿から一転、オトナな世界観をたっぷりの色気で表現した。
最初に撮影したのは「オトナの本気」をテーマにした、ベッドルームでの撮影。モノトーンのスーツに黒のロング・コートやレザーの手袋&タイを身に着けたクールなスタイリング。ベッドに横たわり、自らシャツのボタンを外したり、レザーのタイを解いたりと、セクシーなカットが次々と……。バラの花束に手を伸ばしたり、唇に付いたリップを指で拭ったり、ザクロの実を頬張ったりと、情熱を表現する「赤」を印象的に使ったシーンもドラマチックにカメラに収めた。さらに、前回のソロ表紙の号で大きな話題となった「目隠しカット」を、今回はレザーのタイを使用してセルフオマージュ。想像を掻き立てる妖艶な表情とオトナな世界観は、ぜひ誌面で堪能してほしい。
2ポーズ目は「オトナの休息」をテーマに、泡風呂に入って撮影。白のタンクトップとデニムのまま、バスタブの中へ……。「服のまま入るの、背徳感あるわ~」と笑う藤原に、「このカットは、泡風呂で思いっきり遊んでください」と伝えると、すぐに編集部の意図を汲み取り、タンクトップの端を咥えたり、鼻の頭に付いた泡に息を吹きかけたりと、無邪気に泡風呂を楽しむ藤原。最後にシャンパン・ボトルを手渡すと「シャンパンファイトなんて、したことない!」とニヤリとする場面も。他のシーンで収められた、オトナな表情との差は、ギャップ萌え必至の愛らしさだ。藤原の魅力がギュッと詰まったショットに仕上がった。
最後はオーバーサイズのシャツ&リネンパンツを合わせた、リラックス感が漂うオール・ホワイトのルック。夜のプールを貸し切り、普段のアイドル・オーラを纏ったキラキラ感とは一味違う、「オトナのときめき」をテーマに撮影を行った。
東京の夜景が一望できるラグジュアリーなプールに「めっちゃオトナやん!」と、思わず声が漏れる藤原。服のままプールに入ると、最初ははしゃぐ様子を見せていたが、撮影が始まると瞬時に「オトナスイッチ」がオン。髪をかき上げたり、シャツをはだけて大胆に背中を見せたりと、30歳を迎える今だから表現できる色気と煌めきを表現した。水面に白いシャツをなびかせる藤原の姿は、美しくも力強く、凛とした佇まいは誰もが心を奪われること間違いなしの神々しさ。
表紙のカットはその中から、藤原の視線の強さを特に感じる一枚を採用した。撮影後「今回の企画は、過去イチ“ananっぽい”を表現できた気がする」と感想を述べた藤原。2年半前も、そのセクシーさに、大きな衝撃が走ったソロ表紙&グラビア企画。あれから年齢と経験を重ね、よりオトナな雰囲気を纏い、さらに進化した藤原の「本気」と「情熱」が詰まったグラビアが完成した。
インタビューでは2月8日に始まるセルフプロデュース舞台「じょうのにちじょう」にちなみ、「なにわ男子のメンバーをそれぞれ、藤原さんがプロデュースするなら?」と聞いてみると……「(高橋)恭平は、ちょっと悪い感じが似合うから『ジャージー・ボーイズ』のようなミュージカル、大橋(和也)には堂本光一くんがやっていた『チャーリーとチョコレート工場』みたいなポップな世界観が似合いそう」と次々にアイディアが。他の4人のメンバーのプロデュース案は、ぜひ誌面でチェックしてほしい。
さらに本号の「ボディコントロール 2026」特集に絡め、昨春から始めたランニングによって感じた心身のポジティヴな変化についても深掘り。また、今後のヴィジョンや理想のオトナ像についてもじっくりと聞いた。身近だけれど、同世代の生き方として刺激を受けた人物として名前が挙がったのは、WEST.の重岡大毅。気になるその理由とは……? インタビューも読み応えたっぷり、藤原の「現在地」を感じられる内容になっている。
▼書籍情報
「anan No. 2482」
表紙:藤原丈一郎(なにわ男子)
「なにわ男子カレンダー2026.4→2027.3」
▼公演情報
「じょうのにちじょう」
構成/演出/出演:藤原丈一郎(なにわ男子)
2月8日(日)~10日(火)大阪 東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホール
2月23日(月・祝)~3月15日(日)東京グローブ座
▼リリース情報
なにわ男子
10thシングル
『HARD WORK』
2月18日(水)リリース
▼ライヴ情報
「なにわ男子 1st DOME LIVE 2026」
1月31日(土)京セラドーム大阪
2月1日(日)京セラドーム大阪
2月2日(月)京セラドーム大阪
2月3日(火)京セラドーム大阪
2月4日(水)京セラドーム大阪
▼映画情報
『ロマンティック・キラー』
大ヒット上映中
原作:「ロマンティック・キラー」 百世渡 (集英社「ジャンプコミックス」刊)
監督:英勉
脚本:山岡潤平
出演:上白石萌歌 / 高橋恭平 / 木村柾哉 / 中島颯太
髙橋ひかる / 伊藤俊介 / 上坂樹里 / 森香澄 / 本多力 / 藤堂日向 / 津田健次郎(声)
白濱亜嵐 / 宮田俊哉 / 倉悠貴 / 醍醐虎汰朗 / 犬飼貴丈 / 西垣匠 / ゆうたろう / 内藤秀一郎 / 豊田裕大 / 高杉真宙 / 矢本悠馬
藤原丈一郎 / 佐藤大樹 / 與那城奨 / 竹財輝之助
ミラクル・テーマ・ソング:なにわ男子 “Never Romantic”
アオハル・テーマ・ソング:INI “True Love”
キュンラヴ・テーマ・ソング:FANTASTICS from EXILE TRIBE “ずっとずっと”
制作プロダクション:TOHOスタジオ ダブ
配給:東宝
(C)2025「ロマンティック・キラー」製作委員会 (C)百世渡/集英社
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO
掲載: 2026年01月26日 12:55







