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パーヴォ・ヤルヴィ&トーンハレ/チャイコフスキー: 交響曲全集、管弦楽作品集(5枚組)

新音楽監督パーヴォ・ヤルヴィ就任の記念として、2019/20のシーズンに肝いりで計画されたトーンハレ管弦楽団によるチャイコフスキー・チクルス。新型コロナ・ウイルスの世界的パンデミックの影響で予定変更を余儀なくされていましたが、アーティストと関係者たちの熱意により約1年遅れで完結し、併せて行われた録音が、スイスのオーケストラ初のチャイコフスキー交響曲全集として発売されることとなりました
(2021/08/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

パーヴォ・ヤルヴィ&トーンハレ/チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》&《ロミオとジュリエット》

先に発売されていた第5番、第4番(と第2番)に続き、後期3大交響曲の完結として第6番「悲愴」の分売も決定。パーヴォ・ヤルヴィにとって2007年のシンシナティ響との盤(Telarc)以来の再録音となる「悲愴」ですが、実は第4番と並んでチクルス最初期に演奏・録音されていたもの。「ロミオとジュリエット」はチクルス終盤に収録されました
(2021/08/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Kochレーベルの名企画『知られざるリヒャルト・シュトラウス』が15枚組BOXで復活!

R.シュトラウスの珍しい作品やお宝作品が詰まったCD15枚組BOX。指揮はスイス出身のカール・アントン・リッケンバッハー(1940-2014)。オリジナル・リリースはKochレーベルに1994年から1999年に録音され、数々の賞を受賞したシリーズ『Der Unbekannte Strauss』で、そのすべての収録曲が初めて一つにまとめられて発売されます
(2021/08/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 バレエ オペラ

LDマスターから初CD化!ムーティ&ウィーン・フィル来日記念盤『ウィーン・フィル創立150周年記念コンサート』

世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルは1992年に創立150周年を迎え、3月22日には本拠地ムジークフェラインザールで記念コンサートが開かれました。指揮は固い信頼関係で結ばれたリッカルド・ムーティ。シューベルトの未完成交響曲に始まり、ドイツの名メゾ・ソプラノ歌手クリスタ・ルートヴィヒを迎えてのマーラーのリュッケルト歌曲、メンデルスゾーンのイタリア交響曲を演奏、最後はラヴェルのボレロで華麗にコンサートを締め括ります
(2021/08/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

豪エロクアンスより“シベリウス指揮者”アンソニー・コリンズ / デッカ録音全集(14枚組)

シベリウス演奏で有名なイギリスの名指揮者アンソニー・コリンズ(1893-1963)のデッカ録音が初集成。シベリウスの交響曲や管弦楽作品、エルガー、ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズ、ディーリアスの2枚のLP、アンソニー・コリンズ自身の作品などのイギリス音楽、リンパニー、リッチ、グルダ、ドゥ・ペイエ他との協奏曲、チャイコフスキー、ファリャ、フンパーディンク、ビゼーによる管弦楽作品が収められています。初CD化となる録音も含まれています
(2021/08/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

旧PHILIPS原盤『コンドラシン&コンセルトヘボウ管/ラヴェル作品集』をタワーレコード限定で再プレス!

このコンドラシンのアルバムはEUのユニバーサルから復刻盤CDのシリーズとして2019年に発売され廃盤となっていた輸入盤を、今回、日本のタワーレコード用に限定数のみの再プレスとして提供できることになった貴重盤です。元々、1970年から亡くなる前年の1980年にかけて客演した際のライヴであり、初出時はLPとして1984年に発売されました。今回の再発盤は、オリジナル発売時のLPに倣い、元々の4曲で構成されており、ジャケットもLP時のものが採用されています
(2021/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2021年9月第2回発売新譜情報(4タイトル)

モーツァルトのミサ曲全曲シリーズ始動!第1集はクリストフ・ポッペンが指揮するケルン室内管弦楽団による“ミサ・ロンガ”と“戴冠式ミサ”に、サン=ジョルジュの協奏交響曲集、ポルトガルの現代作曲家アゼヴェードによるヤナーチェク作品へのオマージュ、マントヴァーニ・オーケストラの専属アレンジャーを務めたロナルド・ビンジの作品集など世界初録音も含むCD4タイトルがリリースされます
(2021/08/17)

クラシック オペラ 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音シリーズ第25弾は新音楽監督ヨハネス・クルンプを迎えて交響曲第2、17-20番!

颯爽としたピリオド・アプローチがたまらないハイデルベルク交響楽団によるハイドンの交響曲全曲録音シリーズ。第25弾は2020/2021年シーズンより音楽監督を務めるヨハネス・クルンプと、交響曲第2、17-20番の初期作品集!国内仕様盤(KKC-6421)はハイデルベルク交響楽団のヴィオラ奏者、矢崎裕一氏による日本語解説書付です
(2021/08/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

良好な音源発見!クレンペラー&フィラデルフィア1962年ステレオ・ライヴ“田園”&“英雄” UHQCD2枚組1枚価格!

クレンペラー+フィラデルフィアの正規盤シリーズ。肝心のオール・ベートーヴェン・プログラムについては、オーケストラ・アーカイヴの音源に難があり、商品化が見送られておりました。本年ついに良好な音源をペンシルバニア大学にて発見!これで3プログラムが全て揃いました。「英雄」はこの前年に飛行機墜落で命を落とした国連事務総長ダグ・ハマーショルドに捧げられております。万感胸に迫る名演です
(2020/08/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

チェリビダッケ&ベルリン・フィルによる伝説のブルックナー:交響曲第7番、遂にCD化!(SACDハイブリッド)

孤高の巨匠によるベルリン・フィルとの伝説のブル7、遂に初CD化!1992年38年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に立ったチェリビダッケは、ベルリンのシャウシュピールハウスにて3月31日の4月1日の2日間にわたり行なわれた特別演奏会で第7番を取り上げ、圧倒的な名演奏を繰り広げました。今回はそのソニー・クラシカル所蔵のオリジナルLDマスターからベルリンのb-sharp社マーティン・キストナーによってDSDマスタリングSACDハイブリッド化。日本独自企画盤
(2021/10/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

『ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961(SACDハイブリッド)』第3回発売

ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となるシューベルト、ブルックナー、ワーグナーの6タイトルです
(2021/08/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

輸入盤情報解禁!ティーレマン&ウィーン・フィル/ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》(ハース版)

「ブルックナー:交響曲全集」第3弾は交響曲第4番。ブルックナーが初めて長調で書いた交響曲で、ホルンのロマンティックな吹奏で開始され、夜明けを思わせる第1楽章冒頭や、狩りの角笛を想起させる第3楽章など、強い印象を残す箇所が多く、ブルックナー入門に最適の交響曲。ティーレマンは、ブルーノ・ワルターや朝比奈隆ら20世紀の指揮者に根強く支持されたことで今もファンの多いロベルト・ハース校訂の第2稿(1936年出版の旧全集版)を使用しています
(2021/08/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アーノンクール『チューリッヒ告別演奏会2011』~モーツアルト《グラン・パルティータ》&ベートーヴェン《運命》(2枚組)

2021年アーノンクール没後5年記念リリース。収録されているのは1970年代からオペラやコンサートを演奏し続けてきたチューリッヒ歌劇場での最後のコンサート。モーツァルトの『グラン・パルティータ』とベートーヴェンの『運命』という手加減無し王道ど真ん中のプログラム。伝説的な公演が美しいパッケージで商品化されました。ハードカバーの解説書には初公開の写真も多数掲載。またボーナス・トラックとして『運命』のリハーサル風景が収録されています
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヴィトマン、自作とベートーヴェン第7、R.シュトラウスの二重小協奏曲を振る、吹く!

「コン・ブリオ」は、マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団によるベートーヴェン・チクルスの際、新作を依頼されたヴィトマンが第7番の主題を元に自由に展開して書き上げた作品。今回が作曲者自身による待望の初録音となります。カップリングが元曲の超有名曲ベートーヴェン第7、そしてクラリネット奏者として参加したR.シュトラウス晩年の名作、二重小協奏曲と申し分の無い豪華さ。作曲、クラリネット、指揮にマルチに活躍するヴィトマンならではの1枚!
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

ノリントン&シュトゥットガルト放送響によるブラームスの交響曲全集とドイツ・レクイエムが廉価BOX化(4枚組)

ノリントンは1990年代にロンドン・クラシカル・プレイヤーズを指揮、ピリオド楽器と奏法による交響曲全集を録音し、新鮮なブラームス像を造りあげており、このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏は、ほぼ15年ぶりとなる2度目の全集録音です。ノン・ヴィヴラートから生まれる「ピュア・トーン」はここでも健在、早めのテンポで生き生きと奏されるブラームスは、ノリントンのモットーである「偉大な作品をもう一度考え直し、新しく蘇らせること」を実現しています
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ロトが初演のオケ、ケラス、T.ツィンマーマンとともにR.シュトラウス《ドン・キホーテ》を再録音!

フランソワ=グザヴィエ・ロトはリヒャルト・シュトラウスに並々ならぬ情熱を示し、6年ほど前にバーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と交響詩全集を完成しています。そのロトが「ドン・キホーテ」と「ティル」に再挑戦。今回は両曲の初演オーケストラであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団との共演、「ドン・キホーテ」の独奏者がジャン=ギアン・ケラスとタベア・ツィンマーマンという2大スターなのも注目です!
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

佐渡裕&トーンキュンストラー管/ブラームス:交響曲第2番、ハイドンの主題による変奏曲

まるで蕾から花が開くように、春から夏に向かう季節のように、静かに力強く変容するエネルギーと生命力に満ちたブラームスの第2交響曲は、音楽監督として6シーズン目を迎えた私とトーンキュンストラー管の歩みと友情を表すような録音となった。(佐渡裕)
(2021/08/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Naxos~2021年9月第1回発売新譜情報(5タイトル)

今回は、没後100年を迎えるサン=サーンスのヴァイオリンとピアノのための編曲集にヴァインベルクの室内交響曲第2番&第4番、ツェルニーの「ウォルター・スコットの小説」による連弾曲集、ヨハン・シュトラウスII世の晩年の喜歌劇“くるまば草”、パデレフスキーの歌曲集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

フェルツのマーラー/交響曲全集が完結!マーラー:交響曲第9番&第10番(断章)(2SACDハイブリッド)

ドルトムント・フィルとは2023年まで契約が延長されるなど、好調な関係を築くガブリエル・フェルツ。シュトゥットガルト・フィル時代から15年かけて積み上げてきたフェルツの集大成ともいうべきマーラーの交響曲録音の最新盤として、ドルトムント・フィルとの「交響曲第9番」がついに登場。更に、シュトゥットガルト・フィル時代の2010年に録音していた「交響曲第10番〈アダージョ〉と〈プルガトリオ〉」も併録され、交響曲第1番~第10番までの全10曲が揃いました
(2021/08/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ハイティンク&オランダ放送フィル/ブルックナー:交響曲第7番 2019年6月15日ライヴ(SACDハイブリッド)

2019年に引退を表明したハイティンクが生まれ故郷アムステルダムのコンセルトヘボウで最後に指揮した演奏会のライヴ録音です。オーケストラはキャリア最初期の1955年から関りを持ち、1957年から首席指揮者を務めたオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団。そして最後に選んだ曲目は自身の重要なレパートリーとして生涯何度も取り上げてきたブルックナーの第7番。故郷オランダとのかけがえのない感動的な名演奏が記録されています
(2021/10/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲