交響曲・管弦楽曲
『オトマール・スウィトナー・レジェンダリー・レコーディングス』(7枚組) エテルナ・マスターから最新リマスタリング!
Berlin Classicsアーカイブ所蔵、オリジナル・アナログ・マスターテープから名マスタリング・エンジニアのクリストフ・スティッケル氏による2021年最新マスタリング音源使用!!ブックレット内にオリジナルLPジャケト・デザイン、使用オリジナル・アナログ・マスターテープの写真を多数掲載!!クラムシェル・ボックス仕様、各ディスクはオリジナルLPジャケト・デザイン仕様のペーパー・スリーブ・ケースに収納。(日本出版貿易)
(2021/09/10)
ベーム&フランス国立管の“ジュピター”、ニルソンとの“トリスタン”“サロメ”1975年ステレオ・ライヴ!
ベームがフランス国立管弦楽団を振った1975年6月25日、サル・プレイエルにおけるライヴのステレオ音源です!カール・ベームが最も得意としたモーツァルトのジュピター。ビルギット・ニルソンを独唱に迎えたワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』から「前奏曲と愛の死」とR.シュトラウスの歌劇『サロメ』からファイナル・シーンを収録。平林直哉氏による日本語解説付
(2021/09/09)
世界初録音!4手ピアノ連弾によるベートーヴェン/交響曲全集(シャルヴェンカ編)
昨年世界初のピアノ連弾によるチャイコフスキー:交響曲全集でセンセーションを巻き起こした〝ピアノデュオ、アナスタシア・リウボフ"の最新作。世界初の「ピアノ連弾によるベートーヴェン:交響曲全集」です。今回も「リモート・プロデュース、レコーディングシステム」でイタリア、マルティナ・フランカでスタジオ録音を成し遂げました
(2021/09/09)
実相寺昭雄制作『朝比奈隆 交響的肖像』初ブルーレイ化!(8時間収録2枚組)
朝比奈隆の円熟期1990年代に、氏を崇拝する実相寺昭雄が制作した「朝比奈隆 交響的肖像」は1999年に日本コロムビアからDVD3枚組でリリースされ話題となりました。長らく入手困難となっていましたが、朝比奈隆の歿後20年、実相寺昭雄の歿後15年を記念して今回ブルーレイ・ディスクにアップコンバートして登場します。前回未収録のベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と完全初出のマーラー「大地の歌」、朝比奈・実相寺対談の未発表部分も復活させています
(2021/09/09)
ベートーヴェンの全作品をCD95枚組BOXに『ベートーヴェン新大全集 (エッセンシャル・エディション)』
ドイツ・グラモフォン、デッカ及び他のレーベルの協力のもと、多くの名演が集められています。指揮はカラヤン、ベーム、ガーディナー、ピアノはケンプ、アラウ、ギレリス、ポリーニ、ペライア、ヴァイオリンはメニューイン、クレーメル、デュメイ、ムター、弦楽四重奏はアマデウス、エマーソン、ハーゲン、歌手はフィッシャー=ディースカウ、シュライヤーなど超一流の面々。また、2019年版のために行われた、世界初を含む150分を超える新録音も収録されています
(2021/09/09)
ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第29弾!マゼールの“ロメオとジュリエット”、メータの“トゥーランドット”
2021年に生誕130年という記念の節目を迎えるプロコフィエフの作品のなかから、1974年度のレコード・アカデミー賞にも輝いたマゼールの鉄壁の名盤「ロメオとジュリエット」全曲と、同じく85歳となったメータ指揮の若き日の名盤「トゥーランドット」全曲を取り上げました。いずれもDECCAによるアナログ最盛期の優秀録音です。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください
(2021/09/09)
スロボデニューク&ラハティ響による民族叙事詩集『カレヴァラ』からの作品集~マデトヤ、クラミ、シベリウス、ピュルッカネン(SACDハイブリッド)
医者で文献学者のエリアス・リョンロートが収集、編纂した民族叙事詩集『カレヴァラ』。スロボデニューク率いるラハティ交響楽団によるこのアルバムでは、『カレヴァラ』に関連する1897年から1943年の間に作曲された管弦楽作品を収録した注目作。マデトヤの“交響詩《クッレルヴォ》”、クラミの“カレヴァラ組曲”、シベリウスの1897年版“トゥオネラのレンミンカイネン”、ピュルッカネンの“クッレルヴォの出征”の4曲を収録
(2021/09/09)
近衞秀麿&NBC交響楽団~ドヴォルザーク“新世界より”の良好な放送音源発見!綿密な調査に基づく新書版書籍付き!
1937年2月16日、ニューヨークのNBC、8Hスタジオにおいて、日米同時生放送という画期的な演奏会が行われました。曲目はドヴォルザークの『新世界』。演奏は近衞秀麿(1898~1973)指揮のNBC交響楽団。その二日前にも近衞はラジオ番組にも出演し、自ら編曲したヨハン・シュトラウスの喜歌劇『こうもり』組曲を指揮。これらの音源がアメリカ議会図書館で良好な音質で発見されました!菅野冬樹氏による綿密な調査に基づく書下ろし原稿による新書版書籍付き!
(2021/09/08)
豪エロクアンス『イーゴリ・マルケヴィチ~ザ・フィリップス・レガシー』(26枚組)
1959年から1968年にフィリップスに行われたイーゴリ・マルケヴィチの録音集です。CD26枚組BOXセット。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。フィリップス・レーベルへのデビュー録音、コンセール・ラムルー管弦楽団とのハイドンの2曲の交響曲をはじめ、ベートーヴェンの交響曲、スペインの声楽曲、ヴェルディのステレオ録音の『レクイエム』(モノラル録音はすでに日本でリリースされている)など初CD化となるものも含まれています
(2021/09/08)
豪エロクアンス『ヴィルヘルム・フルトヴェングラー~デッカ録音集』(3枚組)
20世紀の偉大な指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの録音集です。2つの伝説のスタジオ録音、ロンドン・フィルハーモニーとのブラームスの交響曲第2番と、ウィーン・フィルハーモニーとのフランクの交響曲、そして1951年ウィーン・フィルハーモニーとのミュンヘンでのコンサートからのベートーヴェンの『コリオラン』序曲、シューマンの交響曲第1番、ブルックナーの交響曲第4番の録音が収録されています。どれも貴重な録音です。モノラル録音。CD3枚組
(2021/09/08)
Brilliant Classics『ファリャ:作品集』(5枚組)~マータ、メシュラム、プヤーナのデジタル録音による
2021年に生誕145年、没75年を迎えたスペインの作曲家、マヌエル・デ・ファリャの洗練された多彩な音楽世界を知るための決定盤です。『7つのスペイン民謡』『恋は魔術師』『スペインの庭の夜』『はかなき人生』『ペドロ親方の人形芝居』など彼の代表的な作品をエドゥアルト・マータ(指揮)、ベニータ・メシュラム(ピアノ)、ラファエル・プヤーナ(ハープシコード)などのスペシャリストによるデジタル録音(1981~2004年録音)で堪能することができます
(2021/09/07)
全曲初出!アーノンクール&ヨーロッパ室内管/ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス: 交響曲集(4枚組)
2021年に創立40周年を迎えたヨーロッパ室内管弦楽団。創立に深くかかわったクラウディオ・アバドを始め、トップ・クラスの指揮者・演奏家と演奏を重ねて来ましたが、その中で特別に深い絆を持っていたニコラウス・アーノンクールとの名演奏の数々が陽の目を見ます。ハイドンの「軍隊」&「時計」、モーツァルトの第29番&「ポストホルン」、ベートーヴェンの「運命」&第7番、ブラームスの悲劇的序曲&第4番をライヴ録音で収録!
(2021/09/07)
ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンがゼンパーオーパーで行ったブルックナー:交響曲第1番ライヴ登場!
エディション・シュターツカペレ・ドレスデン・シリーズ第52弾。ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデン2017年のブルックナー「交響曲第1番」といえば、9月6日にミュンヘンのフィルハーモニーで行われたライヴ映像がC Majorからリリースされた全集に収録され、このBOXは、「レコード芸術」誌2021年9月号にて特選として絶賛されました。こちらはその5日前にドレスデンのゼンパーオーパーで行われたコンサートのライヴCD
(2021/09/03)
藤岡幸夫&オーケストラ・トリプティーク~冨田勲の映像音楽を特集したライヴCD「冨田勲メモリアルコンサート」
「冨田勲 映像音楽の世界 Sounds of TOMITA」として2018年9月17日に東京国際フォーラムで行われた伝説のメモリアルコンサートがついにCD化! 小林淳(評論家)による約1万字の書き下ろし解説と、コンサートパンフレット掲載のメッセージを収録。上埜嘉雄による高精細録音を、磯部英彬による迫力のサウンドバランスで再現した感動の録音!宇川直宏が冨田勲メモリアルコンサート用に作ったアートワークをCDジャケットとして特別に使用した愛蔵盤
(2021/09/03)
アダム・フィッシャー&デュッセルドルフ響のマーラー・チクルス最終巻!交響曲第6番《悲劇的》2020年ライヴ!
アダム・フィッシャーと彼が2015/2016シーズンから首席指揮者を務めるデュッセルドルフ交響楽団。これまで英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」に度々選ばれ、「交響曲第1番」では2019年の英BBCミュージック・マガジン賞で見事「オーケストラ賞」を受賞するなど、着実に評価を積み上げてきたマーラー交響曲チクルスがついに最終巻。ロックダウンの直前にライヴ録音された交響曲第6番 《悲劇的》が登場!
(2021/09/03)
ファリャ生誕145年、没75年!自作自演を含むワーナー音源集成『マヌエル・デ・ファリャ・エディション~スペインの魂』(11枚組)
ファリャの主な作品を多様な面から、このアルバムはその探求と発見に誘います。スペインとフランスの多くの偉大な器楽奏者、歌手、指揮者、オーケストラを含む、ほぼ1世紀にわたる録音の歴史にまたがっています。そして彼が名声を得た伝説的な録音として、ファリャの自作自演は、今日でも驚異的な演奏といえましょう。ボックスセット仕様
(2021/09/03)
生誕100周年記念!アンドリュー・ペニー指揮によるマルコム・アーノルド:交響曲全集&舞曲集(6枚組)
20世紀イギリスを代表する作曲家の一人マルコム・アーノルド(1921-2006)は、2021年、生誕100周年を迎えました。Naxosからアンドリュー・ペニー指揮による番号付きの交響曲をまとめた全集が登場。当時の録音セッションにはアーノルドの立会いの元に行われました。交響曲第9番のディスクには、アーノルドとペニーとの対話が収録されています(英語)
(2021/09/03)
ジュリアン・ショーヴァン&ル・コンセール・ド・ラ・ロージュによるモーツァルト録音第1弾!~交響曲第41番“ジュピター”&ヴァイオリン協奏曲第3番
ヴァイオリニストとしても活躍するジュリアン・ショーヴァンと、彼が率いる古楽器合奏団コンセール・ド・ラ・ロージュ。Apartéレーベルでの数々の名盤をリリースしていますが、今回Alphaレーベルからモーツァルトの重要作品を定期的に発表してこととなりました。記念すべき第1弾は、交響曲第41番“ジュピター”と、ショーヴァンがヴァイオリンも務めた“ヴァイオリン協奏曲3番”など3曲を収録
(2021/09/02)
井上道義 ショスタコーヴィチ・シリーズ第5弾!新日本フィルとの交響曲第8番(SACDハイブリッド)
井上道義のショスタコーヴィチ最新盤は、新日本フィルとの2021年7月のライヴ録音です。交響曲第8番では、堅固に構築された音楽で、激しい葛藤と悲しみのレクイエムを聴かせます。過去に幾度も共演を重ねた新日本フィルは、コンサートマスターの崔文洙を中心として、美しく壮烈な響きで井上に応えました。一方ダンサブルな「ステージ・オーケストラのための組曲」(「ジャズ組曲第2番」)は瑞々しく鮮やかな演奏で、明るくアルバムを締めくくります
(2021/09/01)
ケント・ナガノ&バイエルン放送響~メシアン: 我らの主イエス・キリストの変容、ミのための詩、クロノクロミー
メシアン3作品のライヴ録音を収録。メインとなるのは1965年から1969年に書かれた、5管編成の巨大オーケストラ、100人の合唱団、ソリストと打楽器を含む7つの独奏楽器を要する『われらの主イエス・キリストの変容』で、ピアノを担当するのはおなじみピエール=ロラン・エマール。他にはメシアンの最初の妻クレール・デルボスに捧げられた「ミのための詩」、やはり鳥の声が重要な働きを見せる「クロノクロミー」を収録
(2021/09/01)



















