交響曲・管弦楽曲
井上道義&新日本フィル 『マーラー:交響曲第7番「夜の歌」』 SACDハイブリッド 2025年9月24日発売 ~初出盤!
井上道義と新日本フィルハーモニー交響楽団が1999年から2000年に取り組んだ“マーラー・ツィクルス”の第7回目公演のライブ録音が、25年ぶりにCD化。SACDハイブリッド盤
(2025/09/04)
〈Brilliant Classics〉2025年10月7日発売新譜情報(12タイトル)
ブリリアント・クラシックスは1997年にオランダのピアニスト、ピーター・ヴァン・ウィンケルによって設立された廉価盤レーベルです。オランダでの成功を受けて世界展開を始め、2010年にドイツ、ハンブルクを拠点とする独立系の音楽配給会社エーデルの傘下に入った後も、毎月のように廉価盤の新譜をリリースしています
(2025/09/04)
『小澤征爾エディション』238枚組[187UHQCD+51Blu-spec CD2]2025年12月17日発売 ~レーベルの枠を超え、初出TOKYO FM音源も収録!
ユニバーサル ミュージック グループ傘下のドイツ・グラモフォン、デッカ/フィリップス、ハイペリオン、ECMニュー・シリーズ、テラークをはじめ、ソニーミュージック、ワーナーミュージック、ビクターエンタテインメントという他社レーベルに遺されたアルバムもライセンスし収録。さらに、初商品化となるコンサート音源を含む、小澤征爾の音楽を多角的に味わうことができる決定版的内容
(2025/12/11)
Naxos~2025年10月第1回発売新譜情報(7タイトル)
今回はショスタコーヴィチの劇音楽「射撃」「人間喜劇」の2024年新録音に、ユーフォニアムの名手デイヴィッド・チャイルズのアルバム、カラーラの歌劇《ヘブロンからの声》、グノーのピアノ作品集、フローレンス・ベアトリス・プライスのオルガン作品集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2025/08/29)
キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル『アルノルト・シェーンベルク: 作品集』3CD+Blu-ray Disc 2025年9月下旬発売
シェーンベルク生誕150周年を記念したBOXセット。ロマン派的な抒情性を湛えた《浄められた夜》Op.4(1943年改訂の弦楽合奏版)から、十二音技法を用いた《管弦楽のための変奏曲》Op.31まで、幅広いスタイルが並びます。さらに、パトリシア・コパチンスカヤをソリストに迎えた《ヴァイオリン協奏曲》Op.36、そして稀少な未完オラトリオ《ヤコブの梯子》も収録しています
(2025/08/27)
『ジークフリート・ワーグナー・コンダクツ・リヒャルト・ワーグナー』2枚組 2025年9月25日発売~ワーグナーの息子によるSP録音を復刻!
リヒャルト・ワーグナーがコジマとの間にもうけた子ジークフリート・ワーグナー(1869~1930)は作曲家および指揮者として活躍。今回のCD化に際しては新たにSP盤からリマスターが施され、ノイズ除去を丹念に行った模様
(2025/08/27)
カーチュン・ウォン&ハレ管弦楽団『マーラー: 交響曲第2番《復活》<限定盤>』2枚組 2025年9月中旬発売
日本フィルと2025年3月に披露した《復活》が大きな反響を呼んだのも記憶に新しいですが、ハレ管弦楽団との演奏はその2ヶ月前の2025年1月に行われました。日本向け限定でSONY DADCプレス盤が特別に生産され、解説書の日本語訳に加え、鈴木淳史氏による書き下ろし解説が封入されます
(2025/08/27)
アントン・ナヌート&リュブリャナ放送交響楽団『ブルックナー: 交響曲第8番(ノーヴァク版)』MQA-CD 2025年8月下旬発売
ナヌートは早めのテンポを採用し、極端な変化を封じながらも明快なドラマを構築。80分近い大曲を一気呵成に聞かせてくれます。高音質MQACDでの発売です
(2025/08/27)
エルネスト・アンセルメ『ベルリオーズ: 幻想交響曲、ラヴェル: ラ・ヴァルス』MQA-CD 2025年8月下旬発売
アンセルメ最晩年の東京ライヴ。アンセルメもやはり実演で燃え上がる指揮者だけに幻想のスリルと爆発には物凄いものがあります。既出のCDの音質の酷さに心を痛めた元メンバーのご遺族から提供を得た良好なステレオ録音。高音質MQACDでの発売です
(2025/08/27)
ヘルベルト・フォン・カラヤン『カラヤン・イン・モスクワ Vol.1 & Vol.2<完全限定生産盤>』2枚組 2025年9月下旬発売
Melodiya x Obsessionシリーズよりついに真打登場!現在では入手困難な伝説の名盤「カラヤン・イン・モスクワ」がVol.1&2のセットとなって待望の復刻!
(2025/08/27)
パーヴォ・ヤルヴィ&エストニア祝祭管 『アルヴォ・ペルト: クレド、シルエット、カントゥス、フラトレス』 生誕90歳記念 2025年10月9日発売
2025年9月11日に90歳を迎えるエストニアの作曲家アルヴォ・ペルト。これまで世界各地でペルト作品を演奏してきた同郷のパーヴォ・ヤルヴィが作曲家90歳を祝うプロジェクトにあたり、これまで演奏したいと常に願っていたという“クレド”を遂に録音、記念碑的な一枚となりました。カップリングには、今回初録音となる“シルエット”に、パーヴォが得意とする“フラトレス”や“カントゥス”などを収録
(2025/08/26)
山下一史&愛知室内オーケストラ『シューマン:交響曲全集』 2枚組SACDハイブリッド 2025年9月26日発売
愛知室内オーケストラ創立20周年となった2022年より音楽監督を務める山下一史。その両者のひとつの成果、シューマン交響曲全集がリリースされます
(2025/08/26)
レイフ・セーゲルスタム『ONDINEシベリウス録音集』 15枚組 2025年10月9日発売
セーゲルスタム追悼企画。このボックスは、2度目の交響曲全集をはじめとして、彼がONDINEに録音したシベリウス・アルバムを集成。更に、シベリウスの後輩作曲家にあたるクーラやクラミのアルバム、フィンランドやスカンジナビア諸国が生んだ管弦楽の小品集も加えた特別版となっています
(2025/08/21)
『モーツァルト・ジュビリー・エディション<限定盤>』14枚組 2025年10月上旬発売~モーツァルト生誕200年に発売した名盤を集成!
モーツァルトが生誕200年を迎えた1956年に発売されたLP6枚組の『ジュビリー・エディション』が初めて完全な形で復刻され、さらに当時録音された優れたモーツァルト演奏を多数追加し、大幅にボリュームアップして登場します
(2025/08/20)
ロウヴァリ&フィルハーモニア管弦楽団『サントゥ・コンダクツ・シュトラウス~英雄の生涯』2025年10月24日発売
2025年で創立80周年を迎えたロンドンの名門、フィルハーモニア管弦楽団。2021年から首席指揮者を務めるサントゥ=マティアス・ロウヴァリとの"サントゥ・コンダクツ"シリーズの第6弾、リヒャルト・シュトラウスの《英雄の生涯》がアニバーサリー・ディスクとしてリリースされます!
(2025/08/20)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル『放送録音集1949&1954』2枚組 2025年11月19日発売
最新リマスターによるヴィースバーデン公演(プフィッツナー、モーツァルト、ブラームス)と「レオノーレ」序曲第2番に、新規音源のR.シュトラウスとワーグナーの2曲を追加、CD2枚6曲で140分、フルトヴェングラー&BPOの神髄がたっぷりと楽しめます。(平林直哉)
(2025/11/19)
秋山和慶&日本センチュリー交響楽団『ブラームス:交響曲 第3番』2025年9月25日発売
2025年1月に急逝した我が国音楽界の重鎮・秋山和慶の、2024年12月にレコーディングされたブラームスの新録音。円熟のタクトから紡ぎ出される緻密で構築性高い音楽が深く響く、圧巻の演奏です
(2025/08/20)
尾高忠明&大阪フィルハーモニー交響楽団『ブルックナー:交響曲 第4番「ロマンティック」』2025年9月10日発売
「第4番」をもって、同コンビのブルックナー;交響曲全10作品の演奏:録音が完結しました。2025年2月18日 サントリーホール 第57回東京公演の記念碑的ライヴ録音です。
(2025/11/20)
『クラウス・テンシュテットLIVE 第7集』2枚組 2025年10月9日発売~ショスタコーヴィチ、シューベルト、バーバー
北ドイツ放送交響楽団とのショスタコーヴィチ:交響曲第9番、シカゴ響との同:ヴァイオリン協奏曲第1番(ソロはコンマスのマガド)、ミネソタ管との同:ピアノ協奏曲第1番(オールソン)、ロンドン・フィルとのシューベルト「未完成」、フィラデルフィア管とのバーバー:アダージョを収録
(2025/10/08)
『クラウス・テンシュテットLIVE 第6集』2枚組 2025年10月9日発売~ベートーヴェン第9、田園、第8
おどろきのライヴを立て続けに発売中の貴重な音資料レーベルDOREMI。テンシュテット・シリーズ第6弾は「第九」と「田園」が首席客演を務めるミネアポリスの名門ミネソタ管、8番はボストン響という大変相性のよかったアメリカの名楽団を振ってのベートーヴェン、重厚にして激烈豪快な迫力に絶句。テンシュテットの貴重なライヴ資料です
(2025/10/08)



















