国内クラシック
オペラ・ユニット「canto cube《カントキューブ》」のデビュー・アルバム!『LOVE』
日本オペラ界を担うテノール隠岐速人、バリトン高橋洋介、バス・バリトン後藤春馬、そしてマルチ・ピアニスト長井進之介の4人によるオペラ・ユニット「canto cube《カントキューブ》」のデビュー・アルバムがリリース!収録作品はモーツァルト、ビゼー、プッチーニ、ワーグナー、ヴェルディのオペラの名アリアに重唱から“オー・ソレ・ミオ”、“ムーン・リヴァー”など誰もが一度は耳にしたことのある名曲、そして“ボヘミアン・ラプソディ”まで色とりどりのプログラムを披露しています
(2021/08/19)
遠山慶子、2019年8月、最後の草津ライヴ録音がリリース!『ショパン:マズルカ集』
2021年3月、ピアニスト遠山慶子が87年の生涯を閉じました。1952年コルトーに認められ、パリ留学を経て開花した才能は、聴衆はもちろん、音楽家たちをも魅了し、深く愛され続けてきました。草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルには、第1回より指導者、演奏家として参加し、数多くの音楽家を導き、名演を遺してきました。最後の参加となった2019年8月の草津ライヴ録音をここにお届けいたします。(カメラータ)
(2021/08/19)
若林かをり~『闇の中の光~サルヴァトーレ・シャリーノ:フルート独奏のための作品集 1977 - 2000』(2CD+写真集)
現代音楽演奏のスペシャリストとして活躍し、幅広いレパートリーを持つフルーティスト若林かをりによるシャリーノの無伴奏フルートのための作品集。若林は2017年のリサイタルシリーズ「フルーティッシモ!」でシャリーノをテーマとして今回収録の12作品を演奏、第72回文化庁芸術祭で新人賞を受賞している。また、このアルバムには写真家タイナカジュンペイによる48ページの写真集も付属。シャリーノの作品×若林かをりのフルート×タイナカジュンペイの写真という立体的なコラボレーションが実現。(コジマ録音)
(2021/08/19)
陸上自衛隊中部方面音楽隊/鶫真衣(ソプラノ)の4枚目となるアルバム!『Great Harmony-いま大いなる和のもとに-』
全国各地で多くの人に感動と慰めを与えてきた陸上自衛隊中部方面音楽隊の歌姫・鶫真衣。東日本大震災から10年の年に、節目の作品としてリリースします。自衛隊として活動してきた被災地の復興、そして、日本の美しい自然や、日本人が大切にしてきた「和」の精神などをテーマに収録。菅野よう子作曲の“花は咲く”は東日本大震災10年に寄せた2021年バージョンとして、自衛隊員のコーラスとともに再録音
(2021/08/27)
愛知室内オーケストラのメンバーで構成された木管五重奏団「クインテット・ポワンティエ」デビュー!『ポワンティエ』
意欲的な企画と活動で日本オーケストラ界の注目を集める愛知室内オーケストラの木管楽器の主要メンバーによって構成された木管五重奏団「クインテット・ポワンティエ」のデビュー・アルバム!ライヒャ、タファネルなど木管五重奏の名曲がずらりとならんだプログラムです
(2021/08/17)
鈴木大介、武満徹「ギターのための12の歌」を再録音!『ギターは謳う』(SACDハイブリッド)
武満徹がギタリスト鈴木大介のデビューのきっかけを作ったことはつとに有名ですが、没後25年にあたる今年、名器イグナシオ・フレタ・エ・イーホスを用いて「ギターのための12の歌」の再録に臨みました。その他、長くジャズ・ミュージシャンやシンガーに歌われ続けているスタンダード・ナンバーやシャンソン、生誕100周年を迎えたアルゼンチン・タンゴのアストル・ピアソラのナンバーなど珠玉の名曲全22曲を収めた究極のポピュラー名曲集が誕生しました!
(2021/08/13)
長富彩 ビクター移籍第1弾!『夜のガスパール』~ラヴェル:ピアノ作品集
ハンガリー国立リスト音楽院にて音楽を学び、米国を中心に演奏活動を行った女流クラシック・ピアニスト=長富彩ビクター移籍第一弾作品。今作ではかねてより本人が作品として残すことに意慾的だった、ラヴェルのピアノ組曲『夜のガスパール』を収録!
(2021/09/29)
津軽三味線「吉田兄弟」×1台4手連弾「レ・フレール」の兄弟デュオによるコラボアルバムがリリース!『吉田兄弟×Les Frères』
津軽三味線の第一人者「吉田兄弟」と1台4手連弾の第一人者「レ・フレール」。弦を知りつくした2組の兄弟があやなす至高のコラボレーションアルバム!ライブで演奏され、観客を熱狂させ、その心をふるわせた“RISING”“冬の桜”“Joker”“Parallel world”“シャクナンガンピ(健一&圭土)”“しぐれ~夢(良一郎&守也)”などの人気楽曲に、新曲3曲を加えた計9曲が収録
(2021/09/13)
関西フィル創立50周年記念!藤岡幸夫&関西フィル~シベリウス:交響曲全集&ヴァイオリン協奏曲
厳然たる理論と思考による絶対音楽として作曲されたシベリウスの独創的な交響曲たち。その根底には厳しい自己批判精神を持ち続けた作曲家の「強烈な感情がある」と藤岡幸夫は語る。この激しく、優しく、虚飾の無い音楽を重要なレパートリーとして20年余を共に歩んだ藤岡と関西フィルによる、魂を込めた決定版ライヴを余すところ無く収録。2020年の関西フィル創立50周年を経た今、満を持して4枚組BOXリリース!
(2020/07/20)
飯森範親&日本センチュリー響によるハイドン:交響曲集 Vol.12~第83番「めんどり」、第79番、第75番(SACDハイブリッド)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第22回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう
(2021/07/30)
北の空の絵模様が幾重にも変化する…舘野泉 / シサスク:エイヴェレの星たち(SACDハイブリッド)
エストニアの作曲家ウルマス・シサスク(1960年生)が、2012年から14年にかけて作曲した組曲で、かねてから親交を結ぶ舘野泉に献呈されています。シサスクは幼少時代から天体観測に興味を示し、そこから独自の音階を創出、ミニマル的書法による幻想的な作風を生み出しています。舘野のピアノは、北の空の絵模様が、幾重にも変化していくような夢幻的な世界へ誘ってくれます。エイヴェレはエストニアの首都タリンから80キロに位置する土地で、ここの歴史的施設のベーゼンドルファーを使用しての収録です
(2021/07/06)
清塚信也が贈る癒しのアルバム!『眠るためのピアノアルバム~beautiful sleep~』
クラシック・ピアニストにとどまらない多彩な活躍を続ける清塚信也の待望の新作!クラシックの名曲やカバー曲、そして初録音を含む自身のオリジナル曲を収録。聴く人を安らかな眠りに誘うためのアレンジを施した、癒しのアルバムとなっています。初回限定盤に付属のDVDには2020年12月27日にオーチャードホールにて行われた『47都道府県ツアー2020「名曲宅配便」~ピアノが奏でる特別な時間~』昼公演の映像を収録。【タワレコ特典】先着:A5クリアファイル
(2021/09/30)
多彩な活動を繰り広げるチェリスト 海野幹雄が奏でる『白鳥 - 珠玉のチェロ小品集』
音楽一家に生まれ(父は元N響コンサートマスター海野義雄、母は元都響首席チェリスト土田由紀子、祖父は元N響ヴァイオリニスト海野次郎、伯父は元札響首席チェリスト土田英順)、桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマコース修了、洗足学園大学付属ソリストコース修了後、ソリスト、アンサンブル、オーケストラのゲスト首席奏者として多彩な活動を繰り広げるチェロ奏者、海野幹雄による珠玉のチェロ小品集です!
(2021/07/29)
ヴィオラ版バッハ無伴奏に画期的な名盤誕生!安達真理によるト調でまとめられた無伴奏組曲&パルティータ!
インスブルック響で副首席ヴィオラ奏者を務めたのち、今年度より日本フィルハーモニー交響楽団の客演首席奏者に就任した実力派の安達真理。2枚目のアルバムは、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番、無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番、そして無伴奏チェロ組曲第6番を収録。ヴィオラ版ではト長調→ト短調→ト長調となるぜ絶妙な組み合わせ!特典として192KHz / 24bitハイレゾ音源2曲が楽しめるダウンロード用QRコード付き!
(2021/08/16)
初出ライヴ!田中希代子/1952年ジュネーヴでのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番第1楽章
驚愕の録音がフランス国立視聴覚研究所(INA)に残っていました。1952年に行われた第14回ジュネーヴ国際コンクールのピアノ部門で田中希代子が日本人初の最高位(1位なしの2位)に入賞、そのガラコンサートのライヴ。ジュネーヴの5年後、フランスの放送用に収録されたスカルラッティのニ短調のソナタと平尾貴四男のピアノ・ソナタの第1、3楽章も非常に貴重。ニッポン放送所蔵の超お宝音源、かつて田中希代子の夫君だった宍戸睦郎のピアノ協奏曲をカップリング
(2021/07/27)
オーボエ奏者、広田智之とギタリスト大萩康司のデュオ・アルバム!『カンティレーヌ』(SACDハイブリッド)
日本を代表するソロ・オーボエ奏者として活躍する広田智之と、名ギタリスト大萩康司のデュオ・アルバムです。今作では美しいメロディが溢れるロマン派を中心とする作品集となりました。注目はシューマンの“3つのロマンス”のギター伴奏版。その他、オーボエとギターのオリジナルのコストの作品や、ソルによるモーツァルトのオペラ・アリアなど収録
(2021/07/27)
スーパー・ブラス・アンサンブル「ARK BRASS」がついにデビュー!『イージー・ウィナーズ~PJBEへのオマージュ』(SACDハイブリッド)
金管楽器界の名手たちが集結した「ARK BRASS」。佐藤友紀(トランペット)、福川伸陽(ホルン)、青木昂(トロンボーン)、次田心平(テューバ)の4人がコアメンバーとなり、さらにアソシエイトプレイヤーが参加し金管五重奏から大型のブラス・アンサンブルまで演奏。このデビュー・アルバムでは、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの偉業を称え、彼らの得意としたレパートリーを取り上げました!
(2021/07/27)
ロー磨秀『Melange』~パリ音楽院首席の多才なピアニストが放つ初のクラシック・アルバム
Melangeはフランス語で“ミックスしたもの"という意味を持ち、日本とイギリスの血を引き、POPSとクラシックを行き来し、フランスものを基点として様々な作風の曲が入っているクラシックのアルバムとなった今作を象徴するタイトル。配信済みの楽曲に加え、ガーシュウィンの「Summertime」をヴォーカル入りで収録し、両面を見せられるアルバムとしてCD化する。(日本コロムビア)
(2021/07/22)
『黛敏郎の雅楽 昭和天平楽』~47年ぶりの蘇演に導いた音楽評論家 片山杜秀氏のお話と共に初CD化!
《昭和天平楽》は通常の雅楽では使用されない古楽器が必要なことなどから、長く音源を聴くことができませんでした。ここでは公益財団法人サントリー芸術財団より提供された、初演から47年ぶりに「サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2017」で演奏された音源を用い、さらに同音楽祭の総合プロデューサーを務めたた音楽評論家 片山杜秀氏による「作曲家 黛敏郎と昭和天平楽」についての語り下ろし音声を加えた特別盤として初のCD化を実現しています
(2021/07/22)



















