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ロー磨秀『Melange』~パリ音楽院首席の多才なピアニストが放つ初のクラシック・アルバム

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年07月22日 12:00

ロー磨秀

数々の苦難を乗り越え、かつての神童がクラシックの舞台に再び舞い降りる!

パリ国立高等音楽院のピアノ科および修士課程を、審査員満場一致の最優秀および首席で卒業したロー磨秀は、新感覚の表現者としてマシュー・ローとしてシンガーソングライターとして2019年に配信ミニアルバムでデビュー。シングルやアルバム曲はサブスクのプレイリストに続々と入り、TVタイアップも獲得するなど注目を集めている。
クラシックアルバム「Melange」も同時期に配信限定でリリースした。そして今回、クラシックピアニストとして活動する名を「ロー磨秀」の本名に戻し、改めてクラシック界での活動を本格的に行っていく。

イギリスと日本の感性を併せ持つロー磨秀は、数々のコンクールを受けてその類まれなる才能が脚光を浴び、今もその卓越した技術と豊かな表現力と端正な容姿も相まって語り草になっている。実力派クラシックピアニストとしてコンセルバトワールへ留学し順風満帆なピアニスト人生を送ると思われていたが、ピアニストにとっては厳しい病と向き合う事になり苦難の日々が続いた。長い月日を経て自分自身と向き合い、持ち前の表現力を駆使し唯一無二のピアニストとして活動の幅を拡げている。

Melangeはフランス語で“ミックスしたもの"という意味を持ち、日本とイギリスの血を引き、POPSとクラシックを行き来し、フランスものを基点として様々な作風の曲が入っているクラシックのアルバムとなった今作を象徴するタイトル。配信済みの楽曲に加え、ガーシュウィンの「Summertime」をヴォーカル入りで収録し、両面を見せられるアルバムとしてCD化する。

痛みを知っているからこそ、乗り越えられたからこそ表現できる音楽がある。
ロー磨秀はシンガーソングライターとしても活動を続け、唯一無二の新感覚表現者として、新たな地平を切り拓く。
(日本コロムビア)

【曲目】
01. カプースチン:トッカティーナ~「8つの演奏会エチュード」より
02. ドビュッシー:アラベスク第1番~「2つのアラベスク」より
03. ドビュッシー:アラベスク第2番~「2つのアラベスク」より
04. ドビュッシー:アナカプリの丘~「前奏曲第1巻」より第5曲
05. ドビュッシー:西風の見たもの~「前奏曲第1巻」より第7曲
06. ドビュッシー:沈める寺~「前奏曲第1巻」より第10曲
07. バルトーク:ピアノ・ソナタSz.80 I:Allegro moderato
08. バルトーク:ピアノ・ソナタSz.80 II:Sostenuto e pesante
09. バルトーク:ピアノ・ソナタSz.80 III:Allegro molto
10. メシアン:喜びの精霊の眼差し~「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」より
11. ドビュッシー:月の光~「ベルガマスク組曲」より
Bonus Track
12. ガーシュウィン:Summertime with vocal

【演奏】
ロー磨秀(ピアノ)