国内クラシック
佐藤豊彦の新録音はリュートとビウェラの二重奏曲集!『うたごころ~ビウェラと6コースリュートによる16世紀のファンタジアとシャンソン二重奏曲集』
リュート界の第一人者であり、日本が誇る世界的巨匠佐藤豊彦が、自主レーベル「のすたるぢあ(Nostalgia)」からリリースする新録音。ポリフォニー音楽を模倣した器楽作品とシャンソンをビウェラとリュートのデュオで録音しました。演奏は、佐藤豊彦に学んだ櫻田 亨と、更に両氏学んだ高野美佐子、秋山幸生の4人を2つのデュオに分けて分担しています
(2022/03/16)
長谷川陽子デビュー35周年記念~松本和将との共演!『ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全曲』(2枚組)
色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人、長谷川陽子さんが2022年デビュー35周年を迎えました。今回、ピアノに名手松本和将を迎え室内楽の傑作、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集に挑みました。最新版の本作は日本アコースティックレコーズから初のリリースとなります。先着特典:アナザージャケット(直筆サイン入り)
(2022/05/20)
Cocomi ~国内外から注目を集めているフルート奏者デビュー!『de l'amour』
クラシック音楽を専攻し、モデルとしても活躍中のCocomiが、フルート奏者として音楽家として、改めて皆様に届けたい大好きな曲と思い入れのある曲をコンセプトに選曲。村松崇継氏が全楽曲をアレンジし、フルートとピアノのデュオを中心に、チェロやヴァイオリンなども加えた三重奏や、弦楽四重奏団も参加したバラエティ豊かな作品に仕上がっています。共演者もD.ギャレット、ミロシュ、レイ・チェン、ニュウニュウ、ガジェヴ、佐藤晴真、牛田智大、金子三勇士と超豪華!
(2022/04/08)
川口成彦がトイピアノの銘器を奏でるミニ・アルバム!『DREAMING ~夢みる~』
歴史的鍵盤楽器奏者、川口成彦がトイピアノの銘器(ミシェルソンヌ、ジェイマール)を奏でるミニ・アルバムが自主レーベルより登場!ヘンデルにハイドン、そしてトイピアノのためのオリジナル作品であるジョン・ケージの“トイピアノのための組曲”など収録
(2022/03/16)
史上初企画!テノール福井敬による宮澤賢治歌曲全集『イーハトーヴ歌曲集』
福井敬の最新アルバムは宮澤賢治歌曲全集。全曲、宮澤賢治作自身の詩により、うち8篇は作曲も手掛けています。「風の又三郎」以外の19曲も既存のメロディに詩作している点が貴重で、まぎれもない文芸創作と言えます。28篇すべての録音は史上初。宮澤賢治の作曲はメロディが伝えられるのみのため、作曲家・中村節也が長年の研究うえ、校訂。既存のメロディによる曲も含めピアノ伴奏を付けました
(2022/03/03)
長尾洋史 ピアニズム・シリーズ第4弾!アルベニス:“イベリア”12の新しい印象
長尾洋史の多彩なピアニズムを堪能できるCDシリーズ第4弾はアルベニスの“イベリア”。アルベニス最晩年の大作《イベリア》の情緒と風情を、洒脱かつ精密な演奏で物語る。知性と感性が交錯する洗練された表現と、喜びに満ちた心意が紡ぐ時の流れは、瞬く様々な景象に更なる生彩を吹き込み、我々の心に郷愁の先にある普遍的な憧憬と昂揚を憶えさせる。(東武ランドシステム)
(2022/03/02)
肥後幹子&高橋悠治の新録音!『高橋悠治作品集 失われた聲』
リサイタルや録音を通じて高橋悠治作品を歌い続けてきた肥後幹子の『ソルシコス的夜』『ブレヒト・ソングス』に続くCD第三弾。2017~19年の肥後幹子リサイタルのために作曲された、福井桂子・左川ちか・石牟礼道子の詩による高橋悠治歌曲集。(コジマ録音)
(2022/03/02)
塚谷水無子/メロディカ(鍵盤ハーモニカ)でバッハのゴルトベルク変奏曲全曲を収録!
塚谷は2020年初夏から八ヶ岳山麓のスタジオに延べ5ヶ月間籠り、ゴルトベルク変奏曲という大曲を76台のケンハモに置き換えるために解体し再構築するという作業をコツコツと進め、多重録音にて制作。そしてついに完成しました。エディット&マスタリングは生形三郎が手掛けています
(2022/02/28)
創立60周年を祝する ― バーメルト指揮 札幌交響楽団 『The Waltz 夢幻∞ワルツ』
1961年の創立以来、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれてきた札幌交響楽団。2018年から首席指揮者を務めるマティアス・バーメルトが札響との初録音に選んだのは「ワルツ」でした。フランスの3作品で賑々しく幕を開け、北・東欧の名作を経て《ウィンナ・ワルツとそのオマージュ》で大団円を迎える魅惑のひととき。バーメルトの"知性あふれる熱狂"と札響の洗練されたモビリティは、夢幻の「回転する歌」を奏でます
(2022/02/22)
1996年ライヴが初登場!矢部達哉、朝比奈隆&新日本フィル/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(SACDハイブリッド)
1995年1月22日、朝比奈隆は14年ぶりにシューベルトの交響曲『グレイト』(FOCD9359)を演奏します。リハーサル時から強烈なオーラを放つ朝比奈の指揮、それに呼応した矢部をはじめとする都響メンバーのひたむきな演奏は、奇跡的ともいえる演奏会を成功裡へ導きます。無感量の朝比奈は、公演後翌年の<ブラームス チクルス>のソリストに矢部を指名、その後計4回の共演を果たすのでした。記念すべき1996年の演奏が四半世紀の歳月を超えて初CD化されます!
(2022/02/21)
90歳の巨匠外山雄三と大阪交響楽団によるブラームス交響曲全集(3枚組)
2021年に90歳を迎えた日本で現役最長老指揮者・外山雄三。彼が大阪交響楽団とブラームスの交響曲全集を完成させました。全曲中第1番と「悲劇的序曲」は2020年、第2番と4番は2021年という最新ライヴです。第1番と4番がゆっくりめ、第2番と3番が速めなのが特徴ですが、全体に悠然として滋味あふれる大きな音楽を聴かせてくれます。ブラームスの音楽とはいえ、ことさら重厚になることもなく、若々しささえ湛えた自然な語り口が魅力。(キングインターナショナル)
(2022/02/18)
若杉弘/NHK交響楽団 ブルックナー: 交響曲全集 初SACDシングルレイヤー化(3枚組)
2020年に初めてその全貌がCD化されて大きな話題となった若杉弘&N響の伝説的ブルックナー・チクルスが大好評を受けて初SACD化。世界に誇るべき至高のブルックナー演奏を高音質で堪能できます。SACDならではの長時間収録で、全9曲・合計592分もの大演奏を3枚のシングルレイヤー盤に収めました。長大な第8番も楽章を隔ててディスクを分けることなく一気にお聴き頂けます。(キングインターナショナル)
(2022/03/16)
日本フィルのオリジナルレーベルよりストコフスキー来日ライヴCD化!ベートーヴェン“運命”&バッハ“トッカータとフーガ”
日本フィルハーモニー交響楽団は、楽団のオリジナルレーベル「JAPANPHILHARMONIC ORCHESTRA RECORDINGS」より、楽団の伝説的ライブである1965年のストコフスキー武道館ライブ音源をCDリリースします。本CDは音楽史上の大事件となった1965年日本武道館ライブ公演の楽団自身による記録です。収録曲は《トッカータとフーガ》、ベートーヴェン《運命》の2曲。時代を感じさせる名演、ストコフスキーの味付けたっぷりの2曲が蘇りました
(2022/02/16)
鮫島有美子による美空ひばり特別メモリアル企画!『ひばりさんへのオマージュ』
昭和の歌謡界を牽引した不世出の歌手美空ひばり。日本のうた第一人者のソプラノ歌手・鮫島有美子が、今もなお多くの人々の心を捉え続けている美空ひばりの楽曲を歌います。オルケスタ・デ・ラ・ルスの相川等を始め、扇谷研人、妹尾武などのアレンジで創り変えた楽曲は、原曲にどこまでも寄り添い、鮫島の歌う美しい日本語の発音と格調高い歌唱で新たな魅力が実感できるアルバムです。ジャケットは日本を代表する美術家、グラフィックデザイナーの横尾忠則氏の作品です。(コロムビア)
(2022/02/16)
矢部達哉率いる「トリトン晴れた海のオーケストラ」による熱狂のライブ録音!ベートーヴェン:交響曲第9番“合唱付”
「トリトン晴れた海のオーケストラ」は、コンサートマスター矢部達哉を中心に集まった指揮者を置かないオーケストラ。日本を代表するオーケストラプレイヤー達からなる世界でも稀な指揮者なしのオーケストラによるベートーヴェンの交響曲全曲演奏チクルスを2018年より行なっている。今回の“第九”は、このチクルスの集大成ともいえる歴史的ライヴです。(キングレコード)
(2022/02/15)
塚谷水無子のバッハ:ゴルトベルク変奏曲第5弾はベーゼンドルファーによる「原典版」!
Pooh's Hoopレーベルよりバッハ《ゴルトベルク変奏曲》を4種(【黒盤/パイプオルガン演奏(PCD 1204)】【白盤/ポジティフオルガン演奏(PCD 1305)】【橙盤/ブゾーニ版のピアノ演奏(PCD 1712)】【赤盤/2018年録音(PCD-1812)】)リリースしてきた塚谷水無子。注目の新録音はピアノによる「原典版」【青盤/2021年録音(PCD-2110)】!使用楽器は橙盤と同じく立川のChabohibaホールのベーゼンドルファーです
(2022/02/28)
シューベルトの耳にした響き、グラーフ・ピアノのレプリカで録音!伊藤綾子~シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番&3つのピアノ曲 D.946
名だたる作曲家がその響きに魅了され、当時最高のフォルテピアノ製作者と謳われたウィーンの名工、コンラート・グラーフの手による1826年製フォルテピアノのレプリカを使用した伊藤綾子によるシューベルトの作品集が登場。楽器は4本のペダル(サステインペダル、ウナコルダ、モデラート、ファゴット)を備えており、特にモデラート・ペダルは夢見るような柔らかな音色を生み、ここぞというところで素晴らしい効果を発揮します
(2022/02/08)
飯森範親&日本センチュリー響によるハイドン:交響曲集 Vol.14~第85番「王妃」、第23番、第20番(SACDハイブリッド)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第15回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2022/02/08)
レ・ゾルフェによるフランス・バロックの至宝クレランボーの珠玉の作品集!(HQCD)
フランスのバロック時代のカンタータ(カンタータ・フランセーズ)や室内楽をレパートリーの核として活動しているアンサンブル、レ・ゾルフェによる、クレランボーの珠玉の作品集の登場
(2022/02/04)
小谷口直子&岡崎悦子~レーガー:クラリネット・ソナタ集
今回、クラリネット奏者、小谷口直子と、ピアニスト、岡崎悦子が、このレーガーのクラリネット・ソナタ全曲演奏に挑みました。陰影に富んだ奥深い世界を、端正な響きと精緻なアンサンブルで綴る、聴き応えある作品集となっています
(2022/02/02)


















