協奏曲・室内楽・器楽
ヴィキングル・オラフソンの新録音は同じ作品をグランド・ピアノとアップライト・ピアノで録音した2枚組!『フロム・アファー』
ヴィキングル・オラフソンの新録音は1枚目がグランド・ピアノによる演奏、2枚目はアップライト・ピアノによる演奏で、同じ作品を収録しています。グランド・ピアノの美しくのびやかな響きと、アップライト・ピアノの温かでやさしい響きはそれぞれがとても魅力的。アルバムを構成するテーマは「自然」「ふるさと」「子供時代」「家族」の4つ。ハンガリーを代表する作曲家ジェルジュ・クルターグとの出会いからインスパイアされ、故郷アイスランドの民謡や幼少期の思い出の曲などを選曲。LPも発売
(2022/08/31)
アリーナ・イブラギモヴァ~テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア
バロックから新作委嘱作品までをモダン楽器とピリオド楽器の双方で演奏するロシアのヴァイオリニスト、イブラギモヴァ。バッハ、パガニーニ、イザイなどバロック~近代の無伴奏ヴァイオリンのための録音で高く評価されてきた彼女がついにテレマンの無伴奏を録音。普段使用しているアンセルモ・ベッロシオ1775年頃製のヴァイオリンではなく、Jumpstart Jr. Foundationから貸与されたアンドレア・アマティ1570年製のヴァイオリンを使用している点も大きなポイントです
(2022/07/26)
ルイ・ロルティ&エレーヌ・メルシエによるピアノ連弾!『ドビュッシー:ピアノ・デュオ作品集』
カナダ出身の2人のピアニスト、ルイ・ロルティ&エレーヌ・メルシエのコンビが、約6年振りに共演アルバムをリリース!今回はベーゼンドルファーのグランドピアノ2台(280VC)で奏でるオール・ドビュッシー・プログラム!ドビュッシー自身が作曲した二重奏曲と、当時の音楽家がアレンジを施した有名作品(アラベスク第1番、亜麻色の髪の乙女など)が交互に演奏され、最後は“交響詩《海》”のアンドレ・カプレによる記念碑的な2台ピアノ編曲版で締めくくられます
(2022/07/26)
高橋悠治のライヴ・レコーディング!『Bのバガテル~高橋悠治ピアノ・リサイタル~』
透徹した思索で編まれた、高橋悠治の音世界。19世紀ウィーン、20世紀ブタペスト、21世紀マニラ色とりどりに。ベートーヴェン、バエス、バルトークと「B」の作曲家による「バガテル」で組まれたプログラム。(マイスター・ミュージック)
(2022/07/26)
ネマニャ・ラドゥロヴィチのワーナークラシックスへの移籍第1弾!『ルーツ』
ネマニャが今日、過去、そして未来の音楽を考えるのに時間をかけ、Covid-19パンデミックの間に創造された「喜び」が、このアルバムを説明する言葉です。中国、日本、インド、フランス、スペイン、セルビア、ルーマニア、イスラエル、北マケドニアなど、世界中の国々からの音楽。そしてカルロス・ガルデルの「首の差で」、ルイス・ボンファの「カーニバルの朝」、そして多くの特別な発見がここにあります
(2022/07/22)
ルノー・カピュソン&ローザンヌ室内管~ヴィヴァルディ“四季”&サン=ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲
2021年秋、ルノー・カピュソンはローザンヌ室内管弦楽団芸術監督に就任。このコンビによる最初の本格的な録音(ヴァイオリンも演奏)は、アルヴォ・ペルトの空間と時間の概念は超越した演奏で高評価を得ました。その2枚目のアルバムでは名曲中の名曲《ヴィヴァルディ:四季》の録音となります。カップリングには、アフリカ系の母親の血を引いたため褐色の肌色を持ったサン=ジョルジュのヴァイオリン協奏曲
(2022/07/22)
ウィーン・フィルの伝説的クラリネット奏者『レオポルト・ウラッハの芸術』(11枚組)が限定再プレス!
柔らかな触感をもつウィンナ・クラリネットを使い、気品高い芸術性を聴かせた名手ウラッハ(1902~1956)の遺産を収めた廉価BOXが登場。有名なウエストミンスター録音だけでなく独ベルテルスマンや英EMIに残した録音も収め、この名手の全録音の8割方を一挙に手に入れることができる便利な一組となっています。ながらく廃盤でしたが数量限定で再入荷しました!!
(2022/07/22)
フランチェスカ・デゴのChandos録音第4弾!ノリントンとの共演によるモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 Vol.2
イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴのChandos録音第4弾は、ノリントンとの共演によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集第1番、第2番、第5番。今作は、ロジャー・ノリントンの最後のレコーディングです。長いレコーディング・キャリアの締めくくりに選ばれたフランチェスカ・デゴとの迫真のモーツァルト。第1弾でもみせてくれた息の合った共演で新たな発見を生む、新鮮かつ丁寧な音作りが大きな感動を呼びます
(2022/07/22)
Et'cetera 創立40周年記念!10~11枚組×4種類の完全限定記念BOXがリリース!『古楽』『バロック音楽』『古典派&ロマン派』『20世紀』
オランダ/ベルギーの老舗レーベル「Et'cetera」の創立40周年を記念して、10枚組×4種類の完全限定記念BOXがリリースされます。創立40周年記念BOXは、レーベルが築いてきた膨大な録音遺産の中から、「古楽」、「バロック」、「古典派&ロマン派」、「20世紀」と時代ごとに10~11枚ずつ厳選した、4種のコレクション・ボックスとなります
(2022/07/22)
ヴィキングル・オラフソンの新録音は同じ作品をグランド・ピアノとアップライト・ピアノで録音した2枚組!『フロム・アファー』
ヴィキングル・オラフソンの新録音は1枚目がグランド・ピアノによる演奏、2枚目はアップライト・ピアノによる演奏で、同じ作品を収録しています。グランド・ピアノの美しくのびやかな響きと、アップライト・ピアノの温かでやさしい響きはそれぞれがとても魅力的。アルバムを構成するテーマは「自然」「ふるさと」「子供時代」「家族」の4つ。ハンガリーを代表する作曲家ジェルジュ・クルターグとの出会いからインスパイアされ、故郷アイスランドの民謡や幼少期の思い出の曲などを選曲。LPも発売
(2022/08/31)
CPO レーベル~2022年8月発売新譜情報(5タイトル)
今回は歌曲作曲家カール・レーヴェの2曲の交響曲に、ドイツ後期ロマン派の作曲家ハンス・ガルのピアノ四重奏曲、レーガーのオルガン作品集第8集(SACDハイブリッド2枚組)、C.P.E.バッハと親交のあった作曲家E.W.ヴォルフの鍵盤作品集、そしてインスブルック古楽音楽祭で350年ぶりに蘇演されたパスクィーニの歌劇“イダルマ”の、CD5タイトルがリリースされます
(2022/07/21)
バスク地方や海にまつわる楽曲など収録!オーレル・マルタンによる『ゲタリー』~ラヴェル:ピアノ協奏曲(ピアノと八重奏版)、ほか
ピアニスト、オーレル・マルタンが、故郷であるフランス領バスクの港町ゲタリーに思いを馳せて作ったアルバムです。メインとなるのはバスク地方出身の大作曲家ラヴェルのピアノ協奏曲で、ここではピアノと8人の奏者による小規模編成にアレンジされた版を使用。そのほかバスクや海の印象を元にした、あるいは近い雰囲気を持つ有名無名の興味深い作品が集められています!
(2022/07/21)
アンナ・フェドロヴァによるラフマニノフのピアノ協奏曲全集第2弾!ピアノ協奏曲第2番&第4番
ウクライナのキーウ出身、2009年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでの優勝を始め、オランダを中心に世界的に活躍するアンナ・フェドロヴァによるラフマニノフの協奏曲第2番、第4番が登場。2013年のアムステルダム・コンセルトヘボウでのライヴ映像は、YouTubeで再生回数3500万回近くに及んでおり、CDとしては2014年以来の再録音となります
(2022/07/21)
ミッコ・フランク&フランス放送フィル~ストラヴィンスキー:春の祭典、カプリッチョ、八重奏曲
ミッコ・フランクと手兵フランス放送フィルハーモニー管弦楽団による、ストラヴィンスキー!名曲“春の祭典”に、ピアノのナターリア・ミルステインを迎えて録音した“カプリッチョ”、フランス放送フィルのメンバーによる“八重奏曲 ~8つの管楽器のための”の3曲を収録
(2022/07/21)
ベルリン・フィルのホルン奏者サラ・ウィリスによる大ヒット企画の続編が登場!『モーツァルトとマンボ 2 - キューバン・ダンス』
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンたちと録音し、世界的な大ヒットとなった2020年のアルバム『モーツァルトとマンボ』の続編が登場!モーツァルトのホルン協奏曲2曲をメインに、キューバの若い作曲家たちに委嘱した“ホルンと弦楽とパーカッションのためのキューバン・ダンス”6曲など、サラ・ウィリスの伸びのあるソロと、陽気で熱気あふれるキューバ音楽の魅力をたっぷりと味わうことが出来ます
(2022/07/21)
Naxos~2022年8月第2回発売新譜情報(5タイトル)
今回はアンリ・ヴュータンの死後に発見された作品を中心に収録したヴァイオリンと管弦楽のための作品集に、好評のブリティッシュ・ライト・ミュージック・シリーズから第10集となるエドワード・ジャーマン:管弦楽作品集、グラミー賞に2度ノミネートされたアメリカの作曲家・クラリネット奏者のデレク・バーメルによるクラリネットと弦楽器のための作品集など、世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2022/07/21)
ジュリアーノ・カルミニョーラがヴァイオリン版J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(マルコ・セリーノ編曲)を録音!(2枚組)
ジュリアーノ・カルミニョーラがJ.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”をARCANAレーベルに全曲録音!編曲はイ・ムジチのメンバーとして活躍し、カルミニョーラとは20年にわたり共演を重ねてきたマルコ・セリーノによるもの。チェロとヴァイオリンの調弦は1オクターヴと5度違うため、この編曲でも基本的に5度上に移調、また第5番ではチェロと同様に第4弦を1音下げるスコルダトゥーラを採用しています
(2022/07/21)
牛田智大がデビュー10周年に贈る珠玉のショパン『ショパン・リサイタル2022』CDと映像で発売!
『ショパン・リサイタル2022』は、2022年3月に東京で開催された牛田智大デビュー10周年記念リサイタル「オール・ショパン・プログラム」をライヴ録音したもの。ショパンが20代に残した手記「人間が成しえるもっとも偉大な行為とは死であり、もっとも罪深き行為は生きることである」という言葉をテーマに牛田智大自身が構成、そのリサイタルから〈幻想曲〉〈バラード第4番〉〈ポロネーズ 第6番〉など選りすぐりの6曲が収録されています
(2022/07/20)
初出ライヴ映像DVD付き!『イザベル・ファウスト・プレイズ・バッハ [8CD+DVD]』<限定盤>
ファウストがこれまで収録してきたバッハが、ボックスで登場!大注目なのが、バッハの無伴奏パルティータ第2番とソナタ第3番を、ライプツィヒのトーマス教会で、J.S.バッハの墓前で演奏した映像も入っていること(DVD/NTSC)(2020年4月5日収録)。今回がDVD初登場の映像です(こちらの演奏会は、ライヴ配信され、期間限定でオンラインで視聴できたものですが、現在は見ることができません
(2022/07/20)
オイストラフ&クレンペラーのブラームス:ヴァイオリン協奏曲が2トラ38復刻シリーズで登場!
オイストラフとクレンペラー、この2大巨匠が共演したブラームスのヴァイオリン協奏曲は、今もなお巨塔のようにそびえ立つ名演です。その演奏が信じがたいほどの広がりと、柔らかく暖かい雰囲気の音質で蘇りました。ステレオ初期で、ここまでの情報が入っていたとは、全くの驚きです。(平林直哉)
(2022/07/20)


















