注目アイテム

アレクサンドル・タローが有名な映画音楽を選曲した『CINEMA』51曲入りCD2枚組と15曲入りLPで発売!

ここでは60年以上にわたる映画の歴史から有名な映画音楽を取り上げています。その中には、ミシェル・ルグラン、ジョン・ウィリアムズ、エンニオ・モリコーネ、フランシス・レイ、マーヴィン・ハムリッシュ、ニーノ・ロータ、フィリップ・グラスなどの作品が含まれています。ピアノとオーケストラのための曲、ピアノソロのための曲、そのほとんどがオリジナルバージョンで、「映画と同じようにスリリングな音の世界を創り出している」とタローは語っています
(2022/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス サウンドトラック

ヴィルデ・フラング/ベートーヴェン&ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲~共演はクーシスト&ドイツ・カンマーフィル

「ベートーヴェンの協奏曲は圧倒的な力の一部です。それは音楽以上のもので、その次元はほとんど宇宙のように感じます。この協奏曲の力は、何度も何度も私を驚かせます。」と、ヴィルデ・フラングは言います。フラングはベートーヴェンの叙事詩的な作品と、ストラヴィンスキーのコンパクトなヴァイオリン協奏曲を並べており、18世紀のモデルに敬意を表しています。そして、室内楽的な特質でオーケストラとの絶え間ない対話を行っています
(2022/08/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

花崎薫がモダン楽器で再録音!ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集(2枚組)

チェロとピアノの二重奏という分野に飛躍的な発展をもたらし、同分野における重要レパートリーとして愛される名作、ベートーヴェンの5つのソナタと3つの変奏曲。2012年にフォルテピアノとともにピリオド楽器で同全集を録音した花崎薫が、今回はモダン楽器で再録音。これまで幾度も共演を重ね、2019年には「ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全曲演奏会」を共に作り上げた野田清隆と花崎による、磨き抜かれた音の語らいに満ちた一枚。(コジマ録音)
(2022/08/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

名ピアニスト ベラ・ダヴィドヴィチ初の録音集成!『ザ・フィリップス・レガシー』(8枚組)

1949年ワルシャワのショパン国際コンクールでハリーナ・チェルニー=ステファンスカと優勝を分け合ったロシア(アゼルバイジャン)出身の名ピアニスト、ベラ・ダヴィドヴィチがフィリップスに行った録音が初めてまとめてCDとして発売されます。1979~85年の録音で、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、プロコフィエフ、スクリャービンの独奏曲、ショパン、サン=サーンス、ラフマニノフの協奏的作品を収録。CD2枚分の初CD化を含んでいます
(2022/08/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ロバート・レヴィンがモーツァルト愛用のフォルテピアノでモーツァルトのピアノ・ソナタ全集を録音!(7枚組)

モーツァルト研究の第一人者として知られるピアニスト、ロバート・レヴィンが、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をモーツァルト愛用のフォルテピアノ(アントン・ヴァルター、1782年)で初めて全曲録音しました。モーツァルトの未完の断片も収録されており、ここではレヴィン自身が、モーツァルトのイディオムと当時の作曲形式を考慮して完成させています
(2022/08/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2022年9月第2回発売新譜情報(6タイトル)

今回は世界初録音となるスッペの劇音楽“八十日間世界一周”のナレーションなしヴァージョンに、故郷でオルガニストとしても活躍していたエルガーのオルガン作品集、ブレイナーの穏やかでロマンティックなピアノ・ミュージック 第3集『朝と、夕べと、夜遅く』、MARCO POLOからの移行盤となる『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第11集』など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2022/08/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス

アルゲリッチLIVE~デュトワとのチャイコフスキー&ノイマンとのシューマン+1976年東京リサイタル!(2枚組)

DOREMIのアルゲリッチ貴重ライヴ集、第8弾。ふたつの協奏曲(デュトワ&エーテボリ響とのチャイコフスキー第1番、ノイマン&チェコ・フィルとのシューマン)と、1976年東京でのリサイタルを合わせた凄まじい内容。十八番のレパートリーで聴き応え十分です
(2022/08/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヤンソンス&バイエルン放送響のショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲第1番/交響曲第9番が180g重量盤LP化!

このアルバムには2011年と2012年に開催されたコンサートから、2曲のショスタコーヴィチ作品のライヴ録音が収録されています。ピアノ協奏曲第1番ではピアノにイェフィム・ブロンフマン、トランペットにハンネス・ロイビンを配し、さまざまな風刺や引用なども含め、ヤンソンスの機敏な指揮が全体をまとめています。交響曲第9番では、ヤンソンスは機知と皮肉に満ちたこの作品をスタイリッシュに仕上げています。180g重量盤でLP化されます
(2022/08/12)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

『エフゲニー・キーシン~ザルツブルク・リサイタル』が180g重量盤LP(2枚組)で登場!

2021年7月に98歳で逝去したキーシン唯一の師、アンナ・カントールに捧げたザルツブルク音楽祭での公演ライヴ。このアルバムは、恩師カントールの思い出に捧げられています。モスクワのグネーシン音楽学校で彼女から最初のレッスンを受けたとき、キーシンはわずか6歳でした。「アンナ・パヴロヴナは、私たち家族にとって先生以上の存在になった。彼女は私の唯一のピアノの師であり、私が現在ピアノで表現できることはすべて彼女のおかげ」 と回想しています
(2022/08/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初CD化!チェルカスキー&ラトル/サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 1983年ライヴ!

ウクライナのオデーサ(オデッサ)に生まれ、後半生はイギリスを拠点としたシューラ・チェルカスキー(1909-1995)。彼が74歳を迎える直前に行った2つの協奏曲のライヴ録音が登場。サン=サーンスの第2番はチェルカスキーにとって初出レパートリー。エディンバラ音楽祭でのラトルとの共演。リストの第1番では、彼のヴィルトゥオジティを堪能することが出来ます。後半には70歳時のソロ・リサイタルから3曲を収録。いずれもクリアでピアノの質感をよく捉えたステレオ録音
(2022/08/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

クリスチャン・ツィメルマンの新録音は2022年生誕140周年を迎えたシマノフスキ:ピアノ作品集

クリスチャン・ツィメルマンが、故郷ポーランドの作曲家で、2022年に生誕140年を迎えたカロル・シマノフスキのピアノ曲を新録音。今作は2022年6月、ツィメルマンの友人である豊田泰久氏が設計を手掛けた、広島県福山市のふくやま芸術文化ホールにて録音されました。さらに、1994年に録音され、これまでリリースされていなかった“仮面劇”が、初めて収録されています。国内盤はMQA-CD×UHQCD仕様
(2022/08/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ミンゲ四重奏団によるブラウンフェルス:弦楽四重奏曲全集(2枚組)

ドイツ・ケルンを本拠地とするミンゲ四重奏団が、同地で多くの音楽家を育成し、彼らの芸術に決定的な役割を果たした人物、ヴァルター・ブラウンフェルス(1882-1954)に敬 意を表し、弦楽のために書かれたすべての室内楽作品を録音!(東京エムプラス)
(2022/08/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

メストレ(hp)シュトゥッツマン&WDR響/グリエール、モソロフ:ハープ協奏曲、他

グリエールとその弟子モソロフのロマンティックで近代の最も重要なハープ協奏曲と、グラズノフの作品とメストレ自身の編曲によるチャイコフスキーの「こんぺい糖の精の踊り」という興味深い組み合わせ。共演は、最近では指揮者として活躍するナタリー・シュトゥッツマンにタクトと、ケルンのWDR交響楽団(旧称のケルン放送交響楽団)で、メストレの深い音楽性、色彩豊かな温かい音色など、絶妙なる演奏と、ハープという楽器の魅力を最大に引き出した演奏といえます
(2022/08/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

杉浦菜々子『知られざる山田耕筰のピアノ音楽』(2枚組)

日本近代音楽の礎を築いた山田耕筰には、全く知られていないピアノ音楽の傑作が数多く存在した!一次資料を精査し、未出版の作品群を復刻・蘇演。知られざる山田耕筰の魅力に迫る出版連動プロジェクト。出版は、ミューズ・プレスより、「山田耕筰ピアノ曲拾遺」(全三巻)、解説:髙久暁(音楽学者・音楽評論家)、校訂・校閲:杉浦菜々子(ピアニスト)。演奏は、2018年「山田耕筰ピアノ作品集《子供と叔父さん(おったん)》でレコード芸術特選盤に選出された杉浦菜々子
(2022/08/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

エマールとステファノヴィチ師弟共演!『幻影』~メシアン“アーメンの幻影”、ほか

現代最高峰のピアニスト、ピエール=ロラン・エマールとタマラ・ステファノヴィチの師弟共演が実現!メシアンの2台ピアノのための『アーメンの幻影』と「鐘」にまつわる独奏曲を収録したアルバム『幻影』をリリース。12歳の時にロリオのクラスに入ったエマールは、メシアンとロリオの実演にも幾度となく触れ、この作品の奥深さに魅了されてきました。カップリングの独奏曲、エネスク、ナッセン、バートウィッスルは、いずれも鐘の音に魅せられた作品です
(2022/08/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

相曽賢一朗によるジョージアのヴァイオリン小品集『追憶 MEMORY』

東方と西洋の中間に位置する、黒海に面した小さな国ジョージア(旧グルジア)からの小品集。この土地で古くから培われた独特な伝統音楽様式は、ジョージアの作曲家によって受け継がれています。このCDに収録されたヴァイオリンとピアノによる美しいメロディーは、私たち日本人の心にも響くことでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2022/08/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

英Biddulphの新シリーズ「アウアー・レガシー」第1弾~エフレム・ジンバリスト/ヴァイオリン名演集

歴史的な弦楽器奏者の録音復刻に特化したBiddulphレーベルが、新シリーズをスタート。名教師として知られるアウアー(1845-1930)の教え子たちの録音の復刻です。第1弾に選ばれたのはジンバリスト(1889-1985)。小品12曲とソナタ2曲を収めたこのアルバムは、彼の魅力を伝えてくれます。1922年以後、何度か来日し、カーティスでは江藤俊哉を熱心に指導したジンバリストだけに、日本にゆかりのある曲が2曲収録されているのは嬉しいところです。
(2022/08/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

英APRがギーゼキングのSP時代(1931~49年)のドビュッシー録音を復刻! (2枚組)

フランス、リヨン出身のドイツ人ピアニスト、ヴァルター・ギーゼキング(1895-1956)。バッハやベートーヴェンといった古典からシェーンベルクなどの20世紀の作曲家の作品まで幅広いレパートリーを誇ったピアニストですが、特にドビュッシーの最高の解釈者として今なお評価されています。良質な復刻でピアノ・ファンから信頼を寄せられている「APR」から登場する今回の2枚組のセットは、1931年から1949年までに録音されたコロムビア録音です
(2022/08/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

「チネケ!オーケストラ」がデッカと新レーベルを設立!第1弾はサミュエル・コールリッジ=テイラー作品集(2枚組)

ヨーロッパ初の黒人と少数民族によるオーケストラで、2017年にBBCプロムス・デビューを果たした「チネケ!オーケストラ」がデッカ・レコードとのパートナーシップを組み、新レーベル「チネケ!レコード」を設立。第1弾のリリースは、イギリスの作曲家、指揮者、政治活動家であるサミュエル・コールリッジ=テイラーの作品集
(2022/08/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

イヤード・スギャエル、リットン&BBCウェールズ響によるハチャトゥリヤン:ピアノ協奏曲、コンチェルト・ラプソディ、ほか(SACDハイブリッド)

1993年ヨルダン出身のピアニスト、イヤード・スギャエルはこれまでハチャトゥリヤンのピアノ・ソナタと「子供のアルバム第1集」を中心としたソロ・アルバム(BISSA-2436) をリリースし高い評価を受けました。今回は2篇の協奏作品をアンドルー・リットン指揮BBCウェールズ交響楽団と共演。カップリングには「仮面舞踏会」組曲のドルハニアン編によるピアノ独奏版を収録
(2022/08/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽