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スーパー・デュオ再び!コパチンスカヤ&ファジル・サイ~ヤナーチェク、ブラームス、バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ集

2008年にリリースされたコパチンスカヤのデビュー・アルバムでパートナーを務めたファジル・サイ。その後も共演を重ね、およそ15年ぶりに録音に臨みました。ここで聴かせるのは、バルトーク、ブラームス、ヤナーチェクによる全く異なった性格を持つソナタ3曲。2つの個性が時に寄り添い、時にせめぎ合いながら紡ぐ音楽は、他では味わえない陶酔感と火花が飛ぶような激しさを併せ持つ唯一無二のものです
(2022/11/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

2022年は生誕200周年!ドートリクール&上野真によるセザール・フランク:ヴァイオリン/ピアノによる作品集(2枚組)

2022年に生誕200周年を迎えたセザール・フランクの作品集。ヴァイオリンとピアノのために書かれた若き日の作品から晩年の名作までを集め、ピアノ・ソロのための主要作品を含めた全9曲がアルバムに収められています。中でもアルデルがヴァイオリンとピアノのために編曲した“交響曲”や、サマズイユがピアノ独奏用に編曲した“交響的変奏曲”などはとても希少な録音です
(2022/11/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ニュウニュウ(Niu Niu)のデッカ録音第3弾!『ライフタイム』

神童として世界に名を轟かせたピアニスト、ニュウニュウ(Niu Niu)。全17曲の一つ一つが人生の局面を表現するというコンセプトのもと選曲されたアルバムは、第1曲から第8曲までが「Feelings(感情)」、第9曲から第17曲が「Passages(時の経過)」という大きなテーマがあり、さらに喜び、悲しみ、結婚、誕生など、1曲ずつにテーマが与えられています。ベートーヴェン、ロッシーニ、坂本龍一や、Niu Niu自身が編曲したラフマニノフの“パガニーニの主題による狂詩曲”の第18変奏などが収録
(2022/11/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

仏オルガン界の長老ピエール・ラブリックの幻の名盤が復活!ヴィドール:オルガン交響曲第5&6番

1971年に録音され、アメリカで最初にLPリリースされたウィドールの交響曲はすぐに廃盤となりました。このアメリカ盤はプレスが粗悪で、私たちはずっと使用をためらっていましたが、ある日、ルーアンの医師がオークション(!)でオリジナル・コレクションのテープをかなりの数手に入れたと知らせてきました。この再発売(2022年6月)は、同月に101歳の誕生日を迎えるこの高名な音楽家を喜ばせるに違いありません。(フランソワ・カルブー/レーベルHPより)
(2022/11/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

モーリス・エマニュエル(1862-1938)INA歴史的音源集~交響曲第2番“ブルターニュ”&室内楽曲集

モーリス・エマニュエルの作品に捧げられたこの新しいCDは、INAの無尽蔵のアーカイブから、モーリス・マレシャル(チェロ)、ジャンヌ=マリー・ダルレ(ピアノ)、パレナン四重奏団、アンドレ・ブタール(クラリネット)など一流のアーティストによって演奏されています。その名前だけでも、これらの作品がすでに録音されていたとしても、新しい発見を誘うものです。(イヴェット・カルブー/レーベルHPより翻訳 タワーレコード)
(2022/11/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フランスの名ピアニストの希少音源!『イヴォンヌ・ルフェビュール 未発表(初CD化)録音集5』(2枚組)

イヴォンヌ・ルフェビュール(1898年6月29日~1986年1月23日)は往年のフランスの名ピアニスト。今回の「未発表(初CD化)録音集5」には、INA(フランス国立視聴覚研究所)音源提供により彼女が得意とするバッハ、ベートーヴェン、シューベルト、ラヴェル、ドビュッシーのピアノ曲とともに、彼女にとって珍しい室内楽録音であるシューマンのピアノ五重奏曲が収録されており(共演はフランス放送四重奏団)、彼女のファンには見逃すことのできない一組となっています
(2021/10/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

エトヴィン・フィッシャー/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第7,8,15,21,30&32番 (UHQCD2枚組)

ベートーヴェンの権威でありながらE.フィッシャーがピアノ・ソナタ全集の録音を遺さなかったことは今もって痛恨の極みであります。当ライヴではベートーヴェンと同化したような凄みを醸し出しており、その「精神性」の高さは比類なく、求道的アプローチが見事です。特に第30番、第32番という後期の作品において、その気高さが他を圧しています。音質もマスターに遡り新リマスタリングによって力を増しており、さらにUHQCD化で輝きが加わっております
(2022/11/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ニコライ・ルガンスキーがラフマニノフの“音の絵”を約30年振りに再録音!

ハルモニア・ムンディのルガンスキー・ラフマニノフ第2弾。今回はラフマニノフ作品のなかでもとりわけ難曲として知られる練習曲集“音の絵”全曲。ルガンスキーはこの作品を20歳の1992年に録音していて、今日も高く評価されていますが、30年を経た50歳での再録音となりました。カップリングには作品番号のついていない小品3曲を収録!
(2022/11/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

HMFの名盤SACD化シリーズ3タイトル~イザベル・ファウスト&エラス=カサド 日本独自企画・限定盤!

SACDシングルレイヤー盤(2022年リマスタリング)。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源をライセンスしてSACDリマスタリングを施した、日本独自企画盤です。(1)ファウスト、ケラス、メルニコフ、そしてエラス=カサド&FBOによるベートーヴェンの三重協奏曲、(2)エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》&ファウストとのエトヴェシュ《アルハンブラ》、(3)ファウスト、ケラス、メルニコフによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲集
(2022/11/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

イヴァン・イリッチの新録音は2023年生誕150周年を迎えるジョセフ・ジョンゲンの前奏曲集

2023年に生誕150周年を迎えるベルギーの作曲家、ジョセフ・ジョンゲン(1873-1953)のピアノのための前奏曲集をイヴァン・イリッチが録音!“13の前奏曲”に、バッハの平均律クラヴィーア曲集のように長調と短調のすべての調を一巡する“24の小前奏曲”を収録
(2022/11/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フィンランドのギタリスト、ペトリ・クメラによる小動物や昆虫のためのソロ・ギターの小品集『小生物音楽大全~音楽の鳥獣戯画』

世界各地の作曲家(カレヴィ・アホ、ノルドグレンや平野一郎らも参加)により提供された収録曲35曲は、すべてそれぞれ特定の小動物を描いたもので、愉快なものから真面目なもの、超絶技巧、瞑想的、そして驚くような作品まで、ありとあらゆるスタイルを網羅しています。オリジナルブックレット(フィンランド語、すべて日本語ブックレットに翻訳が掲載されています)には小生物の愛らしいイラスト満載。耳でも目でも楽しい1枚です
(2022/11/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

伝説的なピアニスト、ネイガウスの子孫アディ・ノイハウス、デビュー!ショパン、スクリャービン、シューマン、ラフマニノフ:ピアノ作品集

伝説的なピアニスト、ゲンリフ・ネイガウスとスタニスラフ・ネイガウスの子孫である若きピアニスト、アディ・ノイハウスのデビュー・アルバム!ショパン、スクリャービン、シューマン、ラフマニノフの詩的でピアニスティックな名曲をレコーディング。一族の伝統を受け継ぐ成熟した深い音楽性と、天性のヴィルトゥオジティに注目です
(2022/11/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ポリーニ45年振りの再録音!ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第28番&第29番“ハンマークラヴィーア”

今年80歳の誕生日を迎え、深みと円熟を増した世界的ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ。ポリーニは近年ベートーヴェンの再録音に取り組み始めており、今回ピアノ・ソナタ第28番と第29番を約45年ぶりに再録音。今作と2020年にリリースした『ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第30番~第32番』を合わせて、ベートーヴェン後期ソナタ再び完成させました。国内盤はMQACD × UHQCD仕様、グリーンカラー・レーベルコートでの発売
(2022/11/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

新装丁で再発売!バレンボイム2度目の弾き振りによるシュターツカペレ・ベルリンとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集

2022年11月15日に80歳を迎えるダニエル・バレンボイム。2007年5月21日から23日にかけて行われた「ルール・ピアノフェスティヴァル」でのコンサートのライヴ映像が新装丁で再発売。手兵シュターツカペレ・ベルリンを弾き振りということで、パワフルかつ、味わい深い演奏を聴かせてくれています
(2022/11/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

世界初録音多数!アレクシス・コセンコ~ウジェーヌ・ワルキエ:フルートを含む室内楽曲集(4枚組)

フランスのフルート奏者で作曲家だったウジェーヌ・ワルキエ(1793-1866)。このアルバムではフルートを含む室内楽作品を収録。多くが世界初録音なうえ、ピリオド楽器によることも貴重。フランスのピリオド・フルート界第一人者アレクシス・コセンコによる演奏で、共演もヴァイオリンのゼペックやチェロのコワンをはじめ大物が華を添えているのも注目
(2022/11/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

ヴァディム・ホロデンコが故郷ウクライナの人々へ捧げるアルバム。『団結した民衆は決して敗れることはない』~ベートーヴェン、ジェフスキー、クバトフ

第4回仙台国際音楽コンクールの覇者でウクライナ出身のヴァディム・ホロデンコ。自由で独立したウクライナの人々へ想いを捧げるアルバムをリリースします。ジェフスキーの大作“《不屈の民》による36の変奏曲”、ベートーヴェンの“ヴラニツキーのバレエ《森の乙女》のロシア舞曲による12の変奏曲”、そしてホロデンコの友人でロシアの作曲家アレクセイ・クルバトフの2015年の作品“最後の3分間”を世界初録音
(2022/11/10)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞!川口成彦のEt'ceteraデビュー盤!『月の光に~フランダース・ロマン派のピアノ作品選集』

2018年の第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位受賞により大きな注目を浴びる若手鍵盤楽器奏者、川口成彦。Et'ceteraデビュー盤となる本作では、古楽器修復の第一人者、エドウィン・ベウンク氏所有の貴重な楽器を使用し、殆どが世界初録音となるフランダース・ロマン派のヴィルトゥオーゾ作品とサロンピースを収録。ハンセンスの“ピアノ・フォルテのための協奏曲”では18世紀オーケストラのメンバーと共演しています
(2022/11/10)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ついに完結!ポール・ルイスによるシューベルト:ピアノ・ソナタ集 D664、D568、D537

2001年にはじまったポール・ルイスのシューベルト・ソナタ集録音、ついに完結編の登場です。久々となるシューベルトのソナタ録音となる当盤でも、ポール・ルイスは一切の過剰な表現を排し、シューベルトとの魂の対話を高精細な音色で聴かせてくれます。“第13番 D664”、“第7番 D568”、“第4番 D537”の3作品を収録
(2022/11/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンドリュー・ワン&シャルル・リシャール=アムランのコンビによる最新作!シューマン:ヴァイオリン・ソナタ全集

2015年の第17回ショパン国際コンクールで第2位のシャルル・リシャール=アムランと、モントリオール交響楽団のコンサートマスターを務めるアンドリュー・ワン。ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集に続く新録音はシューマンのヴァイオリン・ソナタ全集!
(2022/11/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジャン=ギアン・ケラス&アレクサンドル・タロー~モダン・チェロとピアノによるマラン・マレ

ケラスはその圧倒的なうまさと音楽で、洋の東西、時代を問わずに演奏活動を展開、そしてタローはラモーのクラヴサン曲集のピアノによる演奏で世界をあっといわせた存在。そんなふたりによるマレ!ひとつの組曲を核に、さまざまなキャラクターの小曲を合間にちりばめた、1枚をとおしてたのしめるプログラムも魅力。膀胱結石手術図の患者役にはコメディ・フランセーズの役者をゲストに迎えた力の入りようです
(2022/11/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック