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ルノー・カピュソン&アルゲリッチのライヴ!ベートーヴェン“クロイツェル”、シューマン、フランク

ヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンのドイツ・グラモフォン第1弾。今年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ。収録されているのはシューマンのソナタ第1番、ベートーヴェンのソナタ第9番『クロイツェル』、フランクのソナタ イ長調。このコンサートは今年4月に亡くなった、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです
(2022/09/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ルドルフ・ブッフビンダー『ウィーンの夜会』~グリュンフェルト、シューベルト、ショパン、リストのピアノ小品集

グリュンフェルトの『ウィーンの夜会』で始まり、リストの『ウィーンの夜会』で終わるブッフビンダーの最新アルバムが発売されます。J.シュトラウス、シューベルト、シューマン、ベートーヴェン、ショパンのメロディがさらに楽しい"ウィーンの夜会"を演出しています
(2022/09/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

当時のフォルテピアノのレプリカで演奏!アウレリア・ヴィソヴァンによる『カプリッチョ・アパッショナート ~シューベルト&ツェルニー:ピアノ・ソナタ集』

シューベルトとツェルニーは同じ街に住み、それぞれの方法論でベートーヴェンの作曲法を継承した同時代人。このアルバムではベートーヴェンから影響を受けつつも独自の語法を展開した2人のピアノ・ソナタを、当時のフォルテピアノのレプリカで聴き比べることができます。シューベルトはピアノ・ソナタ第19番、ツェルニーはピアノ・ソナタ第6番“グランド・ソナタ”を収録
(2022/09/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ダニエル・バレンボイム5度目のベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集がブルーレイ&DVDでリリース!

2020年にバレンボイムにとって5度目となるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音に挑みました。この度ピエール・ブーレーズ・ザールで収録された全曲演奏の模様がブルーレイとDVDでリリースされます。さらにボーナス映像として、ベートーヴェンのピアノ・ソナタについて語ったインタビュー映像とマスタークラス映像を収録。マスタークラスには若手有望ピアニストのカントロフ、ミルステイン、ミュラーの3人が登場!(日本語字幕付)
(2022/09/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

NaxosのシリーズがBOX化!『フェルディナント・リース:ピアノ・ソナタとソナチネ全集』(6枚組)

ベートーヴェンの弟子であり友人であったフェルディナント・リース。Naxosでリリースされていたスーザン・カガンによるリースのピアノ・ソナタとソナチネ録音がBOX化!3曲の4手作品も併せて収録。国内仕様盤には、リースに関する貴重な著作があるかげはら史帆氏による日本語解説が付属します
(2022/09/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フランス・オルガン界の重鎮、ミシェル・ブヴァールの新録音!フランク:オルガン作品集(2枚組)

ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂のオルガニストであり、世界有数のオルガン国際音楽祭「Toulouse-les-orgues」の音楽総監督も務めるなど、フランスのオルガン音楽の伝統を受け継ぐ巨匠として知られるミシェル・ブヴァール。フランクの生誕200年という記念すべき年に、フランクが愛したカヴァイエ=コル製の素晴らしい楽器で、フランクの傑作を演奏したという、きわめつけの1枚の登場です!
(2022/09/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マキシム・ゼッキーニによる『左手のための作品集』が完結し、BOX化!(10CD+DVD[PAL])

マキシム・ゼッキーニが録音した左手のための作品集シリーズが完結。今回新たにVol.10とDVD(PAL)を付けてBOX化!ソロはもとより協奏作品や室内楽まで多彩。最近作られた現代作品や、ゼッキーニ自編による映画音楽も楽しむことができるうえ、20 世紀左手ピアノ音楽に多大な貢献をしたパウル・ヴィトゲンシュタインの未出版編曲など貴重な世界初録音も多数収録されています
(2022/09/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴァン・カイック四重奏団によるメンデルスゾーン:弦楽四重奏曲全集録音第1弾!

2015年にウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールで優勝、ALPHAレーベルからモーツァルトを軸に次々とアルバムをリリースしているヴァン・カイック四重奏団。が、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集に臨みます。第1弾には第1番から第3番までを作曲順に収録
(2022/09/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

CPO レーベル~2022年10月発売新譜情報(7タイトル)

今回は2022年12月に生誕200年を迎えるフランクのオルガン作品全集(4枚組)に、バロックの作曲家マッテゾンによる歌劇“ボリス・ゴドゥノフ”、グプタ&ハノーファー北ドイツ放送フィルによるパウル・ヴラニツキーの交響曲集、ドイツの作曲家ベルトルト・ダムケの室内楽作品集など、CD7タイトルがリリースされます
(2022/09/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ターリヒ弦楽四重奏団の新録音!ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番“アメリカ”、8 つのワルツ、他

1964年に設立されたターリヒ弦楽四重奏団の新録音は、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番“アメリカ”、弦楽四重奏曲断片、に、もともとはピアノ曲の“8つのワルツ(全曲)”(2曲はドヴォルザーク編曲、6曲は2020年にパヴェル・ハース弦楽四重奏団の元メンバーでもあるイジー・カバートによる編曲)を収録
(2022/09/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

リヒテル/ローディ・コンサート未発表録音集(2枚組)~プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、シマノフスキ、他

ダ・ヴィンチ・クラシックスの「ダ・ヴィンチ・ヒストリカル・シリーズ」の最新作は、スヴャトスラフ・リヒテルが、1989年2月7日にイタリア、ロンバルディア州ローディの旧聖堂であるテアトロ・アッレ・ヴィーニュで演奏した際に収録された未発表音源集!プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、シマノフスキなど、20世紀初頭の音楽を率先して取り上げ、新たな時代、その魅力的な時代への窓を開くために尽力したリヒテルの足跡が刻まれています
(2022/09/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

オークレール&ジョワ/シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための作品集 2トラ38オープンリール復刻

今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープは、磁気テープの宿命であるゴーストがわずかに認められるものの、その鮮度、瑞々しさ、情報量の多さは全く驚くべきものでした! 既存のディスクとの違いは、どんな再生装置であろうとも、その差は歴然とするはすです。だまされたと思って試してみてください。(平林直哉)
(2022/09/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

英APRより初復刻!ウナ・ボーン~オーストラリアン・レコーディング・パイオニア(2枚組)

レコーディング初期、オーストラリアはかなりの数のピアニストを輩出しており、パーシー・グレインジャー、ウィリアム・マードック、アイリーン・ジョイスなどが知られています。その中で当時最も権威のあったレーベルHMVと契約していたのが、ウナ・ボーンです。今回彼女が残したほぼすべての録音が初めて復刻・初CD化されました
(2022/09/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フレンチ・ピアノ・スクール~マルグリット・ロン第2巻はショパン、ドビュッシー、ミヨー&ラヴェル!(2枚組)

20世紀を代表するフランスの女流ピアニスト、マグリット・ロンによるラヴェルとミヨーのピアノ協奏曲の世界初録時の音源が復刻!この2つの作品が献呈された彼女自身による貴重な演奏です。フランスを代表する作曲家たちと交流があったマグリット・ロンのフレンチ・ピアノの真髄がたっぷりと楽しめるアルバムが登場です。また1929年録音のショパンのピアノ協奏曲第2番は、同曲の初録音となりこれまで復刻もされていない貴重な音源となります。
(2022/09/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ユニバーサルミュージック『麻倉怜士セレクション SA-CD~SHM名盤50』アンコール・プレス

好評を博しているユニバーサルミュージックのSA-CD~SHM仕様シリーズ。約200タイトルの中からオーディオ・ヴィジュアル評論家麻倉怜士氏が50タイトルを厳選。ディスクの仕様はそのままに、通常ケース仕様に変更し、価格もお求めやすくなっています。2018年に発売した同シリーズをアンコールプレス。2022年11月2日発売!
(2022/09/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

女王ムターと新鋭フェランデス初共演!ブラームス:二重協奏曲、C.シューマン:ピアノ三重奏曲

ムターとスペインのチェロの新鋭フェランデスの初共演アルバム。ムターは、フェランデスの並外れた才能を早い段階で見出し、「真に特別な人」と称賛、2018 年に「Mutter’s Virtuosi」のチクルスに招待するなど共演を重ねてきました。そしてついに録音でも共演が実現。ブラームスの二重協奏曲はムターにとってカラヤン&ベルリン・フィルとの1983年録音以来の約40年ぶりの再録音、クララ・シューマンのピアノ三重奏曲はメジャー・アーティストによる初録音になります
(2022/09/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ブッシュ三重奏団によるシューベルト第2弾!ピアノ三重奏曲第1番&ピアノ五重奏曲“鱒”

2012年にロンドンで結成されたブッシュ三重奏団ALPHAレーベルで、ドヴォルザークのピアノを含む室内楽作品全集を完結させた彼らが、続いて取り組んでいるシューベルトの第2弾。今回は“ピアノ三重奏曲第1番”と、ピアノ五重奏曲“鱒”を収録
(2022/09/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

未発売の映像を含む!ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるヴァルトビューネ・コンサートBOX!(20枚組ブルーレイ)

ベルリン・フィルが毎年シーズンの最後に野外で行うヴァルトビューネ・コンサート。未発売(2004年、2008年)のコンサート映像を含む20枚組のブルーレイ・ボックスがリリースされます。キリル・ペトレンコ指揮による2022年最新コンサート映像も収録。錚々たる指揮者たちとベルリン・フィルが繰り広げるヴァルトビューネ・コンサートBOXを是非お楽しみください
(2022/09/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

アムラン、福間洸太朗、ピサロなど参加!稀少ピアノ音楽祭『2022年フーズム城音楽祭』

錚々たるピアニストが知られざるレア・レパートリーを取り上げる「フーズム城音楽祭」。2022年のライヴ録音が早くも登場!注目はマルク=アンドレ・アムランがアルカンの“我を愛せよ”に、ボルコムの“優美な幽霊ラグ”を演奏。さらに福間洸太朗、アルトゥール・ピサロ、クレア・ハモンドなどが参加!
(2022/09/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

コーガン+マッケラス&SKB/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 1962年モノラル・ライヴ(UHQCD)

シルヴェストリとのスタジオ録音の三年後のライヴ。音質が驚くほど良いことにも驚かされます。深々と降る雪のような冒頭のティンパニが美しく、そしてコーガンの飛翔は天空を翔けるかのようです。マッケラスの伴奏も晩年とは異なりオーソドックスでソリストに対してたいへん親切な演奏を繰り広げています。英日のライナーノート付です。(ミューズ貿易)
(2022/09/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽