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ネポムニャシチャヤとエガーのピアノ・デュオ「デュオ・プレイエル」によるJ.C.バッハ、モーツァルト:ピアノ連弾作品集

エンシェント室内管弦楽団の指揮者およびチェンバロ奏者として活躍するリチャード・エガーと、そのデュオ・パートナーであるアレクサンドラ・ネポムニャシチャヤによる「デュオ・プレイエル」の新録音。ヨハン・クリスティアン・バッハと、モーツァルトの連弾作品を集め、18世紀当時のモデルによるフォルテピアノで録音
(2022/11/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

村上春樹のクラシック音楽談義第2弾!『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち 』

『古くて素敵なクラシック・レコードたち』は、クラシック音楽をこよなく愛し聴き巧者である村上春樹さんが、クラシックの名曲を100曲選んで各3~6枚のLPレコード、総計486枚をカラーで紹介しながら、縦横無尽に論じた音楽エッセイで、タワーオンラインでの村上春樹本の過去最高売上を記録しました。『更に、古くて素敵なクラシック・レコードたち 』はその第2弾。インフォには「よりマニアックになって帰ってきた」とあり、期待がたかまります!
(2022/11/09)

クラシック 書籍 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

辻井伸行がヴァシリー・ペトレンコのサポートを得てラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を再録音!

ロシア音楽において世界屈指の評価を受ける指揮者ヴァシリー・ペトレンコとリヴァプール・フィルの完璧なサポートを得てセッション・レコーディングを敢行。数多い同曲の録音の中でも屈指の熱演を繰り広げています。また、カプースチンが超絶技巧を駆使してジャズとクラシックの究極の融合を試みた傑作「8つの演奏会用エチュード」は、満員の聴衆を熱狂の渦に巻き込んだ2018年のサントリーホールでの伝説的名演のライヴ録音です。(avex)
(2022/11/04)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

LP初登場!アルゲリッチ&シャイー~ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ライヴ!

LP初登場。アルゲリッチの数ある録音の中でも、そしてラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の中でも屈指の名演であるラフマニノフの録音がLP初登場。ものすごい白熱ぶり、フィナーレでの猛烈なスピード、百獣の王の威厳と激しさと強さ、そして美しさ、すべてを兼ね備えたラフマニノフです。これがLPで聴けるとは!マスタリング:シドニー・クレール・メイヤー(エミール・ベルリナー・ストゥディオズ)(キングインターナショナル)
(2022/11/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

LP初登場!クレーメル&アルゲリッチ~ベート―ヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番“クロイツェル”&第10番

LP初登場。「ほかに比肩するもののない録音。何物にもおさまらないとてつもないスケールの演奏」(BBCマガジン)と大絶賛された衝撃の演奏。10年の歳月をかけて完成されたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ録音の完結編。ふたりの巨匠がはなつ決定打です。マスタリング:シドニー・クレール・メイヤー(エミール・ベルリナー・ストゥディオズ)(キングインターナショナル)
(2022/11/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初復刻!アーロン・ロザンド ファースト・レコーディングス~ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1&2番、他

名ヴァイオリニスト、名教師として知られたアーロン・ロザンド(1927-2019)のVOXレーベル最初の録音を復刻したCDが登場。ブラームスの第1番と第2番のソナタは1956年のモノラル末期の録音で、1957年に発売されたものの、折からのステレオ・ブームの前に埋もれてしまいました。併録のベートーヴェンは1961年のステレオ録音。Biddulphによれば、いずれもこれが初のCD復刻で、ブラームスはLP時代を通じても「初の再発売」とのこと
(2022/11/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アルゲリッチLIVE~アバド&チェコ・フィルとのベートーヴェン第1番、アツモン&NDRとのリスト第1番など(2枚組)

アバド&チェコ・フィルとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番(1971年8月4日/ザルツブルク)、アツモン&NDRとのリスト:ピアノ協奏曲第1番(1971年11月8日/ハンブルク)、ショパン:ピアノ・ソナタ第2番(1974年10月2日/ニューヨーク)、J.S.バッハ:イギリス組曲第2番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番、シューマン:子供の情景(1969年2月10日/ヴェネツィア)、モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番(1960年9月8日/ケルン放送)を収録!
(2022/10/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ゲルハルト・オピッツの新録音!シューマン:ピアノ作品集(2枚組)

ドイツ正統派ピアニスト、ゲルハルト・オピッツ。新録音はシューマンが20代後半に作曲した初期ピアノ作品を収録。メインは“ダーヴィト同盟舞曲集”。そのほか、“ピアノ・ソナタ第3番”、“アラベスク”など6作品収録
(2022/10/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

セルゲイ・レドキン、待望のソロ・デビュー・アルバム!『さすらい人』~シューマン、シューベルト、リスト: ピアノ作品集

2015年チャイコフスキー・コンクール第3位、2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位など数多くのコンクールに入賞しているピアニスト、セルゲイ・レドキンが満を持してソロ・デビュー・アルバムをリリース!シューマンの“フモレスケ”とシューベルトの“さすらい人幻想曲”をメインに、さすらい人をテーマにプログラム
(2022/10/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ハイペリオンの人気シリーズ『ロマンティック・ピアノ・コンチェルト』の第85巻!カール・ライネッケ:ピアノ協奏曲集

ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ、「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ(RPCS)」。第85巻は、サイモン・キャラハンによるカール・ライネッケ(1824-1910)のピアノ協奏曲集です
(2022/10/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

タカーチ弦楽四重奏団の新録音!スティーヴン・ハフ、デュティユー、ラヴェル:弦楽四重奏曲集

タカーチ弦楽四重奏団に捧げられたスティーヴン・ハフの“弦楽四重奏曲第1番《6つの出会い》”を収録した注目作が登場!この作品は、同時収録されたデュティユーとラヴェルの作品に付随するものとして作曲されており、2021年12月8日にタカーチ弦楽四重奏団によって初演されています
(2022/10/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

宮谷理香が綴るショパン名曲シリーズ!『RIKA plays CHOPIN VARIATION』(SACDハイブリッド)

ショパン・アルバムの新作は、「VARIATION」と題し、ショパンが生涯に渡って書き遺した「変奏曲」に焦点を当てています。知られた作品に加え、宮谷自身による多重録音の〈4手のための変奏曲〉やフルートに山形由美を迎えた珍しい小品など、宮谷のこだわりがぎゅっと凝縮された聴きどころ満載のアルバムとなりました
(2022/10/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ポルトガルが生んだ名ピアニスト、アルトゥール・ピサロのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集!(3枚組)

ポルトガルのピアニスト、アルトゥール・ピサロがジュリア・ジョーンズ指揮、ヴッパータル交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を録音!さらにカップリングとして小品を収録。“ロマンス第1番&第2番”はピサロ自身がピアノ独奏用に編曲したものです
(2022/10/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ハンネス・ミンナールがショスタコーヴィチの“24の前奏曲とフーガ”全曲を録音!(2枚組SACDハイブリッド)

チャレンジ・クラシックスの看板ピアニスト、ハンネス・ミンナールがショスタコーヴィチの名作にして難作“24の前奏曲とフーガ”を全曲録音。SACDハイブリッドでの発売!
(2022/10/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴァイオリンとピアノの姉妹デュオ「デュオ・ガッツァーナ」による新録音!クルヴィッツ、シューマン、グリーグ:作品集

イタリアの姉妹デュオ「デュオ・ガッツァーナ」の新録音は、シューマン、グリーグのヴァイオリン・ソナタと、エストニアの作曲家トゥヌ・クルヴィッツ(1969-)の作品を取り上げました。クルヴィツの“『ストーカー』組曲”と、“Notturni”はガッツァーナ姉妹に献呈され、どちらの録音も世界初録音となります
(2022/10/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

〈タワレコ限定・高音質〉ウィーン室内合奏団の芸術~コンプリートDENONレコーディングス(4枚組)

「DENON原盤 ORTマスタリング」 SACDシリーズ、今回の最新第5弾では室内楽を取り上げます。今年(2022年)に没後30年となるゲルハルト・ヘッツェル氏の企画としまして、精力的に取り組んでいたウィーン室内合奏団との全DENON録音(1991年4月から亡くなる約1か月半前の96年6月まで)の4つのアルバムをセット化しました。収録当時の雰囲気をより一層感じられる素晴らしい演奏&録音で、SACDらしい美しい弦楽器の響きとウィーン様式の音色は必聴です
(2022/10/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フリッツ・クライスラー/ベル・テレフォン・アワー録音集第2集 ~ラフマニノフの協奏曲第2番第2楽章のVn編曲が聴ける!

クライスラーの初録音レパートリー4曲(コレッリ:ラ・フォリア、リムスキー=コルサコフ:ロシアの主題による幻想曲、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第2楽章による“祈り”、ラフマニノフ: 前奏曲 ト短調 Op. 23 No. 5)を収録 !これら4曲にはクライスラー編曲の楽譜を使った他のヴァイオリニストたちによる録音がありますが、クライスラー自身の解釈を伝える録音の持つ意義は計り知れません!
(2022/10/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

角野隼斗&オルソップ指揮ポーランド国立放送響/ショパン:ピアノ協奏曲第1番 大阪ライヴ!

2022年9月にポーランド国立放送交響楽団の来日ツアーに角野がソリストとして参加し演奏された「ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11」をザ・シンフォニーホール(大阪)にてライヴ録音。指揮のマリン・オルソップはバーンスタインの愛弟子で、名だたる楽団の音楽監督を歴任している巨匠。ショパンコンクールで一躍脚光を浴びた新世代のピアニスト角野隼斗が、ショパンの故郷であるポーランドの名門オーケストラ、一流の指揮者と共演した記念碑的作品
(2022/10/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ファジル・サイがまったく新しい視点で見た『J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲』

作曲家兼ピアニストのファジル・サイは、この作品が「アリアの低音パートに基づいた変奏曲」であることに着目。バスや内声の大胆な強調、バロック的アゴーギク、ときにはリズムのほんの少しのずらしを加え、メリハリをつけ、右手と左手で強弱の対比を生み出していきます。これはチェンバロでの演奏法では不可能なものですが、あえてピアノで演奏するという意義を問いただしています
(2022/10/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ヨーヨー・マ、エマニュエル・アックス、レオニダス・カヴァコスによるベートーヴェン・トリオ・プロジェクト第2弾!交響曲第6番「田園」&ピアノ三重奏曲第3番

ヨーヨー・マ(チェロ)、エマニュエル・アックス(ピアノ)、レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)の顔合わせによるベートーヴェン・ピアノ・トリオ企画第2弾。シリーズ第1弾『ベートーヴェン・フォー・スリー~交響曲第2番&第5番<運命>』に続き、交響曲第6番「田園」&ピアノ三重奏曲第3番がリリースされます。2022年5月タングルウッド、セイジ・オザワ・ホールでの録音です
(2022/10/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽