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ブルックナーのピアノ曲を「ブルックナーのピアノ」で聴く!『ブルックナー: ピアノ小品集 - キッツラーの練習帳より』

1855年にリンツ大聖堂のオルガニストに就任したブルックナーはオットー・キッツラーに作曲を師事しました。キッツラーは実習だけでなく作品を書くことをブルックナーに勧め、その成果が「キッツラーの練習帳」と呼ばれています。このCDではその中のピアノ曲を収録。使用ピアノはブルックナーが所有していたベーゼンドルファー、収録場所は聖フロリアン修道院、ピアニストもザンクトフロリアン生まれでブルックナー音楽院卒のクリストフ・エッグナーという、ブルックナー尽くしの1枚となっています
(2022/12/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

インキネン&ドイツ放送フィルのショスタコーヴィチ:室内交響曲/ピアノ協奏曲第1番~ナカリャコフも参加!

ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲をバルシャイが弦楽合奏版に編曲した2曲の「室内交響曲」。そして1933年作の「ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲」を収録。2017年よりドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるインキネンは、オーケストラから力強い音楽を引き出し、作品の魅力を伝えています。ピアノはウゴルスキの弟子であるマリア・メエロヴィチ。トランペットは日本でもおなじみの名手セルゲイ・ナカリャコフが務めています
(2022/12/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

シェリングの未発表ライヴ集!バッハ、ブラームス、シマノフスキ、バルトーク、B.リース(初演):ヴァイオリン協奏曲集(2枚組)

シェリングのライヴでのヴァイオリン協奏曲録音を集めたもの。巨匠オッテルローとのバルトーク。アンセルメの絶妙繊細な伴奏を得たシマノフスキ。ベンジャミン・リース(1924~2010)はアメリカを代表する作曲家ですが、この曲の音盤はおそらく初。世界初演時のライヴということでも注目です。現代人の焦燥苦悩を表現した名作。サヴァリッシュ率いるウィーン響のアメリカツアー時のライヴもなかなかのもので当時のウィーン響は今のウィーンフィル以上にウィーン楽器の音色がしています
(2022/12/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

知られざる名ピアニスト!フィオレンティーノ第4弾 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番&ヴォカリーズ、リスト:メフィスト・ワルツ

「彼は私以外の唯一のピアニストである」・・・ミケランジェリ。ヴィルトゥオーゾの時代を色濃く残した名手フィオレンティーノ。巧さが毒にもなるという好例で危険な香りのする名演ばかり。ラフマニノフの第4協奏曲は今もって演奏機会が多くない難曲です。この時代に果敢にチャレンジしたフィオレンティーノはよほど自信があったとしか思えません。何でもピアノで表現したがるのがこの時代の名手の特徴で、ラフマニノフのヴォカリースがピアノ編曲で聞けるのが何とも嬉しい限りです
(2022/12/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ハイフェッツの希少ライヴ!パレーとのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲&クルツとのコルンゴルド、モーツァルト(2枚組)

ハイフェッツのライヴ録音はそれほど多く出版されておらず希少です。ロシアの作曲家コニュスの協奏曲はハイフェッツだけがムキになって演奏会で紹介し続けた感がありますが今はだいぶ復権してまいりました。パレ―とのベートーヴェンが聞きもので、熱くなりやすいパレ―との組合せで盛り上がりを見せています。ボーナス・トラックのブラームスの二重協奏曲はピアティゴルスキーとの最後の協奏曲共演となったもの(こちらは客席からの録音)
(2022/12/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

イヴリー・ギトリス~バッハ:ヴァイオリン協奏曲集 1997年コペンハーゲン、シャコンヌ 1990年 東京ライヴ!

熱狂的なファンを持つ天衣無縫のヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス。数十年のキャリアを正に紙一重の境地で渡り歩いた鬼才の中の鬼才です。ここでは敬虔な中にも自由に飛翔するバッハが味わえます。バッハの協奏曲集は1997年コペンハーゲンでのライヴ録音、そしてシャコンヌ(パルティータ第2番)、フーガ(ソナタ第3番)、ロンド風ガヴォット(パルティータ第3番)は1990年東京ライヴです!
(2022/12/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

クリスチャン・フェラス没後40年記念ボックス~モーツァルトはケンペ、ブラームスはミュンシュ、シベリウスはカラヤンとの共演!(5枚組)

没後40年を迎えるフランスの名手クリスチャン・フェラス。テクニックを二の次にして雰囲気で見せてしまった前時代の名手に比して、フェラスは冷徹な視線と超絶技巧で全ての作品に対峙しました。真の技巧派にしてヴィルトゥオーゾであったと言えましょう。このボックスはとにかく共演者(カラヤン、ケンペ、ミュンシュ…)、曲目(モーツァルト、パガニーニ、ブラームス、シベリウス。ベルク…)が素晴らしく、ステレオ録音もたっぷり収録されています
(2022/12/05)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フリッツ・クライスラー/ベル・テレフォン・アワー録音集第3集 ~自作・編曲集(1944~50年)

ウィーン生まれのクライスラーにとって、典雅なウィーン情緒を伝える作品は書くのも弾くのもお手のもの。このアルバムでも随所で堪能できます。最後の3曲は異国のイメージで作曲・編曲した作品。中国、スペイン、スコットランドの雰囲気を漂わせつつ、歌い口には彼ならではの魅力が満ちています。「マラゲーニャ」はクライスラー自身による録音がありませんでした。他の曲についてもクライスラーによるオーケストレーションでの録音は貴重なものとなっています
(2022/12/06)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

バルビローリ協会『エルガー:交響曲第2番』『バルビローリ・コンダクツ・バルトーク、プロコフィエフ、シューベルト』(CD-R2タイトル)

イギリスの名指揮者ジョン・バルビローリ(1899~1970)。彼は膨大なレコード用の録音のほかに、各地の放送局に多くのライヴ録音を残しています。そうした希少音源を復刻する目的で1972年に設立されたのがイギリスの「バルビローリ協会」です。LP時代から活動していますが、音源発掘が活発となったのはCD時代に入ってからで、90点以上のCD(現在はCD-Rでの供給)をリリースしてきました。今回、2点を新規でご紹介いたします
(2022/12/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定〉ティボー門下の女流ヴァイオリニスト ボーフォン、デュモン&マリー=テレーズ・イボの初出音源集!(4枚組)

フランス・ヴァイオリン楽派にご興味をお持ちの方には見逃せない一組(フランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻)。4枚のうち3枚はブリジット・ユーグ・ド・ボーフォン(1922-2009)の演奏。彼女はティボー門下で、1960年前後に数回来日し、ディスク社にソノシート録音を行うなど当時親しまれた女性奏者です。4枚目にはフランスの名手ジャック・デュモン(1913-1973)、マリー=テレーズ・イボ(1922-2011)が演奏したフランクのソナタを収録!
(2022/12/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンドラーシュ・シフ最新作!J.S.バッハ:クラヴィコード(2枚組)

2021年度「レコード・アカデミー賞」大賞を受賞した『ブラームス:ピアノ協奏曲第1番&第2番』に続くアンドラーシュ・シフ最新作は、全編クラヴィコードによるJ.S.バッハ作品集!「クラヴィコードのおかげで、私はバッハを以前とは違ったふうに、より精緻に、より明解に聴き、演奏するようになった」とシフ自身も語るように、作品への深い洞察に基づいた圧巻の表現を展開しています
(2022/12/02)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

マハン・エスファハニによる協奏曲録音第1弾!マルティヌー、クラーサ、カラビス:ハープシコード協奏曲集

バッハ作品集などで好演をみせてきたマハン・エスファハニが、リープライヒ&プラハ放送響との共演で、ハープシコード協奏曲を録音!マルティヌー、ハンス・クラーサ、ヴィクトル・カラビスというチェコの作曲家に焦点を当てた、エスファハニのレパートリーの広さを存分に活かした選曲となっています
(2022/12/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

スティーヴン・ハフの新録音!モンポウ:ひそやかな音楽

1997年8月にリリースされ、ペンギン・ガイドのロゼット賞やグラモフォン賞、ディアパソン・ドールなどの受賞をした名盤(CDA66963)に続くスティーヴン・ハフによるモンポウの新録音が登場!今回は後期に完成され瞑想的、神秘的な作風を特徴とする前衛的なスタイルの名作“ひそやかな音楽”を録音しました
(2022/12/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Capriccio レーベルによるヨーゼフ・ラーボア:室内楽作品集第4集(2枚組)

オーストリアの作曲家・ピアニスト、ヨーゼフ・ラーボアの室内楽作品集第4集。このアルバムではヴィトゲンシュタインのための“左手ピアノのための”2作品を含むクラリネットを用いた作品を収録。ケルンWDR交響楽団の首席クラリネット奏者、トルステン・ヨハンスを中心に、ラーボア作品を得意とするピアニスト、オリヴァー・トリンドルら名手による演奏です
(2022/12/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

高橋アキによるシューベルト録音シリーズ第8弾!シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番“レリーク”&即興曲 D.935

高橋アキによるシューベルトのピアノ作品録音シリーズ第8弾。ソナタ第15番D.840や即興曲D.935等で、その内面の声に耳を傾け、奥深い音魂を呼び出します。(カメラータ)
(2022/11/30)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

一部世界初録音!稀少作品!ニコラ・スタヴィ~ショスタコーヴィチ:日の目を見た作品集(SACDハイブリッド)

ショスタコーヴィチの稀少作品を収録した注目のアルバムが登場!2曲の世界初録音の一つ目は“交響曲第14番「死者の歌」”のショスタコーヴィチ自身によるソプラノ、バス、ピアノと打楽器版、2つ目はマーラーの“交響曲第10番第1楽章”のピアノ4手編曲版。セコンドをティベルギアンが演奏しています。そのほか、少年時代に試作した4つのピアノ曲に、1945年に取り組みながら中止したヴァイオリン・ソナタの断章も貴重
(2022/11/30)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アルゲリッチLIVE~テンシュテット&DSOとのショパン:ピアノ協奏曲第2番、デュトワ&ORTFとのシューマンなど(2枚組)

テンシュテット&DSOとのショパン:ピアノ協奏曲第2番 (1978年2月9日/デトロイト)、デュトワ&ORTFとのシューマン(1973年9月6日/パリ)、デル・マー&エーテボリ響とのリスト第1番(1971年3月18日/エーテボリ)、J.S.バッハ:パルティータ第2番、プロコフィエフ:ソナタ第7番、シューマン:幻想小曲集、ショパン:スケルツォ第3番、ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.141(1978年11月3日/トロント) 収録
(2022/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初SACD化!INA秘蔵音源 ハスキル&クリュイタンス~モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番。ベートーヴェン:同第4番

INA(フランス国立視聴覚研究所)所有の貴重音源を新規マスタリングでSACD化!クリュイタンス&フランス国立放送管とクララ・ハスキルによって1955年12月8日にライヴ録音された協奏曲2題が高音質で楽しめます(モノラル)。曲目はモーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調とベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調。ともにハスキル得意の曲目でセッション録音も名盤として知られているものです
(2022/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxosの注目のプロジェクト「Brasil em Concerto」!一部世界初録音!クラウジオ・サントロ:南アメリカ幻想曲集&無伴奏ヴァイオリン・ソナタ

ブラジル外務省が主導するプロジェクト「Brasil em Concerto」。今作は作曲家クラウジオ・サントロの室内楽曲を聴くことができます。1983年、リオデジャネイロで開催された若手音楽家のコンクール用に課題曲を求められたことがきっかけとなり、15曲から成る“南アメリカ幻想曲集”を作曲。 現在ブラジルの器楽奏者たちの重要なレパートリーとなっています。さらに21歳の時に作曲した“無伴奏ヴァイオリン・ソナタ”を収録
(2022/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

カール=アンドレアス・コリー~忘却の作曲家ハンス・ゼーリンク:ピアノ作品集(SACDハイブリッド)

19世紀のヨーロッパのサロンやコンサートホールで活躍していたチェコ、プラハ出身の作曲家ハンス・ゼーリンク(1828-1862)。34歳の若さでこの世を去り、現代ではゼーリンクの生涯も作品も殆ど知られていません。このアルバムではロマン派ピアノ音楽の一角を照らす珠玉のピアノ作品を収録
(2022/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽