協奏曲・室内楽・器楽
『ベートーヴェン100 プレミアム』シリーズ【第3回発売】【第4回発売】〈各25タイトル〉
2020年のベートーヴェン生誕250周年を記念するカタログ・シリーズ『ベートーヴェン100 premium』。4回に分けて合計100タイトルがリリースされます。今回第3弾としてドイツ・グラモフォンのアナログ録音の名盤が、第4弾としてドイツ・グラモフォンとデッカのアナログ録音の名盤がセレクトされています。さらに良い音でお聴きいただけるよう、MQA×UHQCD仕様、グリーンカラー・コート・レーベルでプレスします
(2020/08/17)
CPO レーベル~2020年9月発売新譜情報(6タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はレオ・ファルの喜歌劇《イスタンブールのバラ》に、ゲオルク・シューマンのピアノ作品集、デンマークの作曲家ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼの室内楽作品集第5集、世界初録音となるハッセの歌劇《カオニアのエネア》などCD6タイトルがリリースされます
(2020/08/17)
パーカー・ラムゼイ~ハープ・ソロによるJ.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(ハープ編曲版)
キングズ・カレッジのレーベルから、ハープ独奏によるゴルトベルク変奏曲の登場!パーカー・ラムゼイは、アメリカ人として初めてキングズ・カレッジでオルガン奨学生(2010-2013) となったばかりでなく、古楽ハープおよびモダン・ハープも演奏するという注目の存在。今作では自身で“ゴルトベルク変奏曲”のハープ編曲も手掛けています
(2020/08/14)
スクリデ自作カデンツァを演奏!モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集/ロンド他(2枚組)
モーツァルトはヴァイオリン協奏曲第1~5番にカデンツァを書いておらず、当時は奏者が即興で演奏することが求められていました。ここでのスクリデは当時の習慣に則って自作カデンツァを演奏していることが注目されます。共演の指揮者オードランは「スクリデは直観的な演奏家であり、演奏するたびに新たな音楽を発見するので、全く同じことの繰り返しになることはない」と語っています
(2020/08/13)
ヒラリー・ハーン/バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2、3番&ソナタ3番が初LP化!
ヒラリー・ハーンの1997年、ソニー・クラシカルからのデビューアルバムであるバッハのソナタとパルティータ・アルバムが世界初LP化。録音当時17歳という年齢が信じられない完璧な技巧とコントロールされた個性的な音色で大きな話題を呼びました。Sony Musicのオリジナルマスターを24Bit/192kHzで2020年にリマスターし、独オプティマル社が180グラム重量盤にプレスしています(2枚組)
(2020/08/13)
シュタルケルの1992年録音 バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲が180g重量盤で初LP化!
ヤーノシュ・シュタルケル(1924~2013)によるバッハ:無伴奏チェロ組曲、最後の録音である1992年の録音が世界初のLP化されました。1997年度のグラミー賞(Best Instrumental Soloist Performance (Without Orchestra))受賞の名盤。Sony Musicのオリジナルマスターを24Bit/192kHzで2020年にリマスターし、独オプティマル社が180グラム重量盤にプレスしています
(2020/08/13)
豪エロクアンス~2020年9月新譜!ダート、カイルベルト、イッセルシュテット、ジュスキント、ドラティ
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年9月は音楽学者、鍵盤楽器奏者、指揮者のダートの珍しいモーツァルト録音に始まり、名指揮者カイルベルト、イッセルシュテット、ジュスキント、ドラティの珍しい録音を系統だてて復刻。今回も実にマニアック、かつ魅力的なラインナップです!
(2020/08/13)
ベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者アミハイ・グロスによるソロ・アルバム!シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ、ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ、ほか
ベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者、エルサレム出身のアミハイ・グロスによるソロ・アルバムが登場。ピアノを韓国出身の俊英キム・ソヌクが務めていることも注目です。ハンガリーのユダヤ人作曲家エデン・パールトシュの“イズコール”、シューベルトの“アルペジョーネ・ソナタ”、ショスタコーヴィチの“ヴィオラ・ソナタ”収録
(2020/08/11)
パッパーノがピアノ伴奏!ルイジ・ピオヴァノとの共演でブラームス:チェロ・ソナタ集
イタリアの名指揮者であり、ピアニストとしても活躍するアントニオ・パッパーノが、ルイジ・ピオヴァノとブラームスのチェロ・ソナタ第1番&第2番を録音!カップリングはマルトゥッチの“チェロとピアノのためのロマンス”。パッパーノは今回、ブラームス生前の1878年に作られた歴史的スタインウェイを演奏しています
(2020/08/11)
伝説の企画がBOXになって登場!プルーデルマッハー、ダルベルト、バドゥラ=スコダ、ほか~『ベートーヴェン:交響曲全曲~リストによるピアノ編曲版』(7枚組)
ハルモニアムンディの伝説の企画盤、豪華ピアニストを迎えてのリスト編曲によるベートーヴェンの交響曲全曲がBOXになって登場!ダルベルトが“田園”、プラネスとプルーデルマッハーが2台ピアノで“第九”を演奏するなど、それぞれの楽曲を、これ以上ないくらいにぴったりの名手が担当しており、超絶名演満載のBOXです
(2020/08/11)
『カール・シューリヒトの芸術』1950-1966年 南ドイツ放送正規録音集成(30枚組)
カール・シューリヒトが1950年から66年まで、シュトゥットガルト放送交響楽団を振って南ドイツ放送(SDR)に残した放送用のセッション録音やライヴをまとめた30枚組BOXです。以前Haensslerから発売されたCD20枚組の「カール・シューリヒト・コレクション」、続くCD10枚組の「同第2集」、合計30枚のCDを集大成しています!
(2020/08/07)
ライナーのピッツバーグ響時代の録音が正規音源で登場!『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(14枚組)
ライナーのシカゴ時代以前のコロンビアとRCAへのモノラル~SP録音で正規音源からCD化されたのはごく一部のみでした。今回の14枚組は、1941年から1947年にかけて、当時音楽監督を務めていたピッツバーグ交響楽団と残した全録音に加え、1950までにコロンビア・レコードに残したライナーの全録音をまとめた貴重な録音集となっています
(2020/08/07)
サンソン・フランソワ没50年記念、初出音源を追加した新たなる全集BOX(54CD+1DVD)
2010年に、オリジナル・マスターよりリマスターされた「EMI録音全集(36CD)」として発売されておりましたが、今回没50年を記念して、各オリジナルLP発売時のカップリングとジャケットデザインによる紙ジャケ仕様にして発売するだけでなく、さらに音源等を追加。1つは1969年来日時の日生劇場のライヴ録音。2つ目は1970年6月、フランス中部のノアン・フェスティバルでのライヴ録音です
(2020/08/07)
EURO ARTSの新たな映像BOXシリーズ『コンダクターズ』!第1弾はマリス・ヤンソンス(6DVD)
EURO ARTS の新シリーズ「コンダクターズ」。時代を代表する指揮者たちの映像をBOX化したものです。第1弾は、2019年11月に惜しくも亡くなったマリス・ヤンソンス。このDVDは、ベルリン・フィルとの2000年の来日公演、ヴァルトビューネ、ヨーロッパコンサート、そしてウィーン・フィルとのザルツブルク音楽祭の映像が収められています!
(2020/09/24)
荘村清志『ノスタルジー ~郷愁のショーロ』 [UHQCD x MQA-CD]<限定盤>
昨年デビュー50周年を迎え、ますます充実した活動を展開している荘村清志。今回はギター作品の2大作曲家タレガとバリオスの代表作を録音し、その魅力をあますところなく伝えています
(2020/10/14)
スイスの名チェリスト、ポール・ブルジェが奏でるバッハ無伴奏組曲第2&4番
スイスの名チェリスト、ポール・ブルジェ。ギィ・ファロの師としても知られるブルジェはスイス・ロマンド管弦楽団の初代首席指揮者エルネスト・アンセルメの時代に首席チェロ奏者としても活躍しました。名手ながら録音は非常に少なくここに聴くバッハの無伴奏はその貴重な記録と言えます。野太く朗々と歌うブルジェが弾く温かな演奏です
(2020/08/06)
初出!エルリのプロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲集&J.フルニエのメンデルスゾーン
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で全て初CD化となります!収録曲はフランスの名手デヴィ・エルリのプロコフィエフの2つのヴァイオリン協奏曲と、名チェリストの弟、ジャン・フルニエのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲です
(2020/08/06)
初出INAステレオ音源!マルティノンのプロコフィエフ:交響曲第7番&アンドラード独奏のブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
全てINAアーカイヴ音源からの初CD化!スペクトラム・サウンドがオーディオ・サウンド・チェックのために選曲したステレオでの正規初出音源!マルティノンのプロコフィエフの交響曲第7番「青春」(1971年)や
アンドラードのブルッフのヴァイオリニスト協奏曲第1番(1970年)など貴重音源の登場!!
(2020/08/06)
広瀬悦子が幻のカルクブレンナー編ベートーヴェン「第9」に挑戦!歌唱はフランス語
ピアノ編曲版の「第9」ではリスト編曲が有名ですが、こちらは19世紀初頭のカルクブレンナーによる編曲で、もちろん世界初録音。演奏には凄まじい超絶技巧が要求され、第4楽章はオリジナルのドイツ語ではなく、フランス語の歌詞が付きます。キングインターナショナルが楽譜を提供し、パリ在住でフォルジュルネ音楽祭でもお馴染みの広瀬悦子の壮絶な演奏が実現しました!
(2020/08/06)
2019年ロン=ティボー2位!若き才能・務川慧悟、待望の国内デビューソロアルバム!
2019年ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール第2位、2015年エピナル国際ピアノコンクール(フランス)第2位、2016年イル・ドゥ・フランス国際ピアノコンクール(フランス)第2位、2012年 日本音楽コンクール優勝。若き才能・務川慧悟、待望の国内デビューソロアルバムが誕生
(2020/08/05)



















